その2
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homuhomu_tabetai
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バリバリバリ! ホビャー! ホッ…ホッ… バリバリバリ! ホビャー! ホッ…ホムゥ……
バリバリバリ!
ほむほむ2「ホビャアァァァァァァァァァ!!」
ほむほむ2「ホムムゥ…ホムゥ…ホムー…ホムー…」ビリビリハイヤ…デモ…モウ…ツカレタヨ…
ウィィィン ホ?
まどか「あれ?なんか出てきたよ?」
ほむら「走れなくなったほむほむはあのアームが掴んで別室に連れて行くのよ」
ガシッ!
ほむほむ「ホ、ホムン!?」ナ、ナニ!?
ウィィィィン ホムァー…!
まどか「別室って?」
ほむら「別室では走り続けられなかったほむほむをミンチにして他のほむほむの餌にするのよ」
まどか「えっ?でも虐待用は食用に向かないんじゃ…?」
ほむら「ミンチにして食べやすいようにするしそれにまだこの段階では普通のほむほむとあまり変わらないのよ」
まどか「そうなんだ」
―別室―
ウィィィィィィン ドサッ ホグェ!
ほむほむ2「ホギャッ!」イタイ!
ほむほむ3「ホムムー!」オモイヨー!
ほむほむs「ホムー!ホムムムゥ!ホムムムァー!」セマイヨー! ココカラダセー! マドカニアワセロー!
ゴゥンゴゥンゴゥン
ほむほむs「ホムゥ?」ナンノオト?
ギャリギャリギャリギャリ!
ほむほむs「ホギャアァァァァァァァァァァァァ………!!!」
――――
ウィィィィ…ン
まどか「あれ?ベルトコンベアが止まったよ?」
ほむら「休憩時間に入ったのね」
まどか「休憩時間?」
ほむら「えぇ、流石に一日中走らせたらほむほむは一匹残らずへばってしまうもの」
まどか「あっそうだね、そうなったらみんな別室行きになっちゃうね」
ほむら「ちなみにまどまどはこの時にほむほむの見えない場所に移動させるの」
まどか「まどまどが見える位置にいたら休憩なんかせずに仕切りに張り付いちゃうから?」
ほむら「そうよ、そしてこの時間に餌を与えるの」
ボトボトボト
ほむほむ「ホムゥー!」エサダー!
ガツガツモグモグ
ほむら「その後ほむほむ達をまどエキスに浸してストレスを発散させるのよ」
ほむほむ「マドカァー///」クネクネ
ほむら「このあとはまどまどと電流による飴と鞭で日が暮れるまで延々と走らせ続けるのよ」
まどか「でもいつまでこれを繰り返すの?」
ほむら「次の工程に移るには体力が無いといけないから2~3週間はこれを繰り返すの」
まどか「2~3週間も?」
ほむら「さっきも言ったようにこの後の工程も耐え切れるように体力をつけないといけないから時間がかかるの」
ほむら「さ、次の部屋に行きましょうか」
まどか「うん!」