その1
最終更新:
homuhomu_tabetai
-
view
~朝~
まどか「ふぁ…よく寝た」
知久「おはようまどか」
まどか「あ、パパおはよう。何してるの?」
知久「ん?あぁ…あとでのお楽しみ。学校終わったら教えてあげる」
まどか「ふーん」
~学校~
まどか「~♪」
さやか「まどか、なんかあった?そんなに上機嫌に鼻歌歌って…」
まどか「ちょっとね~♪」
さやか「…ハッ!まさか男!?男だな!?けしから~ん!!」
まどか「ち、違うよぉ。今朝パパが庭で何かしててね、何してるの?って聞いたら、あとでのお楽しみっていわれたんだぁ」
さやか「あぁ。まどかのお父さんがあとでのお楽しみって言ったら相当良いものなんだろうね」(またなんか作ったんだろうか…)
まどか「そう。それで」ハシャイジャッテ
さやか「(まどパパはほ虐大好きだからなぁ)いいな~、あたしも見たい。非常に見たい!」
まどか「いいんじゃないかな?あとでパパに聞いてみる」
さやか「お願いしま~す!」
~昼休み~
まどか「さやかちゃん、良いってよ」
さやか「ぃやったー♪今日は早めに帰ろうね、まどか!」
まどか「うん!」ウェヒヒヒ
~砲火後ティータイム~
まどか「たっだいまー」
さやか「おっじゃましまーす」
バタバタ
知久「おかえりまどか、さやかちゃん」
さやか「よろしくお願いします」
まどか「パパ、早く早く!」
知久「はいはい、こっちだよ」
~庭~
まどさや「「野菜??」」
知久「近づいてよく見てご覧?」
まどか「!!これ、マミマミだっ!」
マミマミ「ティロー」ダレ?
さやか「パッと見トウモロコシじゃん」
知久「名付けて『マミもろこし』」ドヤッ
まどさや「「(そのまんま)」」
さやか「おっ!その隣はトマトと思いきやあんあん?」
あんあん「クーカイ!」ダレダッ!
知久「そのあんあんゆっくり引っこ抜いてみてよ」
まどか「よいしょ…っと」ズボッ
あんあん「アンアン///」ソンナトコ…
さやか「じゃがいも?」
さやさや「サヤッ?」ソト?
まどか「違う、さやさやだ!!」
知久「ポマトみたいだろう?」
さやか「じゃあ隣の大根らしからぬピンクの葉の植物は…」
まどか「てぃ☆」ズボッ
白まど「マドマドォ!?」ナニゴト!?
知久「まど根だよ!」ドヤッ
さやか「すげー、白まどだ!」
知久「どうやら、大根は白まどになるようだね」フムフム
まどか「えっ?これって元々大根なの?」
知久「そうだよ。今みた植物すべて元々普通の野菜だよ」
さやか「どうやったらマミマミやあんあんになるんですか!?」ズィッ
まどか「さ、さやかちゃん」ウェヒ…
知久「肥料にほむほむを使ってみたんだ。でも、野菜によって使えるほむほむが違うんだ」
まどさや「「?」」
知久「初めに普通の食用ほむほむを使ったら全然ダメで、普通の野菜が出来たんだ。次に野生のほむほむを使ったんだけどやっぱり駄目。次にめがほむを使ったらマミもろこしとあんさやのポマトが出来たんだ」
さやか「そんな長い道のりが…」
まどか「(パパってほんとに暇人だな)」ウェヒッ
知久「あはは。それでね、最後にりぼほむを使ったら白まど根とマミもろこしとあんあんトマトが出来たんだ」
さやか「あれ?さやじゃがは?」
知久「それが…綺麗さっぱり何処かに行ってしまったんだよ」
さやか「へ~」
まどか「この収穫したマミマミ達どうしよう…」
知久「晩ご飯に使っちゃおうか。今日はお鍋だね」
まどか「!それならさやかちゃんも一緒に食べようよ!」
さやか「えっ、あっ、いいんですか?」
知久「勿論。ちゃんと親御さんにも言っておくよ」
まどか「一緒に料理してもいい?さやかちゃんも!」チラッ
さやか「(まどか!)」キラキラ
知久「うん、いいよ。じゃあ、僕はさやかちゃんのご両親に電話して来るからその間に野菜を収穫して洗っておいて」
まどか「はーい!」
知久「あ、優しく収穫してね」
さやか「了解でーす」
プチッマミマミ~///スポッアンッ///サヤサヤァ~///ズポッマドマドォ//