その1
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homuhomu_tabetai
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私はほむほむマイスターとしてかなりのお金を持っているので、
興味本位から家の敷地の半分を使い、ほむほむ達を少し変わった育て方をしている。
まず育てるケージは特注の物で、4畳の巨大で壁と天井が透明な3つのボックスになっている。
そしてそれに普通のほむほむ達、クズほむて、まどまどで分けて生活している。
百匹以上はいるだろうほむほむ達の中には当然クズほむも出る。
そういったほむほむは周りへの影響を与える前に
隔離する必要があるため、私はクズほむを2へと移す。
そして私はクズほむ達を使ってあるゲームをしている。
クズほむが一定数を越えるとほむほむを使ってクズほむと賭けをするのだ。
具体的にはほむほむには最後の一匹になるかタイムアップまでゲーム終了まで死ぬか生きるかの挑戦をしてもらう。
ほむほむには事前にこのケージのルールを教育するために学校のようなシステムを作り、私に忠実なほむほむにここのシステムを仔ほむ達に教えさせる。
ケージの中にいるモニターのまどまどに会うためには自分達のご主人(私のことだ)が不定期に開催するほむレースで勝つ事だと教える。
ここで説明しておくとほむレースとはほむほむにまどまどと番いになるために必要な命を賭けたゲームで、
このゲームで勝って、まどまどと番いになるのが自分達の生きる意味だと教え、このゲームに勝てないのは生きる価値が無い奴だと教える。
ゲームの内容は毎回変わり、どんな事をするかはボックスの中にあるモニターで通知する。
そして成長したほむほむ達は自分が得意な課題が来るまで自らを鍛え、鍛練し、
自分の意思でこのゲームに参加するのだ。
ここでゲスほむのケージについて説明しよう。
ゲスほむ化は基本的に周りのほむほむががゲス化したほむほむ(反逆者)を教えるようになっており、
ゲスほむは更正プログラムを行い、
元の優しいほむほむに戻ってもらうためだと言い聞かせているので
ほむほむ達は躊躇いなく私達にゲスほむ化を教えてくれる。
だが、ほむほむ達はよっぽどのことがない限り、このクズほむを忘れるのが普通だ。
だがたまにゲスほむに混じって普通のほむほむがいる場合もある。
そんな善良で幸福なほむほむがゲスのケージに入らないために私は他のほむほむマイスターの親友との共同研究で作った
《ゲスほむ化識別ほむりんがる》を使う。
ゲスほむは通常のほむほむに比べて思考のパターンが違うため、
それを確認するためにこれを付ける。
そしてこれに審査され通されたゲスほむは専用ケージ(通称《楽園》)へ向かうのだ。
そこは荒廃した街。
基本的にクズほむ同士にも仲間意識はあるので、
全員が餌を食べるのは出来る。
ただし、基本的に食事中に面倒を起こしたくないという利害の一致のようなものだけで行動しているので、
新入りのクズほむA「」ガツガツガツガツ
新入りのクズほむB「」ガツガツガツガツ
クズほむs「」ガツガツガツガツ
クズほむA「」ガツガツガツガツグウゼンヒジドカ
クズほむB「ホムッ!?ホムホム!!」イテッ!?ナニスンダオマエ
クズほむA「ホム!ホムホムホム!!」ウルサイ!メシノジャマスルナ!! パンチ
クズほむB「ホビャ!?ホムホムホムッ!?」イタッ!?ナニスンダヨ!? キック
古参クズほむs「」ギロ
クズほむA「ホムッ!?」エ゙ッ!?
古参クズほむs「ZAPZAPZAP!!」ハンギャクシャヲトラエロー
AB「ホ、ホ、ホムムー」ナニスンダ!ハナセー
こうしてルールを知らずに問題を起こした新入りのほむほむは魔女裁判と理不尽な処罰が待っている。
ー頭の館兼法廷(という名の処刑場)ー
頭ほむ「ホムッ!!ホムホムッ」ショクン!! ココハドコダ
クズほむs「ホムッ!ホムホムホムホムー」フコウナハンギャクシャヘノサイゴノシンパンノバダ
クズほむAB「ホムゥー」ハナセー
頭ほむ「ホム!!ホムホムホム・・・マドカッ!!」ヨロシイ!!!!デハコレヨリ・・・マジョサイバンヲハジメル!!
クズほむs「「ホムー」」
頭ほむ「マドカッ!!ホムホムホムホムホムホムホムホム」メガホムヨサッソクコノホムホムタチノツミヲヨミアゲヨ
クズめが「ホムッ! ホムホムホムカナメサン!ホムホム」ハッ!コノホムホムハワレガホムエデンノルールノヒトツ、
「ホムホムホムホム」"ショクジチュウハシズカニシロ"ヲヤブルハンギャクシャデス
「ホムホム!!ホムムーホムゥー!!」ワレラガリーダーノホムホムサマ!シカルベキショバツヲ
そう。これがここの掟、私がこっそりと祭り上げた頭のりぼほむ(りぼほむだけは周りの影響でクズ化しないという特徴がある)をリーダーとして
いくつものルールを作り、それでクズほむ達を管理しているのだ。
クズほむは適度なストレス発散で治るのだが、
こうした環境にいるとクズ化は悪化し続けるが、あの善良なほむほむ達と一緒にいさせる訳にはいかず、また、全てを更正させるのも無理なので、このようなシステムが生まれたのだ。
おっと、裁判が終わり反逆者に判決が下ったようだ。