その2
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homuhomu_tabetai
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ーー次の日ーー
ほむまど「ホムゥ♪ホムーーー!!」「ティヒヒ!マドォーー♪」キモチイイ!!
すっかり恭介に懐いたほむほむとまどまど。恭介は動く右手だけで、二匹をおしぼり拭いてあげていた。ゴシゴシ
恭介「ふぅ。二人ともこれで大分きれいになったね。右手しか使えないから。上手く行かなくてごめんよ。」
まどまど「マドォーー♪」ソンナコトナイヨ!!
ほむほむ「ホムー!キョウスケー♪」アリガトウ!キョウスケ♪
恭介「今日はさやかが来るな。そろそろだね。二人とも布団の中に隠れておくれ。」
ほむまど「ホムゥー」「マドォー」ワカッタヨ!
さやか「ちーす恭介ー!具合はどーお?」
恭介「やぁさやか。お見舞いにきてくれたのかい?」
さやか「あれ?なんか今日は調子よさそうだね。心なしか顔色もいいし、ご機嫌そうだね・・・」
恭介「ああ。それはね。・・・さやかになら見せてもいいかな?二人と出ておいで。」
ほむまど「ホ、ホムゥ・・・・」「マドォ・・・・・」ビクビク
さやか「あ、ほむほむとまどまどじゃん!なんで病院にいるのよ!?」
恭介「さあ。何でだろうね?けど、どうやら僕、懐かれちゃったみたいでね。」
ほむまど「ホム…」ギューッ「マドォ・・・」ヒシィ!
恭介「このとおり、僕から離れないんだ。」
さやか「あー!?こいつ、恭介の腰にしがみついちゃって!うらやま…じゃなかった、離れろ!」
ほむまど「ホビャ!」「マドォ!」ヒッ!
恭介「ああ。大丈夫だよ。二人とも。さやかは悪い人じゃないから」ナデナデ
さやか「あーーー!!ああああああああ!!?」
さやか(きょ、恭介ええええ!なんでそんな優しい手つきでほむまどの頭撫でてるの!?私にもそんな事してくれた事無いのに!!)
ほむまど「ホム…?」「マギョ・・・?」
恭介「そうだね。一から話そう。ねえ、さやか。聞いてくれるかい?」
さやか「なるほどね。それでこのほむほむを飼おうと思ってるんだ・・・。」
恭介「そうなんだよ」
ほむまど「ホム…」ギューッ「マドォ・・・」ヒシィ!
さやか「」ヒクッ
恭介「なんていうか、こういう弱い生き物が必死になって生きてるのを見ていると、僕も弱音ばかり吐いていられないなと思ってね」ナデナデ
ほむまど「ホムン♪」キモチイイ♪ 「ティヒヒ♪キョースケー」ギュー!
さやか「」ヒクヒク・・・
さやか「…な、なるほどね。一種のアニマルセラピーみたいな効果を発揮してる訳だ。」
恭介「ああ…っと、っと」
さやか「!!」
まどまど「マドォ!!」ヨジヨジ
恭介「あはは。くすぐったいよまどまど。身体をよじ登らないで…」
ほむほむ「ホームッ!ホームッ!」ウンショ!ウンショ!
ほむほむ「ホム…」フウ…
恭介「わ、ほむほむまでwwww凄いね。肩まで登ってきたよ。」
さやか「…」
ほむまど「チュッ」
さやか「!!!!」
恭介「おっと。はは。ほっぺにちゅーかい?ありがとう。二人とも。」ナデナデ
ほむまど「ホムゥ…///」「マドォ・・・///」
さやか「っ!!」
ほむまど「・・・」「…」チラッ
さやか(…?)
ほむまど「…ホ」ニヤリ 「ミャド…」クスリ
さやか「・・・・・。」ビキビキビキビキ!
さやか「け、けど、いいの?病院にほむほむ達なんか持ち込んでさ」
恭介「…本当はいけない事なんだけどね。僕がこうやってさやかに話してるのは、さやかなら黙っててくれるかなって思って、さ」
さやか「…わかんないわよ?私、すぐにお医者さんに密告するかも。恭介が寝てる間にその子達捕まえて食べちゃうかも?」
ほむまど「ホムッ!!?」ビクンッ「マギョ!!?」ガクガク
恭介「ふふ。その点は心配していないよ。」ニコッ
さやか「…なんでよ」
恭介「だって、さやかは真っ直ぐで優しい子だもの。意味も無くほむほむ達を虐めたりはしないだろ?」
さやか「」ブ ツ ン ッ ! !
恭介「さやか??」
さやか「 い ま な ん つ っ た ? 」 ヒョイ!ボキィィイイ!!!ポイ!
まどまど「マギョオオオオオオオォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!ギョウスゲエェエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ほむほむ「ホビャァァアァァァアァァアアアァアアア!!!!!!!!!!!!!!マドカァァァアアアァァアアアァアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
さやかは恭介の肩からまどまどを摘み上げると腕をへし折り恭介に投げ返した。
恭介「!!! な、な、な、なんてことするんだ!!さやか!!!最低だ!!!!!」
さやか「最低?最低なのはあんただよ。あたしがここにどんな気持ちで毎日毎日お見舞いに来てるか知りも知りもしないで・・・。まぁ、それは
あたしの勝手な逆恨みよね。」ヒョイ!バキィ!!バシィイ!!!!
ほむほむ「ホギャァァアアァアアアァアアァアアアアァアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ギョウズゲェエエェエエエエエエエェェエエ!!!!!!!!!!!!!!」
まどまど「マギャァアァァァァァァァアアァアアアァアァアアアアァ!!!!!!!!!!!!!ホムラチャァァアアァアアアアァアアアァアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
今度はほむほむだ。同じように腕をへし折り恭介に投げつける。
恭介「よせ!!いったいどうしたんだ・・・・さや」 さやか「意味もなくほむほむ達を虐めたりだぁ?ふざけるなぁこのか◯わがァあああああああああああああ
ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
恭介「ヒィっ!!」ビックゥ! まどまど「マ・・マギ・・・・・・」ガクガクブルブル ほむほむ「ホォ・・・・・ホォー・・・・」ジョワワワワー
さやか「ほ虐馬鹿にしてんじゃねーぞ!!!!!!!!!!!!!!意味も無くほむほむ達をwwwwwwww意味を?!!!意味wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いみwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwんなもん決まってるじゃねーかああああぁああああああああああ?!!!!!!!!!」
さやか「 ほ む ほ む だ か ら だ よ ! ! ! ! 」
恭介「」 ほむほむ「」 まどまど「」
さやか「ほ虐はなぁああ!!!!!!!!!あたしの全て!!!!!人類の希望だぁああああ!!!!!!!!あたしはねぇえええ!!!!!!
全身全霊をほ虐に賭けてるんだよぉぉおおお!!!!!!!!!!!てめえの鼻くそみてえなヴァイオリンなんかとはワケがちげええん
だよぉおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!それを酷い事?あああああああぁあああああああああ!!!!!!!!!!!!
酷いことぉぉおお!!!!!どんだけヴァイオリンは偉いんだボォケぇえ!!!いつもの上から目線で言ってみろやこの童貞がぁああああああ!!!!!!
てめえのションベンヴァイオリンの音色とこの悲鳴のどっちが高尚か比べてみろオラオラオラァア!!!!!!!」ガシィッ!!バキバキバキk!!!!!!!
ほむほむ「ホギャアアアアアアアアアァァァア!!!!ホビャ!!ボギャアアア!!!!!ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
まどまど「マギャァアァアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!マギャッマギャアアァアア!!!!!!!!!マギョォオオァオオオオオオアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
恭介「!!!!っーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」ゾクゾクゾクゾク!!
絶叫するさやか。ほむほむを掴みとり今度は逆の腕をへし折りまた投げ返す。そして今度はまどまどを同じように。そしてまたほむほむの折れた腕を
もう一度・・・。更にまた今度はまどまどの折れた腕をもういちど。何度も何度も恭介に叩きつける。
恭介「ア///アヘ・・・・ア・・・・・///」ジョワワワワワーーー・・・ ほむほむ「ホ、ホビャ・・・キョースケ・・・・」ポロポロ・・・ まどまど「マ・・・・キョースケ・・・・」イタイヨォ・・・・ ポロポロ・・・・
さやか「はーすっきりした♪ 恭介、あんたとはこれっきりよ。他人を決めつけ型に嵌めようとする屑の事なんてどうして好きだったんだろう?
あたしってホント馬鹿。あんたがあたしを否定してくれたから、ふんぎりがついたわ。これからはその糞虫とヴァイオリン抱いて暮らしな。
ほらよヴァイオリンだ!これニスにザーメン混ぜてあんだろ?あんたにはぴったりのオナホールじゃんwwwwそれじゃあ永遠にさよなら童貞糞虫主君♪」ドカッ!!
恭介「アウゥッ!!ア・・・ア・・・・ア・・・・・・///」ビクンッビクンッ・・・・ドピュピュピュッ!!!
そう言い放ち、恭介にヴァイオリンケースを投げつけるとさやかは病室を出た。と、思ったら戻ってきた。
さやか「あ!言い忘れてた。あんたかそんなふうになっちゃった事故の原因・・・・・ ほ む ほ む だ よ ww じゃあねん♪」
恭介「!!!!!」ほむほむ「ホ、ホムゥ!!」まどまど「マギョォ!!」
衝撃の事実。ほむほむとまどまどに幼い頃のあの記憶が蘇る!事故に巻き込まれた少年。その少年こそが恭介だったのだ。
恭介「・・・・・・・・・・・・・。」
ほむほむ「・・・・・・・・・・・・。」
まどまど「・・・・・・・・・・・・。」
恭介「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ほむほむ「・・・・・・・・・ホ・・・・・・・・」
まどまど「・・・・・・・マデョ・・・・・・・」
ほむほむ「ホ、ホムゥ・・・・ホム・・・キョウスケー///」スリスリ イタイヨォキョウスケー・・・
恭介「・・・・・・・・・・・・・・。」
まどまど「マ、マドォー///キョースケー・・・・」イタイヨォ・・・ ナデナデシテー///
恭介「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」パカ!
恭介は無言でヴァイオリンケースを開け弓を取り出す。そして左手でほむほむを逆さに握り、弓をほむほむの性器に突っ込んだ。
ほむほむ「ホッ・・・・///」
恭介「オラオラオラオラオラオラオラオラオラァアァアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!」グリグリグリグチュ!グチャアァア!!!!
ほむほむ「ホギャァァアァァアアァホギャァアオォアアァアホギャアアアアアアホギャアアアアアアアアアアアアアアァアアアァアアアアアーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」
まどまど「マギョオォオォオオオォオオォオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!ホムラチャァアァァアアァアアァアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
恭介「次はお前だぁ!!ウララララララララララララララララァアアアァアア!!!!!!!!!!!!!!!!!」グリグリグリグチョォオ!グッチャアァアア!!!!
まどまど「マギャァァアァアァァマガァアァアアアァアアマギョアォオオオオオオオオオオォオオオギォズゲェエェエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
恭介「こんどは上の口からじゃぁあオラオララオラオラオラオラオラァアアアアアア!!!!!!!!!」ゴリゴリゴリゴリィィイイイッ!!!!!!!
ほむほむ「ボゲェエェエエエエエエエ!!!!!!!ボゴォォオオッ!!!!!!!!!!!!!ホブフォオアオオォアオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
恭介「ラストォオオ!!ウララララララァラァラアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!」グリグリゴリガリリィイイィイイッ!!!!!!!!!!
まどまど「マゴボォォオオオオォオオ!!!!!!!!!!!!!!マボゲェエエェエエエァアア!!!!!!!!!マゴォボソォオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!」
恭介「ハァハァハァハァ・・・・・・///」
ほむほむ「ボ、ホゲロォ・・・・・・」ゲロゲロゲロォ・・・ タイナイメチャクチャ
まどまど「ヴァ、バァゲロォ・・・・・・」ゲロォ・・・・ビクンビクン! タイナイメチャクチャ
恭介「ハァハァ・・・・/// ?・・??・・・・・!!!!!!!!!! えっ?!え?ええええェエ!!!!左半身動いてるじゃん!!!ほ虐すげええええええええぇ!!!!!!!!!!
あ、え、えとっ先生ぃ!!い、いや、なななナースコール!!ち、違う!!!!さやかぁー!!待ってよさやかぁあぁああ!!!!!!!」
ベットから飛び起きさやかを追いかける恭介。横たわるほむほむとまどまど。恭介は完治した。ヴァイオリンは辞めた。
ほむほむ「ホ・・・・」ポロポロ まどまど「マ、マデェ・・・・・・」ポロポロ
恭介「あ!見つけた!!待ってよさやかぁあ!!!!!!」
さやか「しつけえぇええぇええっ!!!!!!!!!寄るな糞虫!!!!!!!!!!!!!!」バキィイイィイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!
恭介「カミジョオオオオォォオォォオオオォオオォオォオォオオオオオォオオオオオオオオオオオオオオオォォォオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
おしまい