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【十津那連鎖爆発の4】

連鎖、という言葉がある。
人は運命と言う荒波に翻弄され生きるしかないが、その浪間に現れる抗う術なき力があると言わざるを得ない。
力に導かれた人々は無言で歩む巡礼者のごとき様で、連鎖の渦に身を投じるのである。
今日のような悲劇的な日々を繰り返しながら。

その日の昼頃、どこかで爆発音が鳴ったのを聞いた者は多い。
が、それが何の音だったのか。
そして、それが何をもたらすのかまで理解に及んだ者は少なかった。

「えぇい待ちなさい!この不良連中!」
今日も今日とて十津那学園海之上校では武装風紀委員のケンタウロス女子団と
十津那ヤンキーズこと元原丈児、オーガスラヴィアンのウォーチ、ノームのクロト、龍人のドランの一味の追いかけっこが続く。
「ったくよぉ!連休明け早々から追いかけっこなんざやりたくねぇっつんだよぉ!」
ブンむくれて走るのは酷く時代がかったヤンキーの恰好をした人間、元原丈児だ。
「あれだけ言われて、何で時代錯誤な長ランなんか着るのさ」
そんな元原を呆れた目で見つめるのは、ノームのクロト。
「いやぁ坊ちゃん、そうは言いますがねぇ。長ランはオレらの戦闘服みたいなモンですぜ。
 それにビシッとリーゼントを決めるのがオトコってもんでさぁ!」
自分も時代錯誤なリーゼントを固めた龍人のドランが、説得力の無い擁護をする。
「あのー・・・このまま逃げても川沿いに出るだけだよぉ。
 このままじゃあ風紀委員に追いつかれるんじゃないかな」
不安そうに呟くのはオーガスラヴィアンのウォーチだ。見かけによらず繊細で心優しいのだ。
「ちょうどいいじゃないか。あの川は橋の下に隠れる場所があった。そこでやりすごそう」
ノームのクロトのアイデアに乗り、全員が橋の下へとなだれ込む。
武装風紀委員はヤンキーズを見失い、橋の上で舌打ちをしながら校舎へと引き上げていった。
「やぁれやれだぜ。毎度毎度飽きない連中だな」
「安心したらイップクしたくなったな。おいジョウジ!ライター無ぇか?」
「あー・・・無ぇわ。つーか禁煙したんじゃねぇのか」
「してねぇよ。しょうがねぇな。久々に吹くとすっか!」
龍人のドランがそう言って、火気まじりの吐息を吐き出した瞬間だった。
橋の下の近くの排水溝に溜まったガスに引火した。
それがメタンガスだったのか、それとも学園から捨てられたなんらかの違法なガスだったのかは定かではない。
が、大爆発を起こしたのだけは確かな事であった。

「あれ、出ねぇな」
大学の講義を終えて自宅に戻り、汗を流そうと浴室の蛇口をひねったがお湯が出ない。
川津天は、まあ何らかのトラブルがあったのだろうといつも通りテキトーに事態をとらえていた。
水道まわりのトラブルを解消する技能は自分にはなく、
業者を呼んで解決するまでには、この汗のベタつきを我慢できそうにもない。
「よし。おばちゃんのトコの風呂を借りよう」
さっと着替えて歩いて1分、隣の鬼笠子家を訪ねる。
ここはミズハミシマ鱗人の蛇神ヤマカの下宿先でもある。
「おばちゃーん、風呂借りにきたー」
すると奥の居間からドスドスと足音を立てて、まるでオーガのような巨漢の女性が現れた。
家主である鬼笠子かがね、あくまでもヒューマン、である。
「テン、あんたヤマカと一緒に出掛けたんじゃないのかい」
かがねは怪訝そうな表情でそう言った。
「あん?どういうコト?」
「ここら一体、昼からずっと断水しているのさ。
 で、掃除も洗濯もご飯も出来なくて困ってるのさぁ。
 わたしゃてっきりヤマカとアンタとで銭湯に行ったと思ってたよ」
「あ、そういうコトね。じゃあ俺も銭湯に行くとするかね」
「さぁて、そんじゃあわたしも出かけようか」
「何?竜でも狩りに行くん?」
「まぁた馬鹿な事を言って!イノシシなら今でも素手でいけそうだけど、竜はムリさ」
笑えん。このババアなら本当にイノシシを素手で殺りかねない。
川津はひきつり笑いを浮かべていた。

「あれ?」
今夜のご飯を作ろうと台所の蛇口をひねっても水が出ない。
チキュウは何て便利だろうと感心していた事の一つが機能しなかったのだ。
エルフ、イスズ・サレンスカはしばし考え込み、まず水精霊の怠慢を疑った。
「おーい、お仕事の時間だよぉ」
コンコンと蛇口を叩きながら言ってみるが、やはり水は出ない。
「弱ったな。近くの川に水を汲みに行かなきゃダメかな。
 でもメノーはあの川の水は汚いから飲んじゃダメだって言ってたし」
メノーに連絡を取ろうにもケータイを持っていない。
風精霊にお願いしようにもチキューに精霊はほとんど居ない。
その時、部屋の電話が鳴った。
「あ、あ、あのその、あ!もしもし!その、フェーノ・・・です」
ドキドキしながら電話に出ると、向こうからメノーの声がした。
「あー、イスズ?こういう時ケータイ持ってないと不便だな。
 俺もよくわかんねーんだけどさ、断水で水道が使えなくなってるみたいなんだ。
 今日は外でメシ食おうぜ。あと風呂も銭湯だな。
 ポートライナーの駅で待ってるからなー」
セントーって何だろ?そう思いつつもイスズはそそくさと外出準備を進めた。

「オトーサン、お湯が出ないよ」
仕事を終え玄関を開けた途端、男は一緒に暮らす蟷螂人の娘にそう告げられた。
「ちょっと待ってろ。今みてやるから」
男が水道の元栓やボイラーを見てもおかしなところは何一つなかった。
心配そうに見つめる蟷螂人の娘が「大丈夫?」と首をかしげるが、何とも言えない。
さてどうしたものかと、一息休憩しに台所に行くと「断水のお知らせ」という案内の紙が置いてある。
なるほど娘はこれを見落としたという事か。
「トゥーロ、今日は水の出ない日なんだ。銭湯に行くから出かける準備をして」
パタパタと出かける準備を整えてから、トゥーロはポツリと言った。
「銭湯って何?オトーサン」

「はとむらー!事件だよはとむらー!
 あ、今日はポップコーンなんだねはとむら。いただきますはとむら。
 紅茶はちょっと温めでヨロシク!」
新聞部の元部長で現在浪人中の守屋てゐがスカートヒラヒラさせながら部室に乱入してきた。
呆気にとられているうちに、新聞部部員鳩村耳音のおやつのポップコーンは見る見る間に彼女の胃袋へと消えた。
「どうせ断水の話でしょう?十津那学園だけじゃなくて、周辺一帯に断水が起こってるみたいですね。
 原因不明ですけど復旧作業はやってるんだろうし、そんなに凄い事件でも無いでしょう」
「何よその『そんな事より受験勉強でもした方がいいんじゃないですか』みたいな顔。
 してるに決まってるじゃない。ほらこれ、絶対合格する受験勉強36のコツ。
 このサイトいいよー。マジ参考になるから。はとむらもここ読んで勉強した方がいいよ」
スマフォでサイトを表示させてドヤ顔の守屋先輩を見て、嘆息しながら鳩村は言った。
「その数字は信用しない事にしてます」
「オカルト?ダメだなぁ青少年。この巨大科学情報化社会においてオカルトとは不健康だよ。
 さ、健康になりに行こーじゃないか」
再びスマフォをスタタと操作して、守屋先輩はとあるサイトを表示させた。
「ポートアイランド最大のスーパー銭湯『龍乃湯』ですか。
 けれどここだって断水の影響が出ているんじゃないですか」
「さっき問い合わせたら断水の影響外だったんだってさ。
 さー行くぞ新聞部諸君。取材が私らを待っているぅー!」
え?皆で行くの?部室に残っていた鳩村、安田、ビシタシオンは顔をあわせてから溜息をついた。

「おかーさんおみずが出ないよ!」
そう叫びながら狸人の子供がポフンと母親に突進した。
「お母さん、断水だって!」
人間の子供が狸人の母親にそう報告した。
「あらら。それは困ったな。晩御飯どうしよっか。
 久々にフンパツしてお外で食べようかな。
 ちょっと待ってね。今、お父さんに電話するから」
「おでんわすうの!」
「そうだよ。だから静かにしようね」
「わかってうよ。しーだよ」
「えぇと、十津那学園っと。仕事中かしらね。
 ああ、お父さん?シュハだけど、お仕事中ごめんね。
 断水の話って聞いてます?ああ、学校もそうなのね。
 そ。こっちもなの。それでね。うん。外食でもいいかな。
 スーパー銭湯?『龍乃湯』ね。いいよ。待ってますね。お仕事頑張ってね」
「おとーさん出たの!」
「出たよー。お仕事してた。ご飯はお外で食べるからね。
 それと、お風呂もお外のお風呂に入るから」
「やだー!」
「あんたわかって言ってないでしょ。
 お母さん、あたし張郷金ラーメンがいいなぁ」
「そうね。久々に大延国のご飯を食べたくなったわ。
 それじゃ二人ともお出かけ準備はじめてー」
シュハがうながすと、二人の子供たちはバタバタと外出準備を始めた。

弓橋祢央がスーパー銭湯『龍乃湯』にたどり着いた頃には、混雑もひと段落していた。
懐から年代物の懐中時計を取り出して時刻を確認する。ちょうど夕食時。逆に空いているか。
そう思いつつ中に入ると、見知った顔ぶれが何人もいた。
「やぁ、弓橋。寮の風呂も使えなくなったのか」
気安く声をかけてきたのは、同じ十津那大学に通う有馬冬祥だ。
「まあそんなところだ。かづちさんも一緒なのか?」
「ああ、ヨドコとケンカしながら女湯にさっさと入ってったわ。
 あの二人、結構仲良しなんだよね。でさ、何で寮の風呂が使えなくなってんだ」
「昼間に爆発事故あったじゃないか。あれで水道管破裂したって話だ」
「ああ、あの爆音ってそういう・・・普通水道管って爆発しなくね?」
「旧区画の下水管にメタンガスが充満してたらしいな。
 それにあやまって引火したという話だったが。
 ウチの学生がタバコふかそうとしてライターつけた瞬間にドンと、な」
「おいおい・・・そいつら大丈夫だったのかよ」
「変身ヒーローが助けに来たとか何とか。
 あとは停学処分になるかもなぁ。タバコで。
 そいつら高等部の連中だって話だから」
「ツッコミどころ満載だな。
 つーか、ようやく銭湯が激混みな理由を理解できた」
「自分でしゃべっていて、黒焦げになった片平くんがそこにいる理由を理解したよ」
弓橋の目線の先には、鎧が煤けて真っ黒になった動甲冑のスラヴィアン、片平エイグスの姿があった。

「どうも最近テンちゃんと都合が合わない。というか何か避けられてる気がする。
 というかもうずっとデートに行けてないし愛が醒めてきているような気がする。
 アタシの愛はいつだってテンちゃん一筋なのにこれは一体どういう事なの。
 まさか浮気?浮田ぶっ殺す。まさかの失恋?何なのなの。許されざる背徳。
 今日はそんなハートブレイクなヤマカちゃんがしっとり癒される日のはずなのに。
 何でこんなに銭湯が混んでいるのかな・・・ブクブクブク」
むしろ自分がインターネットラジオ『ヤマラジ』を成功させて、FMとつくにの1コーナーを持ったが故に
二人きりの時間が取れなくなったという自覚なしに、蛇人の蛇神ヤマカはむくれながら湯船につかっていた。
「お、シャコ人発見。割とレアかも。と思ったらもう一人いた。そんなにレアじゃないのん?
 あっちは黒鬼とケンカしてるのかな。ああ、なんかメガネ曇ってきた・・・」
「銭湯での人間観察って面白いですよね」
「うわぁ!?何!?誰!?」
「あ、守屋てゐと申します。十津那の元新聞部です。どうぞよろしく。
 ヤマラジのDJヤマカさん、ですよね?」
「あー・・・やっぱわかっちゃう?」
「やっぱりそうですか!私ファンなんですよー。今度取材させてくださいね。
 最近ちょっと失恋ネタ多めですよね。もしかしてウワサのTさんと別れちゃったとかそういうのですか。
 Tさんって地球人ですよね。亜人と地球人との馴れ初めとか教えてもらいたいな。あと・・・」
「はいはいセンパイ!ストップ!かなり失礼な事になってっから!
 すんませんね、ウチの先輩が暴走しちゃって」
暴走しかけた守屋を止めたのは、新聞部の安田桜花だ。
「っつーか恋愛ザタならセンパイのほーがはっきりさせて欲しいっつーか。
 いつまでハトの後おっかけて部室に入り浸るっつー話ですかね」
「そ、そんなんじゃないし!」
「ハトちゃん地味に人気あるピョ。男子にも」
「まあ男子に好かれてるってのは漫研の妄想だから置いておいて。
 もうセンパイさっさと告っちまったほーがいいって。マジで」
「そうかな。どうかな。ヤマカさんどう思います?」
「今さらながら、アタシあなたと初対面じゃない事を思い出したわ。
 ハトって新聞部さんの事ね。もうさっさと告りなさいな。
 ただ、あの人ってもっとメンドー臭い女とつき合ってそうな予感がするわ」
わーだのぎゃーだの騒ぎ出した新聞部一行を尻目に、ヤマカは湯船に深く浸かっていった。

「あれ?イーちゃんじゃん。どしたの?ってお風呂入りに来たに決まってるか」
食事を終えてイスズが瑪瑙と向かった先は、スーパー銭湯『龍乃湯』だった。
瑪瑙は気軽に「向こうにも温泉あったろ。あれと一緒だよ」なんて言っていたが、
女性化が進むイスズにとって、これほど困難な場所もなかったのだ。
さっさと男湯に入っていった瑪瑙を見送り、途方に暮れていたところで浮田が来たのだ。
「え?何か困ってんの?シャンプーとトリートメントならあたしの貸してあげるよ」
「いえ、あの、ボクが女湯に入るワケにはいかなくて・・・」
「あー、まだちょっとツイテるんだっけ。アレ。確かに困ったね。あ!ちょっと待っててね」
浮田はそう言うと、周囲をキョロキョロと見渡し始めた。
「よし後輩みっけ!よし剣道部みっけ!ちょっと行ってくる」
浮田はあれよという間に10人近くの女子を集めてきていた。
「こんだけいたら十分でしょ。家族風呂ってのがあってさ。ちょっと小さ目のお風呂なんだけど。
 それだったら人目を気にしないで入浴できるよ。あ、一応皆には事情話してるから大丈夫だよ」
浮田はあっさりそう言った。

「ふぅ・・・」
のんべんだらりの大学生活をエンジョイするはずが、どうにも気苦労はつきまとう。
またヤマカの機嫌が悪くなってきているし、そろそろガス抜きしないとなぁ
そんな事を考えながら、川津天は湯船に浸かっていた。
女湯の方から若い娘のわーだのぎゃーだのといった騒ぎ声が響く。元気だなぁ。
「お騒がせしてすみません。ウチの部員みたいです」
鳩村が申し訳なさそうに謝罪する。
「いやぁ、合間にウチのヤマカの声も聞こえてたし、グルになって騒いでんだろ。
 アイツの声、こんな場所でも良く通るわ」
DJですもんね。そう鳩村が穏やかに付け加えた。
ぼんやりと男湯全体を見渡すと、まあどこかで見た事のある連中ばかりだった。
「へぇ・・・たまに銭湯に来てみるもんだ。 
 十津那剣道部最強の川津さんと、名探偵さんですよね」
格闘技をやっているか、さもなければ常に全身運動を強いられる競技でもやっていると思われる体格の男が声をかけてきた。
笛野瑪瑙だ。
「最強は犬塚勇馬だよ。アイツは今、向こうに渡って宝探しやってるわ」
「じゃあ、アンタが最強で間違いないじゃないっすか」
「いやぁ、まだまだ。亜人相手にしたら全然勝てんわ。・・・やれやれ。お前もかよ」
「何がです?」
「亜人女難の相、ですよ。自分らはどうにもそういう星の下に生まれたみたいですね。
 川津さんは蛇神先輩で、自分はシャーロックで。あなた、ワイバーン乗りですね?」
「へぇえ・・・探偵ってのはスゲェな」
「コールドリーディングに引っかかりすぎです・・・」

浮田がお風呂からあがると、イスズはペタペタとスリッパを鳴らして男湯の方へ足を運んだ。瑪瑙の姿を発見したらしい。
休憩所にでも行くか。そう思って浮田が向かうと、休憩所の中央には場に相応しくない巨大な甲冑があった。
片平エイグスである。
「やっほ。元気だった?っていうか昼間は大活躍だったんだってね。怪我とかしてない?」
『ああ、浮田さん。怪我などたいした事ではありません。名誉の負傷です』
もし彼に表情をあらわす術があったならば、間違いなくキリッとしていたに違いない。
「でもー・・・焦げを落としたら傷一つついてなかった件」
『当然です、この程度で傷つくようなやわな鎧では饗宴を勝ち抜くことはできません』
「名誉の負傷は?」
『あれ?』
「ふふふ・・・片平くんでも冗談を言う時があるんだね」
『いえ、その、失言ですね』
「いいよいいよ。では、浮田から頑張ったご褒美をあげよっかな。何がいい?」
『では、キスを』
「本当に冗談が上手くなったね。つーかあたしのキス貰ってどうすんのさ」
『それほどの名誉ですから』
「・・・仕方ないな」

「はとむらー何か面白い記事かけそうはとむらー」
休憩所でのんびりとしている鳩村のもとへ、守屋先輩がスカートをヒラヒラさせながら駆け寄ってきた。
「ええ。ピクリとも動かずに真っ赤に変色した動甲冑の英雄、ってのはどうです?」
彼の視線の先には、何をどうしたものか赤く染まって身じろぎすらしない動甲冑の姿があった。

そんなある日の出来事。


  • 事件の発端すぎるヤンキーズ…。強引にじゃなくてキャラ同士の関係を進めるように爆発させたのは素晴らしい -- (としあき) 2013-09-24 03:11:17
  • これで最後に全員が一同に介したらどうなるだろうと思わず想像してしまった -- (名無しさん) 2013-09-27 03:55:37
  • たぬ先家族が一番和んでしまった。片平君は器用な鎧ですね -- (名無しさん) 2013-09-27 23:22:37
  • これだけは確信する。絶対に更正しないぞ!ヤンキーズ。 銭湯は異種族交流の良場だと納得 -- (名無しさん) 2013-10-07 23:37:47
  • 幸せそうな皆の様子にホッコリしつつちょっとしんみりした。家族っていいよね -- (名無しさん) 2013-10-09 00:17:06
  • 賛否両論?なヤンキースもこういう扱いならよく作用するな。てか片平くんと浮田の過程が見てみたい! -- (名無しさん) 2013-10-15 16:38:55
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最終更新:2014年08月30日 23:32