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深山宮家

深山宮家(みやまのみやけ)は、1668年に、叡山天皇から宮号を下賜された宮家である。

概要

深山宮家は、17世紀後期に来待天皇の第四皇子で、叡山天皇の皇弟である深山院貞露王に創設された宮家である。1683年に、後継不在であった高崎藩を継承して高崎藩主となる。
1733年に、永安の密議の結果、12ヵ藩転封の連座を受けて、尼崎藩へ転封となる。

1771年、皇籍令の宣下によって、宮家廃止。

歴代当主

1 深山院貞露王 1668年~1694年 高崎藩
2 深山院貞行王 1694年~1711年 高崎藩主 正三位
3 深山院貞信王 1711年~1739年 高崎藩主、明石藩主、山陽道民部長官 従三位
4 深山院貞玉王 1739年~1771年 明石藩主、山陽道民部長官 従三位

その他

宮家廃止の後、明石藩を返上して、京都に移る。
1800年代には、政治の名門として再び表舞台に頭角を現す。
最終更新:2026年08月20日 19:25