その2
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homuhomu_tabetai
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パンッ!
りぼほむ「ビャ…」アタマフキトビ
ほむほむs「ホッ………?」
突然白まどがほ食種達に構えていた弓をりぼほむに向けて射ち、あろうことかりぼほむの頭を吹き飛ばした
ほむほむs「マド…カ…?」
まだほむほむ達は理解できないらしい…
さやさや「サヤヤッ!ホントバカ!」ゲラゲラ
あんあん「ウゼェーチョーウゼェ!」ハラカカエ
まみまみ「シヌシカナイジナーイ!」ワライコロゲ
私のほ食種達もみんな笑いを抑えきれずに笑いこけてしまった…そういう私も我慢しきれずに笑ってしまっているがね
白まど「ウェヒヒ、ハシャイジャッテ~」クスクス
さて、そろそろ現実を見てもらうためにネタをバラしてあげようか…そう思った私は白まどを呼んだ
白まど「マドッ♪」
ほむほむs「ホッ?!マドカァァァァァァァァァ?!!」
そう…この白まども私が育ててきた白まど…事前に打ち合わせをして、ほむほむ達を助けに来た野生白まどだと思わせることでほむほむ達をぬか喜びから一気に絶望に突き落とす為にね
ほむほむs「ホ…ホ…マドカァァァ…」ポロポロ
自分達を守ってくれると思っていた白まどに裏切られた…そんな深い絶望で彼らは完全に戦意喪失している…
馬鹿な生き物だ…いくらなんでも通りすがりの白まどが滅多にいる訳ないし、ましてや都合よく助けてくれる訳ないのに…
………
……
…
ほむほむs「ホムゥゥゥ…」
でぶほむs「ホブゥゥゥ…」
めがほむs「ホミィィィ…」
コロニーのほむほむ達を捕獲してみて驚いた…大きい巣だとは思っていたが、まさか成体ほむだけでも200以上いたとは…
仔ほむs「ホミュゥ…」ガタガタ
そして仔ほむは軽くその倍はいる…いやはや、よくここまでのコロニーになったものだ
だからこそ…それを今からメチャクチャに出来ると考えただけで笑いを抑えられない
白まど「マドマドッ…」コホムカンサツ
さやさや「サヤッ…」ガンミ
あんあん「アンッ…」ミサダメ
まみまみ「マミッ…」シナサダメ
みんな親とは別にした仔ほむを品定めしている…
仔ほむs「ホ…ホミェェェェン」ブルブル オオナキ
恐怖に怯え、今にも狂ってしまいかねない…そんな顔を浮かべる仔ほむ達はなんて可愛らしいのだろうか
白まど「ホムラチャン!」
さやさや「テンコーセー!」
あんあん「ホムラ!」
まみまみ「アケミサン!」
どうやら品定めを終えたらしく、みんな両手に仔ほむを抱えている
ほむほむ「ホムッ!ホムァァァァァァァ!!!!!」
めがほむ「ホミャアアアアアアア!!!!!カナメサァァァァァァァァァァン!!!!!!!」
ほぅ、親の中から何匹かが騒いでいる…どうやらあれがこの仔ほむ達の親みたいだな
白まど「ウェヒヒ、ハシャイジャッテ♪」
すると…白まどが騒いでいるめがほむの所に行く
めがほむ「カナメサン…ホムァァァ…」
涙をポロポロと流しながら白まどに子供だけは助けてとお願いしている…
白まど「ホムラチャン」ガシッ!
仔めが「ホッ?!ホミャミャミャミャミャミャミャミャミャ!?!?!?!?!?」ミチミチ
白まど「ワタシノ…」グググ…
仔めが「ミャアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!???」ブチ…
白まど「サイコウノトモダチ♪」ブチッ!
仔めが頭「」
仔めが身体「」
めがほむ「ホ…ホビャァァアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」ジョボジョボ
ははは、まさか親の目の前で仔ほむの頭と身体を別れさせるとはな…白まどは本当に筋がいい
さやさや「ハシャイジャッテマスネ~」ズバッ!
仔ほむ頭「」
あんあん「クーカイ?」スパンッ!
仔でぶ身体「」
まみまみ「エンカンノコトワリ♪」パンパンパンッ
仔ほむ「」アタマイガイ ニクヘン
ほむほむs「ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
でぶほむs「ホブァァァァァアアアアァァァアアアアアア!!!!!!!!!」
めがほむs「ホビャアアアアアアアアアァァァアアアアア!!!!!!???!!」
ほむほむ達は目の前で子供達が殺されていくのを見ることしか出来ずにただ叫び声を上げ続ける…あぁ、なんという素晴らしい音色だろうか…
………
……
…