光秤教会
(こうびんきょうかい)
(こうびんきょうかい)

"Ecclesia Staterae Lucis"
――光をもって秤り、闇をもって裁かず――
† 概要 †
何千年もの昔より存続する、世界的宗教組織。
唯一神を崇め、その教えを守り広めるという点では一般的な宗教と変わらない。
しかし、その使命の本質は「人類を脅かす悪意の存在から守ること」にある。
しかし、その使命の本質は「人類を脅かす悪意の存在から守ること」にある。
彼らが脅威と定めるのは、悪魔や悪霊、異端者、そして暴走した異能者──そしてエネミーと呼ばれる存在たちである。
信徒たちはまず悔悟と改心の機会を与えることを教義としているが、それでも悪意を捨てず人々を害する者には、やむを得ず武力をもって対処する。
その役目を担う者たちは総じて「教会の戦士」と称される。
信徒たちはまず悔悟と改心の機会を与えることを教義としているが、それでも悪意を捨てず人々を害する者には、やむを得ず武力をもって対処する。
その役目を担う者たちは総じて「教会の戦士」と称される。
組織の活動拠点は中東にある古代より続く本部だが、ヨーロッパ、アメリカ、日本をはじめ世界各地に支部を持ち、非営利でエネミー討伐を行う団体として広く認知されている。
また、悠久の歴史の中で積み上げてきた研究と戦いの経験により、教会は世に出ていない秘術や異産の武具を多数保有している。
その象徴ともいえるのが、彼らが密かに「神のプロテイン」と呼ばれるものである。
――とっても美味しくて栄養価が高い。
その象徴ともいえるのが、彼らが密かに「神のプロテイン」と呼ばれるものである。
――とっても美味しくて栄養価が高い。
† 三主律 ―― Tres Leges Divinae †
神より賜りし三つの教え。信徒の魂を導く不変の律。
第一律 《無垢なる者の血を流すな》
神はすべての命に灯を与えた。ゆえに、罪なき者を害することは、神自らの手を汚すに等しい。
第二律 《悪しき者にも慈しみをもって望め》
悪はしばしば無知と孤独の影より生まれる。いかなる罪人であれ、その心に悔悟の余地がある限り、神の名のもとに門を閉ざしてはならない。
第三律 《人の法を尊べ》
神が天の秩序を司るように、人は地の秩序を築く。ゆえに、地の法を踏みにじる者は、天と地の調和を損ない、自らの道を曇らせる。
三主律を破ったとしても、神が即座に罰を下すわけではない。
しかし、これらを心に刻み歩む者ほど、神の加護は濃く、強く降り注ぐと伝えられている。
しかし、これらを心に刻み歩む者ほど、神の加護は濃く、強く降り注ぐと伝えられている。
※注意
なお三つ目の律を蔑ろにした場合、神罰より先に人の法によって捕まるため注意されたし。
天よりも先に地が動くのは、いつの世も変わらぬことである。
法律、遵守!
なお三つ目の律を蔑ろにした場合、神罰より先に人の法によって捕まるため注意されたし。
天よりも先に地が動くのは、いつの世も変わらぬことである。
法律、遵守!
また、これは教会全体の規範であり、支部によっては独自の規範があることが多い。
† 構成 †
ここでは、教会における典型的な支部の内部構成を示す。
各部位は象徴的意味を持ち、信徒が俗世から聖域へと歩み入る道程を体現している。
各部位は象徴的意味を持ち、信徒が俗世から聖域へと歩み入る道程を体現している。
✟ 聖堂部 ―― 信徒が集う祈りの領域
| 30 | 400 |
| No. | 聖堂部 |
| 1. ナルテックス(前室) | 俗世から聖域への境界。かつての悔悟者のための場所であり、現在でも心を整える導入部として使われる。 |
| 2. 身廊(Nave) | 会衆の中心。高い天井と柱列が神聖な道を形づくる。 |
| 3. 側廊(Aisle) | 祈りの回廊。小祭室(チャペル)が並ぶ。 |
| 4. トランセプト(横断廊) | 十字型平面を成す重要区画。ここから聖域の深部へ。 |
| 5. 交差部(Crossing) | 天と地が交わる象徴的中心。光の落ちる場所。 |
| 6. 内陣(Chancel/Choir) | 聖職者と聖歌隊の座。オルガンもこの付近に設置される。 |
| 7. 祭壇(Altar) | 最奥の神域。聖餐式の中心。 |
| 8. アプス(Apse) | 祭壇背後の半円形部。司教座や聖画が置かれる。 |
⚔ 特務区画 ―― エネミー対処のための専門施設
| 30 | 400 |
| No. | 特務区画 |
| 9. 異産保管庫(Vault of Relics) | 教会が長い歴史の中で確保した異産を安置する保管庫。本部から支給されるものが多い。一般の信徒が立ち入ることはなく、厳重に守られている。神のプロテインもここに格納されている場合が多い。一番厳重に保管されている。 |
| 10. 工房 | 教会の戦士が使用する武器や祓魔用装備を製造・保存する区画。聖別された刃、祓浄銃、結界盾、浄火油などが並び、職人が常駐してメンテナンスを行う。 |
| 11. 訓練場(Training Area) | 教会の戦士が訓練を行う区画。規模によっては、専属する教官もいるらしい。万が一にでも、外に被害が及ばぬように室内に設置されている。 |
❀ 生活・支援区画 ―― 人と教会を支える場
| 30 | 400 |
| No. | 生活・支援区画 |
| 12. 後庭(Cloister Garden) | 聖堂裏手の静かな庭園。修道士や戦士が瞑想したり、負傷者が療養したりするための癒しの空間。中央には“清めの泉”が置かれていることが多く、儀式前の浄めにも使われる。 |
| 13. 孤児院(Sanctum Orphanage) | 古くより教会の重要な役割のひとつが、人の保護である。戦禍や災害、エネミー事件で家族を失った子どもたちを受け入れる施設が併設され、教育・生活支援・信仰指導が行われる。ここで育った子どもが、後に教会の職人・聖職者・戦士となることも少なくない。 |
† 信仰しているキャラ †
聖職者
- マハトマ・ダルク
- ミケラ・ディケー
- 禍南 芥
- リーデル・ロブマイヤー
- 小桜 亜蝶
- 金剛 黄頼
- フリーデ
- 二階堂 要
- マルティナ・ボワイエ
- ライ・アーセナル
- ローガン・ローレンス
- アミディアス・ゲーティア
- オズワルド・フミツキ
教会の戦士
職人
破門・引退
――教会の名の下より去りし者たち――
装備一覧は
こちら
信徒
テンプレ
- [[]]
"秤は傾かず、光は消えず。悪意ある者よ、悔い改めよ。"
メタ的なこと
- キリスト教モチーフの組織。モチーフであって、同一ではない。
- 割と好きに設定を使って欲しいし、生やして欲しい。ただ一応ミケラ・ニートヴァンプ・赤いフードなどに相談を。裏スレに質問してくれたら大体答えるよ!