Fix the Impossible.

§ 概要
ロンドンを本拠地とする、異能を持つフィクサー(便利屋)たちを管理・支援する非公的組織。
表向きは「トラブル解決の仲介業者」だが、裏では国家レベルの危機から個人の依頼まで、あらゆる 異常 を闇に葬る影の存在――それがこの協会である。
表向きは「トラブル解決の仲介業者」だが、裏では国家レベルの危機から個人の依頼まで、あらゆる 異常 を闇に葬る影の存在――それがこの協会である。
"名も無き便利屋が、時に国家の運命すら握る。"
――協会内部資料より抜粋
§ 協会の役割とシステム
目的
- 異能を持つフィクサー(便利屋)たちの活動を管理・支援し、都市における超常的トラブルを未然に防ぐこと
- スチームパンク技術と異能の融合による新技術の研究・開発
- 依頼人(市民・企業・国家)とフィクサーのマッチング仲介
主な支援
- 依頼情報の提供
- 装備(武器・ガジェット・義肢など)の開発と貸与
- 負傷時の医療・異能治療
- フィクサー同士の調整・仲裁
§ 等級制度(フィクサーランク)
フィクサーは、実績と能力に応じて以下のランクで管理される。
| ランク | 概要 |
|---|---|
| E級 | 新人や実地研修生。簡単な依頼のみ。 |
| D級 | 一般的な便利屋レベル。軽度な異能トラブルの対応可。 |
| C級 | 異能犯罪にも対応できる中堅。小規模チームのリーダーにもなる。 |
| B級 | 大規模な任務や海外派遣が可能。特殊能力に秀でた者が多い。 |
| A級 | 協会の中核を担う精鋭。独立行動が許される。 |
| S級 | ギルド内でも数が極端に少ない、実力も異能も規格外のフィクサーたち。 |
◆ S級フィクサー
ギルド内でも数が極端に少ない、実力も異能も規格外のフィクサーたち。それぞれに
アルカナの異名
が与えられている。
また、S級フィクサーには依頼の内容によっては他フィクサーの指揮権も持つ。一部のS級フィクサーはギルドの幹部としても活動しているらしい。
また、S級フィクサーには依頼の内容によっては他フィクサーの指揮権も持つ。一部のS級フィクサーはギルドの幹部としても活動しているらしい。
現在のS級フィクサー
| 0 |
THE FOOL GUN
THE FOOL ―― 始まりと無限の可能性 |
| Ⅳ |
HOWITZER THE EMPEROR
THE EMPEROR ―― 支配と絶対的秩序 |
| Ⅶ |
ADRIAN THE CHARIOT
THE CHARIOT ―― 猛進と勝利への意志 |
| Ⅷ |
STRENGTH OF NEO
STRENGTH ―― 制御された力と忍耐 |
| Ⅸ |
LYCUS THE HERMIT
THE HERMIT ―― 孤独に灯す内省の光 |
| Ⅹ |
MOIRA THE WHEEL
WHEEL OF FORTUNE ―― 巡り、絡み合う運命 |
| Ⅺ |
Oz THE JUSTICE
JUSTICE ―― 天秤にかけられる正義 |
| ⅩⅥ |
TTT(TONE THE TOWER), BABEL
THE TOWER ―― 崩壊がもたらす啓示 |
| ⅩⅦ |
THE STAR GAZER
THE STAR ―― 絶望の後に瞬く希望 |
| ⅩⅧ |
LUDWIG OF MOON
THE MOON ―― 幻惑と不確かな真実 ※D級に降格済み |
| ⅩⅩ |
RAFEL THE JUDGEMENT
JUDGEMENT ―― 裁きと魂の目覚め |
| Ⅰ |
THE MAGICIAN'S ALDEBARAN
THE MAGICIAN ―― あらゆる術理を操る者 |
| Ⅱ |
The Benevolent High Priestess
THE HIGH PRIESTESS ―― 秘匿された叡智 |
| × | SWORD 除名済み ―― 協会名簿より抹消 |
◆ メタ的なこと
敵でも味方でも好きに使っていいフリー設定だわよ。
ただS級を生やす時はニートヴァンパイアに許可を取ること。
ただS級を生やす時はニートヴァンパイアに許可を取ること。
§ 事務所システム
便利屋事務所 April 10, 2025
概要
- 3人以上のフィクサーで構成された組織
- 協会に登録申請が必要。最低1人はB級以上が在籍条件
- 拠点(オフィスや作業場)を持つことが義務付けられている
- 看板・徽章(エンブレム)を掲げることで依頼者の信頼度UP
事務所の有無による違い
| 項目 | 個人フィクサー | 事務所 |
|---|---|---|
| 協会支援 | 最小限。報酬の一部から会費を払う。 | 拠点支援・装備貸与・特別依頼の優先枠あり |
| 受注範囲 | 自身と同じ階級の依頼しか受けれない。 | 同行者がいれば自身のランク以上の依頼を受注可能 |
| 信用度 | 実績依存。トラブルが起きると信用に響きやすい。 | 事務所単位で管理。所属の責任が分散される |
| 装備・施設 | 一部のみ。ギルドの共有設備など。 | 専用設備の設置・スチーム技術との連携が可能 |
| 協会との関係 | 独立性が高い分、信頼構築に時間がかかる。 | ギルドと連携しやすく、活動が広がる |
| 後進の育成 | 自由気まま。弟子を取る者も。 | 後進育成が推奨され、研修生(E級)受け入れ制度を作るように言われる。 |
事務所ごとのカラー
- 事務所にはそれぞれモットーや得意ジャンルがある
- (例:戦闘専門・情報工作特化・医療支援部隊・芸術系など)
- S級フィクサーが立ち上げた事務所は超人気。指名殺到
事務所の階級制度(オプション)
- A〜Eのフィクサー階級とは別に、事務所にも評価ランクがつけられている(S〜Cなど)
- 協会の監査でランクが変動し、ランクによって報酬・受注件数・装備支援が変わる
- 逆に問題を起こすと事務所ランクが下がる/解体処分もあり得る
最終更新:協会文書管理課