百星機関第24位「螢惑」

たくさんの時間と、ちょっとの余裕が生きるコツ。
概要
百星機関に第24位として所属しているエネミー。
火星人だと自分で嘯いてはいるが、その実態は一切不明。なんなら言動と行動が完全に火星人ではない。
火星人だと自分で嘯いてはいるが、その実態は一切不明。なんなら言動と行動が完全に火星人ではない。
唯々飄々と生きているらしく、彼が怒っている姿は誰も見たことがない。ストレスを溜めずに生きるという事を信条としている。
割と前から百星機関にいるらしいが、積極的にエネミーや犯罪者を狩りにはいかないし、自分が正義だと問われれば首を傾げる、そんな人物。
どこで発生したのかはわからないが世界中を旅していたらしく、温泉と和食を目的に日本に訪れた際、住み心地が良く永住を決めたらしい。
性格
かなりののんびり屋、かつ道楽派。
マイペースに生きているし、自分のために他人に干渉することはごく稀。基本的に自由気ままであり、戦闘も気分が乗らなければやらない。
マイペースに生きているし、自分のために他人に干渉することはごく稀。基本的に自由気ままであり、戦闘も気分が乗らなければやらない。
一方でロマンのある者には目を輝かせる一面も。
戦闘関連
基礎能力
とても強い。色んな武道を嗜んでいるのに加え、全身がタコの締まった筋肉で構成されているのと、触手を伸ばせるため近接格闘の腕はかなりのもの。
超変形メリケンサック
マースが所持している三級異産。
物質に触れるだけでそれに適合する形に変形する金属であり、例えば手に当てると指の根元を纏い、触手に当てれば先端が金属を纏い、破壊力が増す。多少なら大きさを弄ることができるが、大きすぎるものを包み込むのは不可能。
使用者が「腕」として認識している者にしか装着することができない。
硬い故に重く、普通の人間ならば持っているだけで筋肉が疲弊する。エネミーであるマースだからこそ使いこなせる異産。
使用用途は普通に装着する以外にも、触手を縮めて球形にしたものに装着し、装弾と併せて操作可能な鉄球のようにする等幅広い。
使用用途は普通に装着する以外にも、触手を縮めて球形にしたものに装着し、装弾と併せて操作可能な鉄球のようにする等幅広い。
使用可能な技術
世界を巡っていた時期に、西洋で現地のエネミー狩りと仲良くなり教えてもらった技術。
触手とメリケンサックを合わせて作った鉄球を操作する等、彼の少ない遠距離攻撃の手段となっており、戦闘面で重宝している。覚えた理由は「ダチとトンデモベースボールがしたかったから」。
発動の際はアメリカンクラッカーを鳴らしたような音が鳴る。エフェクトは触手が弾に絡まっている様子。
触手とメリケンサックを合わせて作った鉄球を操作する等、彼の少ない遠距離攻撃の手段となっており、戦闘面で重宝している。覚えた理由は「ダチとトンデモベースボールがしたかったから」。
発動の際はアメリカンクラッカーを鳴らしたような音が鳴る。エフェクトは触手が弾に絡まっている様子。
異能「火星人」
タコっぽいことはほぼなんでもできる。
タコではなく、タコっぽいというのがミソであり、全身のどこにでも吸盤を作って貼り付けられるし、墨を高水圧で打ち出せばビームを打てるし、腕や足を切り落とされても再生する。
また、触手を八本まで自由に生やし、動かすことができる。太さもある程度調節できるが、切り落とされると再生まで時間がかかる。
自由な見出し
順位の理由
強さの割に24位と控えめの順位に属しているのは、単純に彼を仕事人として見たときに問題があるため。
目立つ外見であるため戦闘以外の潜入等が難しいことや、組織の命令を無視したりすることがある等、腕っぷしでもかき消せない自由人さが順位に繋がっている。
……本人は順位に対して特別な拘りがないのを見るに、今後も素行が良くなることは無いのかもしれない。
目立つ外見であるため戦闘以外の潜入等が難しいことや、組織の命令を無視したりすることがある等、腕っぷしでもかき消せない自由人さが順位に繋がっている。
……本人は順位に対して特別な拘りがないのを見るに、今後も素行が良くなることは無いのかもしれない。
おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ
ステータス
※無理に作らなくても良い、お遊び程度
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