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鼻血)ry会2☆いつもと違う1日

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だれでも歓迎! 編集
バス停にて
「おっす、こなた!」
朝から元気なかがみ
「おふぁよ~…かがみぃん…つかさ…」
こなたはかなり眠たそうだ
「おはよ~、こなちゃん…どうしたの?」
「どうせまたネトゲでしょ?、心配する必要ないわよ」

どうせいつものこと、そう思ってかがみは相手にしない
しかしその日は、、、何かが違った

鼻血)ry会2☆いつもと違う1日

『お早う御座います、泉さん、かがみさん、つかささん』
「おはよ~…みゆきさんは今日も萌えるねぇ…」
『いえ、そんな…』
「こなた…またあんたは、、、みゆきこいつの言うことは気にしなくていいわよ~」
と笑うかがみ
『はぁ…』
「むぅ…それが夫に向かっていう言葉?」
「誰が夫だ!」

「……」
「つかさ?どしたの?」
「ん~…でも違ったらなぁ~」
「何悩んでるのよ、言ってみなって」
「もしかしたらもしかしてなんだけど…ゆきちゃんじゃなくて…うーちゃん?」
『だから私は<うぃきつー>だと……ちちちち違います!私は高良みゆきででででd出』
「ちょっ…マジっすか!?」
かがみは驚きを隠せなかった

『~~っ…あの…どうして分かったんでしょうか!?、眼鏡はもちろんかけてますし、
TR毛髪を使いみゆきお姉さまの髪を再現してますし…プロポーションもみゆきお姉さ
まとほぼ同じなのですが…』
「え、、、と、なんとなく…かな?」
『な、、、なんとなくですか?!?』
うぃきつーには納得がいかない
「いやまぁ…しっかしどう見てもみゆきそのものね~、、うぃきつーさん?気にしな
くていいわよ、この子勘だけで生きてる子だし」
「それほどでも~…えへへ」
(…褒めてないんだけど…)

『はぁ…ですが…』
「むぅ…なんというかもうエロゲの世界だねぇ」
まだ眠そうなこなた
『………』
「うぃきつーさん?」
〔なぜバレたんだろう…声に不備があったのでしょうか?、まぁ人工音声ですからしか
たないかもです…しかしそれとは別に不備があるとしたら…いや私はつい最近開発され
たばかり…不備なんてあるわけっ…私は現在の高良家の最高…いや、地球最高の技術を
もって造られ…〕
「うーちゃん?その、、なんだかゴメンね」
『その間 わずか2秒!!』
カッと目を光らせ叫ぶうぃきつー
「ひぃ!?」

『は…すいません!私達には思考形態がありまして、その…なんというか…』
「うーちゃん? もう10秒近いんだけどな~」
とこなた
『はう?!それは…っというか私はうーちゃんではなく<うぃきつー>です!』
「ごめんねうぃきつーさん、、こらこなた!からかわないの!」
「あっ…みんな~バスが来たよ~」

ちょうどバスが混み始めているところだったらしい
「乗れたね~」
「いや~まだギリギリ空いててよかったネ…ふぁあ~」
まだこなたは寝むt)ry
こなたとつかさはホッと一息ついた
『そうだ…しまった…』

右耳変形! マイク作動! アンテナよろし!
携 帯 電 話 モ ー ド !
ウィーン ガシャっ ガシャン!
と一部変形するうぃきつー

「を~~~~~!!!!それ何?何~??」
こなたは今の出来事で完全に目が覚めた、
それにしてもこのこなた、ノリノリである
『はい、私には携帯電話が搭載されていますので…あとこれはTR電波を使って話すの
でバスの中でも安全です』
「へ~ロボットみた~い」
『いわゆるロボットですので』
「何か忘れたの?」
とかがみ
『いえ、みゆきお姉さまに電話を』

……
『コード:鼻血』
「アンサー:こなた」
「どうしました? <うぃきつー>?」
『すいません、早々に柊つかささんにバレてしまいました…』
こなた達に聞こえないよう小声で話すうぃきつー…しかしそれがかえって周りの注目を
集めている事に気が付いていない

「そうですか…まぁつかささんなら仕方ありませんね」
『どうしましょうか?』
「…では放課後皆さんを集めてください。私も行きますので」
『…了解しました』

プッー プッー
みゆきは携帯電話を切った
「フフフ…こうも早く[あの方]を使えるとは…ね」
みゆきの眼鏡が怪しげに光った

放課後、とある教室にて
時刻はもう5時になろうとしている
「~というわけでこの方が我が高良家最新ヒューマノイド<うぃきつー>です」
『皆さん、初めまして、私は<うぃきつー>といいます、よろしくお願いします』
うぃきつーが自己紹介する

「よろしく!」
とフレンドリーに近づくかがみ
「他に何があるの!? 見せて!答えは絶対聞いてない!」
このこなた、ノリノリd)ry
「今朝はゴメンね、うーちゃん」
まだもうしわけなさそうなつかさ
『…だからうーちゃんじゃ…』

「何で私達も呼ばれたのかしら…?」
あやのは不思議でならなかった
「あやの~!ロボットだって!スゲーじゃん!もっと見たいんだってヴぁ!」
子供のようにはしゃぐみさお
「自分とほぼ同じヒューマノイド…か、」
「あやの?どーしたんだ?」
「…ううん。みさちゃん、何でもないの」
「?」

「ヒューマノイドだって!すごいねぇ~みなみちゃん!」
素直に驚いているゆたか
「うん…すごいと…思う」
「驚かないの?」
「…家が目の前に…あるから」
「ってことは…みなみちゃんうぃきつーさんの事知ってたの?」
「…うぃきつーさんは知らなかったけど…チェリーの友達の犬が…」
「え?」
「…何でもない」

「大丈夫っスかねぇ私達…それにしても無事帰ってきてよかったっス!
8日ぶりっスかね?パティ!」
「…えエ」
「…パティ?」

全員の反応を見終わったみゆきは話を始める
「それでは<うぃきつー>の性能の解説を―」
「―私かラしましょウ」
「知っているのか?パティ電!」
それにしt)ry

「マズ…正式名称<TRMS-S01 うぃきつー>は高良財閥の新型OSが搭載されテいま
ス、そしてフレームは新型のTRフレームヲ使い、そしてソレを覆うのはガンダ○○○
ばりノMSの防御力を誇るTRスキンを~…」
*1

「「パティちゃん物知りなんだ~(なぁ~)」」
ゆたかとつかさが言葉をもらす
「すげーな!あのでかちち…負けられないんだってヴぁ!」
何故か対抗意識を燃やすみさお
(パティ…あの8日間で何をされたんスか…?)
ビビるひより、、、誰だってビビる

まだパティのバトルフェイズはs)ry
「TRMS-S01ノSはセカンドを意味し~…」
「こなた、、、パトリシアさん何か…おかしくない?…しんぱてぃさんの方なのかな?」
「パティ電だもん、解説くらい出来るサ!」
「いや出来ねぇよ!」

※その後もパティの講義は役20分近く続けられました※
「トまぁうぃきつーにハ108を超える武装ヲ~…」
「みゆき…お前はどこに武力介入するつもりだ?」
「ええ、手始めにまず―・・」
「ちょ…おまっ」
「冗談ですよ」
(…冗談に聞こえねぇよ)





















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注釈

*1 (…なんであんたが知ってるんだ…