男「今日もバイトめんどくせえな~」 その2
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homuhomu_tabetai
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テテテテテテ~ン♪ テテテテテ~♪(入店チャイム)
ほむほむs「ホムッ!?」ナニ!?
「ホム?マドカァ!!」ン?マドマドダァ!!
「マドカマドカマドカァ!!!!」マドマドマドマドマドマド!!!
ほむほむA「ホムゥ!マドカァ!!」コッチダヨマドマド!!
まどまどs「マドー!!マドマド!!」スズシイー!!オシエテクレテアリガト!!
「ホムラチャン//マドォー!!」ホムホム、アイタカッタヨ!!
「ホムラチャーン//」パタパタパタ
男「おっ、まどまども来たか、結構数いるな」
男「このほむほむに詳しい話はもう聞いてるよね、まどまど達も一緒に掃除をしてもらえるかな?」
男「掃除さえしてくれれば僕は君たちに危害を加えるようなことはしないからね」
まどまどs「マドー!!」ヨカッタ!!
「マドー!ホムラチャン!!」イマイクネ!ホムラチャン!!
ゴシゴシゴシゴシ マドマドマドマド ホムホムホムホム
二時間後
ホヒュー ゼェゼェ マドォマドォ ハァハァ
男「君たち御苦労さま、ピカピカにしてくれたね、ありがとう」
男「さぁ、約束通り君たちの住居となる水槽を用意したよ」ガタ ドスン
男「子供達はもう中にいるから君たちも早くお入り」ホミューホミュー
ほむまどs「ホムー・・・・・ホムホム」セマイ、デモガマンシテヤル
「ホムー!!ホムホムー!!」コドモタチガブジデヨカッタ!!
「マドマドマドー♪」スコシセマイケドカイテキソウダネ!
「ホミュー・・・・・」オナカヘッタヨ
「ホムホムー!!」コドモガオナカヘッテルッテイッテルジャナイ!!
男「わかったよ、今食べ物持ってくるね」タッタッタッタッタ
男(廃棄のパンならたくさんあるから大丈夫だな)
男「おまたせ、好きなだけ食べていいよ」バサバサバサ
ほむまどs「ホムー!!!ホムホムホー!!」タベモノタクサン!!イタダキマス!!
「ホムホムホムホムホムホムホム」パクパクパクパク
「マドマドマドマドマドマド」モグモグモグモグ
「ホミュホミュホミュホミュ」ムシャムシャムシャムシャ
男「よっこいしょっと、君たちには少し移動してもらうね」
ほむまどs「ホム?ホムホムホムホム」ナニ?パクパクパクパク
「ホムホムー」ワタシタチノイエ、イドウシテルネ
「ホミュミュー!」ヒコウキノッテルミタイデタノシイ!
ドスン ホミャッ
男「ふぅ、少し騒がしいけどここで生活してもらえるかな?」
ほむほむs「ホムー!!ホー!」モウスコシヤサシクアツカエ!!
「ホミュー!ホミャー!」イロンナキカイガアッテタノシイ!!
テテテテテテ~ン♪ テテテテテ~♪(入店チャイム)
男「いらっしゃいませー」
さやか「はぁ、外ほんと暑いよね・・・ジュースでも買ってくるわ」パタパタ
杏子「コンビニの中は涼しいな~私はお腹が減ったよ・・・・でもお金無いし・・・・・」フラフラ
さやか「じゃあついでに何か買ってあげるよ」テクテク
杏子「おっサンキュー」
さやか「すいませーんレジお願いしまーす」
男「ハーイ」タッタッタ
さやか「このジュースとあと・・・・・・・・あっこのほむほむって売り物ですか?」
ほむほむs「ホムー!!ホムホムホム!!」ナンダト!ココハワタシタチノイエダゾ!!
男「ええ、今日仕入れた新鮮な生ほむですよ、よかったらどうぞ」
ほむほむs「ホム!?」エッ!?
杏子「さやか、これでいいよ」
さやか「そう?じゃあこれを・・・・・十個ください」
男「ハイ、ひとつ二十円なんで十個で二百円になりますね」
さやか「ハイ、じゃあジュースと合わせて・・・・・・・・・・」ゴソゴソ
ほむほむs「ホムー!!ホムホムホムー!!」コンナノキイテナイゾ!!
「ホミャー!!ホミャホミャー!!」コワイヨ!ワタシタチドウナルノ!?
「ホムー!ホムホム!!」ダイジョウブヨ!オカアサンタチガマモッテアゲルカラネ!!
ヒョイ ホミャ!!
「ホミャー!!ホミャミャー!!」タスケテオカァサン!!マモッテクレルッテイッタノニー!! ポイ ガサ
「ホムー!!ホムムー!!ホムホムー!!」ヤメテー!!ハナシナサイヨ!!ムシシナイデ!!
男「・・・・・・・・・」
「マドォー!!」ヒョイ
「ホム!?マドカァ!!ホムホムホムー!!」エ!?マドマドマデ!?ハナシヲキイテヨ!ヤメテー!!
男「・・・・・・・・・」
ポイポイポイポイ ホム!!ホギャ!?マデォ!!ホミャ!!
「ホムーーーーーー!!!!」ヤメテーーーーーー!!!!!! ポロポロポロ
さやか「三百五十円ちょうどだね」チャリン
男「ありがとうございます。こちら商品になります。ありがとうございましたー」
杏子「いただきまーす」ガサゴソ
さやか「ちょっとあんた食べるならお店出てからにしてよ」
杏子「細かいこと気にすんなよ」ヒョイ
杏子「おっ、仔ほむだ」
仔ほむ「ホミュー!!ホミュホミュー!!」オカァサーン!!タベラレタクナイヨー!!タスケテー!! ジタバタ
親ほむ「ホムゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー!!!!!!!!」ヤメテェェェェ!!!!!バンバンバンバン ポロポロポロポロ
杏子「いただきまーす」テクテクテク アーン
ウイーン(自動ドア開)
仔ほむ「ホミャァァァ!!ホミャァァ!!」ポロポロポロポロ オカァサーン!!
親ほむ「ホム・・・・・!!!!ホムゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!ホミャァァァァァァァァ!!!!」ヤメテ・・・・・ツレテイカナイデ!!!!!ワタシノコドモタベナイデ!!!!!
グチャ ホビャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!
ウイーン ピシャ(自動ドア閉)
親ほむ「ホビャ・・・・・・・ホビャ・・・・・・・ホビャァァッァァァァァァッァアアアアアアアアアア!!!!!!!」ポロポロポロポロ
男「ふぅ、久しぶりの客だったな、ほむほむ売れてよかった」
ほむほむs「ホビャ・・・・・ホムホムホムー!!!!」ハナシガチガウワ!!!!
「ホ・・・・・ホ・・・・・マドカァ・・・・・・」ポロポロ
「ホビャァァァァァァァ!!!ホビャァァ、ホビャァァァァ・・・・・・」コドモガ・・・・ワタシノコドモガ!!マモッテアゲラレナカッタ・・・・・
「ホミャァァァ!!ホミャァァァァァ!!ホミャァァァァァァァ!!!」オカアサーン!!ドコイッタノ!?コレカラドウナルノ!?コワイヨ!
「ホムー!!ホムホムー!!」コレハドウユウコトナノ!?チョット!!
男「200円ぽっちか・・・あんまり高いと誰も買わねぇし、まぁ仕入れタダだからいいか」
男「この金で外の自販機の管コーヒーでも買って休憩しようか」
チャリンチャリン ピッ
ガシャン パカッ
フー
ポイ カランカラン
おしまい