https://ibb.co/Kj6kdPtW
https://images-ng.pixai.art/gi/orig/2833a363-5205-44e7-9db7-733ecbe4911f
上記の絵をAIで加筆修正したもの
https://images-ng.pixai.art/gi/orig/2833a363-5205-44e7-9db7-733ecbe4911f
上記の絵をAIで加筆修正したもの
「おーっすオレ、マンドラゴラのエネミー」
【片根っこをあげて気さくな挨拶】
【片根っこをあげて気さくな挨拶】
コテハン:人型大根
分類:Ⅱ型(植物なので)
種族:友好的エネミー
性別:不明(一人称はオレなので男より?)
身長:葉っぱ含めて平均的な成人男性の腰ぐらいまで
体重:鍛えた人なら葉っぱを持てば余裕で持ち上げられる。持ち上げられると首根っこを掴まれた子猫のようにおとなしくなる「アー」とかは言う
住居:埋まれる土がある所はどこでもホーム、街路樹の狭い踏み固められた土に埋まってたら星奈さんに怒られたことがある
概要
奥多摩の本当に人が入らない山の奥地にて発生。動物も人も彼?に触れることなくウン百年、ついに自力で外に出れるまで成長したマンドラゴラ、のエネミー。性格はあっけらかんでほぼ何も考えてない悩みのない奴、全てを植物視点で考えてるので人間の常識を期待してはいけない。大根のような見た目だか食べるとものすごく苦い。
「お前さん、どこまで行きたいんだい?」
「ふっ、おもしれー処までだぜ……」
そんな大して深くもないやり取りの後、電車を乗り継ぎ(ただ人の多い方についてっただけ)、車庫まで運ばれて(終電まで乗ってた)この街までノコノコやってきた。【ここまでの本人談で星奈さんは3回頭を抱えた】
街に来てからはJ.NECの医療班班長の西条和寿に月に2本自身から生える根っこを献上することで少々の日銭を稼いでいる。根っこは苦いがよく効く薬の原材料になるらしい、1本200円で買い取られている。最近溜めたお金でジョウロを買った。これで公園の植物や庭のプランターや鉢植えに水をやれると本人談。
異能
『緑のアイツ』(グリーンヒム)
植物と会話ができる異能。
使い様によれば人や物を探したり、危険なエネミーや異能者の犯罪行為の事前取り締まりなど便利に使える異能なのだろうが、使用者がアホなので大したこと聞かないし、聞いてもわからない。宝の持ち腐れ、いや根腐れ?