その2
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homuhomu_tabetai
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頭ほむ「ホムホムホムホムホムホムホムホム」デハコノホムホムタチハ
頭ほむ「ホムホムホムホム・・・ホムッ!!」イトノコセツダンノケイニショスコトニスル・・・イギハアルカ?。
クズほむs「ホムッ!?」イギナシ!?
そして木の板の上に拘束されている2匹のクズほむは板ごとどこかに運ばれる。
着いたのは糸鋸の機械だった。
まず刃の先にクズほむAの板が置かれる。
ほむほむA「ホムッ!?ホムホムホムッ?」エッ!?ナンナノコレ?
そして頭ほむは処刑場所のミニテレビを点ける
ホビャアアアアアア
それは下半身から頭にかけて真っ二つに切断されたほむほむの映像だった。
頭ほむ「ホムホム。ホムホムムー」キミニハコノケイヲウケテモラウ。ユイゴンハアル?
クズほむA「ホビャァ!!ホムホムホミャァ!!」イヤダ!!シニタクナイシニタクナイ
頭ほむ「・・・ホム。ホムムー・・・ホムッ!!」・・・チッ。ショセンタダノチクショウカ・・・ヤレ!。
クズほむC「ホムッ!?リボホムムー!!」ハッ!ワレラガリボホムサマ!
カチッ
ウィーン
クズほむA「ホビャアアアアアアア!!マドカアアアアアアア」イヤダァアアアアアアアア!!ダレカタスケテェェェェェェェェェェ!!
そしてクズほむAが乗った板は他のクズほむ4匹によって端を押されて板は少しずつ刃に向かっていく。
クズほむA「ホムゥゥゥ!!ホミャアホムホムホムホムムァアアアアアアアア!!」ナンデ!?ナンデダレモミテルダケナノオオオオ!!
これはクズほむ達にとっては他の新入りに対しての教育であり、古くからのほむほむ達にとっては最高の娯楽である。
そして、それを邪魔するなら自分もあの場所に行くことを意味する。
普通のほむほむならともかく、ここにいるギャラリーは全てがクズほむである。
クズほむが自分の命を懸けてまで自分以外の者を助けるはずがない。
結果ほむAは徐々に近づく刃の音に怯え、そして生きる事への執着心を見せることになる。
クズほむA「ホモァ!!ホミャア!!ホミャホミャァァァァァァアアアアアアマドカァァァァァァアアアアアアホムァァァホムホムホム゛」イヤダ!!シニタクナイ!!ウワァア゙ア゙ア゙ア゙タスケデ
ホビァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ミチミチと肉の破ける音と共に普通のほむほむでは出せない程の大音量で叫び声を上げる。
「ホムオ」オオオオ!!
ギャラリーから上がる歓声。
他ほむの不幸はまどエキスの味。
ここのクズほむはほむほむの叫びが大好きなのである。
そしてここのルールはそのプレゼントを与えるための大義名分も兼ねている。
そしてAの肉塊は処刑場の隅のダストシュートに落とされる。
その先には地下施設で飼育している私の本業でもある特殊あんさやの餌となる。
余談だが副業としてこの処刑の映像や、ほむレース等もDVDにまとめて、販売しており、それなりに売れている。
話を戻すと、頭から爪先まで恐怖の味に染まったほむほむは人間が食べれば他の食べ物が豚の餌になるほどの一品だ。
あんさや達もそれが楽しみでここから逃げ出そうとしないほどである。
だが皆のアイドルになったクズほむAもただの前菜でしかない。
これからこの惨状を全て見て、同じことをされるのに恐怖するクズほむBの処刑が始まるのだ。
クズほむBがお見せできない罰を受けている間に
ほむエデンでのまどまどについて説明しよう。
まどまどのボックス(通称《円環》)には30ほどの仔まどと50ほどの親まどが生活している。
ここも仔ほむと同じように教育システムがあるのだが、その教育内容は全く違う。
ここではまどまどとしての一般的な教養と、レースに勝てないほむほむはゲスほむに劣る存在だと教えられ、
レースに勝ち残った優秀なほむほむと共に優秀な子孫を作ることこそ自分達の役割で幸せを得られる方法だと教えている。
また、学校内で優秀な成績を出したまどまどにはほむエキスで発情させ、私に忠実な成体のほむ教師達か、過去のほむレースの優勝者と交尾出来る権利がある。
【余談だがほむ教師達が生徒を扇動し、私に反旗を翻さないのはこの豪華な待遇と、家庭を人質にしていることのおかげだろう。】
【次にほむレースの説明をしよう。】
以前にも説明したが、ほむレースとは半月に一度開催されるほむほむが自分は優秀なほむほむだと証明し、
まどまどと子孫を残す権利があるのを証明するためにゲームに挑戦するイベントである。
【ほむレース挑戦権を得るためには。】
しかし、全てのほむほむが必ず挑戦できる訳ではない。
ほむほむは挑戦権を得るために得意分野の小テストを行い、
参加のための権利を勝ち取る。
もしここで合格点に届かなかった場合はボーナスステージに挑戦することになっている。
ボーナスステージでも脱落したほむほむ社会のゴミとしてボックスを追放され私や地下のあんさやの夕飯になり、勝ち残ったほむほむはボックスに戻り、次の機会のためにまた鍛練を行うのだ。
ではテストに合格したほむほむにはどういった対応があるのか。
まず受験票を受け取る。
この受験票は使いまわしの効く特別な仕様で
ほむほむの血液を一滴ほど採取し、受験票とメインコンピュータに登録するだけで登録したほむほむに挑戦権が与えられる。
そして自分の狙っている課題が来るまでひたすら特訓するのだ。
しかし、ゲスで無くともこの受験票を欲しがるほむほむもいる。
合格ほむ「ホムムー」ヤットジュケンヒョウガモラエタ-
不合格ほむ「ホムゥー」イイナー
合格ほむ「ホムホムホム」ジャアキョウカラレンシュウモ
合格ほむ「ホムホムムー」モットガンバラナイトネ
不合格ほむ「・・・ホム」・・・マワリニダレモ・・・
キョロキョロ
不合格ほむ「ホムッ」イナイネ
合格ほむ「ホムーホムーマドカァー///」ソシテマドマドトツガイニ
不合格ほむ「ホムー」カクゴシロー
合格ほむ「マドカァー・・・ホムッ!?」ナルンタ゛//・・・エッ!?
ホビャアアアア
合格ほむ?「ホムッ。」ヤッター
合格ほむ?「ホムホムー」ネンガンノ
合格ほむ?「ホムホマー」ジュケンヒョウヲ
合格ほむ?「ホムムー」テニイレタゾ
しかし、このようなほむほむは選手登録の際の血液検査で発覚する。
機械「チョットイタイデスケド ガマンシテクダサイ」 注射プス
合格ほむ?「ホミャッ」イタッ
ピー
機械「コノホムホムハトウロクサレテイマセン」
発覚ほむ「ホミッ?」エッ?
機械「ホムホムヲ『反逆者』ノウタガイガアルトシテコウソクシマス」
アームガッシリ
発覚ほむ「ホミャー」ハナシテー
そうして拘束されたほむほむは《尋問室》へと連れていかれ、
ほむりんがる型嘘発見機で
嘘をついているか確認する。
質問ほむ「ホムホムー」アレハドウヤッテテニイレタ?
解答ほむ(不合格ほむ)「ホムムー」シケンデテニイレマシタ
ブー
脳の構造が人間に近いとはいえ、
人間に比べると思考回路等は実にシンプルな物だ。
そんなほむほむ達の嘘なんて見破れない訳がない。
質問ほむ「ホムホム」デハモトノモチヌシハドウシタ?
解答ほむ「・・・」ウツムキダンマリ
質問ほむ「ホムゥ?」コロシタノ?
解答ほむ「!?ホミャホムホムムー」ビクッ チガウヨコロシテナイヨ
ブー
この機械自体は安価で簡単な構造なので事実を交えた嘘をつけば機械が誤認するかもしれないのに気づかない辺り、やはりほむほむはほむほむなのだろう。
さて、このほむほむは仲間を殺し、嘘をついたゲスほむに劣るクズだ。
そんなクズの行き先は一つなのだが、
皆さんはあの《楽園》を想像しただろう。
しかし、意外な事にこのクズほむはまどまどの居住区である《円環》に行くのだ。
だが、ほむほむとまどまどが皆寝静まった頃に連れて行かれるので
ほむほむは自分の居場所に気づくことなく、
四方がマジックミラーの個室に連れていかれる。
そこでこのほむほむに与えられる罰。
まず、貞操帯のような物をつけられ、自慰を禁止させる。
これで下ごしらえは終わり、明日からクズほむの罰が始まるのだ。