※この記事にはVineの引用が含まれますが、サービス終了しているため確認ができておりません。
概要
あるCMのワンフレーズ。訳は「やめて、助けを求めて」。
痛々しい投稿・恥ずかしい行動・理解不能な発言などがあったときにリアクションとして使用される。
読み:すとっぷ いっと、 げっと さむ へるぷ
流行った時期:2016年夏ごろ
主に流行った界隈:Vine・YouTube
発祥元:
痛々しい投稿・恥ずかしい行動・理解不能な発言などがあったときにリアクションとして使用される。
読み:すとっぷ いっと、 げっと さむ へるぷ
流行った時期:2016年夏ごろ
主に流行った界隈:Vine・YouTube
発祥元:
元ネタは、1987年5月26日にアメリカのABCニュースで組まれた反薬物特別番組『Cracked Up』の最後に初めて放送された、薬物依存を脱却・予防させるための公共広告。
1分ほどのCMの中で、元プロバスケットボール選手のマイケル・ジョーダン氏は、ティーンエイジャー(13~19歳あたり)に向けてに薬物使用を控えるよう呼びかけ、すでに薬物乱用の問題を抱える人には「やめて、助けを求めて」と話しかけるという内容。
ネットで確認される最古のコピーは、2010年2月4日にYouTuberのEightiesTVによってアップロードされたもの(発祥元参照)。
1分ほどのCMの中で、元プロバスケットボール選手のマイケル・ジョーダン氏は、ティーンエイジャー(13~19歳あたり)に向けてに薬物使用を控えるよう呼びかけ、すでに薬物乱用の問題を抱える人には「やめて、助けを求めて」と話しかけるという内容。
ネットで確認される最古のコピーは、2010年2月4日にYouTuberのEightiesTVによってアップロードされたもの(発祥元参照)。
2016年4月23日に、YouTuberのViolet Dirgeがこのシーンの切り抜きを、フォーラムウェポン(返信に使うミームのこと)として使用することを仄めかした短い説明文「ふふっ、面白いミーム」とともに投稿した。
この動画はわずか4ヶ月足らずで22万回以上の再生回数を記録、2026年10月20日現在では2000万再生を突破している。(下記動画)
この動画はわずか4ヶ月足らずで22万回以上の再生回数を記録、2026年10月20日現在では2000万再生を突破している。(下記動画)
同年6月7日、VineユーザーのCringe Basedは、食料品店で男性がケーキの箱に下品な言葉を浴びせている動画に、この音声を付け加えた動画を投稿。
これを皮切りに、痛々しいかったり恥ずかしい動画の後にこの素材「やめて、助けを求めて」と付け加えるネタ動画が、主にVine、YouTubeでブームになった。
またVine上のハッシュタグ「#getsomehelp」を生み出し盛り上げるきっかけとなった。
これを皮切りに、痛々しいかったり恥ずかしい動画の後にこの素材「やめて、助けを求めて」と付け加えるネタ動画が、主にVine、YouTubeでブームになった。
またVine上のハッシュタグ「#getsomehelp」を生み出し盛り上げるきっかけとなった。