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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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見滝原のどこかにあるさやほーむ。その中で今日もほむほむの悲鳴が響いていた。 その1

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homuhomu_tabetai

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422 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2011/06/30(木) 10:25:42.17 ID:Xv07btrjo


 見滝原のどこかにあるさやほーむ。その中で今日もほむほむの悲鳴が響いていた。
ほむほむ「ホムゥゥッ!! ホムァァァ!!」ジタバタ
さやか「ほーれほーれ暴れろ暴れろー」チュルチュルル
ほむほむ「ホムヒッ!? ホ……ホムァゥゥンッ」ハッハッハッ
 足から胸までを咥えられてしまったほむほむは、恐怖と陶酔が入り交じった表情を見せる。
 ほむほむは人間に咥えられて舌で身体を愛撫されると、至極簡単に発情してしまうという不可思議な生態を有するのだ。
 発情したほむほむは体内のうま味成分を増し、ほむ出汁と呼ばれるこれまたうま味の豊富な液体を身体から分泌する。
 ほむほむが好んで踊り食いにされる理由の一つがこれだ。
さやか「しっかり感じたかー? 感じてるなー? ほむ出汁がとくとく出てるから分かるぞー」ンクッンクッ
ほむほむ「ムァァンッ――! ホムュゥゥゥゥッ!!」ビクンビクンッ
さやか「うおっ、凄いこってりしたほむ出汁が! そいじゃこの出汁をほむほむと一緒に、いただきまぁー」
ぎこりん
さやか「くーっ、やっぱ発情させながら食べるほむほむはひと味違うねー。口の中でペロペロするのがちょっとめんどいけど」
ベキコキジュルン
ほむほむ's「ホムン! ホムホム……」カタカタ
さやか「今日はこんくらいにしときますか。あんまり食べ過ぎるとお腹が出ちゃうからね。全く、さやかちゃんを太らせようなんてふてえヤツだ!」ベヂィッ
ほむほむ「ホムァッ!?」ビタン
 さやかのデコピン一発で一匹のほむほむが弾き飛ばされる。数十倍ある人間とほむほむの体格差は歴然で、ほむほむは目の前の人間の暴挙になす術もないのだ。
ほむほむ's「ホムーッ!! ホムゥーホムー!!」バシバシバシ
さやか「いいの? あんまり五月蝿いと……食うわよ?」ニィ
ほむほむ's「ホムッ!?」ズザザザザッ
さやか「アンタらは私の食糧なの。食糧はおとなしく私に食われることだけ考えなさい。気が向いたらさっきの奴みたく天国見せた後でたべてやるからさー」ツンツン
ほむほむ「ホム」ガリッ
さやか「つっ! ……へぇ、いい度胸じゃん」ガシッ
 さやかがほむほむをつついていると、その指をほむほむが指を齧ってきた。
 その反抗的なほむほむを捕まえると、さやかは徹底的にいたぶるべく準備を始める。丁度新しい『可愛がり方』をするための準備をしていたところだったのだ。
ほむほむ「ホムーホムー!」ジタバタ
さやか「その度胸をたたえて、アンタには天国と地獄を見せたげるよ……!」

さやか「まず、ほむほむを両腕ごと縛ります。紐で縛るのが面倒という人は、パソコンの配線を纏めるのに使う結束バンドがお勧めです」キチチチチ
ほむほむ「ホムッホムゥッ!」ジタバタ
さやか「次にまどまど成分たっぷりのまど酒を用意します」ゴトリ
ほむほむ「ホムゥ? マドカァー!」クンカクンカ
さやか「そこにほむほむを漬け込みます」ジャポン
ほむほむ「マボガッ!? ガボゴボボッ!」ボコボコ
さやか「1分ほど漬け込んだら引き上げます」ザパッ
ほむほむ「……マドカァ! マドカマドカマロカッアァァァァ!!」カクカクカクカクッ
 引き上げられたほむほむは内股になって電気を流されたように痙攣していた。
 まど酒は飲んで楽しむ他、ほむほむを捕まえるための罠にしたり、発情させるために使われたりするのである。
 今やさやかに摘まれているほむほむは、数十匹のまどまどに一斉に交尾されているような興奮状態に陥っていた。
さやか「まろ酒の霧吹き一掛けでも発情するのに、原液に浸されたからとんでもないことになってますねー」
ほむほむ「マドカマドカマドカマドカ!!!」ガクガクガクガク
さやか「ここでほむほむをM字開脚させまーす。かぱぁっとな」
ぱかぁ
ほむほむ「マドカァー……マドカァァー……!」ハァハァハァハァ
さやか「ストッキング及び下着を破りまーす。スカートを脱がせるかはお好みで。うわーグッチャングッチャンになってますねー」ベットリ
 意識が定まらないらしく、あっさりとほむほむはされるがままに股を開き、下着を取り去っても抵抗らしい抵抗はなかった。
 露になったほむまんの亀裂からは、さらさらのほむ出汁がぶしゅっぶしゅっと吹き出している。すすったら口の中がほむ味でいっぱいになるであろう。
さやか「盛りまくってるほむまんに、このまど棒を挿しまーす。はいぶすっ」ニュプチュッ
ほむほむ「ホムァゥン!?」ビクビクッ!!
さやか「一定のスピードで出し入れしまーす。いーっち、にーぃ」ヌポッヌポッ
ほむほむ「ホッホッホッホッ!?」グググゥ……
さやか「はっはっは、腰浮き上がらせちゃって。ええのんか~、ここがエエのんか~」グリグリグリ
ほむほむ「ホムォォォンッ!?」ガクッガクッ
 ほむほむの身体が弓なりに反ってゆき、ほむほむの痙攣がいっそう激しくなる。もう数度まど棒を抜き差しすればほむ潮が吹出す、その一歩手前で。
さやか「ハイ終了っ」ヌボンッ
ほむほむ「ホムゥッ!?」ガクン
 さやかはほむまんからまど棒を抜き出す。そのまま何もすることなくしばらく放置。
ほむほむ「ホムーッ……ホムーッ……」モジモジ
さやか「そろそろ落ち着いてきたかな? そんじゃまた再開~」グヌン
ほむほむ「ホムゥゥゥゥゥッ!?」ガクンガクン
さやか「そーれ、いーっち、にーぃ、さーん♪」ヌチッヌチッヌチッ
ほむほむ「ホムァァンッ!? マ、マ、マドカアァーー!!」グポッグポッグポッ
 ほむまんにまど棒を何度も何度も出し入れし、ほむ潮が出る直前に引き抜く。
 最後まで達せばほむほむはストレスが解消され、寿命が延びたり病気になりにくくなったりするのだが、さやかのやり方は一向に終わりに到達させない、徹底して焦らし続ける単純で地道なほむほむ虐待方法だった。

ほむほむ「ムヒィ……ッ!」ピーンッ
さやか「10回目~。そろそろ声も挙げられなくなってきたわね」ジュルポ
ほむほむ「マ、マドカーー……」ピクッピクッ
さやか「おっぴろげちゃってみっともないなー。マドマドいってるけどこんだけしてやったのはあたしだっつーのに、とんだビッチだよねこいつ!」ケタケタケタ
 白雪の如く白いと例えられることもあるほむほむの肌はぬるま湯で温められたような桜色に染まり、また驚くほどの熱を持っていた。
 ほむまんからたっぷりと流れたほむ出汁は、ほむほむが半身浴できそうなほどの出汁溜りをつくっている。
さやか「そろそろいっかな。まど棒じゃなくてほむ飯製造キットを挿入して、注入開始っ♪」ヌ゙ル゙ンッ!
ほむほむ「ホムゥゥッ!!」ビクンッ!
ドビュルッドビュドビュドプドビュッッ!!
ブピュピュピュッッブピュピュルルッッ!!
ドプドプドビュドプドププッッッ!!
ほむほむ「ホミャアアアッッ!? フュミュウゥゥゥゥッ!!」ジタバタジタバタ!
ブピュッブピュッブピュッブピュッッ!!
ドビュドビュルルルルドププッッッ!!
ブピュブュビュブュブュブュッッッ!!
ほむほむ「ホム゙ァァァッ! ――ア、ア……?」ガクン
さやか「今回はほむ飯じゃないので、もち米じゃなくほむほむの煮こごりを注入しています。加熱ナシでおいしくほむほむを食べられるのが特徴ですね」グポォ
 ほむほむの煮こごりとは、ほむほむを煮付にした時に出来るほむ出汁入りのスープにマミ油を混ぜて冷やして固めたものだ。マミ油はゼラチン質が多いのでこんな芸当も可能なのである。
 そのまま食べてぷるぷるとした食感を楽しんでも良し、溶かして熱々のスープにしても良し。ほむ出汁とマミ油の相性は絶品。
 通常の2倍の量を注ぎこまれたほむほむの腹部は今にもはちきれそうに膨らんでいる。それでいて煮こごりがこぼれ出さない強い締まりを有するのがほむほむなのだ。
さやか「ほむほむのお腹がぱんぱんになったところで仕上げです。ここにほむほむの愛しい愛しいまどまどを用意してあります」
まどまど「マドォ……」グルルルルゥ
さやか「但し、このまどまどには三日間水しか与えていません。今のまどまどは食べることしか考えていませんね。こいつをさっきのボテほむに会わせます」ヒョイ
まどまど「ホ、ホムラチャン!?」ゴクリ
ほむほむ「マドカァー……!」ブルブル
 通常のほむほむなら発情時に、いや発情時でなくともまどまどをひと目見ようものならすぐに求愛行動を取るものなのだが、今は極度に体力が衰弱している上、そもそも拘束されているので動けない。
 対して、まどまどの方は。
さやか「一般的に人間の都市で暮らしているまどまどは、ほむほむを仲間や繁殖相手として見ています。ですが、今回のようにすご~くお腹が減っていると――」
まどまど「――ホムラチャァァァァンッ」グバァァ
ほむほむ「マ――」
がりゅ
ぶぢぃ
ほむほむ「ドッ――ガ、ア゙ア゙ァァァァ――」
ごぎめぎゅむっちゃばじゅどぐっ
ごりっぼりっごりっぼりっごりっごりぃ

まどまど「……マドッ!?」ハッ
さやか「本能に従って美味しく頂いちゃうわけです、食事的な意味で! 美味しくなるよう下準備を入念にしていたのも原因ですね!」
まどまど「……マドマドォ!! マドォォォォッ!!」ポロポロ
さやか「あはは、泣いてんのアンタ! 泣くほど美味しかったの? ほむほむを食べちゃったのが悲しいの? どっちかなー? ほむほむ首だけになっちゃったからどっちの意味にもとれちゃうなぁ~♪」
まどまど「ホムラチャァァァァンッ!!」ギュゥゥゥゥ
ほむほむ「――」
さやか「どんな気持ちだったろーねほむほむの奴。ようやく愛しい相手に会えた思ったらバリバリ食べられちゃうなんて! あはっあはははっはっははははははは!!」
まどまど「――」グッタリ
さやか「あらら、まどまど気絶しちゃったよ。まどまどはほむほむより貴重で高いからある程度丁重に扱わないとね! このほむ首はもういいや」ポイッ
ぼさっ
ピシャッ
ほむほむ「――」
ほむほむ「……マド……カ」
マドォォォ――――
 遠くで、まどまどの声が、聞こえた気がした――
―――
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