その2
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homuhomu_tabetai
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ほむコロニー 広場
まどまどa「こんにちわまど!新しい番まど!」
メカほむ「よろしくほむ!」
リボほむ・白まど「…」
教授「むぅ、ばれたか?」
白まど「ずいぶんと良い人見つけたまどね」
リボほむ「…少し嫉妬するほむ」
まどまどa「///」
助手「ばれなかったみたいですね」
教授「よし」
リボほむ「何か困ったことがあったら相談するほむ」
白まど「力になるまど!」
メカほむ「ありがとうほむ」
白まど「それじゃああとは」
リボほむ「まどまどa、二人きりで案内してあげなさいほむ!」
まどまどa「マドォ//」
メカほむ「よろしくほむ!」
まどまどa「まずはこっちからまど//」テツナギ
助手「巣を案内するみたいです」
教授「これは助かるな」
教授「よし、細かい操作は私がやるから詳しく記録しろ」
助手「はい!」
まどまどa「こっちがみんなでお食事するところまど!」テクテク
メカほむ「」コクコク
まどまどa「こっちはけが人を治すところまど!」
教授「ほう、医療技術を持ったほむ種もいるのか?」
メカほむ「中に入ってもいいほむ?」
まどまどa「もちろんまど!」テクテク
ほむコロニー医療室
医者ほむ「ほむ?けが人ほむか?」
メカほむ「いいや見学ほむ」
医者ほむ「なら好きなだけ見学するほむ!」
メカほむ「ところでどうやって治療するほむか?」
医者ほむ「この薬草を怪我した所にまくほむ!」
助手「・・・ただの雑草ですね」
教授「・・・まぁほむ種の自己治癒能力なら余裕だろう」
教授「ほむほむにそんなスキル期待した私が馬鹿だった・・・」
医者ほむ「私にかかればどんな怪我も一発ほむ!」ドヤァ
メカほむ「・・・次案内してくれほむ」
まどまどa「もういいまど?」
メカほむ「」コクン
そして
教授「なるほど、緊急脱出用の出口とかあるのか、面白いなぁ」
助手「そうですねぇ」
助手「しかし随分大きな巣ですね」
教授「ああ、すでに国って感じだな」
助手「でもそろそろ終わりじゃないですかね」
助手「随分奥まできたようですし」
まどまどa「ここが最後まど!」
教授「のようだな」
まどまどa「ここは蘇生室まど!」
メカほむ「蘇生室?」
まどまどa「事故とかで死んじゃったのを蘇らせるまど!」
教授「なに!?ほむ種はそんな技術を確立していたのか!?」
教授「これは大発見だぞ!!」
助手「・・・なんかすごく嫌な予感がするんですが」
助手「ここの臭気メーター見てください」
教授「・・・振り切っているな」
助手「蘇っている気配ないですし、たぶん・・・」
ほむコロニー蘇生室
ほむほむx「コドモォオオオオオオオ!コドモォオオオオオ」ポロポロ コネコネ
教授・助手「・・・」
助手「なんか気分悪くなってきました・・・」
教授「あぁ、なんてものを見せてくれるのだ・・・」
まどまどa「これで全部まど!」
メカほむ「わかったほむ」
まどまどa「そろそろご飯の時間まど!食事するまど!」
ほむコロニー食堂
配給まど「今日は木の実の盛り合わせまど!」
まどまどa「おいしそうまど!」
メカほむ「いただきますほむ」
まどまどa「マドォ!」
パクパクパク
教授「充電は出来てないな」
教授「・・・やはりほむほむを食べないと駄目か」
助手「まぁまだ2割も消費していませんし・・・」
教授「う~ん、まぁ慌てなくても良いか」
まどまどa「それじゃあ私達の部屋に戻るまど!」
メカほむ「その前にもう少し散歩してみたいほむ」
まどまどa「・・・わかったまど、部屋で待ってるまど」
メカほむ「」コクン
教授「よし、少し散策するぞ」
助手「了解です」
メカほむ「」テクテク
――ツンツン
教授・助手「?」
メカほむ「」フリカエリ
教授「ほう、リボほむか」
リボほむ「この巣はすごしやすいほむ?」
メカほむ「」コクン
リボほむ「なら明日から餌を集めてくるほむ」
リボほむ「仕事をしないほむほむをおいておく余裕はないのほむ」
メカほむ「了解ほむ」
リボほむ「それじゃあよろしくほむ!」
テクテク
助手「そうか、働かないと置いてくれないんですね」
教授「まあ餌取りに失敗しても追い出されないとは思うがな」
教授「しかし信頼関係は築いておいたほうが良いだろう」
教授「明日までに研究生を一人呼んでくれ。外でのサポート役にする」
助手「了解です」
教授「しかし、散歩してもたいした発見はえられないなぁ」
教授「ん?」
作業ほむ「ホムホム!」セッセッ!
アナホリホリ
助手「巣を作っていますね」
助手「大方子供でも増えたので自分達の部屋を大きくしたいといったところでしょう」
教授「・・・」
助手「教授?」
教授「巣作りしているほむほむって嗜虐心そそるよな?」
助手「え?」
教授「少し周りを確認」ポチ
教授「よし!てい!」
メカほむ「」ウシロカラソ~
メカほむ「」メカホムパンチフルパワー!
バチコーン!
作業ほむ「ホギャアアアアアアアアア!」セナカツラヌキ
作業ほむ「ホ・・・?」
教授「とどめだ!!」
メカほむ「」アタマニパンチ
作業ほむ「ホビ!!」ズガイコツワレル
教授「ふぅ~気分良い~」
助手「ええ!?何しているんですか!?研究できなくなっちゃいますよ!」
教授「心配いらん」
教授「こいつをこの死んだほむほむは掘っていた穴に投げて」
メカほむ「」ポイ
教授「メカほむのフルパワーでこいつを埋める!」
メカほむ「」ザザッザ!
教授「これで土砂崩れにしかみえまい」
助手「確かに・・・」
ドタタタ
ほむほむs「何の音ほむ!?」
メカほむ「仲間が土砂崩れに巻き込まれたみたいほむ」
ほむほむs「そんな・・・」
ほむほむs1「でも蘇生室に運べば大丈夫ほむ!」
ほむほむs「すぐに運ぶほむ!」
ほむほむs「掘り出せー!」セッセッセ!
ほむほむs「うんしょうんしょうんしょ」肉塊運び
教授「ほら大丈夫だろ?」
助手「ほらじゃないですよ、研究なんですから・・・」
助手「軽率な行動は控えてください」
教授「何を言っている、試運転くらい少し遊んでもいいじゃないか」
教授「それくらいの特権はあってしかるべきだ!」
助手「はぁ」
教授「よし、部屋に帰るか」