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0から始めよう! 21話

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だれでも歓迎! 編集
  • 21.外に出よう!


「うん、可愛いんじゃない?」
「……」
 風呂場の鏡の前で、こなたが少し不機嫌そうに自分の姿を見つめる。
 いや、これは照れてるのか……分かりにくいな。
「いいよ、こんなの」
「駄目よっ、少しは女の子らしくしなさい」
「むぅ……かがみは五月蝿いなぁ」
 そう文句を言いながら、手の櫛で自分の髪を梳く。
 瑞々しく潤った髪は自然な流れを作り、綺麗に輝く。
 久々に入ったお風呂の所為か、肌も何処か艶々してる。
「やっぱ駄目、こっちこっち」
「あ、こらっ!」
 適当にスカートやらを脱ぎ散らかし、今度は服を一新。
 ……。
 ズボンて。
「なんか、男の子みたい」
「いいのっ、動きやすいからっ!」
 そう言って髪を後ろでまとめてから帽子を深く被る。
 ああ、こりゃもう高校生には見えないな。
 確実に中学生……小学生でもいけるか。
「じゃあお父さん、行ってくるね」
「……一人で大丈夫かい?」
「うんっ」
 こなたが笑顔を見せる。
 お父さんに、面と向かって。
 昨日、一緒にご飯を食べた。『一緒に』。
 凄く久しぶりだったって……後で話してた。
 とても嬉しそうに、ね。
 前に進むって、決めたんだね。
 だから、今度はその次。
「病院へはバスで一本だからな、ちゃんと帰りの時間も考えるんだぞ? 電話くれれば父さん迎えに行くからな?」
「あははっ、大丈夫だよっ」
「いやいや、それよりゆいちゃんに車で迎えに来てもらったほうが……いやむしろ、俺も一緒に」
 この親父……甘やかしすぎだろ。
「大丈夫だって、いってきまーっす」
 軽やかに父親を退け、玄関で靴を履く。
 本当に久々だったのか、靴紐を結ぶのに時間を食った。
 そしてようやく立ち上がり……玄関の扉に、手をかけた。
「……」
「こ、こなた?」
 心臓の音が加速する。
 前に進む。
 言葉では分かっていても、体は簡単には納得しない。
 それが汗となって、手に張り付く。
「や、やっぱりまた来週にすれば? すぐに土曜日だしさ」
「……ううん、決めたの。今日……『出る』って」
 今日は休日。
 そこでこなたは、決めた。
 その決意まで、伝わってくる。
 彼女は出ようとしてるんだ……『外』に。
「きっと先延ばしにしたら、また繰り返し……またきっと、駄目になっちゃう」
 まずは、一歩ずつ。
 とにかく、外へ。
 病院……ゆたかちゃんの、お見舞いに。
 それが今日の目標、かな。
「だから見ててね、かがみ」
「……うん、分かった」
 彼女が扉に力を入れる。
 その扉からゆっくりと漏れた太陽が、眩しく私たちを照らしていた。


「……」
 少し、緊張した面持ちで道を歩く。
 休日の朝と言っても、人通りはないわけじゃない。
 犬の散歩をする人も居れば、休日出勤の人だって居るだろう。
「ほら、来たわよ」
「う、うん」
 向こう側から、犬を連れた老人が歩いてくる。
 それだけで、こなたの心臓がまた高鳴る。
 なかなか、対人恐怖症は克服出来てはいないらしい。
 おじさんにはもう平気になったんだけどねぇ……。
「大丈夫、勇気を出してっ」
「……」
 犬の荒い息が近づいてくる。
 まるでこなたの鼓動とシンクロするみたいに、荒く。
「お、おはっようございますっ」
「あら、おはよう」
 こなたの裏返った声に、そのお婆さんも笑顔を返してくれた。
 そのまま軽く会釈をして、こなたの横を過ぎていく。
 ……。
 やばい、過呼吸気味だ。
「だ、大丈夫?」
「……うんっ、平気」
 近くの壁に手をつき、息を整える。
 挨拶だけでこれ……まだまだ、先は長いなぁ。
「バスなんか、大丈夫なの?」
 あんな密閉の箱に人と一緒に押し込められたりしたら、発狂したりしないわよね?
「大丈夫だよっ、あんなの券とってお金入れるだけじゃん」
 今の醜態が恥ずかしかったのか、頬を染めながら先に進んでいく。
 ……少し可愛いな、とか思ってしまった。何か変だなぁ、私。
「うげっ……」
 こなたから雑巾を絞ったような声が漏れる。
 見るとその先にはバス停……あらら、こりゃまた大判賑わいね。
 見るにユニフォーム姿の小学生が多数。
 ああ、試合でもあるのかしらね。
「……」
「ちょ、ちょっと! 何素通りしてるのよ! バス来るわよ、バス!」
「せ、折角早く出たんだから……のんびり行くよ」
 って歩いていく気かよ!
 まぁそりゃ、それほど遠くはないけどさ。
 はぁ……意気地なしなんだから。
「かがみのさ」
「うん?」
 バスで通るはずだった道を、ひたすら歩く。
 こなたみたく小さい体だと歩くだけでも大変よね。
 まぁ、私は浮いてるだけだけど。
「お母さんって……どんな人?」
「私の?」
 少し思い出すのに、時間がかかった。
 そっか、もう……結構会ってないな。
 今から行く病院には、私も居る。
 もしかしたら、会えるかもね。
「私そっくりよ、見た目はね」
「じゃあ、中身は違うんだ」
 んぐっ、鋭い。
 た、確かにお母さんみたく優しくはないけどさ。
 でも家族の中じゃ一番似てるって言われるんだから……容姿は。
「他は?」
「お父さんに、お姉ちゃんが二人……あと、」
「妹さん、だっけ」
 言い澱んだのを見抜かれたのか、向こうが先に答えを言う。
「ゆーちゃんは、その子がかがみを突き飛ばしたのを見たんだって?」
「……そう、みたい」
 ある程度はこなたには話した。
 まぁ、警察の話を盗み聞きしたぐらいの脚色はしたけどね。
 いくらなんでも天使だとかゆーちゃんも同じ状態だとかは、話せないしね。
 ……本当はすぐにでも、ゆたかちゃんに話を聞きに行きたい。
 それは、私がこの体だから出来ること。彼女と同じ、この虚ろな存在だから。
 でも今は、駄目。
 約束したんだ、こなたの傍で一緒に居て……見ててあげるって。
「そんな証言したから、ゆたかちゃんも多分……つかさに」
「そこは、変だと思うなぁ。私は」
「変?」
「だってもし本当に妹さんだったらさ、そんなの『私を疑ってください』って言ってるようなもんじゃん」
 確かに、そう。
 ゆたかちゃんが死んで徳をする人間は、この段階でつかさしかいない。
 そこから逆に考えれば、つかさが犯人であるとは考えにくい。
 まぁ、犯人の心理状態なんてそうそう分からないものだけどね。
 もしかしたらそんなのを気にする余裕がないくらいに、焦ってたとか?
「だからこういう考えも出来るよ。その妹さんに罪をきせるために、このタイミングで事故にみせかけた」
 ……確かに、それなら偶然でなく処理が出来る。
 つかさはこの事件とはまったく無関係。
 それさえ分かれば……私の心は落ち着くのに。
「大丈夫、知り合いにそういうの詳しい人が居るんだ」
 と、胸を張るこなた。
 知り合い? 警察関係の人でも居るのかしらね。
「えっと、こっちのが近道だったっけ」
 そう言って公園に足を踏み入れるこなた。
 うん確かそう、この公園をつっきればすぐよね。
「とりあえずかがみとゆーちゃんの事故の関連性、二つの食い違った意見かな。論点としては」
 食い違った意見、か。
 どう考えても……つかさが不利になりそうな意見しかない。
 つかさ曰く、
『振り返ると、彼女が轢かれていた』
 ゆたかちゃん曰く、
『片方が片方を、横断歩道の直前で突き飛ばした』
「……『逆』、だよね」
「へっ?」
 二人の証言を思い返すと、こなたが神妙な顔つきで言葉を漏らす。
「二つの意見だと、『位置』が逆なんだよ。妹さんの」
 つかさは振り返った、と証言する。
 つまりこの時、私より『前』を歩いていたことになる。
 ゆたかちゃんはしかし、横断歩道の直前で突き飛ばしたと証言する。
 これは私より、『後』にいなければ不可能だ。
「でもそもそも、私はその二つの意見からしておかしいと思うな」
「何で?」
 どっちかが、本当。
 それなら……納得出来ないけど、するしかない。
「妹さん、だよね?」
「うん?」
「私はあんまり覚えがないけどさ……普通、一緒に下校って『横』じゃない?」
「横?」
 頭の中で一度シミュレートしてみる。
 一緒につかさと帰る場合、私たちの位置はどうなる?
 ……。
 お姉ちゃん、帰ろう。と誘われる。
 うん、帰ろう。と承諾する。
 後は……。
「……そっか、一緒に帰るなら縦に並ぶのはおかしい……!」
「そっ、だからそこでまた可能性」
 ピッと指を私に向ける。
「『二人の意見が間違ってる』もしくは、『事故の時どうしても縦に並ぶ必要があった』」
「どうしても?」
 でも、縦になることくらいあるでしょ?
 こうやって、人が通った時とかさ。
 ……でも、横断歩道か。
『普通』なら並んで、馬鹿みたいなお喋りをして歩くはず。
 そう……横に並んで。
 それが、なかった。
『普通じゃない事』がその時、起きていた?
 ……ああ駄目だ、頭が爆発しそう。 
 私が思い出せれば、全部は解決するのに……それが出来ないのが悔しい。
「『位置』の不自然。多分ここに何か……」
「?」
 その時だ。
 こなたの上に、影。
 ああ、あと声も聞こえたかも。
「ぉーい! 危ないぞーっ!」
「ふぇ? ……んぎゃっ!
「んがぁっ!」
 なんか聞き覚えのある声だなぁ、とか思ってたのが遠い記憶だ。
 ゴンッ、と鈍い音が響き……頭部に激痛。
 くぅうう……今のは効いた。
 こなたが食らった所為で巻き添えだわ、畜生。
「だっ、大丈夫かいっ?」
 さっきのとは違う声が聞こえ、誰かが近寄ってくる。
 その声も聞き覚えがあったが……それよりも頭の激痛のが問題だ。
 ぶつかったのは多分ボール。
 空から降ってきたバスケットボールは、こなたの頭に直撃した。
 くああ……結構な重さがあるのよね、このボール。
「みさお、ほら謝りなっ」
「ご、ごめんなー? 無事かー?」
 ……。
 なんだろう、この沸々と湧き上がる憤りは。
 やり場のない怒りというか、理不尽というか。
 顔を上げるとそこには……居やがった。
「立てるかー? ほら」
「……っ」
 特徴的な八重歯を光らせて、そこに居た日下部がこなたに手を差し伸べる。
 その隣りには学校で見たお兄さんも。
 まぁ、こなたのほうはまた過呼吸再発気味だけど。
 日下部の気まずそうな顔を見るからに、こいつが人の頭にボールを降らせたらしい。
「だ、い丈夫っ……平気」
 その日下部の手を借りることなく、立ち上がるこなた。
「具合が悪そうだけど、大丈夫?」
 それに駆け寄ってきたのは……峰岸か。
 何の因果か、日下部と峰岸。さらには日下部のお兄さんに囲まれるこなた。
 休日の朝から何してるんだこいつら……ってバスケか。バスケットボール持ってるしね。
 そういや日下部って運動神経いいからね、峰岸でも誘って朝から運動かな。
 ちなみにこなたさんは重度の対人恐怖症のため、危険な状態です。
 あ……倒れた。


「はい、どうぞ」
「……ども」
 峰岸から手渡されたペットボトルを飲み、ようやくこなたも落ち着く。
 ……と言っても、今は峰岸に膝枕されてる状態。
 顔に乗った冷たいタオルが、ひんやりとして気持ちいい。
 さっき貧血で倒れた所為もあってか、この三人に介抱された。
 ……と言ってもほとんど峰岸だったわけだけど。
 他二人は仲良く慌ててただけ。
「いやぁ、助かったよあやのちゃん。俺やみさおだけじゃ慌てて何も出来なかったよ」
 最年長の癖に役に立たなかったのが恥ずかしいのか、照れくさそうにするお兄さん。
 その彼に褒められ、峰岸の顔の熱が一気に上がる。
「えっ、いえ。私も一杯一杯でしたからっ」
 そして慌てて弁明する。
 ああ、そういやそうだったっけね。
 最近忙しくてすっかり忘れてたわ……ここの高得点も。
「もう落ち着いたんだろー? 続きしようぜ、アニキーっ」
 そして日下部がお兄さんの腕に飛びつき甘える。
 続き?
 ああ、さっきのボールか。
 朝っぱらからよくやるわね、あんたも。
「駄目だろみさお、バスケは一旦中止」
「ちぇっ、つまんないのー」
 と、一人でボールを弄りだす日下部。
 話から察するに、そのボールがこなたの頭に直撃したわけだ。
「あっ、いいですよ。私が見てますからみさちゃんの相手してあげてください」
「でも……」
「うんっ、そーだよな。ほら行こうぜアニキー!」
 そのまま日下部がお兄さんの腕を引っ張って公園のバスケコートに引っ張っていく。
 まぁいいけどね、どうせあんま役に立たないし。
 人が多いとこなたも辛いし。
 一人ぐらいならまだ我慢できるでしょ。
 そして二人になったところで、峰岸がこなたの顔を覗き込む。
「ええと、お名前は何かな?」
「……泉」
 上からへりくだって話しかける峰岸。
 ……この扱いは、確実に子ども扱いしてるな。
 同い年ですよ、奥さん。
「ごめんね泉ちゃん、みさちゃん……あの子ったらいつも考えなしにボール投げちゃうから」
 じゃああれか、日下部の放った3Pシュートが見事にこなたにクリティカったわけね。
 あの馬鹿……いつかしめる。
「ん、もう大丈夫……ありがと」
 少ししてようやく峰岸の膝から顔をあげるこなた。
 ずっと介抱されて一緒に居た所為か、少しは話しても平気になったらしい。
 その様子に日下部兄妹も気がつき、こっちに手をふってくる。
 そのお兄さんと眼でもあったのか、顔を赤くして峰岸も手を振り返す。
「……」
「あ、やっ。あははっ」
 それをこなたに見られていたのに気がつき、照れくさそうに振った手を誤魔化す。
 そして珍しく『こなたから』、話しかけた。
 本当に初めてかも……ちゃんと、前に歩けてるじゃない。
「おねーさん、あのお兄さんのこと……好きなの?」
「ふぇ……へぇ!?」
 こなたに図星をつかれ、峰岸の顔に火がつく。
 いやだから、同い年だってあんたら。
「な、ななな。なぁっ!」
 面白いぐらいに顔から火を噴く峰岸。
 それを見てから、こなたが椅子から立つ。
「好きなら、伝えたほうがいいよ」
「えっ……」
 こなたの感情が伝わってくる。
 これは……悲哀も混じった、同情。
「好きって言えるうちに伝えないと、きっと後悔する……それが伝えられなくなった時に、凄く」
 その言葉の意味が、私にはよく分かる。
 それはこなたから伝わってくるだけじゃない、私も……同じだから。
 こなたはもう、伝えられないんだ。
 大好きな母親に、もうこれ以上……好きって。
 そのまま私に「行こう」と視線で合図を送ると、そのまま歩きだす。
 峰岸は何処か考え込むようにこなたの言葉を租借しながら、こなたに手を振ってくれた。
 伝えられる間に伝えないと、後悔する……か。
 私にも……あるのかな、そういうの。
 ううん、「あった」のかな?
 ……。
 やっぱり、駄目だ。
 最後の日。
 私が事故にあったその日……私の記憶はすっぽり、抜けている。
 それを思い出そうとすると少し頭が痛くなる。
 残ってるのは、僅かな記憶。
 最後のその瞬間だけ、壊れたビデオみたいにこま切れにしか出てくる程度。
 その瞬間……やっぱり、『何か』が起きたんだろう。
 私が知らない何か。
 それが思い出せない。
 誰かが私を突き飛ばした……それは、確信。
 問題はそれが『誰』で、『どんな状況』だったのかってことか。
 目撃者はゆたかちゃん……一人?
 それともつかさも、『何か』を見た?
 誰かが嘘をついてる?
 つかさが? ゆたかちゃんが? どっちもが?
 ……。
「あんまり、考え込まないほうがいいよ」
「!」
 公園から出たところで、こなたが私に話しかける。
 あ、ああそっか。共有してるんだっけ、なんか恥ずかしいな。
「その妹さんに直接聞けばいいよ、かがみだって一緒の病院なんでしょ?」
「う、うん」
 公園を抜けると、もうそこからは病院が見える。
 私やゆたかちゃんが居る……正確には、私たちの体がある場所。
 今日は休日。
 だから、誰か居るとは思う。
 つかさが居る可能性だって……ある。
 あ、また……体が震えてきた。
「大丈夫、ほら……行こっ」
 こなたが私に笑顔を見せて足を前に踏み出してくれる。
 私を気遣ったらしい……うう、自分のも伝わってるってなんかやりにくい。
 でもその笑顔で、少し震えが収まったのは事実。
 そうだ……信じるんだ。
 つかさじゃない。つかさのはずがない!
 それが事実ならあの事故の瞬間、『何か』があったんだ。
 多分、そう。
 いや……それしかない。
 その『何か』を、私は知りたい。
 天使は言う……真実は優しく、残酷だって。
 心折れぬように、か。
 大丈夫……こなたと一緒なら、きっと。
 あははっ、変だな。
 まだ出会って少ししか経ってないのに私、こなたの事こんなに信頼してる。
 あははっ、もしかして私こなたの事……。
 あ、だ、駄目駄目っ、変な事考えたら駄目だって!
 共有してるんだから伝わっちゃうって!
 ああ、変な事忘れろ忘れろおぉお!
「どったの、かがみ?」
「ぬああっ!」
 声をかけられ、慌てる。
 やっ、何でもないですうん何でも! ってテンパりすぎ私!
「ほらっ、病院入るよっ」
「うっうん、病室は分かってる?」
「大丈夫、ゆい姉さんから聞いてるから」
 病院の扉を押し開け、受付の場所まで入る。
 それと同時だった。
 声が、聞こえたのは。
「……泉さん?」
 その声は、私も知ってる声。
 それに気がつき、こなたも振り向く。
 そこで……出会った。
 一人の女性と。













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  • つづきがきになります!

    -- 名無しさん (2008-01-04 13:20:36)

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