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仲良しカップル

最終更新:

homuhomu_tabetai

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作者:u/vZfT5zo

240 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2013/01/25(金) 11:36:41.91 ID:u/vZfT5zo
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~公園~

仔ほむ「ホミュ~ホミュ~~♪」オハナサン キレイダネ ニコニコ
仔まど「ミャヒィw ハチャイジャッテw」ソウダネ コホムチャン ニコニコ

幼馴染の仔ほむちゃんと仔まどちゃんが、花壇にあるお花に見とれています。

仔まど「ミャロ~ミャロロ~」ミンナモ クレバヨカッタノニネ
仔ほむ「ホミィ~~~」コンナニイイバショナノニネ

このふたりは、人の来ない公園内の森林にある、小コロニーとも言うべき巣に住んでいます。
巣での暮らしは平和そのもので、大人は優しく、仔ども達も仲が良く、ふたりは安寧とした生活を送っていたのですが、
仔ども達の好奇心がそんな狭い世界に閉じ込められるわけはなく、
おとな達の言いつけを破って、今日は冒険心を持って外の世界に飛び立ったのです!!!

仔ほむ「ホミャ~ホミャー♪」コンナオイチイモノモ アルノニネ ペロペロ
仔まど「ミャロォ~ミャロロ~♪」オソトノセカイハ タノチーネ ペロペロ

おとな達も、意地悪で外に出るなと仔ども達に言ったわけではありません。
なぜなら昔から、巣から遠く離れて無事に帰ってきたホムマドがいないからです!!!
つい先日も広い世界を観たいと言う一家が、仲間の反対を押し切って探究心を風に乗せて外に旅立ちましたが、一向に帰ってきません。
この一家の中には、仔ほむちゃんと仔まどちゃんのお友達の姉妹がいましたが、
本能赴くままに生きるホムマド達にとって、そんな出来事を振り返るメモリの空きがあるわけありませんでした。

仔まど「ミャロ♪ ホミュラチャーン///」クチモト ヨゴレテルヨ ペロペロ///
仔ほむ「ホミュ!!! ミャロカー///」アリガチョウ コマド/// テレテレ

おやおや、先ほどから何を食べているのかと思えば、どうも人間が落とした飴玉をむしゃぶりつくしているようです。
普段はマズイQBを主食にしているだけに、ふたりにとってこの飴玉は始めての味だったのでしょう。
とろけるかのように落ちた頬がそれを物語っています。

仔まど「ワタチ♪ マホウチョウジョニナル♪」オシリフリフリ♪
仔ほむ「ワタチモ♪ マホウチョウジョニナル♪」コシフリフリ♪

甘美な味に刺激されたのか二人の気持ちは有頂天です。
マイアガチャッテマスネ状態になって、向こう知らずなことをやらなければ良いのですが……

仔ほむ「ダカラ♪ ワタチハタタカイチュジュケル!!!」ソウダ♪ オネータン ト イモーチョ ヲ サガシニイコウヨ!!!
仔まど「ワタチュノwww サイコウノトモダチュ!!!」 ソウダネ!!! フタリトモ ゲンキニシテルカネ ニコニコ

どうやら、旅に出た友達姉妹のことを思い出したようです。
自分たちの小さな脳味噌ですら「広い」と認識している世界で、連絡手段もないのにどうやって探すのか考えてないところが糞虫らしいですが、
彼女たちの純真さはそんな疑問を抱かせず、頭の中には、再会して一緒に遊んでいる光景しか思い浮かびません!!!

仔ほむ「ホミィ!!!ホムム///」コ…マドマド イコウ///  つテヲサシダシ
仔まど「ミャド!!!ホムラチャーン///」コ…ウウン!!! ホムホム イコウ/// テヲニギリシメ ギュウ

少し前に顔を(^ω^)ペロペロした仲と思えないほどの純情さです。
今までお互いに異性(?)として意識していなかったのが、この旅でお互いに捉え方が変化したのかもしれませんね。
言い回しも何気なく大人ぽくなっています。


…………


仔ほむ「ホム♪ ホム♪ ホムー!!!」キャー スベル♪ スルスル
仔まど「ティヒwww マドォー♪」マッテヨ ホムホム♪ スルスル

滑り台で遊んだり、

仔まど「マド~マド~マジョォ~」コンナ~ス~ニ スミタイネ~ 
仔ほむ「ホムゥ!!! ホムムムーーー!!!」イツカ ワタシガ ツクルヨ!!! ドヤ

砂場で人間の子供達が作った、砂のお城を見て未来の生活を思い描いたり、

仔まど「マドォー……マドド」ホントウニ……キレイ 
仔ほむ「ホムムゥ…マドカァ///」マドマドノホウガ キレイダヨ///
仔まど「マドマドオ―///」ホムホム/// ウットリ

噴水の前で照れくさそうにしたり、
 
何か忘れているような気がしますが、ふたりはこの時間を思う存分に楽しみました。
 
 
それはまるで花火の火が尽きる前のように。
 
 

仔ほむ「…ホムー…ホムム…」チョット ツカレテネ トボトボ
仔まど「…マド…マドド」アソコデ ヤスモウヨ   つ ベンチ ユビサシ

元気で交尾と食欲だけが取りえのホムマドですが、遊び疲れが出てきたようです。
仔まどがベンチを指さし、休憩をすすめます。
ベンチは高く、ホムマドの背では足を伸ばしたくらいでは登りきれませんが、
巣近くの木を遊び場代わりに使っているふたりには、手づかみ箇所があるならなんのその、アスレチックで競争するかの如く頂上を競い合います。

仔ほむ「ホムホム! マドカー!」ヤッター カッター!!! ピョンピョン
仔まど「ティヒw ハシャイジャッテ///…」モウ ホムホムタラ コドモミタイ///…… クス

ベンチの上に辿り着いた二人は自然と寄り添うように座ります、
 
お互いの肩が当たり、沈んでいく夕日を眺めながら、仔ほむはなにかしらの決意を固めたようです。

仔ほむ「ホムゥ!!マドカァー!!!」マドマド ケッコンシヨウ!!!
仔まど「マドォー……ホムラチャー!!!」ホムホム……ヨロコンデ!!! ニコリ

おお、仔ほむの愛のささやきが実ったようです。
ここに一つの番が生まれました!!!
幼いカップルですが、きっと巣の仲間も喜んでくれるでしょう。

仔まど「ティヒ!!! ホムラチャ!!!」ハァハァ クネクネ
仔ほむ「マドカァ!!!」ハァハァ クネクネ

なんと、先ほどの雰囲気をブチ壊すかのように性欲全開です。
卑しい生物なだけに前後のことなんて考えられもしません。
それに、仔どもが仔どもを産むという行為は、僭越ながら、倫理観も常識も欠けた行為であると言わざるを得ません。
 
このふたりは自分のエサも自分で賄えないと言うのに!!!
 

仔まど「ウェヒヒヒ/// ホムラチャ///」ホムホム イクヨ///
仔ほむ「ホムム/// マドカ―///」キテ マドマド///

下半身だけが大人の階段を駆け上がります。
まあ後のことはどうにかなるでしょう。
 
今はまず二人の愛を確かめ合うことの方が………
 
 


男「あああーーーーー、もう限界だぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ヒョイ コマドツマミ


仔ほむ「ホミャアアアアアアア------------ァァァァァァァ!!??」コマドーーーーーーーーー!!! ピョンピョン
仔まど「ミャッロロロロオオオーーーーーーォォォォォォォォ!!??」ジタバタジタバタ

男「ナレーション気取りでおまえら観察してたけど、公共の場所で交尾だと?
  大概にしろ糞虫が、おまえらに人間様のルールを教えてやるよ!!!」

仔ほむ「ホミャアアア!!! ホミャミャアアアア!!!」コマドニ ナニヲチュル!!! ピョンピョン
仔まど「ミャロォォォ!! ホミュラチャァァアアン!!!」コホムチャン タチュケ!!! ジタバタジタバタ

男「おっ、この仔まどいっちょ前に勃起してやがる……しかもズル剥けだと!!!
  皮被りの俺を馬鹿にしてるのか、もう許さねえ!!!……なぜかポケットに入ってたピンセットでチソコ目掛けてハイヒ!!!」

ピンセットデ コマドチソコ ツマム

仔まど「マジョオオオオオオオォォォォーーーーーー!!!」イチャイヨ ハナチテーーーーーー!!! ジタバタ
仔ほむ「ホミィィィィィィィィィーーーーーーーーー!!!」ヤメリョ コマド゙ヲハナチェ!!! ピョンピョン


男「そして一気に引きぬくアイヒ!!!」

ブチブチブチィッ!!  コマドチソコ ヒキヌク

仔まど「ホミュラチャアァァァーーーン!!!」イチャイヨ!! クルチイヨーーーーー!!! ピクピク コカンシュッケツ
仔ほむ「ミャロカァァァァァァァァァ!!!」コマド!!! コマド!!! アタフタ


男「ホミュラチャアンだって可愛いwww ほれ愛しの糞虫のところに返してやるよw」

コマドト チソコ ポイ!!! ズサ

仔ほむ「ホミィィィ!!!」コマド!!! トテトテ カケヨリ
仔まど「ティ…ヒ…ィ…」ワタチノ…オチンチン ビエーン
仔ほむ「ホ…ミィ…ィ…」シッカリチテ‥ ペロペロ シクシク

男「滑稽だね、舐めたくらいで治るわけないだろうwww
  もうおまえら仔どもなんてできないから、無駄な努力だぞwww」

仔ほむ「ホミャア!?」イマナンテ? フリムク
仔まど「ミャ…ロ…!?」エ…ツ… ピクピク

男「おいおい、交尾しか取り柄がないんだからそれくらい知っておけよ、
  まどまどのチンチンないとほむほむは赤ちゃん産めないんだぞwww」

仔ほむ「ホミャア……ホミャアアアアアアアアアーーー!!!」アカチャ……ワタチタチノコリョモ ポロポロ
仔まど「ヒドイヨ…コンナノ…アンマリ…ダヨ」ウチョ…ダヨ…ネ ポロポロ

男「まあ赤ちゃんできなくても、楽しい番生活は送れるさ♪
  愛があれば赤まど、赤ほむなんてねwww」

仔ほむ「ホビャアアアーーーーーー!!!」ヨクモ コマドヲ!!!  トテトテ ピョン!!!

ベンチカラ オリテ


           グシャ



仔まど「…ホミュ‥ラ…チャ…」‥コ…ホ・・・ム…

男「おいおい、高低差を考えろよwww頭があれば
  人間のテリトリーに踏み入るなんて馬鹿な真似しないだろうがwww」

仔ほむ「ミャ…ロ…カァ…」コ…マ…ド… ピクピク

男「あーこりゃ死ぬかな、生命力が強いとは聞いたけど流石にガキはこんなもんか、性欲は一人前なのにwww」

仔ほむ「ホ‥ミャ……」コ…マ…… ズリズリ


男「もう見苦しいよ、おまえ死ね!!!」アシフリオロシ  グシャ

仔ほむ「」ニクヘンザンガイ


仔まど「ミャロローーーーーーーーーーン!!!」コホムチャーーーーーーーーン!!! ビエーン



男「おっ?まだそんなに叫ぶ元気があったのかw
  せっかくだから仔ほむの墓でも作ってやれよwww」

コマドツカンデ コホムノチカクニ オク

男「さておれは帰るか、後処理は頼んだぞwww
  シーユーwww糞虫www 縁があればまた会おうwww」スタスタ タチサル

仔まど「ホミュラチャ……」ズリズリ カケヨリ ポロポロ
仔ほむ「」ニクヘンザンガイ

仔まど「…」コネコネ
   「……」コネコネ

仔まど「コンナノ…ゼッタイニ…オカチーヨ……」コネコネコ


おしまい





感想

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  • ちんこ
  • 仔ほむが昆虫以下の知能でワロタ😂
  • こういうのを仔共に見せつけ躾としてたいな
  • 日本語で話せよ
  • 作者は生き物虐待してる奴は総じて頭おかしいという認識なのかしらんが
    wwwつけすぎ
  • こうやって読むと仔ほむまど番って見事に被虐フラグを立てまくっているよな
    アホなりに健気なほむまどと徹底的にほむまどを貶める男という構図もまた良いかと
  • 不快な文章だな
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