アットウィキロゴ
ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

その2

最終更新:

homuhomu_tabetai

- view
管理者のみ編集可
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。




ほむほむ4「ホムー」フー

ほむほむ4「ホムムホム!」アトスコシダヨ!
クル

ほむ家族「・・・」チマミレ

ほむほむ4「ホ・・・」
ほむほむ4「ホビャアアアアアアアア!!」

修羅ほむ「うるさいぞ・・・黙って働け」

俺はすぐにまどまど、仔ほむを殺しにかかった
2匹程度なら音もなく殺すことなど造作もない

ほむほむは作業を中断して後ろを振り向く

そして少しの間の後、絶叫した


ほむほむ4「ホ・・・ホ・・・・」

修羅ほむ「早く働けよ、貴重な時間がなくなるだろ」

ほむほむ4「ホムウウウウ!」コノヤロウ!
トテテテー

修羅ほむ「うるせえ!」ケリ

ほむほむ4「ホギャアアア!」コロコロン

修羅ほむ「殺されたくなかったら黙って働け」

俺はほむほむを蹴り飛ばすと、作業を続けるよう脅した

ほむほむ4「ホム・・・ホム・・・」ポロポロ・・・
セセセ・・・

家族の為に巣を作るのと俺の為に作るのでは、気分も違うのだろう
随分とのろまだ

嫌々やるのはしかたがないがそれでもイラつくな

修羅ほむ「ちっ」ケリ

ほむほむ4「ビャ!」

修羅ほむ「もっと早く働け、殺すぞ」

ほむほむ「ホ・・・ホビエエエエエエ!」ポロポロポロポロ
セッセッセッセ

泣きながら半分自棄になって働くほむほむ

うむ、これならすぐに終わりそうだ

・・・

そして

ほむほむ4「ホ・・・ホ・・・」ポロポロ

修羅ほむ「うむ、ご苦労」

ほむほむ4「マ・・・ドカァ」
トテテテ

ほむほむ4「マドカァ・・・」コネコネ

家族の下にかけよるほむほむ
惨殺された家族をこね始めた

とても微笑ましい光景ではないか
家族愛がよくわかるというものだ

だがとりあえず殺しておかないとな
逆恨みしたこいつが寝込みを襲ってきたら大変だ

修羅ほむ「・・・」
ソー

ほむほむ4「マドカァ・・・マドカァ・・・」ポロポロ

修羅ほむ「ふん!」ビシ!

ほむほむ4「ホビィイイイイイイイイ!!」



ほむほむ4「ホムァアアア!!」イタアアイ!!

おっと、一撃で殺すつもりが急所を外してしまった
これは失礼失礼

ほむほむ4「ホ・・・ホムァ?」ナ・・・ナンデ?

修羅ほむ「おら!」ゲシ

ほむほむ4「ホビャアアアアアアアア!」

その後しばらく殴り続けた
途中で飽きたので、首の骨を折って殺してやった
やはり確実に殺すには首の骨を折ってやるのが一番簡単だ

一瞬だし

ほむ家族は巣の近くに埋めておいた




修羅ほむ「ほぉ」

巣の中に入った俺は感心した
とても一匹で作れる規模の巣ではない
あのほむほむがどれだけがんばって巣を作ったのかが伺える

やはり野生で生活するには、ほむほむから食べ物や巣を奪うのが一番確実で簡単だな

残念ながら我が種族は大変貧弱で馬鹿だ
それなのにさっき言ったように、絶対に勝てない襲われたらひとたまりも無い人間から餌を貰ったり、もの凄く努力して巨大な巣を作ったりと、時々驚くようなことをするほむほむがいる

なら奪うしかないだろ

アホみたいにのんびり歩いているんだぜあいつら
この厳しい自然の世界でそんな余裕を見せているのだ

弱いくせに

そのくせ、餌を奪うと「返して」とか言ってくる

頭が狂っているんだろう

そういえば危険にあったほむほむは殆ど生き残らないらしい
助かるのは、せいぜい『あんあんが近くにいるから隠れる』といった程度の脅威で、本当にあんあんに襲われたら生き残ることなどできやしないからな
つまり残っているのは、大体が平和ボケしている連中だ
だから自然を舐めてしまっているのだろう

そんなんだからあっさり死ぬんだろうな

はっきり言って俺はそういう弱い奴、考えが甘い奴が大嫌いだ
もっとも、世の中の大抵のほむほむはこれに当てはまってしまうがな

・・・



さて今日は少し疲れたな

あたりを警戒して・・・

さて寝るか

修羅ほむ「Zzz・・・・」

ここ連日、移動やら何やらで疲れた体を休ませるために昼まで眠った
もちろんあたりに警戒しながら

そして俺は人間の餌を貰っていたほむほむの巣に行く生活を始めた

あのほむほむが美味しい餌を貰ってきてそうだ



~ほむほむ3の巣~

修羅ほむ「邪魔するぞ」

俺は一応礼儀を持って一声かけてから中に入った

ほむほむ3「ホ・・・ホヒィ」ブルブル

まどまど「マァ・・・・」ガクブル

仔ほむ仔まど「・・・」ズーン

ふむ、単に俺を恐れているというより元気がないな

昨日から何も食べていないのか


ということは餌もないな

・・・

使えない


修羅ほむ「餌をもってこいよ!コラァ!」ケリ!

仔まど「ミャギャ!?」

ほむまど「!?」

仔まど「ミャドォオ!」イタイヨォ!

ほむほむ3「ホムム!ホム!」ヤメテ!オネガイ!

まどまど「マドド?」ダイジョウブ?
ナデナデ

修羅ほむ「俺に餌を差し出せ、そうすればやめてやろう」

ほむほむ3「ホムム・・・ホム」ソンナコト・・・イワレテモ

ないものはないか・・・

ん?

修羅ほむ「お前、この所にあるのはなんだ?」

ほむほむ3「ホホムウウ!」ダダメエエ!

ほむほむの影で隠れていた場所にポテトチップス一枚発見した
少しかじられた後が見られる

緊急時の食料か

大事に大事に少しずつ食べているのだろう

修羅ほむ「これでいい、貰っていくぞ」

ほむほむ3「ホ・・・ホヒィ」

修羅ほむ「これに懲りたら俺によこす食料を用意しておけ、わかったな」

ほむほむ達「・・・」

・・・

なんか明日には引越ししそうな雰囲気だな

どうするか

俺はその時巣の中にある四葉のクローバーを見つけた

修羅ほむ「ほう」

仔ほむ「ホミュウ~」ダメエエエ

四葉のクローバー・・・
これの価値は凄まじいものがある

考えてみて欲しい
ほむほむの目線で人間やほ食種の脅威に怯えつつ、莫大な量のクローバーの中から四葉のものを探すのだ
非常に大変な事だ
そして四葉のクローバーが幸せをもたらすという迷信はほむほむ界でも同じようにあるらしい

さぞ大切だろうなぁ・・・

修羅ほむ「よし、明日まで餌を用意しなければこれは処分する」

ほむほむ達「!?」

修羅ほむ「気合入れて用意しておけよ」

俺は四葉のクローバーを手に自分の家に帰った

ポテトチップス一枚じゃ少々物足りなかったから、そこらのほむほむからおいしそうな卵焼きも強奪してきた

人間から餌を貰いに行く勇気だけは凄いと素直に感心した




記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー