今日はほむほむパーティ その1
最終更新:
homuhomu_tabetai
-
view
マミ「前菜はほむほむとチーズのサラダよ、召し上がれ」
みんな「いただきま~す」
ぱく
ほむら「...おいしい...」
さやか「ほんと、すごくおいしいです、マミさん」
マミ「ふふ、ありがとう」
まどか「こってりしたチーズとさっぱりしたほむほむがよく合ってます!」
杏子「ほむほむってこんなにあっさりした食感にできるんだな...」
マミ「ふふ、下ごしらえでほむほむを蒸して余分な油を抜いておいたのよ」
ほむら「肉の繊維がしっかりと歯ごたえに残って...それにこのドレッシング...」
マミ「あら、気がついたのね」
ほむら「ほむほむのペーストが混ぜてあるわね...だから味がよくまとまっているわ」
さや杏「がつがつもぐもぐむしゃむしゃばくばく」
まどか「二人とも食べすぎだよ~」
ほむら「私はほむほむの唐翌揚げを作ったわ」
みんな「いただきま~す」
ぱく
まどか「!」
まどか「おいしい...これ、すっごく美味しいよ!ほむらちゃん」
ほむら「そう、喜んでもらえてうれしいわ」
マミ「ほんと...皮はパリパリなのに中はふわふわで...」
さやか「かみしめるとほむ汁がジュワ~っと口の中に広がって...」
杏子「最後に流れ出るアツアツの脳髄がいい甘味を出してるよな~」
まどか「練り込んだゆず胡椒もマッチしてていいかおりだよ~」
ほむら「そ...そんなに褒められると照れるわ...」
まどか「あ、ほむらちゃん顔真っ赤~」
ほむら「///」
さや杏「がつがつもぐもぐむしゃむしゃばくばく」
マミ「もう、二人とも食べすぎよ」
杏子「あたしはほむほむの串焼きだ」
みんな「いただきま~す」
ぱく
さやか「おお、うまい!」
マミ「ほんと、おいしいわ」
さやか「杏子のことだからワイルドで大雑把な味になると思ってたけど...」
杏子「...おい」
まどか「すっごく繊細な味...」
ほむら「噛むとはらはらと肉がほどけて...閉じ込められていた旨味が一斉に飛び出してくるわ」
さやか「くぅ~、ちょっぴり焦げたほむだれの香りが食欲をそそるなぁ~」
杏子「そ、そうかい?へへ...」
さやか「あんた結構いいお嫁さんになるかもね~」
杏子「う、うるさい!余計なこと言ってるとあたしが全部食っちまうぞ!」
さやか「あっ、こら」
さや杏「がつがつもぐもぐむしゃむしゃばくばく」
ほむら「...食べすぎよ」