アットウィキロゴ
kairakunoza @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

kairakunoza @ ウィキ

0から始めよう! 21話

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
  • 21.外に出よう!


「うん、可愛いんじゃない?」
「……」
 風呂場の鏡の前で、こなたが少し不機嫌そうに自分の姿を見つめる。
 いや、これは照れてるのか……分かりにくいな。
「いいよ、こんなの」
「駄目よっ、少しは女の子らしくしなさい」
「むぅ……かがみは五月蝿いなぁ」
 そう文句を言いながら、手の櫛で自分の髪を梳く。
 瑞々しく潤った髪は自然な流れを作り、綺麗に輝く。
 久々に入ったお風呂の所為か、肌も何処か艶々してる。
「やっぱ駄目、こっちこっち」
「あ、こらっ!」
 適当にスカートやらを脱ぎ散らかし、今度は服を一新。
 ……。
 ズボンて。
「なんか、男の子みたい」
「いいのっ、動きやすいからっ!」
 そう言って髪を後ろでまとめてから帽子を深く被る。
 ああ、こりゃもう高校生には見えないな。
 確実に中学生……小学生でもいけるか。
「じゃあお父さん、行ってくるね」
「……一人で大丈夫かい?」
「うんっ」
 こなたが笑顔を見せる。
 お父さんに、面と向かって。
 昨日、一緒にご飯を食べた。『一緒に』。
 凄く久しぶりだったって……後で話してた。
 とても嬉しそうに、ね。
 前に進むって、決めたんだね。
 だから、今度はその次。
「病院へはバスで一本だからな、ちゃんと帰りの時間も考えるんだぞ? 電話くれれば父さん迎えに行くからな?」
「あははっ、大丈夫だよっ」
「いやいや、それよりゆいちゃんに車で迎えに来てもらったほうが……いやむしろ、俺も一緒に」
 この親父……甘やかしすぎだろ。
「大丈夫だって、いってきまーっす」
 軽やかに父親を退け、玄関で靴を履く。
 本当に久々だったのか、靴紐を結ぶのに時間を食った。
 そしてようやく立ち上がり……玄関の扉に、手をかけた。
「……」
「こ、こなた?」
 心臓の音が加速する。
 前に進む。
 言葉では分かっていても、体は簡単には納得しない。
 それが汗となって、手に張り付く。
「や、やっぱりまた来週にすれば? すぐに土曜日だしさ」
「……ううん、決めたの。今日……『出る』って」
 今日は休日。
 そこでこなたは、決めた。
 その決意まで、伝わってくる。
 彼女は出ようとしてるんだ……『外』に。
「きっと先延ばしにしたら、また繰り返し……またきっと、駄目になっちゃう」
 まずは、一歩ずつ。
 とにかく、外へ。
 病院……ゆたかちゃんの、お見舞いに。
 それが今日の目標、かな。
「だから見ててね、かがみ」
「……うん、分かった」
 彼女が扉に力を入れる。
 その扉からゆっくりと漏れた太陽が、眩しく私たちを照らしていた。


「……」
 少し、緊張した面持ちで道を歩く。
 休日の朝と言っても、人通りはないわけじゃない。
 犬の散歩をする人も居れば、休日出勤の人だって居るだろう。
「ほら、来たわよ」
「う、うん」
 向こう側から、犬を連れた老人が歩いてくる。
 それだけで、こなたの心臓がまた高鳴る。
 なかなか、対人恐怖症は克服出来てはいないらしい。
 おじさんにはもう平気になったんだけどねぇ……。
「大丈夫、勇気を出してっ」
「……」
 犬の荒い息が近づいてくる。
 まるでこなたの鼓動とシンクロするみたいに、荒く。
「お、おはっようございますっ」
「あら、おはよう」
 こなたの裏返った声に、そのお婆さんも笑顔を返してくれた。
 そのまま軽く会釈をして、こなたの横を過ぎていく。
 ……。
 やばい、過呼吸気味だ。
「だ、大丈夫?」
「……うんっ、平気」
 近くの壁に手をつき、息を整える。
 挨拶だけでこれ……まだまだ、先は長いなぁ。
「バスなんか、大丈夫なの?」
 あんな密閉の箱に人と一緒に押し込められたりしたら、発狂したりしないわよね?
「大丈夫だよっ、あんなの券とってお金入れるだけじゃん」
 今の醜態が恥ずかしかったのか、頬を染めながら先に進んでいく。
 ……少し可愛いな、とか思ってしまった。何か変だなぁ、私。
「うげっ……」
 こなたから雑巾を絞ったような声が漏れる。
 見るとその先にはバス停……あらら、こりゃまた大判賑わいね。
 見るにユニフォーム姿の小学生が多数。
 ああ、試合でもあるのかしらね。
「……」
「ちょ、ちょっと! 何素通りしてるのよ! バス来るわよ、バス!」
「せ、折角早く出たんだから……のんびり行くよ」
 って歩いていく気かよ!
 まぁそりゃ、それほど遠くはないけどさ。
 はぁ……意気地なしなんだから。
「かがみのさ」
「うん?」
 バスで通るはずだった道を、ひたすら歩く。
 こなたみたく小さい体だと歩くだけでも大変よね。
 まぁ、私は浮いてるだけだけど。
「お母さんって……どんな人?」
「私の?」
 少し思い出すのに、時間がかかった。
 そっか、もう……結構会ってないな。
 今から行く病院には、私も居る。
 もしかしたら、会えるかもね。
「私そっくりよ、見た目はね」
「じゃあ、中身は違うんだ」
 んぐっ、鋭い。
 た、確かにお母さんみたく優しくはないけどさ。
 でも家族の中じゃ一番似てるって言われるんだから……容姿は。
「他は?」
「お父さんに、お姉ちゃんが二人……あと、」
「妹さん、だっけ」
 言い澱んだのを見抜かれたのか、向こうが先に答えを言う。
「ゆーちゃんは、その子がかがみを突き飛ばしたのを見たんだって?」
「……そう、みたい」
 ある程度はこなたには話した。
 まぁ、警察の話を盗み聞きしたぐらいの脚色はしたけどね。
 いくらなんでも天使だとかゆーちゃんも同じ状態だとかは、話せないしね。
 ……本当はすぐにでも、ゆたかちゃんに話を聞きに行きたい。
 それは、私がこの体だから出来ること。彼女と同じ、この虚ろな存在だから。
 でも今は、駄目。
 約束したんだ、こなたの傍で一緒に居て……見ててあげるって。
「そんな証言したから、ゆたかちゃんも多分……つかさに」
「そこは、変だと思うなぁ。私は」
「変?」
「だってもし本当に妹さんだったらさ、そんなの『私を疑ってください』って言ってるようなもんじゃん」
 確かに、そう。
 ゆたかちゃんが死んで徳をする人間は、この段階でつかさしかいない。
 そこから逆に考えれば、つかさが犯人であるとは考えにくい。
 まぁ、犯人の心理状態なんてそうそう分からないものだけどね。
 もしかしたらそんなのを気にする余裕がないくらいに、焦ってたとか?
「だからこういう考えも出来るよ。その妹さんに罪をきせるために、このタイミングで事故にみせかけた」
 ……確かに、それなら偶然でなく処理が出来る。
 つかさはこの事件とはまったく無関係。
 それさえ分かれば……私の心は落ち着くのに。
「大丈夫、知り合いにそういうの詳しい人が居るんだ」
 と、胸を張るこなた。
 知り合い? 警察関係の人でも居るのかしらね。
「えっと、こっちのが近道だったっけ」
 そう言って公園に足を踏み入れるこなた。
 うん確かそう、この公園をつっきればすぐよね。
「とりあえずかがみとゆーちゃんの事故の関連性、二つの食い違った意見かな。論点としては」
 食い違った意見、か。
 どう考えても……つかさが不利になりそうな意見しかない。
 つかさ曰く、
『振り返ると、彼女が轢かれていた』
 ゆたかちゃん曰く、
『片方が片方を、横断歩道の直前で突き飛ばした』
「……『逆』、だよね」
「へっ?」
 二人の証言を思い返すと、こなたが神妙な顔つきで言葉を漏らす。
「二つの意見だと、『位置』が逆なんだよ。妹さんの」
 つかさは振り返った、と証言する。
 つまりこの時、私より『前』を歩いていたことになる。
 ゆたかちゃんはしかし、横断歩道の直前で突き飛ばしたと証言する。
 これは私より、『後』にいなければ不可能だ。
「でもそもそも、私はその二つの意見からしておかしいと思うな」
「何で?」
 どっちかが、本当。
 それなら……納得出来ないけど、するしかない。
「妹さん、だよね?」
「うん?」
「私はあんまり覚えがないけどさ……普通、一緒に下校って『横』じゃない?」
「横?」
 頭の中で一度シミュレートしてみる。
 一緒につかさと帰る場合、私たちの位置はどうなる?
 ……。
 お姉ちゃん、帰ろう。と誘われる。
 うん、帰ろう。と承諾する。
 後は……。
「……そっか、一緒に帰るなら縦に並ぶのはおかしい……!」
「そっ、だからそこでまた可能性」
 ピッと指を私に向ける。
「『二人の意見が間違ってる』もしくは、『事故の時どうしても縦に並ぶ必要があった』」
「どうしても?」
 でも、縦になることくらいあるでしょ?
 こうやって、人が通った時とかさ。
 ……でも、横断歩道か。
『普通』なら並んで、馬鹿みたいなお喋りをして歩くはず。
 そう……横に並んで。
 それが、なかった。
『普通じゃない事』がその時、起きていた?
 ……ああ駄目だ、頭が爆発しそう。 
 私が思い出せれば、全部は解決するのに……それが出来ないのが悔しい。
「『位置』の不自然。多分ここに何か……」
「?」
 その時だ。
 こなたの上に、影。
 ああ、あと声も聞こえたかも。
「ぉーい! 危ないぞーっ!」
「ふぇ? ……んぎゃっ!
「んがぁっ!」
 なんか聞き覚えのある声だなぁ、とか思ってたのが遠い記憶だ。
 ゴンッ、と鈍い音が響き……頭部に激痛。
 くぅうう……今のは効いた。
 こなたが食らった所為で巻き添えだわ、畜生。
「だっ、大丈夫かいっ?」
 さっきのとは違う声が聞こえ、誰かが近寄ってくる。
 その声も聞き覚えがあったが……それよりも頭の激痛のが問題だ。
 ぶつかったのは多分ボール。
 空から降ってきたバスケットボールは、こなたの頭に直撃した。
 くああ……結構な重さがあるのよね、このボール。
「みさお、ほら謝りなっ」
「ご、ごめんなー? 無事かー?」
 ……。
 なんだろう、この沸々と湧き上がる憤りは。
 やり場のない怒りというか、理不尽というか。
 顔を上げるとそこには……居やがった。
「立てるかー? ほら」
「……っ」
 特徴的な八重歯を光らせて、そこに居た日下部がこなたに手を差し伸べる。
 その隣りには学校で見たお兄さんも。
 まぁ、こなたのほうはまた過呼吸再発気味だけど。
 日下部の気まずそうな顔を見るからに、こいつが人の頭にボールを降らせたらしい。
「だ、い丈夫っ……平気」
 その日下部の手を借りることなく、立ち上がるこなた。
「具合が悪そうだけど、大丈夫?」
 それに駆け寄ってきたのは……峰岸か。
 何の因果か、日下部と峰岸。さらには日下部のお兄さんに囲まれるこなた。
 休日の朝から何してるんだこいつら……ってバスケか。バスケットボール持ってるしね。
 そういや日下部って運動神経いいからね、峰岸でも誘って朝から運動かな。
 ちなみにこなたさんは重度の対人恐怖症のため、危険な状態です。
 あ……倒れた。


「はい、どうぞ」
「……ども」
 峰岸から手渡されたペットボトルを飲み、ようやくこなたも落ち着く。
 ……と言っても、今は峰岸に膝枕されてる状態。
 顔に乗った冷たいタオルが、ひんやりとして気持ちいい。
 さっき貧血で倒れた所為もあってか、この三人に介抱された。
 ……と言ってもほとんど峰岸だったわけだけど。
 他二人は仲良く慌ててただけ。
「いやぁ、助かったよあやのちゃん。俺やみさおだけじゃ慌てて何も出来なかったよ」
 最年長の癖に役に立たなかったのが恥ずかしいのか、照れくさそうにするお兄さん。
 その彼に褒められ、峰岸の顔の熱が一気に上がる。
「えっ、いえ。私も一杯一杯でしたからっ」
 そして慌てて弁明する。
 ああ、そういやそうだったっけね。
 最近忙しくてすっかり忘れてたわ……ここの高得点も。
「もう落ち着いたんだろー? 続きしようぜ、アニキーっ」
 そして日下部がお兄さんの腕に飛びつき甘える。
 続き?
 ああ、さっきのボールか。
 朝っぱらからよくやるわね、あんたも。
「駄目だろみさお、バスケは一旦中止」
「ちぇっ、つまんないのー」
 と、一人でボールを弄りだす日下部。
 話から察するに、そのボールがこなたの頭に直撃したわけだ。
「あっ、いいですよ。私が見てますからみさちゃんの相手してあげてください」
「でも……」
「うんっ、そーだよな。ほら行こうぜアニキー!」
 そのまま日下部がお兄さんの腕を引っ張って公園のバスケコートに引っ張っていく。
 まぁいいけどね、どうせあんま役に立たないし。
 人が多いとこなたも辛いし。
 一人ぐらいならまだ我慢できるでしょ。
 そして二人になったところで、峰岸がこなたの顔を覗き込む。
「ええと、お名前は何かな?」
「……泉」
 上からへりくだって話しかける峰岸。
 ……この扱いは、確実に子ども扱いしてるな。
 同い年ですよ、奥さん。
「ごめんね泉ちゃん、みさちゃん……あの子ったらいつも考えなしにボール投げちゃうから」
 じゃああれか、日下部の放った3Pシュートが見事にこなたにクリティカったわけね。
 あの馬鹿……いつかしめる。
「ん、もう大丈夫……ありがと」
 少ししてようやく峰岸の膝から顔をあげるこなた。
 ずっと介抱されて一緒に居た所為か、少しは話しても平気になったらしい。
 その様子に日下部兄妹も気がつき、こっちに手をふってくる。
 そのお兄さんと眼でもあったのか、顔を赤くして峰岸も手を振り返す。
「……」
「あ、やっ。あははっ」
 それをこなたに見られていたのに気がつき、照れくさそうに振った手を誤魔化す。
 そして珍しく『こなたから』、話しかけた。
 本当に初めてかも……ちゃんと、前に歩けてるじゃない。
「おねーさん、あのお兄さんのこと……好きなの?」
「ふぇ……へぇ!?」
 こなたに図星をつかれ、峰岸の顔に火がつく。
 いやだから、同い年だってあんたら。
「な、ななな。なぁっ!」
 面白いぐらいに顔から火を噴く峰岸。
 それを見てから、こなたが椅子から立つ。
「好きなら、伝えたほうがいいよ」
「えっ……」
 こなたの感情が伝わってくる。
 これは……悲哀も混じった、同情。
「好きって言えるうちに伝えないと、きっと後悔する……それが伝えられなくなった時に、凄く」
 その言葉の意味が、私にはよく分かる。
 それはこなたから伝わってくるだけじゃない、私も……同じだから。
 こなたはもう、伝えられないんだ。
 大好きな母親に、もうこれ以上……好きって。
 そのまま私に「行こう」と視線で合図を送ると、そのまま歩きだす。
 峰岸は何処か考え込むようにこなたの言葉を租借しながら、こなたに手を振ってくれた。
 伝えられる間に伝えないと、後悔する……か。
 私にも……あるのかな、そういうの。
 ううん、「あった」のかな?
 ……。
 やっぱり、駄目だ。
 最後の日
 私が事故にあったその日……私の記憶はすっぽり、抜けている。
 それを思い出そうとすると少し頭が痛くなる。
 残ってるのは、僅かな記憶。
 最後のその瞬間だけ、壊れたビデオみたいにこま切れにしか出てくる程度。
 その瞬間……やっぱり、『何か』が起きたんだろう。
 私が知らない何か。
 それが思い出せない。
 誰かが私を突き飛ばした……それは、確信。
 問題はそれが『誰』で、『どんな状況』だったのかってことか。
 目撃者はゆたかちゃん……一人?
 それともつかさも、『何か』を見た?
 誰かが嘘をついてる?
 つかさが? ゆたかちゃんが? どっちもが?
 ……。
「あんまり、考え込まないほうがいいよ」
「!」
 公園から出たところで、こなたが私に話しかける。
 あ、ああそっか。共有してるんだっけ、なんか恥ずかしいな。
「その妹さんに直接聞けばいいよ、かがみだって一緒の病院なんでしょ?」
「う、うん」
 公園を抜けると、もうそこからは病院が見える。
 私やゆたかちゃんが居る……正確には、私たちの体がある場所。
 今日は休日。
 だから、誰か居るとは思う。
 つかさが居る可能性だって……ある。
 あ、また……体が震えてきた。
「大丈夫、ほら……行こっ」
 こなたが私に笑顔を見せて足を前に踏み出してくれる。
 私を気遣ったらしい……うう、自分のも伝わってるってなんかやりにくい。
 でもその笑顔で、少し震えが収まったのは事実。
 そうだ……信じるんだ。
 つかさじゃない。つかさのはずがない!
 それが事実ならあの事故の瞬間、『何か』があったんだ。
 多分、そう。
 いや……それしかない。
 その『何か』を、私は知りたい。
 天使は言う……真実は優しく、残酷だって。
 心折れぬように、か。
 大丈夫……こなたと一緒なら、きっと。
 あははっ、変だな。
 まだ出会って少ししか経ってないのに私、こなたの事こんなに信頼してる。
 あははっ、もしかして私こなたの事……。
 あ、だ、駄目駄目っ、変な事考えたら駄目だって!
 共有してるんだから伝わっちゃうって!
 ああ、変な事忘れろ忘れろおぉお!
「どったの、かがみ?」
「ぬああっ!」
 声をかけられ、慌てる。
 やっ、何でもないですうん何でも! ってテンパりすぎ私!
「ほらっ、病院入るよっ」
「うっうん、病室は分かってる?」
「大丈夫、ゆい姉さんから聞いてるから」
 病院の扉を押し開け、受付の場所まで入る。
 それと同時だった。
 声が、聞こえたのは。
「……泉さん?」
 その声は、私も知ってる声。
 それに気がつき、こなたも振り向く。
 そこで……出会った。
 一人の女性と。













コメントフォーム

名前:
コメント:
  • つづきがきになります!

    -- 名無しさん (2008-01-04 13:20:36)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー