第六隊のOLさん

……無駄なことが、私は好きではありません
概要
普段は事務等をしつつ、有事の際は対応に向かうJ.NEC第六隊員。運送業を営んできた一族の娘で、兄が家業を継いだのをいいことにやりたいことを探した結果今の職業に落ち着いた。
元々は事務として働いていたが、第六隊の発足と同時に能力を買われ抜擢された。
元々は事務として働いていたが、第六隊の発足と同時に能力を買われ抜擢された。
仕事や人間関係に関してはかなりドライで、無駄なことを嫌うタイプ。感情はしっかりとあるもののそれが表情に反映されることはあまりない。
だが肝は据わっているため、真顔で平然ととんでもない行動をやってのけることがある。
性格
基本的にクールかつ感情をあまり見せない。表情も微笑む・眉を顰める程度でほとんどは仏頂面。
常に他人と一線を引いており、基本的に懐に入らせることはない。
常に他人と一線を引いており、基本的に懐に入らせることはない。
戦闘関連
基礎能力
弱い。護身術の心得が多少ある程度で、筋力も人並みであるため凡人程度。
使用武器(通常)
特になし
異能 分割接続
概要
体を何かに接触し、動かすことで、線(彼女は「マーカー」と呼んでいる)で区切られた空間を分割することができる。
分割自体に殺傷力・破壊力は一切なく、例えば人の足を分割した場合、本体が足を動かす動作をすればそれに連動するように分割された足も動き、そこから出血することや病原菌が入ることはない。分割を解除すればそのまま殺せる……訳もなく、ただ普通に足と本体がくっ付く。
また、分割した物同士は彼女の意思によって連結させることができ、例えば彼女の玄関のドアの前を区切り、また職場のどこかしらの空間に区切った場所を作っておけば、ドアを開けた瞬間にダイレクト出勤といった真似ができる。というか、そうしている。
マーカーで区切られた空間上の物質はある程度把握することができるため、不法侵入者が入った瞬間に施錠した部屋に飛ばし、閉じ込めるといった芸当も可能……最もトラップを踏まなければ作動しないことや、そもそも侵入者は罠に対する対策をするのが普通、といった点に目を瞑ればの話だが。
部屋間のスムーズな移動を可能にしたり、マーカーを踏んだ瞬間に矢や石を頭上に落としたり、と殺傷能力が低い代わりに汎用性が高い。
着せ替え色々
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おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ