クリスマス・イブ。
聖夜と呼ばれるこの日、みゆきは友人一同をクリスマスパーティに招待した。
「パーティは大勢でやったほうが楽しい」という言葉の下、集まった一同は食事やゲームなどで盛り上がり、楽しんだ。
やがて、パーティもお開きとなり、一同は帰っていった。
――ただ一人を除いて。
聖夜と呼ばれるこの日、みゆきは友人一同をクリスマスパーティに招待した。
「パーティは大勢でやったほうが楽しい」という言葉の下、集まった一同は食事やゲームなどで盛り上がり、楽しんだ。
やがて、パーティもお開きとなり、一同は帰っていった。
――ただ一人を除いて。
「きれいですね……」
「きれいだねぇ……」
窓の外の光景を見つめ、みゆきとつかさは口にした。
眼前には、ちらちらと降り注ぐ雪が見える。
うふふ、と二人で笑いあった。
「ホワイトクリスマスになってよかったね」
「そうですね。ただ、雪が降るだけでも心は弾みますから、聖なる夜と呼ばれるこの日に降るのは格別なものがあるのでしょうね」
その言葉に、つかさは頬を赤くする。みゆきは不思議に思い、聞いてみる。
「あの、つかささん。どうかなさいましたか?」
「ふえっ?あっ、いや、あの……。えへへ……」
つかさは視線を落とし、もじもじとしていた。
「ゆきちゃんって、本当にすごいなぁって……。そんなことを考えちゃって」
「わ、私が、ですか?あの、私、何かおかしなことを言ったのでしょうか?」
「きれいだねぇ……」
窓の外の光景を見つめ、みゆきとつかさは口にした。
眼前には、ちらちらと降り注ぐ雪が見える。
うふふ、と二人で笑いあった。
「ホワイトクリスマスになってよかったね」
「そうですね。ただ、雪が降るだけでも心は弾みますから、聖なる夜と呼ばれるこの日に降るのは格別なものがあるのでしょうね」
その言葉に、つかさは頬を赤くする。みゆきは不思議に思い、聞いてみる。
「あの、つかささん。どうかなさいましたか?」
「ふえっ?あっ、いや、あの……。えへへ……」
つかさは視線を落とし、もじもじとしていた。
「ゆきちゃんって、本当にすごいなぁって……。そんなことを考えちゃって」
「わ、私が、ですか?あの、私、何かおかしなことを言ったのでしょうか?」
みゆきとしては、心のままを述べたつもりで、別段、変わったことを言ったつもりはなかった。
だが、つかさは顔を赤くしたまま続ける。
「別に、変なことは言ってないよ。ただ……」
「ただ?」
「そういうことをすらすら言えるのがすごいなぁって」
「そう……でしょうか?」
「うん。私だったら、ちょっと恥ずかしくて、言えないと思う」
「そんな事はないですよ。思うままに言っただけですから」
「そういうところがすごいんだよ」
窓から身を離し、つかさはテーブルへ向かう。皿に盛ってあったスティック菓子を口に入れると、ポキリ、と小気味のいい音が鳴った。ポキポキとリズミカルに音が鳴らし、つかさは続ける。
「思うままに、自分の心のままに言えるって、すごくかっこいいと思う」
「か、かっこいい?」
「うん。今のゆきちゃん、すっごくかっこよかった」
「そ、そんなことありません」
「ゆきちゃんがそう思っててもいいの。私がそう思っただけなんだから」
そういうつかさの顔は笑顔だった。
みゆきはといえば、こちらは対照的に顔を赤くしうつむいている。かなり照れているようだ。
だが、つかさは顔を赤くしたまま続ける。
「別に、変なことは言ってないよ。ただ……」
「ただ?」
「そういうことをすらすら言えるのがすごいなぁって」
「そう……でしょうか?」
「うん。私だったら、ちょっと恥ずかしくて、言えないと思う」
「そんな事はないですよ。思うままに言っただけですから」
「そういうところがすごいんだよ」
窓から身を離し、つかさはテーブルへ向かう。皿に盛ってあったスティック菓子を口に入れると、ポキリ、と小気味のいい音が鳴った。ポキポキとリズミカルに音が鳴らし、つかさは続ける。
「思うままに、自分の心のままに言えるって、すごくかっこいいと思う」
「か、かっこいい?」
「うん。今のゆきちゃん、すっごくかっこよかった」
「そ、そんなことありません」
「ゆきちゃんがそう思っててもいいの。私がそう思っただけなんだから」
そういうつかさの顔は笑顔だった。
みゆきはといえば、こちらは対照的に顔を赤くしうつむいている。かなり照れているようだ。
それをみて、つかさはさらに顔をほころばせる。
じゃあ、と発せられた言葉にみゆきはつかさの方へ顔を向けた。
「私も、自分の心のままに言ってみようかな」
「つかささん?」
じゃあ、と発せられた言葉にみゆきはつかさの方へ顔を向けた。
「私も、自分の心のままに言ってみようかな」
「つかささん?」
何を、と発しようとした口はつかさの唇によってふさがれた。一瞬は驚きに目を開き、体が硬直するが、その温かさと口の中に広がるチョコレートの甘い香りに、体の力は抜けていった。
目の前のつかさ同様に目を閉じ、みゆきはつかさを受け入れる用意を整える。
だが、つかさはみゆきから体を離した。つつ、と銀に光る糸が二人の口を支点として橋を架けていた。
「ごめんね。でも……、言わなくちゃ」
不思議そうな顔をするみゆきに、つかさは本当に、心からうれしそうな顔をしてその言葉を告げた。
「ゆきちゃん…………。大好き…………」
「つか、ささん…………。…………はい」
しっかりと頷いてみゆきはその言葉の確かな思いを感じ取っていた。
目の前のつかさ同様に目を閉じ、みゆきはつかさを受け入れる用意を整える。
だが、つかさはみゆきから体を離した。つつ、と銀に光る糸が二人の口を支点として橋を架けていた。
「ごめんね。でも……、言わなくちゃ」
不思議そうな顔をするみゆきに、つかさは本当に、心からうれしそうな顔をしてその言葉を告げた。
「ゆきちゃん…………。大好き…………」
「つか、ささん…………。…………はい」
しっかりと頷いてみゆきはその言葉の確かな思いを感じ取っていた。
「あ、そうだ」
みゆきも落ち着いて、二人が気恥ずかしさから立ち直るころ、つかさが思い出したように声を上げた。
「後で二人で食べようと思って、冷蔵庫にケーキ入れさせてもらってたの忘れてたよ~」
「まあ、ケーキですか?それは楽しみですね」
「うん、ちょっと取ってくるね!」
「では、私も紅茶を用意します」
「あ、うん、お願い」
二人は一階へと降り、キッチンへと向かった。
冷蔵庫のケーキを確認し、みゆきは紅茶の用意をする。
ゆかりにも用意してあげようと思って(と、いうかゆかりが「私も食べたい!」という視線をこちらに向けていたため)彼女の分も用意した。
部屋に戻り、切り分けたケーキを互いに口に運んだ。
「……おいしいです」
「えへへ、ありがとう」
どんな感想を言われるか、緊張していたつかさの顔はほころんだ。
「イチゴの酸味がケーキの甘さと程よく絡んで、食べやすいですよ」
「そう?よかった、実はそのイチゴがポイントだったんだよ」
「これはもう少し食べてみたくなりますね」
それを聞いて、つかさはあることを思いついた。
みゆきも落ち着いて、二人が気恥ずかしさから立ち直るころ、つかさが思い出したように声を上げた。
「後で二人で食べようと思って、冷蔵庫にケーキ入れさせてもらってたの忘れてたよ~」
「まあ、ケーキですか?それは楽しみですね」
「うん、ちょっと取ってくるね!」
「では、私も紅茶を用意します」
「あ、うん、お願い」
二人は一階へと降り、キッチンへと向かった。
冷蔵庫のケーキを確認し、みゆきは紅茶の用意をする。
ゆかりにも用意してあげようと思って(と、いうかゆかりが「私も食べたい!」という視線をこちらに向けていたため)彼女の分も用意した。
部屋に戻り、切り分けたケーキを互いに口に運んだ。
「……おいしいです」
「えへへ、ありがとう」
どんな感想を言われるか、緊張していたつかさの顔はほころんだ。
「イチゴの酸味がケーキの甘さと程よく絡んで、食べやすいですよ」
「そう?よかった、実はそのイチゴがポイントだったんだよ」
「これはもう少し食べてみたくなりますね」
それを聞いて、つかさはあることを思いついた。
「ゆきちゃん、ゆきちゃん」
「はい?」
「私のイチゴ分けてあげる」
カチャリ、とフォークの音を立て、つかさは自分のイチゴにフォークを刺した。そして、それをみゆきの顔先に持っていく。
「はい、あ~ん」
顔を赤くしながらも、はっきりとそういった。これに対し、みゆきはつかさよりも顔が赤くなる。
「あ、あの、つかささん……」
「ん?なぁに?」
きょとんとした顔でつかさは首をかしげる。
「そ、そのぉ……、だ、大丈夫です。自分で取りますから……」
うつむき気味になり、ほほを染めながらみゆきは告げた。
そんなみゆきを見て、つかさは自分の中で何かが動いたのを感じた。
「はい?」
「私のイチゴ分けてあげる」
カチャリ、とフォークの音を立て、つかさは自分のイチゴにフォークを刺した。そして、それをみゆきの顔先に持っていく。
「はい、あ~ん」
顔を赤くしながらも、はっきりとそういった。これに対し、みゆきはつかさよりも顔が赤くなる。
「あ、あの、つかささん……」
「ん?なぁに?」
きょとんとした顔でつかさは首をかしげる。
「そ、そのぉ……、だ、大丈夫です。自分で取りますから……」
うつむき気味になり、ほほを染めながらみゆきは告げた。
そんなみゆきを見て、つかさは自分の中で何かが動いたのを感じた。
321 名前:Present for you[sage] 投稿日:2007/12/24(月) 15:16:50 ID:dUyMB2HT
(あ……。まただ……)
みゆきと恋人同士になってからというもの、時折訪れるこの感覚。
みゆきが恥ずかしそうな態度を見せたとき、その天然な言動で惑わされたとき、自分へと笑顔が向けられたとき――
みゆきを自分の思うがままにしたくなる。もっと、彼女の困る様子が見たくなる。それが原因で、たびたび暴走してしまうこともあった。
そして、今その感覚がまたしても訪れた。
つかさはにっこりと微笑むとフォークをみゆきの前からさげ、自分のほうへ持っていった。
「じゃあ……こんなのはどう?」
「えっ?」
突然引き寄せられみゆきは驚くが、間髪入れず、口を塞がれた。すぐ目の前にはつかさの顔がある。
(こ、これは……!?)
注意すると、つかさが口の中でなにやらモゴモゴさせていた。
少しだけ顔を離し、つかさは口を開く。真っ赤に熟れたイチゴが彼女の唇に挟まっていた。
トントンと背中を叩かれ、みゆきはつかさの意図を察した。
「んっ……っあ……」
口を開くと、つかさの舌からイチゴが運ばれてくる。慎重にそれを受け取り、自分の舌でその果実の感触を確かめる。
(あ……。まただ……)
みゆきと恋人同士になってからというもの、時折訪れるこの感覚。
みゆきが恥ずかしそうな態度を見せたとき、その天然な言動で惑わされたとき、自分へと笑顔が向けられたとき――
みゆきを自分の思うがままにしたくなる。もっと、彼女の困る様子が見たくなる。それが原因で、たびたび暴走してしまうこともあった。
そして、今その感覚がまたしても訪れた。
つかさはにっこりと微笑むとフォークをみゆきの前からさげ、自分のほうへ持っていった。
「じゃあ……こんなのはどう?」
「えっ?」
突然引き寄せられみゆきは驚くが、間髪入れず、口を塞がれた。すぐ目の前にはつかさの顔がある。
(こ、これは……!?)
注意すると、つかさが口の中でなにやらモゴモゴさせていた。
少しだけ顔を離し、つかさは口を開く。真っ赤に熟れたイチゴが彼女の唇に挟まっていた。
トントンと背中を叩かれ、みゆきはつかさの意図を察した。
「んっ……っあ……」
口を開くと、つかさの舌からイチゴが運ばれてくる。慎重にそれを受け取り、自分の舌でその果実の感触を確かめる。
「っふ……ん……」
「はぁっ、んあっ……」
やがて、イチゴは二人の舌と舌に挟み込まれ、また、二人の唾液に包み込まれていく。
つかさは、イチゴを自分の口に戻すと、カリッと少しだけ噛んだ。口の中に今までとは違った甘味が広がる。それは、多少の酸味を伴っていた。
体を傾け、みゆきは押し倒される格好になる。服が少し乱れたが、二人が気にすることはなかった。
つかさは再度、みゆきへとイチゴは運ぶ。噛まれたことによって形が崩れたそれは、みゆきの口から少しこぼれ、口周りに張り付いた。
それすらも意に介さず、みゆきは残った果肉を口にいれ、噛み、味わい、そして――飲んだ。
「んっ……くっ……」
コクン、と音が鳴りイチゴが彼女の体内におさまったことがわかる。
「…………」
「…………」
しばし、顔を合わせる。そして、どちらからともなく、顔を伏せた。
「な、なんか、思いつきでやっちゃったけど……」
「そうですね。かなり……」
『恥ずかしい』
重なり合った言葉に顔を見合わせる。
やがて、くすくすと笑みがこぼれ、次第に大きくなっていき、最後には笑いあった。
「はぁっ、んあっ……」
やがて、イチゴは二人の舌と舌に挟み込まれ、また、二人の唾液に包み込まれていく。
つかさは、イチゴを自分の口に戻すと、カリッと少しだけ噛んだ。口の中に今までとは違った甘味が広がる。それは、多少の酸味を伴っていた。
体を傾け、みゆきは押し倒される格好になる。服が少し乱れたが、二人が気にすることはなかった。
つかさは再度、みゆきへとイチゴは運ぶ。噛まれたことによって形が崩れたそれは、みゆきの口から少しこぼれ、口周りに張り付いた。
それすらも意に介さず、みゆきは残った果肉を口にいれ、噛み、味わい、そして――飲んだ。
「んっ……くっ……」
コクン、と音が鳴りイチゴが彼女の体内におさまったことがわかる。
「…………」
「…………」
しばし、顔を合わせる。そして、どちらからともなく、顔を伏せた。
「な、なんか、思いつきでやっちゃったけど……」
「そうですね。かなり……」
『恥ずかしい』
重なり合った言葉に顔を見合わせる。
やがて、くすくすと笑みがこぼれ、次第に大きくなっていき、最後には笑いあった。
不意につかさが声をあげた。
「ゆきちゃん、見て」
「はい?」
つかさの視線の先へ目を向けると、そこには時計があった。
その文字盤を見て、みゆきもあ、と声をあげた。
「日付が、変わっていますね……」
「うん。ぜんぜん気づかなかったよ」
「私もです。いつもだったら、もう、眠くなっているのに……」
「わたしも。たぶん、ゆきちゃんと一緒だったから、眠くならなかったんだね」
「うふふ、そうかもしれませんね」
クスクスと二人して笑みを浮かべる。
そして、つかさは懐から小さな包みを取り出した。
「はい、ゆきちゃん」
「え?これは?」
「クリスマスプレゼント」
「あ、はい。ありがとうございます。開けてみてもいいですか?」
「もちろん」
手渡された包みを受け取り、がさがさと開く。
「これは……腕時計、ですか?」
「うん。何か形に残せたらいいなって思って、それで、ずっと使えるようなものがいいなって考えて、だったら時計がいいかなって」
「ありがとうございます。大切に使わせていただきますね。では……」
「?」
「実は、私もつかささんへのプレゼントを用意していたんです。で、それがですね……。まあ、とにかく、開けてみてください」
みゆきも包みを出して、つかさへと渡す。
何だろう、と思いながらつかさは包みを開いて中を見た。そして、驚いた。
「あ、あれ!?これって……」
中から出てきたのは腕時計だった。しかも、自分がみゆきに渡したものと同じものだ。
「二人で、まったく同じことを考えていたんですね」
「うん。しかも、時計の種類まで同じなんて……すごい偶然だね」
ぽかん、と口を開け互いに互いの時計を見やる。だが、みゆきは首を横に振った。
「……いいえ。きっとこれは、偶然じゃあありませんよ」
「え?」
「私たちの心が通じ合っていることの証だと、考えます」
そして、みゆきはつかさの手を握り、笑顔で告げた。それは、誰もが心洗われるような笑顔だった。
「ゆきちゃん、見て」
「はい?」
つかさの視線の先へ目を向けると、そこには時計があった。
その文字盤を見て、みゆきもあ、と声をあげた。
「日付が、変わっていますね……」
「うん。ぜんぜん気づかなかったよ」
「私もです。いつもだったら、もう、眠くなっているのに……」
「わたしも。たぶん、ゆきちゃんと一緒だったから、眠くならなかったんだね」
「うふふ、そうかもしれませんね」
クスクスと二人して笑みを浮かべる。
そして、つかさは懐から小さな包みを取り出した。
「はい、ゆきちゃん」
「え?これは?」
「クリスマスプレゼント」
「あ、はい。ありがとうございます。開けてみてもいいですか?」
「もちろん」
手渡された包みを受け取り、がさがさと開く。
「これは……腕時計、ですか?」
「うん。何か形に残せたらいいなって思って、それで、ずっと使えるようなものがいいなって考えて、だったら時計がいいかなって」
「ありがとうございます。大切に使わせていただきますね。では……」
「?」
「実は、私もつかささんへのプレゼントを用意していたんです。で、それがですね……。まあ、とにかく、開けてみてください」
みゆきも包みを出して、つかさへと渡す。
何だろう、と思いながらつかさは包みを開いて中を見た。そして、驚いた。
「あ、あれ!?これって……」
中から出てきたのは腕時計だった。しかも、自分がみゆきに渡したものと同じものだ。
「二人で、まったく同じことを考えていたんですね」
「うん。しかも、時計の種類まで同じなんて……すごい偶然だね」
ぽかん、と口を開け互いに互いの時計を見やる。だが、みゆきは首を横に振った。
「……いいえ。きっとこれは、偶然じゃあありませんよ」
「え?」
「私たちの心が通じ合っていることの証だと、考えます」
そして、みゆきはつかさの手を握り、笑顔で告げた。それは、誰もが心洗われるような笑顔だった。
「メリークリスマス、つかささん」
その言葉につかさは、まるでそれに負けないように同じくらいの輝いた笑みを浮かべ返した。
「うん!メリークリスマス、ゆきちゃん!」
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- なんか心温まるいいお話だねぇ
-- 九龍(九重龍太) (2008-05-23 23:41:35)