すれ違い、そして ◆aWSXUOcrjU
深く、息を吸ってみる。
ゆっくりと、息を吐いてみる。
月明に照らされる町の中で、静かに、深呼吸を繰り返す。
「……よし」
これで気持ちは切り替えた。
あらゆる混乱と恐怖は、胸の内側へと留めた。
そうして少女――
巴マミは、現在の状況を受け止めた。
(もちろん、あの主催者達のことは気になる)
黄金の鎧の男が倒した敵――あれは確か、噂に聞いた、ワルプルギスの夜という魔女だったはずだ。
最強と噂される魔女をも倒す男が、それでも敵わなかった相手である。
自分達を拉致して閉じ込めた、あの女の背後にある力が、どれほどのものかは想像もつかない。
正直な話、恐ろしいと思う。
(それでも)
だとしても、立ち止まっているわけにはいかなかった。
助けを求める人がいる以上、怯えていることなどできなかった。
故に気持ちを切り替えて、マミは戦場へと臨む。
このふざけたゲームを打倒し、皆の安全を取り戻すために。
(当面の問題は、この首輪ね)
地図とにらめっこしながら、指先で首元をなぞった。
この首輪を嵌められているということは、すなわち、生殺与奪の権限の全てを、あの女に握られているということだ。
まずはこれを外さなければ、大きな行動には出られない。
でなければ、こちらが行動を起こす前に、問答無用で殺される可能性がある。
(支給品の中には……これを外せそうなものはないか)
デイパックの中を探りながら、マミは内心でため息をつく。
当然と言えば当然の結果だが、都合のいい工具などの類は、鞄には入っていなかった。
物々しいピストルに防弾ベスト、そして、シンプルなペンダントが1つ。
魔法少女として戦えるマミにとっては、戦闘面で考えても、当たりとは言い難いラインナップだ。
(そうね……じゃあここは、この基地を目指すことにしましょう)
となると、当面の目標は、工具を調達することになる。
そのために、マミが目星をつけたのは、北に位置する基地のエリアだ。
どれほどの規模なのか、専門的なことは分からないが、戦車や戦闘機の整備のために、工具くらいは置かれているだろう。
幸いにも、位置関係から察するに、目と鼻の先にあるようだ。
マミはデイパックを背負うと、進路を北へと取って歩き始めた。
(それにしても……)
気になるのは、やはり先ほどの戦闘だ。
焦点となるのは、あの場で黄金の男と戦っていた、ワルプルギスの夜についてである。
(何故あの場所に、ワルプルギスの夜がいたのかしら?)
偶然で片付けず、原因を求めるとするならば、考えられる線は2つだ。
1つは、予めワルプルギスの夜が現れるであろう場所を予測し、そこに黄金の男を追い込んだという可能性。
そこそこ現実的ではあるが、実現が可能かと考えると、少々厳しいものがある。
ワルプルギスの夜の襲来は、予測できるような類のものではないからだ。
本当にふらりと現れて、本当にふらりと去っていく――少なくとも、噂では、そのように聞かされていた。
(あるいは)
考えられるのは、もう1つ。
事前にワルプルギスの夜の出現現場に立ち会い、捕獲して手なずけたという可能性である。
エンカウントに関してだけ言えば、当てもなくその影を探すよりは、よほど信憑性は高い。
問題は、それほどの魔女を捕獲し、自らの意に従わせるということが、本当に可能かということだ。
魔女を操るなどという行為は、間違いなく前代未聞である。
ましてや、相手は最強の魔女だ。そう簡単に手なずけられるとも思えない。
もし、それほどの困難を、あの女が成し遂げたというのなら、
(……考えたくもないわね)
思い描く最悪のビジョンに、思わず、首を左右に振った。
とにかく、まずは首輪を外すことだ。今は基地へ急ぐとしよう。
そう考えを切り替えて、少し歩みを速めた瞬間、
「――あっ」
曲がり角から現れた、1人の少女と目が合った。
◆
曲がり角の少女は、名を、
小日向未来というらしい。
少し怯えていたところを宥めたマミは、一旦その場に留まって、彼女と対話を行っていた。
「もう大丈夫ですよ、小日向さん」
「うん……ありがとう」
手頃な段差に座りながら、未来が弱々しく呟く。マミもまた、彼女にならって隣に座った。
高校1年ということで、マミより年上だという未来だが、そこはやはり一般人だ。
いくらか落ち着いたとはいえ、その表情は暗い。
今でも状況が信じられず、いつ命を奪われるかもしれないことに、内心で震えているのだろう。
「……さっきね」
ぽつり、と。
不意に、未来が口を開く。
「男の人が……殺された時、あの場所に友達がいたの」
「お友達? 一緒に巻き込まれたということですか?」
「多分……」
声のトーンが、一段落ちる。
何ということだ。沸々と、マミの胸にこみ上げるのは怒りだった。
ルール上、このゲームでは、優勝したただ1人しか、会場の外に出ることができない。
すなわちあの主催者は、友達同士をわざわざ呼び寄せ、殺し合わせるように仕向けたというのだ。
元々惨いとは思っていたが、何と悪趣味なことか。
「大丈夫です、小日向さん」
言いながら、手を伸ばす。
スカートの上に置かれていた、未来の手のひらを優しく握る。
「私が貴方の力になります。未来さんも、お友達の方も、守り抜いてみせますから」
信じてもらえるかは分からない。
未だ魔法少女という身分を明かしていない自分の姿は、ただの生意気な中学生に映るかもしれない。
それでも、声をかけられずにはいられなかった。
何もしないわけにはいかなかった。
自分はこんな人達を守るために、正義の魔法少女を続けているのだから。
「………」
返るのは、無言だ。
それでも、無言の頷きだった。
今はそれでも構わない。控えめでも、意志を返してくれた未来に、マミはほっと息をついた。
「……そうだ、小日向さん。もしよければ、支給品を見せてもらえませんか?」
そこで当初の目的を思い出し、マミが未来に確認する。
「支給品を……?」
「ええ。この首輪を外せる道具がないか、探していたところだったんです」
人差し指で、自分の首元をつつきながら、言った。
もしかしたら、未来の支給品には、何か工具に使えるようなものでも入っているかもしれない。
仮にそうであったなら、わざわざ基地へ行く手間も省けるというものだ。
「……分かった」
一拍の間を置いて、未来がデイパックを肩から降ろす。
最初に出てきた支給品は、特にどうということはなかった。
しかし、続いて取り出された2つ目には、マミは大きく驚かされることになった。
「これは……グリーフシード!?」
未来の手のひらに収まっていたのは、黒い球形のアイテムだった。
魔女の亡骸、グリーフシード――場合によっては、新たな魔女を生じかねない代物でもある。
何故、これがここにあるのか。
やはり主催者達は、魔女と何らかの関わりがあるのだろうか。
先ほどまで抱いていた疑問がリフレインし、頭の中が混乱してくる。
「……マミちゃん?」
「あ、す、すみません……」
困惑するマミを現実に引き戻したのは、不安げな未来の声だった。
「あの、小日向さん。よければ、これを譲ってもらえないでしょうか?」
「? これ、首輪を外すのに使えるの?」
「そういうわけではないんですけど……ただ、これを持っていると、他の参加者に襲われた時に、少し有利になるんです」
疑問が尽きたわけではないが、これは捉えようによってはチャンスだ。
グリーフシードには、ソウルジェムの穢れを吸い取り、魔力を回復させる効果がある。
使用後のそれを、どう処理すればいいかは悩みどころだが、魔力残量の不安が解消されるのなら、荒事においては有利だろう。
殺し合いに乗った参加者と出会い、戦闘になる可能性も、残念ながら、ゼロではないのだ。
「……うん、分かった」
一瞬、訝しがるような顔をしたものの、未来はマミの提案を了承した。
グリーフシードを持った手を、胸の高さまで持ち上げる。
それを手のひらから受け取ろうと、マミが身を乗り出した瞬間、
「――ごめんなさい」
消え入るような声と共に、じわりと痛みが広がった。
◆
「……え……」
ぽたり、ぽたりと雫が落ちる。
暗闇の中にあってなお、月明を浴びる血溜まりは、鮮やかな赤色に輝く。
「どう、して……」
そこまで言い終えるのがやっとだったようだ。
ごほ、と咳込んだマミの口から、赤色が流れるのが分かった。
そのまま身体はバランスを失い、ばたりと前のめりに倒れる。
指先がかすめられたことで、グリーフシードとやらが道路に落ちる。
「………」
腹部からどくどくと血を流し、倒れ伏す巴マミの姿を、立ち上がった小日向未来だけが見下ろしていた。
「……ッ!」
凶器もそのままに、駆け出す。
突き立てたナイフを放置して、デイパックを力任せに掴みながら、未来はその場から逃げ出した。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいッ……!」
呪詛のように紡がれるのは、涙交じりの謝罪だった。
目元から透明な雫を落としながら、未来は掠れるような声で叫んだ。
こんなことは許されない――そんなことは分かっている。
きっとこの場にいる
立花響も、喜びはしないだろうということも分かっている。
それでも、やるしかなかったのだ。
響のためにできることなど、これしか思いつかなかった。
(本当に……人を殺しちゃったんだ……ッ!)
今更ながら、罪を悔いる。
果たして、こんなことをしたところで、意味があったのかは分からない。
響に酷いことを言ってしまった償いが、これでできるのかどうかは分からない。
それどころか、今まで以上に、彼女を怒らせてしまうかもしれない。
だとしても、最早手遅れだった。
覆水は盆には返らない。こぼれた水は拾えない。
立花響を生かすために、巴マミを殺してしまった――その事実は、決してなかったことにはできないのだ。
「響……ッ!」
助けを請うような声音だった。
悲鳴を上げるように名を叫んだ。
どうしよう。私、人を殺しちゃった。
貴方に償いをしたいがためにに、やり方を間違えてしまったかもしれない。
であれば、一体これからどうする。
小日向未来はどうすればいい。
『――どうか、僕の話を聞いていただきたい』
東から聞こえる男の声が、無情に響き渡っていた。
【一日目・深夜/C-2 市街地】
【小日向未来@戦姫絶唱シンフォギア】
【状態】恐慌状態
【装備】なし
【道具】支給品一式、ランダム支給品1
【思考】
基本:響を優勝させるために殺し合いに乗る……?
1:声のする方に行ってみる?
【備考】
※第8話「陽だまりに翳りなく」にて、クリスと別れた直後からの参戦です
※巴マミが死亡したと思っています
◆
『――僕もカウンセラーだ。人を助けることを願ってこの仕事に就いた。
いたずらに皆の不安を煽り、命を損なうこのゲームを、僕は絶対に許せないと思う』
「嘘だろ、おい……!」
佐倉杏子がそれを見たのは、未来がその場を去ってから、しばらくが経過した後だった。
市街地エリアに入るや否や、龍崎と名乗る男の声が聞こえてきて、さてどうするかと考えていた時のことだ。
何の気なしに視線を向けた、ちょうどその方向に、見覚えのある姿があった。
目にも眩い金髪の少女が、灰色の地面の上に倒れていた。
それもナイフの刺さった腹から、どくどくと血を流した姿でだ。
「マミッ!」
何が起きた? 何故こうなった?
それらの疑問は後回しだ。
それが瀕死の巴マミだと察した瞬間、杏子は絶叫と共に行動に出ていた。
慌ててマミの元へと駆け寄って、屈む。
微かだが、ひゅうひゅうと、苦しげな吐息が漏れていた。意識は朦朧としているが、ギリギリ息はあるようだ。
「間に合えよ、畜生っ……!」
額に浮かぶ汗を拭い、傷口に刺さったナイフを握る。
「ぅ……ッ」
ぐっと力を込めた時、僅かに傷口に刃が当たった。
びっしりと脂汗の浮かぶ、マミの顔が苦悶に歪んだ。
「……このっ!」
許せよ、と胸中で呟きながら、傷口からナイフを一気に引き抜く。
てらてらと光る緑の刀身が、そのまま後方へと投げ捨てられる。
瞬間、閃光。
せき止められていた血液が、一気に噴き出すと同時に、杏子は己がソウルジェムを光らせた。
「く、ぉおおおお……ッ!」
がし、と両手を組んだ姿勢で、解き放つのは治癒の力だ。
左手の指先から放たれる、ソウルジェムの赤い光が、赤い血の流れを押し留める。
喉から絞り出すように唸りながら、杏子は懸命に魔力を手繰った。
精神に関与する力に秀でていたからか、肉体を治癒する類の魔法は、実は苦手だ。
そこへこれほどの重傷である。超常の魔術師と言えども、必然、表情が険しくなる。
(治れ! 治れ! 治れっ!)
それでも、手を緩めるわけにはいかなかった。
たとえ力が及ばずとも、諦めるわけにはいかなかった。
少しでも気を緩めてしまえば、恐らくマミは今度こそ死ぬ。
同じ魔法少女である彼女の命は、永遠に失われることになる。
そんなことは断じて御免だ。
もう二度と、家族をいっぺんに喪った、あの時の想いを味わってたまるか。
「……さ、く……らさん……?」
はっ、と瞳が見開かれる。
視線を向ければ、その先で、開かれた金色の瞳が見える。
「マミッ! 治癒魔法だ! んなところでくたばるんじゃねえぞっ!」
あらんばかりの力を込めて、佐倉杏子は絶叫した。
◆
血濡れの学生服の隙間から、変色した素肌が覗く。
透き通るように白い肌は、刃を受けたその場所にだけ、痛ましい痕跡が残されてしまった。
「悪ぃな、あたしが下手くそだったばっかりによ」
その様を横目で見やりながら、申し訳なさそうに杏子が言う。
「気にしないで。貴方がいなかったら、傷跡どころじゃなかったわ」
それでも、傷の主――マミは、優しい顔をして笑うのだった。
小日向未来から受けた傷は、杏子の尽力もあって、無事塞ぐことに成功した。
とはいえ、杏子の未熟な治癒魔法では、傷を塞ぐことはできても、失われた血を増やすことはできなかった。
意識を取り戻したマミが、自ら行使した治癒魔法によって、ある程度は回復したものの、現在も軽度の貧血と、若干の衰弱に襲われている。
未来をすぐに追いかけず、元いた場所に留まっているのは、身体を休ませるためでもあった。
「……あった。これ、使って」
言いながら、マミが拾い上げたのは、未来から受け取ろうとしていたグリーフシードだ。
それをひょい、と放り投げると、杏子の右手がキャッチする。
「サンキューな。借りは後で返すよ」
何故ここにあるのかは、あまり深く考えるつもりはないらしい。
一拍だけ間を置いたのち、杏子は素直に礼を述べると、グリーフシードを指輪へと当てた。
苦手な治癒魔法を、それも全力で使った彼女のジェムは、相応の濁りを抱えてしまったはずだ。
命の恩人である彼女に、救いの手を差し伸べることには、何ら抵抗はなかった。
「近頃は素直なのね」
「うっせ。恩を着せられっぱなしなのが、気に食わないだけだっつーの」
ふふ、と笑うマミに対して、言い訳がましく杏子が返す。
刺のある返答にに見えるが、これでも一時期に比べれば、遥かにマシになっているのだ。
ここ最近の杏子の態度は、少し前よりも柔らかい。
家族の無理心中がきっかけで、荒んでしまった杏子だったが、少なくともその頃に比べれば、かなり素直になったと思う。
「ゆまちゃんのおかげかしら?」
きっかけとして考えられるのは、数日前に拾ったという連れ子の存在だ。
千歳ゆま。
魔女に両親を殺されたところを、杏子が救い上げた少女。
在りし日の彼女の妹・佐倉モモと、似通った年頃の女の子だった。
お互いに相手を想い合い、寄り添う杏子とゆまの姿は、とても穏やかで、温かかった。
「……ガラじゃねえけどさ。あんたの気持ちも、少しばかり、分かるようになってきたんだ」
かつり、かつりと靴音を立て。
言いながら、杏子がマミの傍へ歩み寄り、すぐ隣へと座りこむ。
「ガキの成長を見守って、一緒に生きてくってのも、悪くねぇかな、って思ってる」
「それはいい傾向ね」
ぽつり、ぽつりと呟く杏子に、静かに、マミが相槌を打つ。
「あんたは相変わらずの師匠風だな」
「あら? 気に障ったかしら」
「今更気にしてたらキリねぇよ」
赤毛の横顔に浮かんだのは、照れくさそうな苦笑いだ。
あの日道が別れた時には、こんな日が来るとは思わなかった。
昔、2人が師弟だった頃――友達だった時のように、語らうことができるとは、まるで思いもよらなかった。
千歳ゆまという存在が、止まった時間を動かしてくれた。
2人を再び引き合わせ、あの時止まってしまった時計の針を、再び進めてくれたのだ。
であれば、感謝すべきであろう。小さな小さな恩人に対して。
「……それで、マミを刺した奴は?」
ふと。
そこで、思い出したように、杏子がマミに問い掛けた。
マミもまた、その問いを皮切りにして、思考のスイッチを切り替える。
「ごめんなさい……どっちに行ったかまでは、分からないの」
「ま、そうだろうな。あの状態じゃ、んな余裕もなさそうだったし」
「でも……あの人、とてもつらそうだった」
思い返すのは、自分を刺した瞬間の声だ。
ごめんなさい――囁くようなその言葉には、罪悪の念が深々と刻み込まれていた。
目の前から逃げ出した時の顔は、ぼんやりとしか見えてない。
それでも、記憶の中の未来の顔は、ひどく狼狽していたように思える。
「そろそろ行くわ。小日向さんを止めないと」
彼女をあのままにしてはおけない。
きっと彼女は、今も罪悪感に苛まれ、苦悩の中にいるのだろう。
そんな苦しみを抱えた人間を、放っておくわけにはいかなかった。
「……あたしはできれば、面倒は御免こうむりたいけどさ……」
歩み出す背後で、杏子が言う。
ぽりぽりと頭を掻く音が、微かにマミの後方から聞こえる。
「でもまぁ、あのバラの女が気に入らねぇのは確かだ。
借りを返すにも、あんたと組んだ方が有利だろうし、とりあえず、一緒には行ってやるよ」
言いながら、杏子は勢いをつけて立ち上がると、グリーフシードをデイパックに放り込んだ。
「ありがとう、佐倉さん」
振り返り、にっこりと笑みを浮かべると、マミは感謝の言葉を口にした。
【一日目・深夜/C-2 市街地】
【巴マミ@魔法少女おりこ☆マギカ】
【状態】体力の消耗、ソウルジェムの穢れ(1割)
【装備】ソウルジェム
【所持品】支給品一式、ニューナンブM60(5/5)@現実、防弾チョッキ@現実、
ペガサス聖衣@聖闘士星矢Ω、ウィルナイフ@勇者王ガオガイガーFINAL
【思考】
基本:殺し合いを打倒し、集められた参加者を救う
1:杏子と行動を共にする
2:未来を止めたい
3:基地に向かって、首輪を外す道具を手に入れたい
【備考】
※第四話「絶対に許さない」終了後から、第五話「そのために私はここにいる」開始前までの間からの参戦です
※主催者と魔女の関連性に対して、疑念を抱いています
※
龍崎駈音(バラゴ)の言葉を聞き逃しました
【佐倉杏子@魔法少女おりこ☆マギカ】
【状態】健康
【装備】ソウルジェム
【所持品】支給品一式、ランダム支給品1~3、グリーフシード(使用済み)@魔法少女おりこ☆マギカ
【思考】
基本:殺し合いを打倒して、見滝原に帰る。他の参加者の救助には、やや消極的
1:マミと行動を共にする
2:首輪を外せそうな奴を探す
3:龍崎の放送について話すべきか?
【備考】
※第五話「そのために私はここにいる」以前からの参戦です
【ニューナンブM60@現実】
警察官が用いるために開発された、日本製の回転式拳銃。装弾数は5発。
S&W社のリボルバーを元に設計されており、近年は同社製の銃への移行が進められている。
【防弾チョッキ@現実】
チョッキ型のボディアーマー。拳銃程度の弾丸なら防ぐことができる。
マシンガンとかショットガンとかは勘弁してください。
【ペガサス聖衣@聖闘士星矢Ω】
天馬座の青銅聖衣。光牙が装着する。待機形態はペンダント型。
【ウィルナイフ@勇者王ガオガイガーFINAL】
獅子王凱の愛用するナイフ。彼の意志によって、自在に切れ味を変えることができる。
【グリーフシード@魔法少女おりこ☆マギカ】
魔女のモトであり、亡骸でもあるアイテム。
ソウルジェムの穢れを吸い取る性質を持っているが、穢れが溜まりすぎると魔女と化してしまう。
本ロワでは、最大値の3割分の穢れを吸い取ることができる。魔女化することはない。
最終更新:2013年03月18日 01:20