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作者:f2dyXtUmo
623 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/31(火) 02:40:40.95 ID:f2dyXtUmo
私は今、街なかを徘徊している。何をしているか? いや、その前に聞いて貰いたい事がある。私は病気らしい。
昨日心配した妻に連れ添われて精神内科にかかって判明した。その病気というのは…
ほむほむ「ホム!ホムホムゥッ!!」アッ! ニンゲン!
まどまど「マドォマドマド♪」コンニチハ! ペコリ
仔ほむ「ホミャァ!ホミャミャ~!」オッキイ!
仔まど「ミャジョォ…チヒヒッ!」ナニカクレルカナァ… ワクテカ
「う、うわぁあぁあぁあぁぁぁああーーーーっ!!!!!!」ボッコォッ!!
ほむほむ「ボギャアァアァァァアァァァァアアアアァァーーーーーーーッ!!!!!!!!」ケリトバサレッ!!
まどまど「ホムラヂァァァァアァァァアアアァーーーンッ!!!!!!」
仔s「ホミャァアァーーッ!!!」「ミャドォォオーーッ!!!」
私はほむほむの顔面を力いっぱい蹴り飛ばした。ほむほむは道路の向こう側の電柱柱に激突し、地面に落ちた。
家族達は泣きながら、ほむほむの元へ駆け寄って行く。
コレが私の病気だ。私はほむほむやまどまどを見ると、激しい怒りとストレスに支配され血が逆流する。
そして虐待せずにはいられなくなるのだ。見滝原症候群というらしい。最近爆発的に増えているという。
治療法はまだ確立していない。医者が言うには、暫くは発作が来たらほむほむを潰していろとの事だ。
ほむほむ「ホビィ…マ、マドカァ……」イタイヨォ…マドマドォ…
まどまど「ホムラチャンホムラチャン!!ホムラチャァアアァアアァンッ!!」ダイジョウブ?! シッカリ!!
仔s「ホミャァァァァア!!」「ミャドォォオオ!!」ママーーッ!!
まず、そのホムーッとかマドカーとか鳴き声に激しく反応する。
私は寄り添う家族に構わず近づき、ほむほむの口の中一杯に無理やり短くカットした針を詰め込んだ後ガムテープで蓋をし、両足を掴んで電柱に難度も叩きつけた。
ほむほむ「ムグゥウーーーーーッ!!!ムゴォッ!!!!!!」ガンッガンッガン!!!!
まどまど「マジョォォオオーーーッ!!!ホムラチャンッ!!ホムラチャーーンッ!!」ヤメテェェエーッ!! ピョンピョンッ!!
仔ほむ「ホミャァッ!!ホミャッホミャァァアーーーッ!!!!」ヤメローーーッ!! カプカプッ!!
仔まど「ミャドォォオッ!!ホミュラチャッ!!ホミュラチャッ!!」ママヲカエチェーッ!! ポカポカッ!!
一頻り叩きつけた所で口のテープを剥がし、足元の家族にほむほむを放り投げた。
ほむほむ「ボゲェッ!!ゴフ…ッ」ベチャッ!! ガクガクガク… ケイレン
まどまど「マジョォォォ…ホムラチャァァァアアァア…」ダキカカエ
仔s「ホミュゥウウ…ホミュゥウウ…」「ミャジョォォオ…ミャジョォォオ…」ママーッママァアーーッ… ポロポロポロ ヨリソイ
瀕死のほむほむに寄り添いすがり、泣き濡れる家族達。
先に言っておく。私は楽しんでいない。頭が狂いそうだ。いや、既に狂っているのか…。
私は歯茎から血が出んばかりに食いしばり、拳を固く握り、瞳孔をぱっくりと開け鬼の形相で家族を見下ろす。
まどまど「ホムラチャーン…ホムラチャァァァア…」 ダキシメ ギュゥゥゥウ!!
仔s「ホミャァァ…ホミャ…ホミャァァ…」「ホミュラチャァ…ホミュラチャァ…」ママァ…ママ…ママァ… ヨリソイ
まどまど。ほむほむ以上に激しく反応する。同じく鳴き声だ。マドォー!ホムラチャーン!うぐぐぐぐ!
私はまどまどをつま先で転がし無理やり横向きに寝かせると、踵で一気に顔の下半分を踏み潰した。
まどまど「マ゙ッ゙!!!!!」ベチャッ!!! ガクガクガク… ケイレン
仔s「ミャッ!!ミャギャァッ!!!!」「ホミャァッ!!ミャロカァァアーーッ!!!!」ママガァーーッ!!
ほむほむ「ホ…ブィ…ァ゙……」マドマド…
番の鳴き声が消えた。これで激情が多少りが治まった。が、こいつらは私への攻撃を止めない。
番は並んで横たわりながら、お互い変わり果てた姿で見つめ合い手をとる。
ほむほむ「マ゙…ド…ガ…ァ゙…」ポロポロポロポロ…
まどまど「ボ…ム゙…ラ゙…ァ゙…」ポロポロポロポロ…
仔s「ホミュラチャ…ホミュラチャァァァアッ!!」「ミャロカァ…ミャロカァァァァアッ!!」ウェエエエーンッ!!
それだ! そのポロポロだ! やめてくれ…お願いだ…やめてくれ…。私をこれ以上苦しめないでくれぇ…。
番の眼球を、その辺に落ちていた樹の枝でグリグリとえぐる。
ほむほむ「ボギェ…ギェエェェェエ……ッ!!!」ジタバタ!!
まどまど「マギェ…ギェエェエェェエ……ッ!!!」ジタバタ!!
仔ほむ「ホミュゥウウゥウッ!!!ホミャァアァァアーーーッ!!!」ヤメリョッヤメリョォーッ!! ポロポロ カプカプッ!!
仔まど「コンニャニョッテェ…コンニャニョッテニャイヨォオッ!!!」エグッエグッ ポカポカッ!!
仔達が私の靴に噛み付き叩く。憎悪が増幅していく。が、その前に番だ。
番は眼球をえぐられる激痛で、手足をバタつかせていたが、今はお互い仰向けに大の字で倒れ痙攣するのみだ。
ほむほむ「マ゙…ォ゙…ガ…」ヒク…ヒクンッ…
まどまど「ボ…ヂ…ァ…」ビックン…ビクッ…
やめろぉ…やめてくれぇ…。その短い手足…。ポケットから金槌を取り出し、何度も何度も番の手足を叩き潰す。
まどまど「ア゙ッ…ア゙ッ!!ア゙ァ゙ッ!!」ベチャッ!!ベチャッベチャァッ!!
ほむほむ「エ゙ッ…エ゙ッ!!エ゙ェ゙ッ!!」ベチョッ!!ベチョッベチョォッ!!
仔s「ミャァァ…ロォォオ…」「ホォォ…ミャァァア…」ガクブル コシヌケ ジョワワワワワー
番は地面を自らのエキスで染めながら、見事なダルマになった。もう殆ど動かないが、それでもなおこいつらは
私を攻撃してくる。股関…膨らんできてないか…?
「ぐぅぅぅうう…!!!!!!」ガンッガンッ!!!!
ほむほむ「エ゙ェ゙……」コカンツブサレ
まどまど「ア゙ァ゙……」コカンツブサレ
仔s「ホミュ…」「ミャロ…」ポロポロ ジョワワワワワー
瀕死の状態に、少しでも多く子孫を残そうという本能が働いたようだ。
番のペニスは力強くそそり勃ち、潰れた顔には充足感に満ちた笑みが浮かんだように見えた。
私は顔から分泌物を滝のように垂れ流しながら股間に金槌を振り下ろす。
残った胴体も激烈に神経を逆撫でする! やめろ!! やめろぉぉぉおおっ!!!!
ほむほむ「ェ゙ッ……!!」グッシャリッ!!
まどまど「ァ゙ッ……!!」グッチャリッ!!
何よりその顔だ。何故だ? 何故なんだ? どうして私をこんなに苦しめるんだ…。おのれぇえええっ!!!!
残ったグシャグシャの顔面に金槌を目一杯の力で振り下ろした。
ほむほむ「ボッ!!!!」ベシャーンッ!!
まどまど「マ゙ッ!!!!」ベシャーンッ!!
仔s「ホミュラチャァァァアーーーーーッ!!!!!」「ミャロカアァァァアーーーーッ!!!!!」マァーマァアアーーーッ!! ポロポロポロポロ
番はアスファルトのシミと化した。私は激しく消耗し、膝に手をつきハァハァと息をする。吐きそうだ…。
いやまだだ! 私は腰を抜かして失禁し、泣き叫ぶ仔達を鬼の形相で睨みつける。
仔s「ホミァァァ…ァァ…」「ミャロォォ…ォォ…」ガクガクブルブル ジョワワワワワワワー
「巣に連れて行け。」
低く邪悪な声でそう言うと仔達を見下ろす。
仔ほむ「ホ、ホミャァァ……」ガクガクブルブル…
仔まど「ミャジョォォッ!!ミャジョォォオオッ!!」ソンナノデキニャイヨッ!! ガクブル…
「あ゙?」
仔まど「ミ゙ャガッ!!!」ベチャァァァアッ!!!!
仔ほむ「ホミュゥッ!!ホミュ…ミャロカァ…」オ、オネエチャン… ジョワワワワワワワワワワワワー
仔まどを一気に踏み潰し親と同じアスファルトのシミにした。仔ほむは恐怖で激しく失禁し、私の恫喝に屈した。
仔ほむの指差す方向に仔ほむを蹴り飛ばして先導をさせる。そして巣に辿りついた。
群s「ホムーッ!ホムホム♪」「ホムッホムゥッ♪」「ティヒヒ!ホムラチャーン♪」「マドカーマドカー///」「マドォ~♪」「ティヒヒヒヒッ!」
「カナメサァン///」「ホムラチャーン♪」「ホムホムゥ♪」「マドドドドォ♪」「ティヒヒ!ティヒヒヒ!」「ホムゥホムゥ♪」
巣は古い横倒しになったドラム缶を利用したもだった。こういうちょっとした知恵を使っている所を見ると
私は発作で痙攣する。それを必死で抑えながら私は巣目掛けてボロボロになった仔ほむを全力で蹴り飛ばした。
仔ほむはドラム缶の側面に激突し、ガンッ!!という派手音がなる。
仔ほむ「ホミャァァァァアァァアァァアーーーーーーーーッ!!!!!!」ガアァァァァアンッ!!!!!!!
群s「ホビャァァァアッ?!」「マギャァァァアッ?!」「ホビィィイッ!!!」「ホ、ホムラチャン?!?!」「カナメサンサナメサァンッ!!」「ホッ…ホヒィ…」
「マ、マジョォッ!!」「マビャァアッ!!」「マドォォォオッ!!」「マドカッ!!マドカァーッ!!」「ホムラチャァーンッ!!」「ホビャァアァアーッ!!!」
呑気にドラム缶の巣の中でハシャいでいた糞虫達は一気にパニックに陥った。私は間髪入れずにダッシュすると
ドラム缶を起こし、一網打尽にした。ドラム缶の中はほむまどでぎっしりだ。結構大規模な巣だったようだ。
背中に背負っていた巨大な植木バサミを包んでいた布から取り出す。全開にして勢い良くドラム缶に突っ込んだ。
群s「ホビャァアァアァァアーーーッ!!」「マギャァァァアアーーーッ!!」「ボムラヂァァァアアーーーッ!!」「ガナメザァァァアアーーーッ!!」
「ホギィィィイイーーーッ!!」「マドガァァァアアアーーーッ!!」「マジャアァァアァァァアーーーッ!!」「ホビャァァァァァァアアアァアーーーーーッ!!!!!!」
ジョキジョキジョキジョキジョキジョキジョキジョキジョキジョキジョキジョキジョキッ!!!!
切り刻まれる。自らの腕が、足が、胴体が、頭が。切り刻まれる。自らの番が、仔が、親が、仲間が。
目の前で…。恐怖と激痛と悲しみの絶叫がドラム缶内でエコーをかけながら響き渡る。
「もう許してくれ…許してくれ…許してくれ…許してくれ…お願いだ…許してくれぇ…。」
群s「ボビャァアァアァァアーーーッ!!」「マ゙ギャァァァアアーーーッ!!」「ボムラヂァァァアアーーーッ!!」「ガナ゙メ゙ザァァァアアーーーッ!!」
「ボギィィィイイーーーッ!!」「マ゙ドガァァァアアアーーーッ!!」「マ゙ジャアァァアァァァアーーーッ!!」「ボビャァァァァァァアアアァアーーーーーッ!!!!!!」
もう私に理性は殆ど残っていない。許しを請いながら、全力でハサミを開閉させる。
そして、ドラム缶の中からエキスの滴る音と、骨肉が崩れ落ちる音しかしなくなった頃、植木バサミを落とし、地面に膝をついてドラム缶に抱きついた。
涙声で延々とこう呟く。
「許してくれ…許してくれ…許してくれ…許してくれ…許してくれ…許してくれ…」
仔ほむ「ホ…ミャ…ァ…ミャリョ…カァ…」ピクピク ナカマタチ… ポロポロ…
私の横では蹴り飛ばして来た仔ほむが大の字に横たわっているが、もうこいつを打ちのめす力は残っていない。
ドラム缶を寄りかかりながら泣き崩れるのみだ。むこうから女性が走ってくる…あれは…妻…?
「あなた!! しっかり!!」
「あっあ…ぁぁ…」
妻が駆け寄って来て私の肩を泣きながら揺する。心配して探していたんだろう。すまない…。
「どうして…どうしてこんな事に…チラッ」
妻はドラム缶に目をやると怒りを込めてドラム缶を押し倒した。びっちり詰まった肉片とエキスが地面にぶちまけられる。
私は妻に身体を支えられ、フラフラと歩き出した。ん…?
ほむほむ1「ホ…ホビャァァア……」ソ、ソンナ… ボトボトボト…
ほむほむ2「ホビャァ…ァ…」スガァ… ワナワナ…
ほむほむ3「マド…カァ…」ナカマガァ… ポロポロポロ…
まどまど1「ホ…ホムラチャ…」コドモチャンタチガ… ボーゼン…
まどまど2「コ、コンナノッテナイヨォ…」エグッエッグッ!
数匹のほむほむとまどまどが現れた。おそらく餌を調達しにいった遠征部隊だろう。
腕いっぱいに抱えていた食料を地面に落とし、変わり果てた巣と仲間達の惨状を見つめている。
もう私にこいつらを蹂躙する力は残っていないが…
「ボソッ…こいつが巣の場所教えてくれた…。」
ほむまど達に顎で仔ほむを示し、私と妻はその場から立ち去った。
表通りに出るとドラム缶の方角から仔ほむの断末魔と残されたほむまど達の常軌を逸した笑い声が聞こえた。早く家のベットで横になりたい…。
見滝原症候群。ほむまどに接すると普段温和な人間が凶暴で残酷な異常行動に出る。
原因不明。治療法はまだ無い。
おしまい
- スピード感エグすぎだろ🤣
- 金槌とかウエキハサミ持ち歩いてるの笑う😄
- 案外虐待を楽しめば治るかもね
- これも魔女の呪いかねえ、、、
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- 素晴らしい