まだ、そんなことをしているのか?
本質は、そこには無いというのに
𝑷𝒊𝒆𝒄𝒆 𝑰𝑫:𝓥𝓪𝓵𝓮𝓷𝓽𝓲𝓷𝓸 𝓖𝓪𝓵𝓿𝓲𝓷
「清く、正しく、美しく」
| 名前 | ヴァレンティノ・ガルヴィン | |||||
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 | アライメント | 中立・善 | |
| 年齢 | 20歳 | |||||
| 誕生日 | 5月11日 | 星座 | かに座 | |||
| 身長 | 173cm | 体重 | (データ破壊済み) | 血液型 | AB型 | |
| 異能力 | ||||||
| 国籍 | イタリア | 職業 | エネミー狩り | |||
| 所属組織 | 『X-Over』 | 部隊 | 第一騎攻戦略室「グランシャリオ」クイーン | |||
概要
中立組織「X-Over」第一騎攻戦略室「グランシャリオ」に所属する少女。彼女の役職はクイーンである。
基本的に勧善懲悪を是とする人間であり、組織への忠誠心はとても高い。与えられた任務は例え手足を失ってもこなす根性、そして自ら手を汚すことを厭わない冷酷さを持つ。
また、言葉の端々から脳筋が滲み出ることが多々ある。
実家はとても裕福である。
彼女が幼かったころ、仕事先で失踪した兄が居るらしい。
彼女が幼かったころ、仕事先で失踪した兄が居るらしい。
性格
誰に対しても物腰は柔らかく、性格は真面目かつ品行方正な振る舞いを心がけている。初対面の人間は彼女に温和な印象を見出すだろう。
初対面の人間だけは。
初対面の人間だけは。
実態は、「闘争の本質は硬い獲物で相手を殴ることにある」という哲学を持ち、それを基本として武器を振るうことになんら懐疑することのないイカれ女である。
戦闘関連
「闘争の本質……それは」
「硬い獲物で相手を殴ることに「有る」……私はそう思っている」
「硬い獲物で相手を殴ることに「有る」……私はそう思っている」
基礎能力
彼女の戦闘スタイル、それはとても単純明快である。
石を削りだして作った棍棒を両手で持ち、攻撃・弾く等の防御をそれ一本で行う。「近づいて殴る」……それを繰り返すだけの、驚くほど野蛮な戦術。
しかし特攻しか能がないわけではなく、敵の攻撃パターンや弱点等を見抜くだけの頭脳はあるのだ。持っている獲物とそれの振るい方がどうしようもなく原始的なだけであって。
戦い方に見合う、女性とは思えない筋肉量も持っている。そのため見た目よりも体重が……おっと、誰か来たようだ
異能「ザ・ハッスル ]
概要
戦闘によって自身の肉体に生じた衝撃や熱(彼女は「ハッスル」と呼んでいる)を獲物に蓄積し、任意のタイミングでそれを解き放つことができるという異能。
一撃を強いものになる様にブーストする、攻撃を叩き落すための防御として使用する等用途は広い。特に近接戦闘とのシナジーは高く、異能によるブーストを載せた石棍棒で殴れば破壊力は抜群である。
異能を発動したタイミングでハッスルゲージは全て消費されるため、強い攻撃を打ちたいのならば溜めるまで、そして一度撃った後は実質異能なしの戦いを強制されるという弱点がある。
守護霊体「ソニック・ユーズ」
エネミーとしてのビジョンは肩に乗るほどの大きさがある黒いタコ。(イメージは「マンダム」)。とても柔らかい軟体で構成されており、粘土のように変形させることが可能。
単体での運用も一応可能ではあるが、戦闘スタイル等との兼ね合いから基本的に纏にて全身に装備するという運用方法を取る。
エネミーとしての異能は「ハッスル蓄積による身体強化」であり、通常時は獲物だけにしか適用されなかった強化を全身へ纏わせることが可能になる。また制御力も上昇し、小刻みでの放出ができるようになった。
更に、単純に守護霊体を纏うため本体のタフネスが格段に上昇する。
シンプルながら強力な守護霊体であるが弱点も存在し、発動中は熱と衝撃を一身に纏っているようなものであるため体の負担が大きい。ダメージを受け続ければオーバーヒートし、自身の身を破壊する可能性も持っている。
そのため彼女も「奥の手」として認識しており、窮地に追い込まれるまでは極力使用しないように心掛けている。
おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ