建学

  • 広島大学は、広島地区にあった国立の旧制学校7校を包括し、広島市立の1校を併合して、1949年に新制国立大学として設立された。

  • 11学部、12研究科、1研究所、大学病院、11の附属学校園、19の学内共同教育研究施設を持つ、日本でも有数の規模を誇る総合大学である。

  • 建学の精神「自由で平和な一つの大学」に基づき、理念5原則が定められた。
    • 平和を希求する精神
    • 新たなる知の創造
    • 豊かな人間性を培う教育
    • 地域社会・国際社会との共存
    • 絶えざる自己変革

  • 広島の地にあり、廃墟の中からフェニックスのように新制大学としてよみがえった大学として、平和に責任をもち、平和を希求する精神に基づいて、知を創造し、人間性を培い、国際社会に貢献する世界の教育研究の拠点となるために、絶えざる自己革新を続ける大学であることを目指している。最終的な到達目標は「世界トップレベルの特色ある総合研究大学」。


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最終更新:2011年09月02日 00:40
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