工学部の門
- 別名「平和の門」と呼ばれている。
- 広島市内から一緒に移転してきた門柱。
- 右方の門柱にある番地番号は、東千田にあったころの番地番号である。
- 被爆建物でもある。
工学部前の時計
- 広島大学工学部の前身である広島工業専門学校が設立されて75周年を記念して造られた時計。
- 「75周年」にちなんで、7と5にこだわった工夫がみられる:
柱の長さが7:5
文字盤の数字が7と5
開けてある穴の数が7個と5個
- 造られた(75周年記念)のは平成7年5月。
- 広大のイニシャル「H」を、情熱の赤、英知の青を用いて表現している。
フェニックスの道
- 大学のシンボルの木「フェニックス」が植えてある道。
- フェニックスの葉は学章にもなっている:
エジプト神話に出てくる霊鳥フェニックスが、500年生きるとその巣に火をつけ、自分の身を焼き灰の中から新たな生命をもって蘇るといわれる不死鳥であることになぞらえ、原子爆弾で廃虚となった広島市に新たに生まれた広島大学を象徴した。
- 広島市内から一緒に移転してきた。
- 広島大学設立時に世界の大学から寄付された植物も植えてある。
理学部の扉
- 広島市内から、被爆した扉の飾り金具が一緒に移転してきた。
最終更新:2011年09月02日 01:38