※彼女はれっきとしたシスターです。
私のサボりなんて、あんたが気にすることじゃないでしょ。
仮名: Martina Boyer (マルティナ ボワイエ)
年齢: 575歳
性別: 女性
身長: 151cm
体重: 35.4kg
種族: 赦罪のエネミー(Ⅰ型)
所属: 光秤教会
概要
まぁまぁ昔から生きてる悪魔っぽいエネミー。
本当に悪魔という確証はないが、一応本人は悪魔として認識しているそう。
最近は前線に出る機会が少なくなく、1kmほどなら筋肉痛にならないらしい。
人の罪を見境なく捌くのもアレなので光秤教会に入信した。(本人談)
同期曰く「自然湧きしてるとこ見たから一族系とは無関係よ。」とのことだ。
過去のやらかしについて
彼女がまだ「赦罪のエネミー」であったころ。
それはもうはっちゃけてしまっていたもので、彼女の黒歴史といっても過言ではない。
それはもうはっちゃけてしまっていたもので、彼女の黒歴史といっても過言ではない。
毎日毎日世界中を飛び回り出会った者皆に赦罪の剣を振るい大変迷惑、それに時々ちゃんと悪人をボコボコにして治安維持組織に任せるといった良いこともするので一概に悪と断定できず手を焼かれたそう。
まぁ、本人が気にしているのはその頃のほとんど体が隠れていると言えない服装だろうが。
そんな彼女も転機が訪れた。
彼女がよく口にする、彼女の同期。
その者がマルティナが空を飛んでいるところに突如ジャンプして現れ聖なる宝石でマルティナを叩き落としたことから、その出来事は始まる。
彼女がよく口にする、彼女の同期。
その者がマルティナが空を飛んでいるところに突如ジャンプして現れ聖なる宝石でマルティナを叩き落としたことから、その出来事は始まる。
同期は正義感が強く、それ相応にとても強い身体能力を有していた。
対して赦罪のエネミーだった頃の彼女は身体能力があまり強くなく、その出来事の最初は惨たらしい一方的な暴力が起こっていた。
少し経つと、満足した同期はマウントした状態から戻り去っていく。
対して赦罪のエネミーだった頃の彼女は身体能力があまり強くなく、その出来事の最初は惨たらしい一方的な暴力が起こっていた。
少し経つと、満足した同期はマウントした状態から戻り去っていく。
「この……クソシスター……!裁きを……受けろぉ!!!」
その時、マルティナが赦罪の剣で同期を貫いた。
その剣はとても大きく、その罪の大きさはシスターとは思えないほど
その時、マルティナが赦罪の剣で同期を貫いた。
その剣はとても大きく、その罪の大きさはシスターとは思えないほど
だがその同期はその強大な剣を『ヤダね!!!』の一言で消し飛ばした。
はっきり言ってイカれてやがる。
はっきり言ってイカれてやがる。
その出来事から赦罪のエネミーは罪の償い方は人それぞれな事に気づき、その償いを手助けしたいと考えた
その後、彼女は光秤教会へと入信し、シスターとなった。
同時刻、同期も光秤教会へと入信し、シスターとなった。
その後、彼女は光秤教会へと入信し、シスターとなった。
同時刻、同期も光秤教会へと入信し、シスターとなった。
……ちょと待ってくれこれ台本あってるかい?
……なんだって!?これが正史だって言うのか!?
……なんだって!?これが正史だって言うのか!?
あー……うっん“ん。
なんと、同期はフリーでシスターをやっていたそうで神は一ミリも信仰していなかったのだった。
おしまい。
なんと、同期はフリーでシスターをやっていたそうで神は一ミリも信仰していなかったのだった。
おしまい。
性格
テキトーなシスターさん。
良く言えば臨機応変な彼女は、堅苦しいものを嫌い、砕けた状況を好む。
そして彼女は面倒くさがり屋であり、あまり仕事が好きではないように見える...が、本人的には人の懺悔を聞くのが楽しいので好きだそうだ。
罪やら罰やらは正直どうでも良いと思っているらしい。
最近同期の影響ということが明らかになった。
最近同期の影響ということが明らかになった。
戦闘技能
飛翔を生かし一方的に読み合いを迫る超火力アタッカー
刃が銃身となり、ケージ弾を扱うことのできるガンブレードを使用。
散弾、単発のスラグ弾を詰め遠距離か近距離かをブラックボックス化して戦闘を行う。
散弾、単発のスラグ弾を詰め遠距離か近距離かをブラックボックス化して戦闘を行う。
彼女は単純な身体能力が高く、刃での攻撃はもちろん殴打でさえも重い一撃となる。
加えて、自身の体を超える大きさの翼を展開することで俊敏性の高い飛行が可能。
加えて、自身の体を超える大きさの翼を展開することで俊敏性の高い飛行が可能。
Tips: マルティナは単純なパワー故に小細工を強引に突破しやすい。
正面衝突が苦手な場合は速戦即決にならないよう注意しよう。
正面衝突が苦手な場合は速戦即決にならないよう注意しよう。
異能「裁定、赦罪、与罰」
"赦すか赦さないかは私次第よ。...ま、赦すけど。"
光で作られた剣を手元に出現させる異能。
光で作られた剣を手元に出現させる異能。
剣の大きさと敵の罪の大きさが比例し、威力も変わる。
重さはほとんどなく、大きさ等に対して振るのは簡単。
重さはほとんどなく、大きさ等に対して振るのは簡単。
罪を赦した場合には剣はひとりでに姿を消す。
だが罪を赦さず、授けられた赦罪の剣で罰を下す際は
その剣によってどのような罰(攻撃)をするかは赦罪のエネミーに委ねられる。
一回でもその剣で切る、刺すという行為をすると、剣は姿を消す。
一回でもその剣で切る、刺すという行為をすると、剣は姿を消す。
この攻撃では絶対に命を落とすことはない
おまけ
cv.加隈亜衣
her theme
戦闘等が行われてる時はこの曲が流れてるとお思いください。