その2
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homuhomu_tabetai
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さやか「さてようやく巣の中に入れたよ!」
Aほむ「ホムゥゥ…」
さやか「お、早速ほむまど発見!つがいかな?」
ほむまど「ホムゥ?」「マドォ?」ドウシタノ? ヘンナ カッコウシテ?
<<グサグサッ!>>
ほむまど「ホビャアアァァ!」「マデャアアアァァァ!」
さやか「あはは、マヌケな叫び声だなあ。よし、次行ってみよー!」
Aほむ「ホミャアアアアアアアア!」モウ ヤメテエエエエエ
さやか「♪逃げるほむほむをつかまえて~」
<<グサッ>>
ほむほむ「ホミュウウゥゥ!」
さやか「♪転んだまどまどを踏みつけて~」
<<バンバンバンッ!>>
まどまど「マドッ!マドッ!マドォォォォ…」
さやか「♪ボロボロになった親ほむまどの前で仔ほむまどたちを~」
<<ボキッ!グチャッ!>>
さやか「♪握りつぶして引きちぎれ~」
仔ほむまど「ホミィッ」「ミャドォッ」
親ほむまど「ホムゥゥゥゥ!」「マドォォォォ!」ヤメテエエエエエエ!
さやか「あははは、♪行け行け!無敵のアームドほむほむ~!」
Aほむ「ホム…ホムゥ」モウヤダヨォ…シクシク
さやか「やっぱりかなり大きな群れだったんだね!殺しても殺しても出てくるよ!」
ほむほむs「ホムホムホムゥッ!」ココカラサキハ トオサナイ!
さやか「お、ほむほむたちが壁のように立ちふさがっているよ!」
Aほむ「ホムゥ…」ミンナ…
さやか「おや、手に持ってるのは木の枝かな?」
ほむほむ「ホムホムホムゥ!」アイツヲ モウ ナカマダト オモウナ!
Aほむ「ホム?」エ?
ほむほむ「ホムホムホム!」アイツハ テキダ! コロシテデモ トメルンダ!
Aほむ「ホムゥゥゥ…」ソンナァ…
ほむほむ「ホムゥ!」カカレ!
ほむほむs「ホムウウウウッ!」ムレノ ミンナヲ マモルンダ!
Aほむ「ホムゥゥ…」シクシク ポロポロ
さやか「ほらほら、ぐったりしてると殺されちゃうよ…それ!」
<<<<ヒュン!ヒュン!ヒュン!>>>>
「ホビャアアアアァァァ…」
さやか「一度に5匹も…素晴らしい剣捌きだね、アームドほむほむ!」
Aほむ「ホミィ…」ナカマタチガ…
ほむほむs「ホムホムゥ…」ツヨスギル…
<コツン!コツン!>
Aほむ「ホムゥ!?」
さやか「うわあ、小石がたくさん飛んできたぞ!あ、まどまどと仔ほむまどたちの援護だ!」
まどまどs「マドッ!マドッ!」サッサト タチサレ!
仔ほむまど「ホミュッ!ホミュッ!」「ミャドッ!ミャドッ!」ワルイヤツヲ ヤッツケロ!
ほむほむs「ホムホムゥッ!」ミンナデ チカラヲ アワセテ コロスンダ!
さやか「ちょっと前まで仲間だったのに…ほむまどはなんて薄情なんだろうね!」
Aほむ「ホムホムゥ…」ソウダヨ ハヤク コロシテ…
<<<<ヒュン!バキッ!ビチャ!ザク!ドスッ!>>>>
「ホミッ」「マデャッ」「ホミュッ」「ミャドッ」
さやか「そんな薄情者たちはもう要らないよね!」
ほむほむs「ホミャアアアアアアア!」
さやか「みんな助からない程度には生かしておいてあげたよ!」
ほむまどs「ホムゥホムゥ…」イタイヨオ「マドォ…」クルシイヨオ「ホミュゥ…」タスケテー「ミャドォ…」オカアサーン…
さやか「あはは、呻き声の大合唱だ!」
Aほむ「ホムホムゥ!」ヤメテエエ キキタクナイ!
さやか「アームドほむほむのスピードとパワーに勝てるはずないのにね!」
・・・・・・
さやか「なかなか見つからないね。どうも皆おびえて隠れちゃったみたいだね」
Aほむ「ホムゥ…」
さやか「まったく、辺り一面死骸と肉片だらけで歩きにくいねえ」
???「 ホミュゥ 」「 ミャドォ 」
さやか「おや、どこからか仔まどほむの声が…あっちの方だ!」ワクワク
Aほむ「ホミャアアアアア!」モウ ヤメテエエエ
さやか「お、いたいた、部屋の隅にうずくまって…隠れてるつもりかな?」
まどまど「マドォォ…」
仔ほむまど「ホミュ!」「ミャド!」
さやか「親まどとその仔ほむまど…生まれたばかりのようだね」
Aほむ「ホムッ!」
まどまど「マドマドォ…」
さやか「あれ?なんだか様子がおかしいね…これはまさか…」
まどまど「ホムラチャーン…」
Aほむ「マドカァ…」
さやか「これは、つがいほむまどのご対面だあ!子供までいたんだねえ!」
仔ほむまど「ホミュゥ!」「ミャドォ!」アノヒト コワイヨー
さやか「あはっ!子供たちは親だって気づいてないみたいだね!」
Aほむ「ホミュゥゥ…」ソンナ…
さやか「あ、もしかして巣の外に出てる間に産まれちゃったのかな。じゃあ親子の初対面だ!おめでとう!」
仔ほむまど「ホミュゥ!」「ミャドミャド!」ウワーン コワイヨー
さやか「そりゃこんな血まみれじゃあ、ただの怪物にしか見えないよね!」
Aほむ「ホムゥ…」
さやか「よし!じゃあこの3匹をやっちゃおうか!アームドほむほむ!」
Aほむ「ホムホムゥッ!」コノコタチハ ミノガシテ!
さやか「えーどうしようかなー」
Aほむ「ホムホムッ!」オネガイ!
さやか「うーん、そんなに言うなら…」
Aほむ「ホムッ!」
さやか「助けてあげようかな」
Aほむ「ホムウゥゥゥ!」ホントニ!
さやか「なーんてね!」
Aほむ「ホムッ!?」
さやか「アームドほむほむダーシュ!」
Aほむ「ホムホムホムホムゥッ!マドカァッ!」コドモタチヲ ツレテ ニゲテ!マドカ!
まどまど「マドォオオォ!ホムラチャーン!」ワカッタヨ!ホムラチャン!
さやか「ふふふ、アームドほむほむから逃げられる訳が・・・」
まどまど「マド!マドォ!」 ゼンリョク シッソウ
仔ほむ「ホギャ!」 ポテ
さやか「あ、仔ほむが落ちた」
まどまど「マドッ!」
さやか「そりゃそうだ、まどまどの腕じゃあ1匹抱えるのがやっとだもんね」
Aほむ「ホムゥ!」
さやか「ほら、アームドほむほむ!仔ほむに気を取られないで!まどまどを追うんだよ!仔ほむなんて…」
<グシャ>
仔ほむ「ホミ゙ャッ…」
Aほむ「ホム!?」
まどまど「マド!?」
さやか「踏み潰していけばいいんだよ!」
まどまど「マドオオオオオオ!」
Aほむ「ホムウウウウウウ!」
さやか「二人ともさすがにちょっとうるさいよ。ほら、アームドほむほむスピードアップだ!」
Aほむ「ホムウウウウウッ!」イタイイタイ! アシガ チギレソウ!
<ドンッ!>
さやか「うわ、いきなり何か飛び出してきた!」