――私はこなちゃんが好き
――こなちゃんも私が好き
期待1割と不安9割で足を踏み入れた教室。
人見知りが激しい私にとって、一から新しい関係を作ることは、正直難しいと思っていたし
お姉ちゃんがいないということが、その気持ちに拍車をかけた。
周りを見ると、すでに小さなグループがいくつもできている。
私はというと、1人でぽつんと何もない机の上を見つめるだけ。
人見知りが激しい私にとって、一から新しい関係を作ることは、正直難しいと思っていたし
お姉ちゃんがいないということが、その気持ちに拍車をかけた。
周りを見ると、すでに小さなグループがいくつもできている。
私はというと、1人でぽつんと何もない机の上を見つめるだけ。
ふと視線を感じて顔を上げた。
他のクラスメートとは明らかに違う存在感を醸し出す少女。
壮大な海を彷彿とさせる、綺麗なブルーの髪。
可愛くぴょこんと、頭部から飛び出たアンテナ。
吸い込まれるほどに美しい、エメラルドグリーンの瞳。
あどけなさの中に、芯なる強さを秘めた表情。
そこだけが切り取られたように、周囲の色がすっと消える。
頬を少しだけ赤く染めたその少女が、私に向かって微笑んだ。
他のクラスメートとは明らかに違う存在感を醸し出す少女。
壮大な海を彷彿とさせる、綺麗なブルーの髪。
可愛くぴょこんと、頭部から飛び出たアンテナ。
吸い込まれるほどに美しい、エメラルドグリーンの瞳。
あどけなさの中に、芯なる強さを秘めた表情。
そこだけが切り取られたように、周囲の色がすっと消える。
頬を少しだけ赤く染めたその少女が、私に向かって微笑んだ。
――出合ったその日、私はこなちゃんに一目惚れした
――出合ったその日、こなちゃんは私に一目惚れした
こなちゃんと初めて会話したのは、私が外国人さんに話しかけられた時。
颯爽と現れたその少女が、がたいのいい男性を軽く蹴散らす。
そのあまりのかっこよさに、私はしばらく固まっていた……今思えば、外国人さん、かわいそうだったかも。
颯爽と現れたその少女が、がたいのいい男性を軽く蹴散らす。
そのあまりのかっこよさに、私はしばらく固まっていた……今思えば、外国人さん、かわいそうだったかも。
気持ちを確かめ合ったのは、もう1年半も前のこと。
初めて言葉を交わした『あの日』から、たった1週間後のことだった。
初めて言葉を交わした『あの日』から、たった1週間後のことだった。
――告白したのは私
他愛のない話を4人でしていても、私の目に映るのはその人だけ。
一緒にいるうちに、一緒に話しているうちに
私の気持ちは、抑えきれないほどに大きくなってしまっていた。
一緒にいるうちに、一緒に話しているうちに
私の気持ちは、抑えきれないほどに大きくなってしまっていた。
――受け入れたのは彼女
『私も、好き……初めて出会ったあの日から、つかさのことが……好きだった』
そう言って抱きしめてくれた彼女の体は、優しくて暖かかった。
そう言って抱きしめてくれた彼女の体は、優しくて暖かかった。
結ばれたその日にキスをして、1週間後には大人のキスを
その更に1ヶ月後には、肌を重ねた。
それからほぼ毎日、なにかしらえっちなことをしている。
最初は私がリードされていたその行為も、時が過ぎていくにつれて
私からリードすることが多くなった。
私ってこんなにすけべーだったのかな……
でも、抑えられない。
こなちゃんの仕草、匂い、声、体温。
それらが電気信号となって私の中に吸収され、体が疼く。
その更に1ヶ月後には、肌を重ねた。
それからほぼ毎日、なにかしらえっちなことをしている。
最初は私がリードされていたその行為も、時が過ぎていくにつれて
私からリードすることが多くなった。
私ってこんなにすけべーだったのかな……
でも、抑えられない。
こなちゃんの仕草、匂い、声、体温。
それらが電気信号となって私の中に吸収され、体が疼く。
――そしてまた、私は止まれなくなる。
性生活も充実していた私達。
半年前、新たな刺激が生まれた。
半年前、新たな刺激が生まれた。
――そしてまた、私は止まれなくなる
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『◆体◆ ~交わり~』
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「んちゅ……あむ……っぷぁ」
「んく……んぅ……ちゅ」
2人だけの空間。
水音とくぐもった私達の声が、壁へと吸い込まれてゆく。
日曜日、こなちゃんと自室デート。
今日はのほほんとこなちゃんと一緒に過ごすつもりだった。手を出さないつもりだった。
でも……
『今日、お父さんもゆーちゃんもいないんだよね』という言葉に
私は暴走した。
「んく……んぅ……ちゅ」
2人だけの空間。
水音とくぐもった私達の声が、壁へと吸い込まれてゆく。
日曜日、こなちゃんと自室デート。
今日はのほほんとこなちゃんと一緒に過ごすつもりだった。手を出さないつもりだった。
でも……
『今日、お父さんもゆーちゃんもいないんだよね』という言葉に
私は暴走した。
部屋に着くやいなや、こちらに振り向いたこなちゃんをベッドに押し倒す。
びっくりしたように、いつもは半開きの目を大きく開けた。
間近に感じる大好きな人の体温で、私の体がいうことをきかなくなる。まるで、頭と体が別々の意思を持つように。
即座にその柔らかい唇に口付けた。
間を空けずに舌をねじ込み、中で静止していたこなちゃんの舌を絡め取る。
口内を味わいながら、その後の行為のために服を脱がせ始めた。
びっくりしたように、いつもは半開きの目を大きく開けた。
間近に感じる大好きな人の体温で、私の体がいうことをきかなくなる。まるで、頭と体が別々の意思を持つように。
即座にその柔らかい唇に口付けた。
間を空けずに舌をねじ込み、中で静止していたこなちゃんの舌を絡め取る。
口内を味わいながら、その後の行為のために服を脱がせ始めた。
「んっ……っぷぁ……ちょ、つか……ん、つかさ……もぉ」
最初困ったような顔をしていたけれど、すぐに、いつも私といる時に見せる優しい顔に変わり、私の行為に身を任せてくれた。
お腹の下から服の中に手を入れて、こなちゃんにばんざいをしてもらってから上を脱がせる。
飾り気のないブラ。私はそれを上に捲って、顔を出した控えめな膨らみを舐め上げた。
「ひゃ!! ん……つかさ、苦し」
「え? ……あ、ご、ごめんこなちゃん!!」
欲望の赴くまま行為に没頭していた私を、少し苦しそうな声が引き戻した。
「するならちゃんと脱がせてからね? 私は逃げたりしないんだからさ」
「う、うん、ごめん……」
見ると無理やりに捲り上げたブラが、痛々しくこなちゃんの柔肌に食い込んでいた。
周りの色の変化からすると、かなり強く締め付けられているみたいだ。
「つかさはときどき暴走するよね」
「ごめんなさい……」
「もぉ、謝んないでよ、責めてるんじゃないんだから。
暴走するくらい強く、私のことを求めてくれてるってことだもんね。それは素直にうれしいから」
そう言いながら私の頬に優しく手を添えた。
そしてその手を少しずらして、ほっぺたにキスをしてきた。
「ほら、続きしよ?」
……こなちゃん、そういうことするから、私暴走しちゃうんだよ?
分かってないのかな。
最初困ったような顔をしていたけれど、すぐに、いつも私といる時に見せる優しい顔に変わり、私の行為に身を任せてくれた。
お腹の下から服の中に手を入れて、こなちゃんにばんざいをしてもらってから上を脱がせる。
飾り気のないブラ。私はそれを上に捲って、顔を出した控えめな膨らみを舐め上げた。
「ひゃ!! ん……つかさ、苦し」
「え? ……あ、ご、ごめんこなちゃん!!」
欲望の赴くまま行為に没頭していた私を、少し苦しそうな声が引き戻した。
「するならちゃんと脱がせてからね? 私は逃げたりしないんだからさ」
「う、うん、ごめん……」
見ると無理やりに捲り上げたブラが、痛々しくこなちゃんの柔肌に食い込んでいた。
周りの色の変化からすると、かなり強く締め付けられているみたいだ。
「つかさはときどき暴走するよね」
「ごめんなさい……」
「もぉ、謝んないでよ、責めてるんじゃないんだから。
暴走するくらい強く、私のことを求めてくれてるってことだもんね。それは素直にうれしいから」
そう言いながら私の頬に優しく手を添えた。
そしてその手を少しずらして、ほっぺたにキスをしてきた。
「ほら、続きしよ?」
……こなちゃん、そういうことするから、私暴走しちゃうんだよ?
分かってないのかな。
背中に手をまわして、ホックを外す。
左手で抱きしめながら、髪の毛を右手で少し持ち上げ、いつもは隠れているうなじに舌を這わせる。
こなちゃんの発した『ん』という単音が私の三半規管を揺さぶる。感じているんだということが私を加速させた。
舌を徐々に上げていき、耳の裏を舐める。
「あふ、は……ん……私の弱いところ、ん……ばっかりぃ」
こなちゃんの弱いところは全部知ってるよ。
舌を耳の穴に差し込むと、こなちゃんの体が大きくビクンと震えた。
まわしていた手を抜いて、完全にベッドに横たわらせてから胸を弄り始めた。
押したり、下から持ち上げるように揉んだり、自己主張し始めた桜色の突起を摘んだり……
慣れを感じさせないように愛撫をした。
左手で抱きしめながら、髪の毛を右手で少し持ち上げ、いつもは隠れているうなじに舌を這わせる。
こなちゃんの発した『ん』という単音が私の三半規管を揺さぶる。感じているんだということが私を加速させた。
舌を徐々に上げていき、耳の裏を舐める。
「あふ、は……ん……私の弱いところ、ん……ばっかりぃ」
こなちゃんの弱いところは全部知ってるよ。
舌を耳の穴に差し込むと、こなちゃんの体が大きくビクンと震えた。
まわしていた手を抜いて、完全にベッドに横たわらせてから胸を弄り始めた。
押したり、下から持ち上げるように揉んだり、自己主張し始めた桜色の突起を摘んだり……
慣れを感じさせないように愛撫をした。
可愛い顎にキスをして、細い喉をあまがみすると、他の部分を攻めているときとは違う声を出す。
キスをしながらどんどん下へ下ろしてゆく。
鎖骨、谷間、肋骨、乳房、乳首。キスしたり舐めたり口に含んだり。
こなちゃんは既に出来上がって、太ももを擦り合わせ始めていた。
キスをしながらどんどん下へ下ろしてゆく。
鎖骨、谷間、肋骨、乳房、乳首。キスしたり舐めたり口に含んだり。
こなちゃんは既に出来上がって、太ももを擦り合わせ始めていた。
だけど、私はもっとこなちゃんを味わっていたくて、その小さな体から離れなかった。
私が言えた義理じゃないけれど、慎ましやかな乳房。左手を添えて、円を描くように撫でまわす。
かぶりついた突起を、舌で突いたり舐めあげたりした。
残った右手をこなちゃんの口元に持ってゆくと、いとおしそうに人差し指と中指を口に含んで舐め始めた。
ぬるっとした感触に、僅かな電流が全身に回る。
そろそろかと思い、最後に左手で突起を摘み、口内の乳首をカリッと優しく噛むと
軽く絶頂してしまったのか、ずっと私の頭にまわされていた手が、強くギュッと抱きしめてきた。
しゃぶられていた右手を抜き取り、体を離す。指についたこなちゃんの唾液を舐め取る。
大きく規則的に上下する胸と火照った肌。焦点の合っていない潤んだ瞳が、私の欲望を強く掻き立てた。
「次いけるよね、こなちゃん?」
「だ、いじょうぶだけど……つかさ、うますぎ……」
呼吸を挟みながらも言葉を紡ぐその少女がやっぱり可愛くて、もう一度強く抱きしめた。
「『アレ』使うね?」
「『アレ』使うの? 今から? 私壊れちゃいそうなんだけど……」
「……だめ?」
「……」
こなちゃんの弱点は知り尽くしている。体の部分部分だけではなくて、精神的なところまで。
真正面から願うような声を出すと……
「分かった……いいよ、つかさ」
こなちゃんは絶対に断れない。
「ありがとうこなちゃん、準備してくるね」
前髪をかきあげて、その小さなおでこに口付ける。
私は、鞄の中に常備してある袋を掴んで、部屋を出た。
私が言えた義理じゃないけれど、慎ましやかな乳房。左手を添えて、円を描くように撫でまわす。
かぶりついた突起を、舌で突いたり舐めあげたりした。
残った右手をこなちゃんの口元に持ってゆくと、いとおしそうに人差し指と中指を口に含んで舐め始めた。
ぬるっとした感触に、僅かな電流が全身に回る。
そろそろかと思い、最後に左手で突起を摘み、口内の乳首をカリッと優しく噛むと
軽く絶頂してしまったのか、ずっと私の頭にまわされていた手が、強くギュッと抱きしめてきた。
しゃぶられていた右手を抜き取り、体を離す。指についたこなちゃんの唾液を舐め取る。
大きく規則的に上下する胸と火照った肌。焦点の合っていない潤んだ瞳が、私の欲望を強く掻き立てた。
「次いけるよね、こなちゃん?」
「だ、いじょうぶだけど……つかさ、うますぎ……」
呼吸を挟みながらも言葉を紡ぐその少女がやっぱり可愛くて、もう一度強く抱きしめた。
「『アレ』使うね?」
「『アレ』使うの? 今から? 私壊れちゃいそうなんだけど……」
「……だめ?」
「……」
こなちゃんの弱点は知り尽くしている。体の部分部分だけではなくて、精神的なところまで。
真正面から願うような声を出すと……
「分かった……いいよ、つかさ」
こなちゃんは絶対に断れない。
「ありがとうこなちゃん、準備してくるね」
前髪をかきあげて、その小さなおでこに口付ける。
私は、鞄の中に常備してある袋を掴んで、部屋を出た。
洗面所にたどり着くと、袋を開けて飲みなれた薬を手に取った。
たった1錠に含まれるその効力は、既に私とこなちゃんが体験している。
2錠飲んだらどうなるんだろうとか思ったときがあったけれど、流石に何が起こるのか想像もつかず
なんとなく恐怖を感じたので、試していない。
洗面台の鏡の前に備え付けられていた、こなちゃんのコップを手に取る。
いつもはもっとすごいことをしているのに、間接キスが妙に気恥ずかしいのはなんでなんだろう。
水を適量汲む。薬を口の中に放り込んで、水で流し込んだ。
間もなくして、下半身に違和感を感じる。
このにゅるっと何かが飛び出るような感覚は、もうかなりの回数をこなしているけれど、どうしてか慣れない。
私は下半身を確かめてから、こなちゃんの部屋へと、とんぼ返りした。
たった1錠に含まれるその効力は、既に私とこなちゃんが体験している。
2錠飲んだらどうなるんだろうとか思ったときがあったけれど、流石に何が起こるのか想像もつかず
なんとなく恐怖を感じたので、試していない。
洗面台の鏡の前に備え付けられていた、こなちゃんのコップを手に取る。
いつもはもっとすごいことをしているのに、間接キスが妙に気恥ずかしいのはなんでなんだろう。
水を適量汲む。薬を口の中に放り込んで、水で流し込んだ。
間もなくして、下半身に違和感を感じる。
このにゅるっと何かが飛び出るような感覚は、もうかなりの回数をこなしているけれど、どうしてか慣れない。
私は下半身を確かめてから、こなちゃんの部屋へと、とんぼ返りした。
「ただいまこなちゃん」
「おかえりー」
部屋に入ると、さっきよりは落ち着いたのか、こなちゃんがベッドに座って足を前後にぱたぱたさせていた。
それがなんだか可愛くて、笑みが零れてしまう。
「どったの?」
「ううん、可愛いなぁって思って」
そう言うと、少しだけほっぺを染めるこなちゃん。
恥ずかしそうにぽりぽりと、人差し指で頬を掻いた。
「い、いきなりそんなこと言われても……」
「えへへ♪ ……あ、私も服脱ぐね」
「うん……そうだ、私が脱がせてあげるよ」
ベッドからピョンと飛び降りたこなちゃんは、てこてことこちらに駆けてきた。
折角なので、私はこなちゃんに任せることにした。
「おかえりー」
部屋に入ると、さっきよりは落ち着いたのか、こなちゃんがベッドに座って足を前後にぱたぱたさせていた。
それがなんだか可愛くて、笑みが零れてしまう。
「どったの?」
「ううん、可愛いなぁって思って」
そう言うと、少しだけほっぺを染めるこなちゃん。
恥ずかしそうにぽりぽりと、人差し指で頬を掻いた。
「い、いきなりそんなこと言われても……」
「えへへ♪ ……あ、私も服脱ぐね」
「うん……そうだ、私が脱がせてあげるよ」
ベッドからピョンと飛び降りたこなちゃんは、てこてことこちらに駆けてきた。
折角なので、私はこなちゃんに任せることにした。
慣れた手つきで、ぽんぽんと私の着ているものを投げ捨ててゆく。
ブラジャーが外れたところで、こなちゃんははじかれたように抱きついてきた。
「やっぱりつかさ暖かいなぁ」
「そうなの?」
「そだよ~♪」
私はこなちゃんの方が暖かくて気持ちいと思うんだけど……あ、つまり2人とも暖かくて気持ちいってことなんだ。
こなちゃんは、にっこりと満面の笑みを私に向けた後。
私の胸に顔を埋めて、ぐりぐりと押し付け始めた……のだが
どうしたのだろうか、突然動きを止めた。
「こなちゃん、どうかした?」
「……当たってる……つかさ、ちょっとごめんよ」
胸から顔を離すと、そのままするするとしゃがみこんだ。
そして一点をじっと見つめるこなちゃん。
「あのーつかささん、なんだかいつもより凶悪な気がするのですが……」
そう言って、まだ脱がせていないスカートを押し上げているそれを指差した。
「そうかなぁ? 私はいつもと変わらないけど」
ブラジャーが外れたところで、こなちゃんははじかれたように抱きついてきた。
「やっぱりつかさ暖かいなぁ」
「そうなの?」
「そだよ~♪」
私はこなちゃんの方が暖かくて気持ちいと思うんだけど……あ、つまり2人とも暖かくて気持ちいってことなんだ。
こなちゃんは、にっこりと満面の笑みを私に向けた後。
私の胸に顔を埋めて、ぐりぐりと押し付け始めた……のだが
どうしたのだろうか、突然動きを止めた。
「こなちゃん、どうかした?」
「……当たってる……つかさ、ちょっとごめんよ」
胸から顔を離すと、そのままするするとしゃがみこんだ。
そして一点をじっと見つめるこなちゃん。
「あのーつかささん、なんだかいつもより凶悪な気がするのですが……」
そう言って、まだ脱がせていないスカートを押し上げているそれを指差した。
「そうかなぁ? 私はいつもと変わらないけど」
半年前、私はこなちゃんにもっと気持ちよくなってもらいたくて
最近やっと買ってもらえたパソコンで、『そういう関係』のサイトを巡っていた。
そのときふと目にはいたのが、あるキャッチコピー。
最近やっと買ってもらえたパソコンで、『そういう関係』のサイトを巡っていた。
そのときふと目にはいたのが、あるキャッチコピー。
『女性同士の性生活に、新たな彩を』
「……なんだろう、これ?」
無意識にクリックしていた。
読んでみると、気持ちを興奮させることのできるお薬があるということだった。
「トレジャー㈱……どこかで聞いたことあるかも」
そういえばCMで見たことあった。
ってことは大丈夫だよね。値段も安いし、試しに買ってみようかな。
代金引換で、5回分1000円のものを頼んだ。
受け取ったのはお父さんだったけど、特に詮索されなくてよかったと思う。
無意識にクリックしていた。
読んでみると、気持ちを興奮させることのできるお薬があるということだった。
「トレジャー㈱……どこかで聞いたことあるかも」
そういえばCMで見たことあった。
ってことは大丈夫だよね。値段も安いし、試しに買ってみようかな。
代金引換で、5回分1000円のものを頼んだ。
受け取ったのはお父さんだったけど、特に詮索されなくてよかったと思う。
こなちゃんとのエッチにだいぶ慣れてきたころ、恐る恐るその薬を使ってみた。
それ以来、私はもうそれを手放せなくなってしまった。
普通の女の子同士では決して味わうことのできない快感を、知ってしまったから。
それ以来、私はもうそれを手放せなくなってしまった。
普通の女の子同士では決して味わうことのできない快感を、知ってしまったから。
「ス、スカート脱がすよ?」
「……うん」
横のチャックを下ろしてから、スカートを下におろそうとするこなちゃん。
しかし『それ』が引っかかってしまって、下ろすことができない。
ちょっと力を入れると、重力に逆らうそれが、ボロンと零れ出た。
「……でか」
こなちゃんの鼻先に突きつけられたのは、女性にはついてないもの。
男性についてあるはずの性器だった。
既にさきっぽが濡れている。
「つかさ……これ絶対にいつもより一回り大きいよ」
「……」
こなちゃんが何か言っているけれど、よく聞こえなかった。
私の意識は視覚の方に集中してしまっていたから。
こなちゃんの可愛い顔のすぐ前に、明らかに不釣合いなものがそそり立っている。
そのギャップに、私のそれはもっといきり立った。
「うわ、また大きくなったよ……」
「こなちゃん」
「ん?」
「……もう我慢できないよ、お願い」
「ふぇ? あ、ごめん。焦らしちゃってたね、じゃあ始めるから」
『んっ』と小さく空気を吐き出すと、私の股の間から生えた男根を掴み、亀頭にキスをする。
そこから広がっていくように、全身に電気が流れた。
キスをされるたびに、なんども電気が走る。
手の角度を変え、私の男の子を持ち上げて、下から上に舌で舐め上げられた。
「は、ぁ……こな、ちゃん、気持ちいよぉ」
「ちゅっちゅ、ちゅぷ、じゅる」
竿の部分を唇で挟んだり、手で擦ったり、尿道を舌で突いたり、違って与えられる刺激に
私は息が上がりっぱなしだった。
「……うん」
横のチャックを下ろしてから、スカートを下におろそうとするこなちゃん。
しかし『それ』が引っかかってしまって、下ろすことができない。
ちょっと力を入れると、重力に逆らうそれが、ボロンと零れ出た。
「……でか」
こなちゃんの鼻先に突きつけられたのは、女性にはついてないもの。
男性についてあるはずの性器だった。
既にさきっぽが濡れている。
「つかさ……これ絶対にいつもより一回り大きいよ」
「……」
こなちゃんが何か言っているけれど、よく聞こえなかった。
私の意識は視覚の方に集中してしまっていたから。
こなちゃんの可愛い顔のすぐ前に、明らかに不釣合いなものがそそり立っている。
そのギャップに、私のそれはもっといきり立った。
「うわ、また大きくなったよ……」
「こなちゃん」
「ん?」
「……もう我慢できないよ、お願い」
「ふぇ? あ、ごめん。焦らしちゃってたね、じゃあ始めるから」
『んっ』と小さく空気を吐き出すと、私の股の間から生えた男根を掴み、亀頭にキスをする。
そこから広がっていくように、全身に電気が流れた。
キスをされるたびに、なんども電気が走る。
手の角度を変え、私の男の子を持ち上げて、下から上に舌で舐め上げられた。
「は、ぁ……こな、ちゃん、気持ちいよぉ」
「ちゅっちゅ、ちゅぷ、じゅる」
竿の部分を唇で挟んだり、手で擦ったり、尿道を舌で突いたり、違って与えられる刺激に
私は息が上がりっぱなしだった。
これだけでも出してしまいそうなほど気持ちいいのに……
「ん、ちゅぱ……あーむ」
「くは!?」
あろうことか、こなちゃんは肉根を頭から咥え込んだ。
さっきよりも段違いの快感が全身に駆け巡る。
すんでのところで射精せずにすんだ。
「んっぷ……んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んぅうっ!!」
「う、あぁあぁああ!!」
間髪いれずに頭を振り始めるこなちゃん。
じゅぽじゅぽといういやらしい水音が、部屋に響く。
一物に与えられる刺激に、耳からの刺激。
更に、グロテスクなものが、私よりも一回り小さな少女の、可愛いらしい口から出入りする。
その背徳的な映像で、あっという間に私は追い詰められる。
その行為もだんだんと激しくなっていき、こなちゃんは髪を振り乱しながら前後にすばやく動かした。
ギリギリまで引き抜いて、また根元までくわえ込む。
最中、前に垂れてきた髪を手でかきあげて耳の後ろにかける。そんな行為一つでも、私は高みへと追いやられる。
「ん、ちゅぱ……あーむ」
「くは!?」
あろうことか、こなちゃんは肉根を頭から咥え込んだ。
さっきよりも段違いの快感が全身に駆け巡る。
すんでのところで射精せずにすんだ。
「んっぷ……んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んぅうっ!!」
「う、あぁあぁああ!!」
間髪いれずに頭を振り始めるこなちゃん。
じゅぽじゅぽといういやらしい水音が、部屋に響く。
一物に与えられる刺激に、耳からの刺激。
更に、グロテスクなものが、私よりも一回り小さな少女の、可愛いらしい口から出入りする。
その背徳的な映像で、あっという間に私は追い詰められる。
その行為もだんだんと激しくなっていき、こなちゃんは髪を振り乱しながら前後にすばやく動かした。
ギリギリまで引き抜いて、また根元までくわえ込む。
最中、前に垂れてきた髪を手でかきあげて耳の後ろにかける。そんな行為一つでも、私は高みへと追いやられる。
「つかは、ひもひい?」
「すごく……んぁ!! 気持ち、いよ、こなちゃん」
「んっぷぁ、じゃあもっほきもひよふしてあげう……んぷ、んぷ……じゅぶぶぶ」
「ふぇぁあああ!!」
体質なのか、こなちゃんは喉の奥に異物が当たっても、苦しくなったりしないようで
私の顔を上目遣いで一瞥し、もうイキそうだと分かったのか、ラストスパートというように、一気に奥まで飲み込んだ。
喉奥の壁に、さきっぽをこつこつ当ててくる。
あまりの気持ちよさに、足ががくがくと震えだした。
「こなちゃん、もう!! もうイキそう!!」
「んぐ、んぐ……いはへへあえう……んくん」
言ってることが聞こえなくて、何て言ったのか考えていたら、突然の激しい快感に思考が中断された。
こなちゃんは喉を鳴らして、亀頭の部分をゴクンと喉奥の更に奥、もう食道とすら言える深さまで飲み込んできた。
そのままの体勢で、頬をすぼめ舌で嘗め回し首をぐりぐり回されると、限度を超えた快感に
一瞬目の前がホワイトアウトする。
それと同時に体の奥の部分から、熱の塊が栓をきったように吹き出る。
反射的に私は、こなちゃんの頭を私のお腹に向かって思いっきり押し付けていた。
「こなちゃん!! 飲んで!! お願い!!」
「ん゛、んご!? んぶ、きゅ……んく……んく……んく」
一番奥まで飲み込んでいるため、直接食道に流し込む形となっている。
それを頭の中で再確認すると、また大きく脈打ち、私の男根は更に勢いよく白濁色の液体を噴出した。
こなちゃんは、私の腰に手をまわしてそれに耐えている。
震えがダイレクトに伝わってきて、罪悪感が生まれる。
しかしそれと同時に、大好きな人を自分の好きなようにしているという事実が、優越感までも生み出していた。
「すごく……んぁ!! 気持ち、いよ、こなちゃん」
「んっぷぁ、じゃあもっほきもひよふしてあげう……んぷ、んぷ……じゅぶぶぶ」
「ふぇぁあああ!!」
体質なのか、こなちゃんは喉の奥に異物が当たっても、苦しくなったりしないようで
私の顔を上目遣いで一瞥し、もうイキそうだと分かったのか、ラストスパートというように、一気に奥まで飲み込んだ。
喉奥の壁に、さきっぽをこつこつ当ててくる。
あまりの気持ちよさに、足ががくがくと震えだした。
「こなちゃん、もう!! もうイキそう!!」
「んぐ、んぐ……いはへへあえう……んくん」
言ってることが聞こえなくて、何て言ったのか考えていたら、突然の激しい快感に思考が中断された。
こなちゃんは喉を鳴らして、亀頭の部分をゴクンと喉奥の更に奥、もう食道とすら言える深さまで飲み込んできた。
そのままの体勢で、頬をすぼめ舌で嘗め回し首をぐりぐり回されると、限度を超えた快感に
一瞬目の前がホワイトアウトする。
それと同時に体の奥の部分から、熱の塊が栓をきったように吹き出る。
反射的に私は、こなちゃんの頭を私のお腹に向かって思いっきり押し付けていた。
「こなちゃん!! 飲んで!! お願い!!」
「ん゛、んご!? んぶ、きゅ……んく……んく……んく」
一番奥まで飲み込んでいるため、直接食道に流し込む形となっている。
それを頭の中で再確認すると、また大きく脈打ち、私の男根は更に勢いよく白濁色の液体を噴出した。
こなちゃんは、私の腰に手をまわしてそれに耐えている。
震えがダイレクトに伝わってきて、罪悪感が生まれる。
しかしそれと同時に、大好きな人を自分の好きなようにしているという事実が、優越感までも生み出していた。
全て出し終わって、それをこなちゃんの口から引き抜く。
ずるるる……つぽ、という音と共に、その小さな口に対して、明らかにおかしい大きさのそれが出てきた。
よく入ったなぁ、と自分でもびっくり。
こなちゃんは朦朧としながら、ペタンと床に尻餅をついてしまった。
「ごめんねこなちゃん、私無理矢理……」
「……ふぇ!? あ、いや、ううん。大丈夫大丈夫、つかさのためならなんのそのだよ♪」
そう言って拳を突き出し親指を天井に向けてビッと突き出すが、力が抜けているのか
『ふにゃ』のほうが、効果音としては相応しい気がした。
ずるるる……つぽ、という音と共に、その小さな口に対して、明らかにおかしい大きさのそれが出てきた。
よく入ったなぁ、と自分でもびっくり。
こなちゃんは朦朧としながら、ペタンと床に尻餅をついてしまった。
「ごめんねこなちゃん、私無理矢理……」
「……ふぇ!? あ、いや、ううん。大丈夫大丈夫、つかさのためならなんのそのだよ♪」
そう言って拳を突き出し親指を天井に向けてビッと突き出すが、力が抜けているのか
『ふにゃ』のほうが、効果音としては相応しい気がした。
その弱々しい姿に私の欲望は、またもや鎌首をもたげた。
こなちゃんは目が点、口が台形、あほ毛が垂直一直線になって固まっている。
「あ、あのつかさ……さっきより大き……ひゃ!?」
「んしょ……ベッド行こうね、こなちゃん♪」
羽のように軽く小さい体を、お姫様抱っこでベッドまで運ぶ。
ゆっくりと降ろすと、スプリングが軋み、ギシッという音をたてた。
「……やさしくしてね?」
「うん、がんばるね」
そう答えると、ちょっと複雑な顔をするこなちゃん。
どうしたんだろう?
「……やっぱりつかさには伝わらないか……あれ? がんばる? がんばらないとやさしくできないの?」
そんなことないよ、と言いたかったけど前にも何度か優しくできなかったときが……いや、結構な回数あったので
それを誤魔化すように、こなちゃんに触れた。
「んひゃ!! もぉ~つかさぁ、首は弱いんだってぇ……」
こなちゃんの声を聞きながら、首筋に口付ける。
小指を耳の穴に入れると、擽ったそうに肩を竦める。
残った手でこなちゃんの足の付け根に触れると、下着越しでもかなり湿っていることが分かった。
いきなりしゃべらなくなったこなちゃんの耳に口を近づけ、呟く。
こなちゃんは目が点、口が台形、あほ毛が垂直一直線になって固まっている。
「あ、あのつかさ……さっきより大き……ひゃ!?」
「んしょ……ベッド行こうね、こなちゃん♪」
羽のように軽く小さい体を、お姫様抱っこでベッドまで運ぶ。
ゆっくりと降ろすと、スプリングが軋み、ギシッという音をたてた。
「……やさしくしてね?」
「うん、がんばるね」
そう答えると、ちょっと複雑な顔をするこなちゃん。
どうしたんだろう?
「……やっぱりつかさには伝わらないか……あれ? がんばる? がんばらないとやさしくできないの?」
そんなことないよ、と言いたかったけど前にも何度か優しくできなかったときが……いや、結構な回数あったので
それを誤魔化すように、こなちゃんに触れた。
「んひゃ!! もぉ~つかさぁ、首は弱いんだってぇ……」
こなちゃんの声を聞きながら、首筋に口付ける。
小指を耳の穴に入れると、擽ったそうに肩を竦める。
残った手でこなちゃんの足の付け根に触れると、下着越しでもかなり湿っていることが分かった。
いきなりしゃべらなくなったこなちゃんの耳に口を近づけ、呟く。
「こなちゃん、もういいよね?」
無言で頷いたのを確認してから、こなちゃんの肩を押してベッドに横たわらせる。
体の線に指を沿わせて、かわいらしいショーツを脱がせた。
ショーツと秘部の間に、透明な糸がつうっとかかる。
体を足の間に移動させて、濡れそぼったそこを見る。
受け入れるには十分な状態だ。
少し指で擦って、人差し指と中指を入れて慣らす感じに動かしてから指を引き抜き、自分の腰をこなちゃんのそこに近づける。
いきり立ったそれの先っぽを割れ目に当てて、上下に擦り、液を満遍なく塗りつける。
「いくよ?」
「ん、おっけ……」
返事を聞いたところで、両手で花びらを少し広げ腰を突き出した。
カリ部分の抵抗を抜けて、私の男の子が侵入してゆく。こなちゃんのそこに入るには、大きすぎるように見えた。
ぶぶぶっと音をたてながら、狭すぎる穴の中を推し進める。もう何百回も通った道なのに、回数を増すたびに狭くなっている
なんて錯覚をおぼえるほどに、きつく私を締め付けた。
奥まで入ったところで、こなちゃんの腰がブルッと震える。
そのビジュアルは正に犯罪的で、私は鬼畜と言われても仕方がない、そんなことをしている気がしてきた……だけど……
「っふ……っあ、奥まで……入った? は、ぁ……」
「……まだ少し残ってる」
「……え?」
両足首を掴んで、こなちゃんの肩まで持っていく。体を2つに折り曲げた状態。
「あの、つかさ?」
「こなちゃん、全部入れさせて?」
返事を待たずに、腰の位置を調節すると一気に残りの部分を奥まで押し込んだ。
体の線に指を沿わせて、かわいらしいショーツを脱がせた。
ショーツと秘部の間に、透明な糸がつうっとかかる。
体を足の間に移動させて、濡れそぼったそこを見る。
受け入れるには十分な状態だ。
少し指で擦って、人差し指と中指を入れて慣らす感じに動かしてから指を引き抜き、自分の腰をこなちゃんのそこに近づける。
いきり立ったそれの先っぽを割れ目に当てて、上下に擦り、液を満遍なく塗りつける。
「いくよ?」
「ん、おっけ……」
返事を聞いたところで、両手で花びらを少し広げ腰を突き出した。
カリ部分の抵抗を抜けて、私の男の子が侵入してゆく。こなちゃんのそこに入るには、大きすぎるように見えた。
ぶぶぶっと音をたてながら、狭すぎる穴の中を推し進める。もう何百回も通った道なのに、回数を増すたびに狭くなっている
なんて錯覚をおぼえるほどに、きつく私を締め付けた。
奥まで入ったところで、こなちゃんの腰がブルッと震える。
そのビジュアルは正に犯罪的で、私は鬼畜と言われても仕方がない、そんなことをしている気がしてきた……だけど……
「っふ……っあ、奥まで……入った? は、ぁ……」
「……まだ少し残ってる」
「……え?」
両足首を掴んで、こなちゃんの肩まで持っていく。体を2つに折り曲げた状態。
「あの、つかさ?」
「こなちゃん、全部入れさせて?」
返事を待たずに、腰の位置を調節すると一気に残りの部分を奥まで押し込んだ。
「う゛」
2人の腰の距離が0になる。先っぽにゴムのような感触を感じた。
こなちゃんの子宮口だ。
2人の腰の距離が0になる。先っぽにゴムのような感触を感じた。
こなちゃんの子宮口だ。
「……動くね」
「っ!! ちょ、ちょま!! 待って!!」
動こうとした直前、こなちゃんの停止の声で私は止まった。
「あ、の……最初はゆっくりね、ゆっくり。ちょっと大きくて……はちきれちゃいそう」
「あ、ご、ごめん」
ごめんなさい、最初から全力でいこうとしてたよ。
「じゃあゆっくりいくね……ちゅっ」
「あ、つかさぁ」
おでこにキスをすると、幸せそうに蕩けた顔をするこなちゃん。
そんなこなちゃんを微笑ましく思いながら、私はこなちゃんの要望どおり、ゆっくりと動き始めた。
「っ!! ちょ、ちょま!! 待って!!」
動こうとした直前、こなちゃんの停止の声で私は止まった。
「あ、の……最初はゆっくりね、ゆっくり。ちょっと大きくて……はちきれちゃいそう」
「あ、ご、ごめん」
ごめんなさい、最初から全力でいこうとしてたよ。
「じゃあゆっくりいくね……ちゅっ」
「あ、つかさぁ」
おでこにキスをすると、幸せそうに蕩けた顔をするこなちゃん。
そんなこなちゃんを微笑ましく思いながら、私はこなちゃんの要望どおり、ゆっくりと動き始めた。
抜けるギリギリのとこまで腰を引き、また一番奥までゆっくり貫く。
ぬるる……
「ふぁあ」
ずぷんっ
「んっ!!」
この行為を何度も何度も繰り返す。
奥を突く度に、こなちゃんが小さく震える。
腰が砕けるほどの快感。スピードを上げそうになるけれど、こなちゃんの不安そうな顔をもう一度見て思いとどまった。
愛している人を裏切りたくはない。
少しもどかしいスピードで、何度も何度も腰を打ち付ける。
こなちゃんは顔の横でシーツをぎゅっと掴み、押し寄せる快感に耐えていた。
その仕草がとても健気に見えて、とてつもなく可愛い。
普段からは考えられないほどに、色っぽく艶のある声で喘いでいる。
このギャップが、私の心を波立たせていた。
奥を突く度に、こなちゃんが小さく震える。
腰が砕けるほどの快感。スピードを上げそうになるけれど、こなちゃんの不安そうな顔をもう一度見て思いとどまった。
愛している人を裏切りたくはない。
少しもどかしいスピードで、何度も何度も腰を打ち付ける。
こなちゃんは顔の横でシーツをぎゅっと掴み、押し寄せる快感に耐えていた。
その仕草がとても健気に見えて、とてつもなく可愛い。
普段からは考えられないほどに、色っぽく艶のある声で喘いでいる。
このギャップが、私の心を波立たせていた。
「ん……んぁ……つ、かさ……少しだけ……早く、して……いいよ」
「はっ、はっ……いいの?」
「うん……つかさ、なんか……物足りなさ……んっ、そうだから」
「ありがと……じゃあ、少し早く、するね」
「す、少し……だよ? ……ふぁ」
自分の体を支えるためにこなちゃんの胸の横の位置においていた私の腕に、シーツを掴んでいたこなちゃんの手が絡まる。
スピードアップに備えているんだろう。
それをなんだか愛しく思い、私はさっきの2倍くらいのスピードで腰を動かした。
「はっ、はっ……いいの?」
「うん……つかさ、なんか……物足りなさ……んっ、そうだから」
「ありがと……じゃあ、少し早く、するね」
「す、少し……だよ? ……ふぁ」
自分の体を支えるためにこなちゃんの胸の横の位置においていた私の腕に、シーツを掴んでいたこなちゃんの手が絡まる。
スピードアップに備えているんだろう。
それをなんだか愛しく思い、私はさっきの2倍くらいのスピードで腰を動かした。
「ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ……つか、さ……あぁ」
「こなちゃん……っ……こなちゃん……」
さっきよりも格段にあがった快感に、私はさっきまでの余裕がなくなり始めていた。
部屋の中に、肉の爆ぜる音と水の弾ける音、2人の息遣いと艶っぽい声が跳ね返る。
こなちゃんの中は気持ちよすぎる。きついとか狭いとか云々じゃなくて、もっと根本的なところで。
私達は体の相性も異常なほどいいんだ。
動かすスピードはそのままで、円を描くように腰を回したり、膣壁を抉るように動かしたり
一番奥に入れたまま、ぐりぐりと子宮口に亀頭を擦りつけたりして、不規則に快感を貪る。
激しい行為によってかき混ぜられた、2人の愛液が外に掻き出され、こなちゃんのお尻を伝ってシーツにシミを作った。
「こなちゃん……っ……こなちゃん……」
さっきよりも格段にあがった快感に、私はさっきまでの余裕がなくなり始めていた。
部屋の中に、肉の爆ぜる音と水の弾ける音、2人の息遣いと艶っぽい声が跳ね返る。
こなちゃんの中は気持ちよすぎる。きついとか狭いとか云々じゃなくて、もっと根本的なところで。
私達は体の相性も異常なほどいいんだ。
動かすスピードはそのままで、円を描くように腰を回したり、膣壁を抉るように動かしたり
一番奥に入れたまま、ぐりぐりと子宮口に亀頭を擦りつけたりして、不規則に快感を貪る。
激しい行為によってかき混ぜられた、2人の愛液が外に掻き出され、こなちゃんのお尻を伝ってシーツにシミを作った。
「んは!! つかさ、それ……気持……ちい……んぐ……もっとぉ」
「任せて……こなちゃん……んっ!!」
もう一度一番奥まで差し込んで子宮口を擦りながら、体を曲げる。
こなちゃんは小さいので、顔を胸の位置にするためには、結構苦労する。
小さいなりにもしっかり揺れているこなちゃんの胸、自己主張していたピンク色の突起を、口に含んで舐めまわした。
「あ、だめぇ……両方は……追いつか……ない……うぁ」
「こなひゃん……こふぁ……はん」
腰の動きを止めずに、可愛らしい丘にむしゃぶりつく。
こなちゃんの体は、どこも甘くて美味しい。私は味わうようにねっとりと舌を這わせる。
不意に、背中にまわされた弱々しい小さな手に気づいた。
「任せて……こなちゃん……んっ!!」
もう一度一番奥まで差し込んで子宮口を擦りながら、体を曲げる。
こなちゃんは小さいので、顔を胸の位置にするためには、結構苦労する。
小さいなりにもしっかり揺れているこなちゃんの胸、自己主張していたピンク色の突起を、口に含んで舐めまわした。
「あ、だめぇ……両方は……追いつか……ない……うぁ」
「こなひゃん……こふぁ……はん」
腰の動きを止めずに、可愛らしい丘にむしゃぶりつく。
こなちゃんの体は、どこも甘くて美味しい。私は味わうようにねっとりと舌を這わせる。
不意に、背中にまわされた弱々しい小さな手に気づいた。
「つか、さ……もう、いいよ」
「んぇ?」
「つかさの……んぁ……好きな、ように……動いて、いいから」
「いい、の?」
「いい……よ……もっと、気持ちよくなって? 私のこと、壊しちゃっても、っ、いいから」
「んぇ?」
「つかさの……んぁ……好きな、ように……動いて、いいから」
「いい、の?」
「いい……よ……もっと、気持ちよくなって? 私のこと、壊しちゃっても、っ、いいから」
――体の中心で、何かが弾けた
私は、こなちゃんの両足を自分の両腕の内側に抱え込んで、しっかりと腰を掴むと、今出せる最高のスピードで動き始めた。
こなちゃんは眉間に皺を寄せて、私の背中に強くしがみつきながら、私の行為を受け止める。
「んあ゛!! ……っ!! くぁ!! んぐ……す、すごぉ」
「こなちゃん!! こなちゃん!! 好きぃ!!」
こなちゃんの腰を壊しかねないほどの、苛烈なピストンを叩き込む。
パンパンと肌同士がぶつかる音が激しくなり、夥しい量の愛液が掻き出される。水分とか大丈夫なのかな。
そんなことを頭の片隅で考えつつも、行為は緩めない。
「イ、ク……つ、か、さ……私……イ……ふぁあぁああぁあぁああぁぁぁあああ!!」
一際大きくビクンと跳ねると、全身を強張らせながらこなちゃんは絶頂をむかえた。
こなちゃんは眉間に皺を寄せて、私の背中に強くしがみつきながら、私の行為を受け止める。
「んあ゛!! ……っ!! くぁ!! んぐ……す、すごぉ」
「こなちゃん!! こなちゃん!! 好きぃ!!」
こなちゃんの腰を壊しかねないほどの、苛烈なピストンを叩き込む。
パンパンと肌同士がぶつかる音が激しくなり、夥しい量の愛液が掻き出される。水分とか大丈夫なのかな。
そんなことを頭の片隅で考えつつも、行為は緩めない。
「イ、ク……つ、か、さ……私……イ……ふぁあぁああぁあぁああぁぁぁあああ!!」
一際大きくビクンと跳ねると、全身を強張らせながらこなちゃんは絶頂をむかえた。
だけど、私はまだイっていない。
行為をやめるどころか、更に深く繋がろうと強くした。
「んぎ!? つかひゃ!? わらし……いまイっへ……んぇ……イった……ばっかひ!!」
「こなちゃん!! っ!! こなちゃんこなちゃん!! 大好きだよぉ!!」
顎を反らせ、限界まで仰け反るこなちゃん。
ギシギシというベッドの軋む音と、2人の結合部分から弾け出てそこら中に散らばる蜜が、その行為の激しさを物語っていた。
あまりの快感のせいか、少し苦しそうに喘ぐこなちゃんの声で、まだ私のそこは大きさを増す。
背中にまわされていた手が痙攣して、少しづつ力を失っていく。
「ちゅかひゃ……まは……イグぅ!!」
もはや何を言っているのか分からないが、またイキそうだと言うことは、膣の蠢き方で感じ取ることができた。
行為をやめるどころか、更に深く繋がろうと強くした。
「んぎ!? つかひゃ!? わらし……いまイっへ……んぇ……イった……ばっかひ!!」
「こなちゃん!! っ!! こなちゃんこなちゃん!! 大好きだよぉ!!」
顎を反らせ、限界まで仰け反るこなちゃん。
ギシギシというベッドの軋む音と、2人の結合部分から弾け出てそこら中に散らばる蜜が、その行為の激しさを物語っていた。
あまりの快感のせいか、少し苦しそうに喘ぐこなちゃんの声で、まだ私のそこは大きさを増す。
背中にまわされていた手が痙攣して、少しづつ力を失っていく。
「ちゅかひゃ……まは……イグぅ!!」
もはや何を言っているのか分からないが、またイキそうだと言うことは、膣の蠢き方で感じ取ることができた。
「っ!?」
本日最大の締め付け。
どうやらまたこなちゃんはイってしまったみたいだ……
私はイきそびれてしまった……
でも、流石にこれ以上はこなちゃんが危険だと思う。
全身が痙攣してるし、涙まで流している。やりすぎた……後になって行き場のない罪悪感と後悔がやってきた。
「つ、かさ……まだ、イってな、いよね?」
「……う、うん」
「……私は、大丈夫、だから、続けて……つかさが、イクまで」
「でも……っ!?」
唇を塞がれた。がんばるから、というこなちゃんの合図だ。
私はこなちゃんに感謝して、またピストンを再開。
こなちゃんは快感を振りほどくように、深いキスをしてくる。
私はそれに答えながら、腰を叩きつけた。
2度もイった彼女の中は、蕩けるように気持ちよかった。
腰が蒸発してしまいそうなほどの快感に身を任せながら、尚も私は腰を振る。
ばちゅんばちゅんという卑猥な音が部屋の中で何度も反響した。
入口付近を抉ったり、子宮の中に入ってしまうんじゃないかとすら思えるほどに、強く奥まで貫いたり
限界のスピードで、ギリギリまで引き抜いて奥まで入れて、を繰り返したり。
本日最大の締め付け。
どうやらまたこなちゃんはイってしまったみたいだ……
私はイきそびれてしまった……
でも、流石にこれ以上はこなちゃんが危険だと思う。
全身が痙攣してるし、涙まで流している。やりすぎた……後になって行き場のない罪悪感と後悔がやってきた。
「つ、かさ……まだ、イってな、いよね?」
「……う、うん」
「……私は、大丈夫、だから、続けて……つかさが、イクまで」
「でも……っ!?」
唇を塞がれた。がんばるから、というこなちゃんの合図だ。
私はこなちゃんに感謝して、またピストンを再開。
こなちゃんは快感を振りほどくように、深いキスをしてくる。
私はそれに答えながら、腰を叩きつけた。
2度もイった彼女の中は、蕩けるように気持ちよかった。
腰が蒸発してしまいそうなほどの快感に身を任せながら、尚も私は腰を振る。
ばちゅんばちゅんという卑猥な音が部屋の中で何度も反響した。
入口付近を抉ったり、子宮の中に入ってしまうんじゃないかとすら思えるほどに、強く奥まで貫いたり
限界のスピードで、ギリギリまで引き抜いて奥まで入れて、を繰り返したり。
ようやく私の中で、射精感が限界まで迫ってきた。
私はピストン運動にだけ集中した。
ただただ早く出入りする。
その直後、竿の根元の部分で燻っていたマグマが、すごい勢いで吹き上がり
小さな子宮を、真っ白に染めた。
ビュッビュッドピュ、という音が聞こえてくるほどに激しい射精。
「ちゅ……っ!? んっぷあ!! あ、熱ぅ!!」
突然、申告せずに始まった強烈な射精に、こなちゃんは唇を離し、じたばたと動き出す。
横たわっていたこなちゃんの体を持ち上げ、全力でぎゅっと抱きしめて、こなちゃんを落ち着かせながら、腰を完全に密着させる。
最後の一滴まで、愛する人の赤ちゃんの小部屋に、種を注ぎ込んだ。
「ふ、ぁ……終わ……った」
私はピストン運動にだけ集中した。
ただただ早く出入りする。
その直後、竿の根元の部分で燻っていたマグマが、すごい勢いで吹き上がり
小さな子宮を、真っ白に染めた。
ビュッビュッドピュ、という音が聞こえてくるほどに激しい射精。
「ちゅ……っ!? んっぷあ!! あ、熱ぅ!!」
突然、申告せずに始まった強烈な射精に、こなちゃんは唇を離し、じたばたと動き出す。
横たわっていたこなちゃんの体を持ち上げ、全力でぎゅっと抱きしめて、こなちゃんを落ち着かせながら、腰を完全に密着させる。
最後の一滴まで、愛する人の赤ちゃんの小部屋に、種を注ぎ込んだ。
「ふ、ぁ……終わ……った」