吾輩はほむほむである
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homuhomu_tabetai
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作者:BnDA3HpJo
929 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/03/30(金) 21:30:26.84 ID:BnDA3HpJo
吾輩はほむほむである。「ホムッ♪」
名前はもう無い。「ホムムゥ…」
そう。もう無いのだ……「ホビィ…」
勘違いされては困る。「ホムムン」
別に吾輩は、主人に捨てられたわけではない。「ホムム、ホムホム!」
だが、吾輩はつい先日……「ホム、ホムゥ…」
新参の若造に、大事な大事な名前を奪われてしまったのだ!「ホビャァァアアーッ!」
昔話をさせてもらおう。「ホムホムッ…」
昔と言っても、数日前の事なのだが……「ホムムゥ…」
少し前まで吾輩は、『コホム』なる名前を持っていたのだ。「ホムムッ、ホムムン///」
しかし、つい先日の事だ。「ホムッ、ホムホムッ!」
吾輩の主人がどこからともなく、家に一匹の若造を連れ帰ってきた。「ホム、ホムムン!」
そして、あろうことか吾輩の主人は、「ホムホムッ!ホムムン!」
その新参の若造に、『コホム』と言う名前をつけてしまったのだ……「ホビャッ、ァアッ…」
そうなのだ。つまり、そう言う事なのだ。「ホッ…ホムムッ…」
つまり、つまり吾輩は……「ホッ、ホビャッ…」
新参の若造に、大事な大事な吾輩の名前を奪われてしまったのだ!「ホビャァァアァーッ!」
吾輩はその後、その他大勢の先達の方々と共に、「ホムッ、ホムホムッ」
敬愛する主人達から、ただ『ほむほむ』と呼ばれているのである。「ホムホム、ホムムッ」
おわり「ホムホム♪」
- そういやほむほむには名前の概念がないんだっけ?