犬または守護者の話
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homuhomu_tabetai
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作者:sTsiDum90 + dKrXC6CR0
470 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage] 投稿日:2012/09/08(土) 18:30:05.65 ID:sTsiDum90
とある山のその深く、ほむほむと番になったさやさやがいた
同種であるほ食種迎撃を条件にコロニーに住まわせてもらえることになるも、コロニー内で番と共に疎まれるさやさや
そしてある日、コロニー内でほむまどの守護神たる希少種が生まれてしまう
同種であるほ食種迎撃を条件にコロニーに住まわせてもらえることになるも、コロニー内で番と共に疎まれるさやさや
そしてある日、コロニー内でほむまどの守護神たる希少種が生まれてしまう
ここまで考えて、自分の文章力が壊滅的なのとオチが全く思いつかないのとで諦めました
どなたか代わりに書いて頂けませんか?
どなたか代わりに書いて頂けませんか?
__,,
, '´ ヽ ホムラー!
i\ {ノハ、,从k, }
\ヽ, リ゚ヮ ゚*リiレ'
^とリ;-v-;{つ、 ヨメニナルノダー!!
ノイi_i_j_;ゝ \
~し'^ヽJ~^´
480 名前:「犬または守護者の話」[sage saga] 投稿日:2012/09/08(土) 23:04:09.07 ID:dKrXC6CR0
>>470
とりあえず投下。意図したものと違うかもしれませんが。
>>470
とりあえず投下。意図したものと違うかもしれませんが。
1__,, , '´ ヽ サヤサヤ! i\ {ノハ、,从k, } \ヽ, リ゚ヮ ゚*リiレ' ^とリ;-v-;{つ、 ノイi_i_j_;ゝ \ ~し'^ヽJ~^´
とあるほむまどのコロニー。
人里はなれた山奥に存在したそのコロニーはほむまど達の敵対種であるさやさやがコロニーの一員として住んでいた。
それは神の気まぐれのなせる業としか思えない奇妙な同盟であった。
そのさやさやは番のあんあんを失い、当ても無くさまよい、山奥で行き倒れていた。
コロニーのほむまど達は先日ほ食種たちの襲撃をうけかろうじて撃退したが、戦いにより一対しかいない希少種の番を失っていた。
「生きる」というただ一点が、そのさやさやがコロニーを防衛しコロニーが住処を提供するという関係を成り立たせていた。
そのさやさやは常にコロニーの先頭に立ち、獅子奮迅の活躍をした。
生きるために数え切れないほどのあんあんや同じ種であるさやさやを手に掛けた。
しかし、そのさやさやをコロニーのほむまどたちは畏敬と侮蔑をこめてこう呼んだ。
「 犬 」 と。
敵対種への本能的な恐れからコロニー内の誰も近づかないさやさやを世話する一体のほむほむ。
元々コロニーの長老の命により世話をしていただけだったそのほむほむだが、さやさやのもつ強さや優しさに引かれ、いつしか二体は番へとなっていった。
ある日、コロニー内で希少種が誕生した。種の守護神たる希少種の誕生に沸くコロニー内。しかし、番にとっては絶望への第一歩だった。
暫くはさやさやがまだ幼い希少種を支える形でコロニーを守っていたが、希少種が成長していくにつれ、さやさやの存在価値が日々縮小の一途を辿っているのは明らかであった。
そして、周囲から敵対種がほぼ消えコロニーに平穏が訪れたある日、コロニーの長老達はある決断を下した。
「われらが守護者たる白まどやりぼほむは一人前になった。あの”犬”はどうする?」
「あのさやさやを生かしておくとそのうちほ食種の本性を現してコロニーを襲うに違いない。」
「番のほむほむはこともあろうにほ食種たるさやさやに溺れた裏切り者でかつコロニーの内部に詳しい。」
「ならばまとめて始末しろ。」
異変に気づいた番は長老達の刺客が襲い掛かる前にコロニーから逃げ出した。
逃げる番、追う希少種を含めたほむまど達。
番は必死に逃げたが、ついに追いつかれた。
2
対峙する白まどとさやさや
白まどにとってこのさやさやは倒すべき敵対種であると同時に、コロニーを守護してきた恩人であり、戦い方を教えてくれた師匠でもあった。
(\ ホムラチャン!マドッ! _ ホムゥゥゥ! __,, (\i>i<!´`⌒ヾ<i ,r´===ヽ , '´ ヽ テンコーセー… (二二二 ((( ノノリ从从ゝ !l|ハノリ从!| i\ {ノハ、,从k, } (二/ ̄ゞ(リ;д; /ヽ, リ、;д;リ| \ヽ, リ゚ヮ ゚;リiレ' ( ////{liっ≫===)==> ⊂ゝ 央!〈つ ^とリ;-v-;{つ、 ( /(/ く(人人)\ノ 〈_/VV_,ゝ ノイi_i_j_;ゝ \ し'ノ し ヽJ ~し'^ヽJ~^´
さやさや「サヤサヤ サヤァー…」 コロセヨ サァ…
白まど「…サヤサヤ マドマド!マドー!?」 …ドウシテアナタハ サヤサヤナノ!?
白まどは泣いている。師匠を手に掛けるからなのか、それとも仲間たるほむほむを手に掛けるからか。
白まど「サヤサヤ マドマト ホムラチャン!?」 …ドウシテアナタハ ホムホムジャナカッタノ!?
ほむほむ「マドカァ…ホムホムホーム ホムッ!」 シロマド… モウ ムレニモドラナイカラ ミノガシテ!
白まど「ホムラチャン! マドマード! サヤサヤ マドッマドー!」 ホムホム!リカイデキナイヨ! ドウシテ サヤサヤヲ ソンナニマモリタイノ!
さやさや「テンコーセー…」ホムホム…
ほむほむ「ホムゥゥゥ!」 ウツナラ ワタシヲウッテ!
白まど「ホムラチャン!マドッ!」 ホムホム ソコドイテ! ソイツヲタオセナイ!
ほむほむ「グヌゥゥゥゥゥゥ!!」 ゼッタイニドカナイ!
白まど「ホムラチャン…マドッ」 ホムホム…シカタナイネ
白まどは矢を放った。その矢はほむほむの胸を貫き、ほむほむは絶命した。
白まどはさやさやを仕留めるべく次の矢をつがえ、さやさやに狙いをつけて放つ!
さやさや「サヤァァァァ!」ケンヲナゲツケ
さやさやは剣を白まど狙って投げつけた!矢を放ち終わったところで急な動きができない白まど。
さやさや「サヤァァァァァ!」ヤ ササリ
白まど「マドォォォ」ケン ササリ
さやさや・白まど「」イキタエル ソクシ
両者が放った矢と剣はお互いの胸を見事に貫通した。その場にいた他のほむまど達はただ沈黙することしか出来なかった。
他の追跡集団が合流してきた。率いるのはりぼほむ。
りぼほむ「ホム!ホムホムホム!」ナニガアッタ!セツメイシテ!
周りのほむほむの一体が状況を説明する。白まどと裏切り者の二体は戦いの末全員死んだことを。
雑魚ほむ「…ホムホム!」…トイウワケデス
りぼほむは群に対し急ぎコロニーに帰還することを命じた。コロニーからの伝令で周囲からいなくなったと思っていたあんあんたちが襲撃をしているらしい。
りぼほむ「…ホムー!ホムホムホム!」…イソゲ!コロニーヲマモルゾ!
りぼほむ「ホムホムホム マドカァ ホムラチャン …サヤカ」サヨウナラ シロマド ホムホム …サヤサヤ
りぼほむは三体の死体を一瞥し、コロニーへ向かっていった。
その後、あのさやさやが守ったコロニーがどうなったかはわからない。