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SugerSweetGirls

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だれでも歓迎! 編集
はじめてかがみ先輩に会った時、私はちょっと言葉に詰まってしまった。
ちょっとツリ目気味で、ピンと背筋を伸ばしている。
人当たりは良いのにびっくりするくらい隙がない。
その印象が、お姉ちゃんの話にしょっちゅう出てくる可愛い人とは全然違っていたから。
でもあの日私は見ちゃった。

「あまい……」

年も身長も下の私がこんなことを言ってごめんなさい。
……かがみ先輩はとっても可愛い人ですね。


Sugar Sweet Girls


「つかさっ!そこ何度間違えてんの?踏み出すのは右からって言ってるでしょ!」
「あっ、また次のフレーズと間違えちゃったー」
かがみ先輩の怒鳴り声が体育館に響いて、それと一緒にプレイヤーのスイッチが切られた。
原因が私じゃなかったことに少しほっとして、私はその場に座り込んだ。
「大丈夫……?ゆたか」
「うん、ちょっと疲れただけだから」
膝を折ってしゃがみこんだみなみちゃんが私の顔をのぞき込んだ。
ほっぺたが少し赤いけど、息は全然乱れていない。
さっきから肩を大きく動かしている私とは大違いだ。
「ふぃ~、やっぱ運動はきついっすねぇ」
「だらしないデスヨ、ヒヨリ。たまには利き手以外も動かさなきゃだめデスネ」
田村さんとパティさんも来て、なんとなく一年生で輪になった。
向こうではテンションの上がったかがみ先輩を、お姉ちゃんがなだめている。
練習を始めて十日目、私たちはまだ自分の動きさえしっかりできてない。
本当に当日までに完成するのか、みんなが不安に思い始めていた。
生真面目なかがみ先輩にはそれが余計に気になっちゃうんだろう。
「カガミはちょっとイライラしてるデスネー……」
「なかなかうまくいかないし、気持ちはわかるけど……」
一年と三年の間の微妙な溝が更に空気を重たくしていた。
田村さんもパティさんも、お姉ちゃん以外の三人とはそこまで親しくない。
峰岸先輩と日下部先輩なんて私にしたって初対面だったし。
その中でも一年にとって特に近寄りづらいのがかがみ先輩だった。
スケジュールを立て練習場を確保し、適当な思いつきをきちんとした企画に整えたのはかがみ先輩だ。
それにこのメンバーにはかがみ先輩以外に、誰かの失敗を面と向かって注意できる人もいない。
勿論一年もそれに感謝しているのだけれど、その熱意に何か割り切れないものを感じてしまうようだった。
でもかがみ先輩の熱意がどこから来ているのか知っている私は、そうは思わなかった。
むしろ、ああゆうかがみ先輩を見ていると……その、ぞくぞくする。
「ん、ゆーちゃん何で笑ってるの?なんか先輩達面白いことでもした?」
こうゆうところ、田村さんは目ざとい。やっぱり漫画を書く人は普段から人をよく観察してるのかな。
「えっ、あの、ほら疲れてる時って何もおかしくないのに笑っちゃうことってない?」
「ああ……うん、そういうことってある」
「だよねー!」
オーバーリアクションで無理矢理話をそらした。
なんでかな、私はまだこの気持ちを秘密にしておきたいみたいだ。
「おーい一年共、今日はもう終わりだってさ。次の団体が来てるから早くしな」


すっかり休憩モードに入っていた私達の所に日下部先輩がやってきて言った。
舞台袖から覗く視線に急かされるように立ち上がって、更衣室に向かう。
みんなが着替え始めるとそこは甘ったるい匂いに包まれた。
私が慣れ親しんだ保健室のものとは全然違う、くらくらするような女の子の匂い。
でも健康な女の子はよっぽど気にしてないと、この匂いが解らないみたい。
みなみちゃんが胸の大きさを気にしたりするのもそのせいなんだろう。
胸が小さくたってみなみちゃんは充分魅力的なのに。
ツインテールの影からのぞく丸い肩にちらっと目をやって、私は小さく呟いた。
ねえ、甘いのはお姉ちゃんだけじゃないんだよ。かがみ先輩。


本番を一週間前に控えた日曜日。
お昼ご飯を食べ終わって、畳の上でうとうとしているとインターフォンが鳴った。
眠い目をこすりながら慌てて玄関に走る。
「ふわぁ~、お帰りなさいおねえちゃん……」
「ゆたかちゃん……もしかして昼寝してた?」
その声は思いがけなく高い所から聞こえてきた。
恐る恐る首を上げるとそこにいたのはやっぱりかがみ先輩で、私は顔に血が上るのを感じた。
「そ、そんな本格的に寝てたわけじゃないんです。ただちょっとうとうとしてただけで」
かがみ先輩はそんな私を見てくすっと笑った。
あ~、もうなんでこんな余計なこと言っちゃったんだろ私。
「はいはい、わかったわよ。それでちょっとこなたの部屋に上がらせて貰って良い?」
「あ、それがお姉ちゃん午前中から買い物に行っててまだ帰ってないんですけど」
「知ってるわ、さっきメールがあったのよ。電車が人身事故で遅れてるんだって」
断れるような理由もなく、私はかがみ先輩を家に招き入れた。
私がジュースとコップを持ってお姉ちゃんの部屋に上がった時、かがみ先輩はすでにベットの上でくつろいでいた。
着ていた薄手のジャケットもお姉ちゃんの制服と並んでハンガーにかけられている。
「あー、ごめんね気を遣わせちゃって」
かがみ先輩は私が入ってきたことに気が付くと、脚を少し持ち上げてくるっとこっちに向き直った。
「いえいえ、これくらい気にしないで下さい。そういえば今日はどうしたんですか?
 つかさ先輩も一緒じゃないし」
「ちょっと二人で練習したい所があってさ、ほら私たち二人で並んでやるパートがあるでしょ。
あそこのタイミングが今一合わなくて」
「……そうでしたっけ?私には問題ないように見えたんですけど」
その箇所がどこなのかはわかるけど、私には完璧にできてるようにしか見えなかった。
「別に今のままでもいいんだけどさ、こなたも付き合うって言ってくれたし、納得できるまでやろうかなって」
かがみ先輩はそう言うと、指で髪の先をいじくりはじめた。
「そうなんですか?お姉ちゃん普段は運動とか嫌いなのに……はぁ、私ももっと頑張らないとなぁ」
「ゆたかちゃんは充分頑張ってるよ。そもそもチア部ってわけじゃないんだし適当でもいいのよね。
 むしろ、私がおかしいのよ。実際一年生はちょっと引いてるでしょ?」
今日のお弁当は何?まるでそんな日常のことを聞くみたいだった。
そんなさらっと言われると、かえって私のほうが慌ててしまう。
「そんなことないです!かがみ先輩がいなかったら、きっとぐだぐだになっちゃってたと思います。
た、確かに最初はみんなちょっと怖がってたけど、今はやる気になってるし……」
女の子の集団は移り気だ。
全体のフォーメーションが揃い始めてからは、また和気藹々とした空気が戻ってきていた。
「遠慮しなくたっていいのよ、こなたにだって散々言われてることだしね」
「それも本気じゃないですってば。私お姉ちゃんからかがみ先輩の悪口聞いたことないですもん」
どうして自分のことでもないのに、こんなむきになってるんだろう。
「まあ、そうなんだろうけどさ……ふふ、そんな真っ赤になって否定してくれてありがとう」


「だったら聞かないでくださいよ……もう」
「ごめんねー、ゆたかちゃんがあんまり可愛いからつい」
私は顔色を隠すように、そっぽを向いた。
お姉ちゃんにはいっつも弄られてるくせに、なんだか悔しい。
「……今日のかがみ先輩は意地悪です。なんかお姉ちゃんみたい」
「もしかしてこなたが感染ったのかも。ね、ゆーちゃんも床に座ってないでこっち来なよ」
私はためらいながら、かがみ先輩の脇に腰を下ろした。
「あの……これくらいでいいですか?」
「まだ遠いかなぁ」
「えっ、ちょっと、きゃあ!」
さっと肩に回された手が私を引き倒した。
お姉ちゃんにはない柔らかい感触が背中に伝わる。
「ああん、もういちいちゆたかちゃんは可愛いなー」
お姉ちゃんの身体とは違う、包み込まれるような抱かれ心地だった。
きっとそう言ったら怒るんだろうけど。
「もう、なんなんですか……大体かがみ先輩だって可愛いのに、パティさんも田村さんもそう言ってますよ」
「どーせツンデレツインテ萌え!とかなんでしょ、あのオタク共は」
私の頭に重たいため息がかかった。
まあそのとおりなんだけど、こういう言葉がすんなり出てくるあたり、かがみ先輩も結構オタクだ。
「私はツンデレなんかじゃなくてさ、もっと器用に生きたいの」
「器用に、ですか?」
「私は不器用なのよ、意地っ張りだし、怒りっぽいし、遊びも下手だし。
 そんな属性はいらないから、ゆたかちゃんみたいなふつーの可愛い子になりたいな」
可愛いと器用、私にはこの二つはどうしても結びつかなかった。
だったらかがみ先輩が可愛いという私は、器用なんだろうか。
この不自由な身体のどこにそんな物があるんだろう。
「それだったら私だって可愛くなんかありません」
「そんなことないって。ゆたかちゃんがいると、その場の雰囲気が和やかになるのよね。
それに比べて私は警戒されてばっかり……」
成績も良くて運動もそこそこ出来て、人を引っ張っていくこともできるのに。
かがみ先輩はどうしてあんなものを欲しがるんだろう。
皮膚に伝わるぬくもりとは逆に私の胸の内は暗く冷たくなっていく。
いつの間にか私の脳内で、あの必殺の言葉がこだましていた。
「かがみ先輩の可愛い所、私知ってますよ」
「ふーん、どこなのよ、それ」
私は視界の端でちらつく長い髪を一房手にとって、その匂いを嗅いだ。
「あまい……」
「ちょっ!ゆーちゃん、それって」
驚きで緩んだ腕をふり解いて、かがみ先輩を組み敷くように身体を入れ替えた。
大きく見開かれた紫色の瞳のその中に、張り付いたような笑顔を浮かべた私がいる。
「あの時のかがみ先輩はとっても可愛いかったです」
「……そういえば見られてたんだっけ。あれは、そのいたずらっていうか」
「お姉ちゃんが好きだからやっちゃったんですよね」
かがみ先輩の喉が波打つように動いた。
細い首に浮かぶ血管が、私の気分を高揚させる。
「私、そんなにわかりやすい?」
「なんか空気が違いましたもん。あと今回のチアだって、お姉ちゃんと一緒だからあんなに張り切ってるんですよね?」
「……そうだよ。クラス一緒になったことない私には、あいつとこんなことする機会なかったから」
かがみ先輩の声は穏やかだった。
必死に誤魔化すかと思ったのに、意外にあっさりと肯定されて拍子抜けする。


「否定しないんですね」
「だってあんな所見られてたら言い訳しようがないし……あ、気持ち悪かったらごめんね」
「気持ち悪くなんてないですけど……」
そっと懐に入り込んできた獲物に私は戸惑うしかなかった。
「告白なんて、私にはできそうにもないし。最後の思い出としては上々でしょ」
何よ、そんな遠くを見ちゃって。急に弱々しく振る舞うなんてずるい。
「もう充分器用じゃないですか……普段は強いのに、いきなり下手に出てみたり。
それでちゃっかり好きな人の前では無防備なんだから。
……私は誰にだってついていくだけで必死なのに」
今よりもっと身体が弱かった中学時代、私はクラスメートとの間にずっと見えない壁を感じつづけていた。
いじめられた事はなかったけど、私はいつも持て余されていた。
そんな私に与えられたのが、可愛いお客様というポジションだった。
ペットに接するように黄色い声を張り上げて、下がりそうになるテンションをみんなで無理矢理上げるのだ。
「ゆたかちゃんは可愛いって言われるの嫌い?」
かがみ先輩の指が下まぶたをそっと拭った。
はっとして息を飲むと、鼻の奥で水っぽい音がした。
「だって背が低いとか子供っぽいとか、自分では嫌いな所ばっかりだから……」
「また私は無神経なこと言っちゃったみたいだね。その、ごめんね」
「謝らないでください……かがみ先輩が悪いんじゃないんです」
凛々しい眉がハの字に歪んでいた。
あっという間に去ってしまった激情に代わって、罪悪感だけが募る。
「ふふ、何だかおかしいね。可愛いって普通褒め言葉なのに。
私もゆたかちゃんも、どうしてもっと気軽に受け取れないのかな」
みじめさに喉を詰まらせた私に、かがみ先輩は気安く微笑んだ。
ねばついた唾を飲み込んでどうにかそれに答える。
「お姉ちゃんは何でもポジティブに捉えますよね。
お客さんの前でコスプレして踊ったりもして。私もああいう風に楽しめたらいいのに」
「全くあいつの考えてることはわけわかんないわ。
 あんな所に来るような男にチヤホヤされて何が嬉しいんだか!」
「あの、それはちょっと話がずれてるような……」
「あ……そっか、これはただの嫉妬か」
お姉ちゃんの話が出た途端口を尖らせたかがみ先輩に、私は思わず吹き出してしまった。
まるでパブロフの犬のみたい。 
「し、しょうがないでしょ、好きな人が男の客ばっかの職場でバイトしてるのよ。
 冷静でいられるはずないじゃない」
「そ、そんなはっきり言われると……なんか私まで恥ずかしい」
「こなたが好き、大好き。チアのコスは露出度高くてどきどきするわ」
「きゃあ!もうやめて下さいよぉ」
そうやってしばらくからかわれている内に、私の緊張はすっかりほぐれていた。
腕立てのような不自然な姿勢をといてかがみ先輩の隣に横になる。
「さっきの話だけど、一つだけ聞いてもいい?
 こなたはよくゆたかちゃんのことを、妹みたいで可愛いって言ってるけどゆたかちゃんはそれも嫌なの?」
「最初はちょっとだけ……、でも今は気にしてないです。
 そうそう、お姉ちゃんすごいしっかりしてて、ゆいお姉ちゃんよりよっぽどお姉ちゃんらしいんですよ」
「そりゃあの人と比べたらそうだろうけど……」
ゆいお姉ちゃんの名前にかがみ先輩は顔を引きつらせた。心なしか震えているようにも見える。
そういえばかがみ先輩はゆいお姉ちゃんの車に乗ったことがあるんだっけ。 
「まあ、それならいいんだけどさ。
こなたは随分姉らしくしようって頑張ってたから、もしそれが空回りだったらって不安になっちゃって。
あんまり恩知らずなこと言ったら、ひっぱたいてやろうかと思ってたんだけど、安心したわ」
冗談めかしてはいたけれど、そこにはしっかりと情の深さが見え隠れしていた。
それがとても愛おしくて、こんなにも強く想われているお姉ちゃんが羨ましくなる。


「……恋すると可愛くなるって本当なんですね」
「またポエミーなことを。だから私はそういうんじゃない、って言いたいけど……もう言い争っても仕方ないわね。
 ありがたく受け取っておくわ。
 ……でも、そういうことならゆたかちゃんも同じじゃないの?」
「えっ、そんなことないですっ、私は別に恋とかそんなのはっ!」
さっきまでとは違う、鼻にかかった声でかがみ先輩が私に迫る。
お姉ちゃん抜きで会うの初めてだったから忘れてた、この人お姉ちゃん以外には元々Sっぽいんだったっけ。
「全然女同士ってのに抵抗ないしさ。みなみちゃんを見る目がやたら熱っぽい気がするんだけどー?
そうそう花火大会の時なんて……」
「あああ、あれは、別に、ぜんっぜんやましい気持ちとかなくって!ええっと」
「へー、やっぱりやましいって意識はあるんだ」
私の言い訳に耳を貸さず、かがみ先輩はにやにや笑って顔を近づけてきた。
おでこにキスでもされるのかと身構えて目をつぶると、頭をぎゅっと胸にかき抱かれた。
「あま~い」
あまりの恥ずかしさに、じたばたともがいたけれどそれはかがみ先輩を喜ばせるばかりで。
「もうやめて下さいってば、かがみ先輩!」

ドサッ!

突然の物音に、二人して慌てて振り向くとあの時と全く同じ構図でお姉ちゃんが立っていた。
「こ、こなた……どっから見てたの?」
「やましいって意識はあるんだって所から……はは、二人がそんな仲になってたなんて全然気付かなかったよ。
 私ちょっと用事を思い出したから、かがみはゆっくりしてって」
無表情を装うお姉ちゃんは、まるで親とはぐれた迷子のようにいたいけだった。
「これは違うのっ!ちょっと待ちなさいこなたぁ!」
翻った長い髪が扉の向こうに消えた次の瞬間、かがみ先輩は私を乱暴に放り出してその後を追っていった。
その勢いはまるで脱兎のごとく、って追う側なんだけど、とにかく兎が跳ねるように俊敏だった。


そして部屋には、一人取り残されて呆然とする私だけになった。
ぼけっと寝転がっていると秋のそよ風が私の頬を撫でる。
起きあがって窓の外を眺めれば、空は雲一つない快晴。
一日のんびり過ごすつもりだったけど、あの二人を見ていたらそんな気分でもなくなっちゃった。
私はポケットから携帯電話を取り出して、発信履歴を呼び出した。
「あ、みなみちゃん?ちょっと急なんだけどね……これから遊びにいっていい?」
二人がどうなったのか気にならないではないけれど、夫婦喧嘩に付き合っていたら日が暮れちゃう。
さあ、私は私の恋を進めようっと!













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  • このサイトではかがみ×ゆたかは大体昼ドラみたいなドロドロ展開になるのに
    こんなにほのぼのとしてるのはスバラシイwwwwGJwww -- 名無しさん (2010-03-14 11:50:12)
  • 凄いですね…
    とても面白いです! -- 無垢無垢 (2009-03-31 00:05:16)
  • このカップリングは大抵修羅場になるのに、こんなにもほのぼのと癒される話が書ける作者殿に最大限のGJと感謝を♪ -- 名無しさん (2009-03-11 17:11:17)
  • この組み合わせは珍しいな、それでもここまで話ができてるとは
    凄い! -- 名無しさん (2008-05-31 16:52:04)
  • なんというか、物凄く上手いとしか言いようが無い。 -- 名無しさん (2008-04-24 01:55:25)
  • 完成度が高いなw -- 名無しさん (2008-03-18 07:14:18)
  • こういう組み合わせは珍しいですね。それでも話が完成されているのがすごい。 -- 名無しさん (2008-02-11 14:29:44)
  • かがみをこれだけ自然体にさせるゆたかの癒し力ってものすごい。
    もう少し二人の会話を聞きたい気分で、こなた帰ってくるのが早いとか思ってしまいました。
    -- 名無しさん (2007-12-21 17:43:18)

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