来歴
医師として
人物
- 医師を目指したきっかけは、1996年に社会現象を引き起こした名医療ドラマ「潮の聴診器」がきっかけであった。
- 日本の医学部医学科において、初めて学士編入制度を導入した日本大学筑波校の第1号合格者であり、導入初年度において唯一の合格者となった。同試験は、筑波医学部長・日本大学つくば病院長を務めていた日比野津笠原の発案によって行われたものであった。退職後に日比原宛のレターを書き、その後面会する形で試験が行われた。日比原は、会うなり分厚い試験用紙を渡していきなり解かせ、30分ほど経ったのち切り上げさせて試験は終了した。
最終更新:2025年12月30日 19:17