まど覚醒のベルト
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homuhomu_tabetai
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作者:CMTjXqHDO
578 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/13(火) 00:36:02.43 ID:CMTjXqHDO
ゲスほむ1「ホムゥ・・・ホムホム!ホーム!」ハラヘッタ・・・オイゴシュジン!ハヤクメシモッテコイ
ゲスほむ2「ホム!ホムホム・・・ホムゥ!」ハヤクシロ
まどか「うん。わかったよ・・・はぁ。」エサコト
ゲスほむ3「ホムホム」ハヤクシロヨノロマ!
でぶゲスほむ4「ホム・・・ホムホム」チッ・・・マタホムフードカヨ・・・モットウマイモンヨコセ!
まどか「ごめんね。今日はちょっと準備できなかったの。」
でぶゲスほむ4「ホムッ!・・・ホムホム」チッ!・・・シカタネェナクッテヤルカラカンシャシロ
(前は皆もっと素直でいい子だったのに・・・どうしちゃったんだろ・・・)
(ネットで調べてみようかな。)
-飼いほむの生態-
ほむほむは幼い頃から甘やかしたり、適度な運動をさせない場合に、でぶほむと呼ばれる醜い姿に変わります。
さらにでぶほむにならなかったとしても甘やかしすぎたり、他の生き物や外の世界との触れ合いが少ないと社交性が欠け、ストレスが溜まりやすくなり、クズほむと呼ばれる性格の悪い傲慢なほむほむになります。
こういったほむほむは、基本的に健全にストレスを発散させることが、元に戻すことが可能ですが、
本人に意思がなければ失敗しやすいので、まどまどを・・・
まどか「うわ、長いなぁ。でもほむほむのためだ。頑張らないと。」
--- 一時間後 ---
なるほど、つまりあの子達は「クズほむ」と呼ばれるほむほむで、
あの子達を元に戻すにはかなりハードな更正スケジュールを組む必要があるらしい。
早速興味を持った私は実行することにした。
そして私はお父さんから
「ほむほむ運動セット」を借りた。
それはほむほむをベルコンに乗せ、ひたすら走らせる機械らしい。
ほむほむの進行方向のプラスチックの壁の先にまどまどか、まどまどの人形を用意してまどエキスをクズほむにかける。
そして後はベルコンを回すだけでほむほむの本能に従い、
ひたすらまどまど目指して走る。
そうしているうちに段々ストレスが発散されたほむほむ達は少しずつ普通のほむほむに戻っていくのだ。
ただ、ベルトが流れる方向の先は黒く隠れていて、何があるのかわからなかったが、私は電源やモーターの類いがあるのだろうと考えていた。
私は早速その装置を試した。
結果は失敗でもあり、大成功でもあった。
ベルトコンベアの止め方が起動の仕方と違ったために、
私は体力の尽きたほむほむを助けれなかった。
転んだ2匹のほむほむはベルトコンベアを流され、立ち上がれず、私はほむほむ達が逃げないように固定されたケースの中のほむほむに手を差し出せなかった。
そしてあの叫び声が聞こえた。
ホビアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
それは予想外の出来事だった。
ほむほむの悲鳴。
しかし、これまで聞いたことがなかった私はそれが愛する生き物が死んでしまった悲痛な叫びに聞こえなかった。
私にはそれが聖歌隊の歌声よりも心地好く聞こえていたのだ。
他のほむほむはその叫びに驚き、足を止めたために無力に流されて黒いところへ消えてしまう。
ホビアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
また天使の合唱が聞こえた。
そしてコンセントを抜けばいいのに気づいた私は急いで実行する。
そしてその電源を入れ直し、ケースのロックを外す。
そして黒いカバーを除ける。
中にはベルトコンベアの先端の真上に配置された15cmはある巨大なトゲにダンゴのように刺さったほむほむがいた。
私はほむほむを殺したことへの罪悪感を感じたが、
それもあの天使の歌声をほむほむが発していたことへの感動の中へ消し飛んだ。
それから私はクズほむだろうが、普通のほむほむだろうが関係なく、
育てたほむほむをベルトコンベアに入れ、その悲鳴を楽しむようになった。
たまには友達とこの装置で賭もした。
マミ「頑張りなさい!ティロ・ランナー!ケーキがかかってるのよ!」
ティロ・ランナー(マミのほむほむのことです。)「ホム・・・・・・ホム・・・ホムムゥ・・・」 ツライヨゴシュジンサマ・・・デモ・・・ケーキノタメニ・・・
さやか「ねぇ。上条LOVE・・・。もし負けたら・・・ね。」ニコッ
上条LOVE「ホ・・・ホ・・・ホムゥゥゥゥ!」イ・・・イ・・・イヤダァアアアア!
まどか「がんばれ!ほむんほむんちゃん!もうちょっとでまどまどに会えるんだよ!」
ほむんほむん「ホムゥ・・・ホムゥ・・・ホムゥ」モウツカレタヨ・・・ハシレナイヨ・・・デモマドマドニアイタイヨゥ・・・
ホビァアアアアアアアアアアア
ホビァアアアアアアアアアアア
マミ「やったわ!これで賭の新作限定ケーキは私のよ!」
さやか「さすがマミさんだなぁ。憧れちゃうなぁ。私もまだまだだね。」
まどか「ウェヒヒ・・・すっごく楽しかったです。またやりましょうよ。」
マミ「あら、ありがとうね。次も負けないわよー。」パクっ
ほむほむ「ホム・・・・・・ホムゥ・・・」ゴシュジン・・・・・・ケーキチョウダイ・・・
マミ「え?これは私の最後の一個のケーキよ?なんで食べられると思ってるの?」
ほむほむ「ホ!?・・・ホムホホム?・・・ホムゥェゥゥゥゥゥ」エ!?・・・ソンナ・・・ヒドイヨオオオ
マミ「ああ。また明日にレースやるからその時もよろしくね。」ニコッ
ほむほむ「ホ・・・・・・・・・ホビャアアアアアアアアア」ジョロロロロロ
あの事件以来私はほ虐が大好きになった。
そしてそのおかげでこんなに楽しい毎日と大切な友達が出来た。
私はあの時のクズほむ達だけとあの機械の発明者には敬意を払おうとおもう。
ホビャアアアアアアアアアアアア
- ペットを躾けただけでカス呼ばわり
クズほむが出す要求を全て聞く奴隷になれってよ、管理人は