今日は久しぶりにほむほむと遊んでやることにする その2
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homuhomu_tabetai
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※暗闇で何も見えてないです・さやさやの声は実際には出てないで、当然ほむほむには聞こえてません
ほむほむ「ホミュウ……ホミュウ……」グーグー
さやさや「……サヤッ!」クンクン
さやさや「サヤサヤ!!」ガバァ!
ほむほむ「ホビャッ!??……ホ、ホムゥーーー!!!」マ、マドカ…?マドカ!
ほむほむ「ホミュウン……マ、マドカァー!!////」スリスリ
さやさや「サ、サヤヤァ!!!////」パンパン
ほむほむ「ホミィッ、ミッ、ミッ、ミッ////」パコパコ
さやさや「サヤッサヤァァァアアアア!!!!」ビュービュー!
ほむほむ「ホミィィイイイイイ!!!!!!!!!」ビューーー
ほむほむ「………ホムゥ////」グテー
さやさや「サヤァ………」グーグー
ほむほむ「ホミュウ……マドカ…///」サスサス
チュンチュン
ふぅー…気持ちの良い朝だ
……そうだ!ほむほむはどうなってるだろうか!
期待を胸に真っ直ぐほむほむとさやさやのいるゲージへ向かった
もうほむほむは起きているようだ。ゲージの中から鳴き声が聞こえる
妊ほむ「マドカーマドカー!」トントン オキテオキテ!
ゲージの扉を開くと、中の様子が見えてきた
そこにはお腹にさやさやの子どもを授かったほむほむがいた
おおっ、成功だ!ちゃんと孕んでるじゃないか!
妊ほむ「マド………ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!」
ほむほむも大声で祝福している、今夜は赤飯だ!
おっと危ない危ない
ほむほむの声でさやさやが起きてしまった
お前は良い仕事をした。後でごほうびだ!
さやさや「……?サヤァ♪」
妊ほむ「……ホ…ホ…」サスサス
朝からほむほむはああやってずっと腹をさすってばかりいる
さやさやとの間で子どもが出来たことがそんなにショックなのだろうか?
いやぁ、でもまさか思い付きでこんなに上手くいくとは……
髪の青いほむほむが産まれたりしちゃうかもな!あはは!
なんてことを考えていたらほむほむが苦しそうに呻き始めた
出産だ!
私は急いでほむほむの元へ向かった
妊ほむ「ホ、ホムムゥーーー!!!ホムゥーーーーー!!!」
が、がんばれ!ひっひっふー、だ!ひっひっふーっ!!!
思わず手に汗握る
妊ほむ「ホムッ、ホムッ、ホミィーーー!!!!ホムッ、ホムッ、ホミィィーーーーー!!!!!」グググ
おおっ、も、もう少しだ!踏ん張れ!!
妊ほむ「ホ、ホムゥゥゥゥゥーーーーーーー!!!!!!!!」ポロッ
お、おおおっ!!!?こ、こいつは……!?
仔まみ「マミィー!マミィー!」
まみまみが産出された
仔まみ「マミィー……ティロッ☆」
私はすっと手を伸ばし、思いっきり握りつぶした
ほむほむ「……………ホムッ!」グッ! GJ!
グッ!
このほむほむは大事にしよう、私は切にそう思った
つがいのさやさやは入念に水攻めした後、赤飯の材料にしてやった
おわり