男「今日もバイトめんどくせえな~」 その1
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homuhomu_tabetai
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男「今日もバイトめんどくせえな~、こんな田舎のコンビニ、客も来ないし」
テテテテテテ~ン♪ テテテテテ~♪(入店チャイム)
男(客か、来たら来たでめんどくさい・・・・)
男「いらっしゃいま・・・・・・アレ?誰もいないじゃん」キョロキョロ
ホムー!!ホムー!!
男「ん?あ、ほむほむが入り込んでやがる、さっきのチャイムもこいつのせいか・・・・」テクテク
ほむほむ「ホミューゥゥゥ」スズシイ
男「すまんが店のもの荒らされると困るから出て行ってくれんかね」ヒョイ
ほむほむ「ホムゥー!!」ジタバタ デタクナイ
男「じゃあな」ポイ
ほむほむ「ホムゥー・・・・・」ケチ
ほむほむ「ホーム!!」バーカ!! チテチテチテ
男「帰ったか、なんなんだよいったい」
男「それにしても客来ないな・・・・」
30分後
テテテテテテ~ン♪ テテテテテ~♪(入店チャイム)
男「いらっしゃいま・・・・・・うわっ・・・・・・」
ホムー!!
ホムホムホムホム!
! ホムゥー
ホミャーホミャー ホム!
ホムゥー!
ホミャ!
男「・・・・・・・・・・・・・」
ほむほむ1「ホムゥー!!ホムホムホム!!」コノミセハイマカラワレワレノモノダ!!
ほむほむs「ホミャー・・・・・♪」スズシイ
「ホムホムー!!」タベモノガタクサン!!
「ホムホムホ!!」カイテキダネ!
男「おいおい、さっき追い出しただろうが」
ほむほむs「ホムー!!ホムー!!」ニンゲンハイマスクデテイケ!!
「ホムホムホムホムホ!!!」ココハワタシタチノモノニナッタンダヨ!!
「ホムホムホムホミャア!!」コドモタチオオクテタイヘンナンダカラ!!
「ホミャーホミャー!!」デテケデテケ!!
男(なんなんだこいつら)イライラ
男「廃棄のパンあげるから帰ってくれるかな?」ポイ
ほむほむs「ホ!?ホムホムホムー!!!」ハ!?タリナイヨ!!
「ホミュー!!」オナカヘッタ!!
「ホムー!!ホムホムホムホム!!!」コドモガオナカスカシテルデショ!!!
男(言ってダメなら捕獲して森に返すしかないな)
男(確か裏にマドマドエキスがあったはず)テクテク
ほむほむ1「ホムホム!!ホムホム!!ホー!!」ニンゲンガニゲタゾ!!ワレワレノショウリダ!!
ほむほむs「ホムゥーwww」ラクショウダネ!!
「ホミュー!!」オナカペコペコ
「ホムホムホム!!」タベモノハイッパイアルヨ!!
男「マドマドエキス見付けた!!よし、さっそく戻ってほむほむを捕獲しよう!」テクテク
トビラ バタン
男「えっ・・・・・・」
ほむほむs「ホムホム」パクパク
「ホムホム」ムシャムシャ
「ホムホムホ!」オイシイネ!!
「ホミュミュ・・・・」スコシアブラッコイ・・・
「ホム!ホムホム!!」コドモノケンコウカンガエテヨ!!プンプン
男(店の商品勝手に食ってるよ、店長に怒られる・・・・・・・)
男(とにかく捕獲しないと!!マドマドエキスをこの辺に撒いてっと)チョロチョロ
ほむほむs「ホ!?ホム!マドカァ!!」パタパタパタ
「マドカァ!?」クンクン マドマドノニオイ
「マロカァ!!」マドマドダァ!!ヨチヨチヨチ
男「効果抜群だな、全部こっち寄ってきたぞ!」
ほむほむs「ホムホムホムホムホムホムホム」クンクンクンクンクン
「ホォォォ・・・・・・ムゥゥゥゥゥゥーーーーーマドカァァァ!!」スーハースーハー
「マドカマドカマドカァ!!」ゴロゴロゴロ
「マドカァ!?ホムホムホムホム」マドマドドコニイルノカナ?クンクンクンクン
男(集まったのはいいが・・・・・・・・・・!!いいこと考えた!!)
男(仔ほむだけをそーっと集めて・・・・・)ヒョイ ヒョイ
仔ほむs「ホミュゥ?」ナニ?
「ホミャ!!」ハナシテ!
「ホミュミュー!!」ジタバタ
男(こいつらはほむ質だ)ポイ ポイ ポイ
親ほむ「ホムホムホムホムホムホム・・・・・・・ホム!?ホムホムホム!?」クンクンクンクン・・・・・・・アレ!?ワタシノコドモガイナイ!?
仔ほむ「ホミャー!!ホミャァー!!」オカアサーン!タスケテー!
親ほむ「ホミャッ!?ホムホム!!ホムホム!!」ナンデ!?ワタシノコドモヲカエシナサイ!!イマナラユルシテアゲルワ!!
ほむほむs「ホムー!!ホムホムホムホ!!」ナニヤッテルノ!!コドモタチヲカエセー!!
「ホムホー!!ホームホム!!ホームホム!!」マダイタノカ!!カーエレ!!カーエレ!!
「「ホムー!ホームホム!!ホームホム!!」」ソウダー!!カーエレ!!カーエレ!!
男(チッ、ばれたか)
男「あーあ、お腹すいたなー(棒)あーん」ヒョイ
仔ほむ「ホミュ!?ホミュー!!ホミュー!!」ジタバタ タスケテー!!
ほむほむs「ホ・・・・ホミャー!!」ヤ・・・・・ヤメテー!!
「ホムホムー!!ホムー!!」ワタシタチノコドモタベナイデ!!
男「分かった、食べないよ」ヒョイ
仔ほむ「ホミュー・・・・・・・・ホー・・・・・・」タスカッタ・・・・・・・コワカッタヨ・・・・・・
ほむほむs「ホ・・・・・ホムー!!」フゥ・・・・・・・ナンテコトスルノヨ!!
「ホム!!ホムホムホム!!」オドロカスナヨ!!ハヤクコドモタチヲカエセ!!
男「ほむほむ達にお願いがあるんだ。このお店の掃除をしてもらいたいんだ」
男「掃除をしてくれるならこの店全部はさすがにあげられないけどここで生活してもいいし十分な食糧も提供しよう」
男「もちろん子供達も君たちのもとに返すよ」
ほむほむs「ホムー!!ホムー!!」オドシカ!ヒキョウモノ!
「ホムホムホム・・・・」ワルクナイジョウケンダナ・・・・・
「ホムホムホム?」マドマドモツレテキテイイ?
男「そうか、君たちの一族のまどまど達は今狩に出てていないのか」
男「もちろん呼んで来ていいよ、大歓迎さ」
男「掃除も数が多いほうが捗るから今から呼んできなよ」
ほむほむA「ホム!!ホムホムホム!!」ヨシ!ジャアイッテクルネ!!
ほむほむs「ホムホーム!!ホムホムホム!!」イッテラッシャイ!!ハヤクカエッテキテネ!!
「ホムー、マドカァ!!」マドマドニハヤクアイタイ!!
男「じゃあ君たちは先に掃除を頼むよ」
ほむほむs「ホムー、ホムホム」シカタナイナ、ヤルカ ゴシゴシ
「ホムーホムー・・・・・マドカァ!!」メンドクサイ、マドマドニアイタイ!!
「ホームー」テキトウデイイデショ
男「君たち子供の命かかってること忘れないでね、サボったり隠れてお店のもの食べたりしたらどうなるか理解してるよね?」
ほむほむs「ホッ!?ホムー・・・・・」アッ、ヒキョウモノ・・・・・ ゴシゴシゴシゴシ
「ホムゥ!!ホムホムゥ!!」ワカッテルヨ!!ウルサイ!! ゴシゴシゴシゴシ
ホムホムホムホムホムホム ゴシゴシゴシゴシ
ホヒュー ゴシゴシ
ホムー ゴシゴシゴシ
ゴシゴシゴシ
ゴシゴシ