そんな昔でもないけれどかがみというロマンチストな女の子がいました。
ある日かがみはお母さんと一緒に勉強をしていました。
しかしかがみにとってはそれはとてもつまらないものでした。
そして休憩時間になって、周りを見ていると、突然リボン付けたウサギが通りました。
何かとても急いでいるようです。
「大変大変!急がなくっちゃ!早くしないと(くまの人形の)首が飛ぶよ!」
何やら物騒な話です。
それに興味を持ったかがみはウサギに話しかけました。
「ねぇねぇウサギさん、どこ行くの?」
「え、ご、ごめんね、今急いでるから!」
ウサギは穴の中に飛び込みました。
かがみもそれにつられて穴の中に落ちていきました。
ある日かがみはお母さんと一緒に勉強をしていました。
しかしかがみにとってはそれはとてもつまらないものでした。
そして休憩時間になって、周りを見ていると、突然リボン付けたウサギが通りました。
何かとても急いでいるようです。
「大変大変!急がなくっちゃ!早くしないと(くまの人形の)首が飛ぶよ!」
何やら物騒な話です。
それに興味を持ったかがみはウサギに話しかけました。
「ねぇねぇウサギさん、どこ行くの?」
「え、ご、ごめんね、今急いでるから!」
ウサギは穴の中に飛び込みました。
かがみもそれにつられて穴の中に落ちていきました。
落ちた先は、バーチャル格闘ゲーム会場でした。
観客は極度に興奮していて、二人のプレイヤーがゲームで対戦をしています。
「シブイねェ…まったくおたくシブイぜ…
この妖拳が早えーとこ340人めの血をすすりてえって 慟哭しているぜ」
「それじゃあてめーは地獄の底で寝ぼけな!」
「ファァァァァイトォォォォォォォオォ!!!!」
カーンとゴングが鳴りました。
かがみはゲームには詳しい方ですが、この二人がやっている格ゲーは分かりませんでした。
どうやらMugenというらしいですが、かがみには幻想とじゃれあうことしか分かりませんでした。
短髪で見るからに活発そうな少女は、DIOを使っていました。
「おまえはこのディオにとってのモンキーなんだよあやのォォォォォ―――――ッ!!」
長髪で向こうとは逆に大人しそうな少女は、なんかあんまり見覚えの無い…ってかオリキャラじゃん!?
なんか貞子みたいな真っ赤な服着たのっぺらぼう…名前はnorokoらしいです。
「こんなもんじゃあねえ………まだ怒りたりねえぜッ!」
どうやらゲームに熱中しすぎて性格が変わったようです。
お互いにいい勝負を繰り広げています。
しかしゲーマーなかがみからみると、まだまだだねの世界でした。
「マヌケが……知るがいい……『世界』の真の能力は…まさに!『世界を支配する』能力だということを!」
みさお(という名前らしいです)が語りを始めました。
正直こんな前置き入りません。
「『世界』!!」
ドウゥンと音が鳴り、ゲームの時が止まりました。
その間norokoは殴られほうだいです。
norokoの体力はみるみるうちに減っていき、ほとんどなくなってしまいました。
「やったッ!見せろッ!表情をッ!よおーく見せるんだッ!希望が尽きて…命を終える瞬間の顔をッ!
絶望をわたしのほうに向けながら死に絶えていけええええええええええ
うわははははははははははははははははははは(ry」
みさおは勝ち誇って精神が最高に『ハイ!』ってやつになっています。
「何を勘違いしてるんだみさお……俺のターンはまだ終了してないぜ!」
あやのがみさおに向かって叫びます。
「フン、そんなちっぽけな体力でなにができる!」
「まだ気づいていないのか、みさお?俺のnorokoは真っ赤に染まっているぜ!」
「な、なんだって――!!」
かがみはこの隙に攻撃すればいいのにと思いました。が、口には出しませんでした。
「norokoが赤く染まり技ゲージがMAXの場合、norokoは超必殺技を発動する事が可能!」
「な、なんだっt(ry」
「norokoの攻撃!呪念殺ゥゥゥゥ!!」
norokoはDIOを掴み、DIOを呪い殺しました。一撃必殺なのです。
「うぐおおおああああ!?なああにィィイイイッ!
ば…ばかなッ!…………こ…このみさおが………このみさおがァァァァァァ~~~~ッ」
「みさお……これで邪魔者は消えた 私は新世界の神となる」
みさおは敗北に崩れおちました。
あやのは勝ち誇っています。
そのころかがみは、飽きて別の場所に行っていました。
観客は極度に興奮していて、二人のプレイヤーがゲームで対戦をしています。
「シブイねェ…まったくおたくシブイぜ…
この妖拳が早えーとこ340人めの血をすすりてえって 慟哭しているぜ」
「それじゃあてめーは地獄の底で寝ぼけな!」
「ファァァァァイトォォォォォォォオォ!!!!」
カーンとゴングが鳴りました。
かがみはゲームには詳しい方ですが、この二人がやっている格ゲーは分かりませんでした。
どうやらMugenというらしいですが、かがみには幻想とじゃれあうことしか分かりませんでした。
短髪で見るからに活発そうな少女は、DIOを使っていました。
「おまえはこのディオにとってのモンキーなんだよあやのォォォォォ―――――ッ!!」
長髪で向こうとは逆に大人しそうな少女は、なんかあんまり見覚えの無い…ってかオリキャラじゃん!?
なんか貞子みたいな真っ赤な服着たのっぺらぼう…名前はnorokoらしいです。
「こんなもんじゃあねえ………まだ怒りたりねえぜッ!」
どうやらゲームに熱中しすぎて性格が変わったようです。
お互いにいい勝負を繰り広げています。
しかしゲーマーなかがみからみると、まだまだだねの世界でした。
「マヌケが……知るがいい……『世界』の真の能力は…まさに!『世界を支配する』能力だということを!」
みさお(という名前らしいです)が語りを始めました。
正直こんな前置き入りません。
「『世界』!!」
ドウゥンと音が鳴り、ゲームの時が止まりました。
その間norokoは殴られほうだいです。
norokoの体力はみるみるうちに減っていき、ほとんどなくなってしまいました。
「やったッ!見せろッ!表情をッ!よおーく見せるんだッ!希望が尽きて…命を終える瞬間の顔をッ!
絶望をわたしのほうに向けながら死に絶えていけええええええええええ
うわははははははははははははははははははは(ry」
みさおは勝ち誇って精神が最高に『ハイ!』ってやつになっています。
「何を勘違いしてるんだみさお……俺のターンはまだ終了してないぜ!」
あやのがみさおに向かって叫びます。
「フン、そんなちっぽけな体力でなにができる!」
「まだ気づいていないのか、みさお?俺のnorokoは真っ赤に染まっているぜ!」
「な、なんだって――!!」
かがみはこの隙に攻撃すればいいのにと思いました。が、口には出しませんでした。
「norokoが赤く染まり技ゲージがMAXの場合、norokoは超必殺技を発動する事が可能!」
「な、なんだっt(ry」
「norokoの攻撃!呪念殺ゥゥゥゥ!!」
norokoはDIOを掴み、DIOを呪い殺しました。一撃必殺なのです。
「うぐおおおああああ!?なああにィィイイイッ!
ば…ばかなッ!…………こ…このみさおが………このみさおがァァァァァァ~~~~ッ」
「みさお……これで邪魔者は消えた 私は新世界の神となる」
みさおは敗北に崩れおちました。
あやのは勝ち誇っています。
そのころかがみは、飽きて別の場所に行っていました。
かがみが後ろにあったドアをくぐると、そこは緑の庭園でした。
そこには走っているウサギの姿が見えます。
「あ、待ってったら!」
そのウサギを追いかけると、裁判所に辿り着きました。
そこの裁判長は青髪で、みょんとアホ毛が出ていました。
「パソコンをニートから奪うとは…どれほどの重罪か分かっているのかね君ィ!」
「え、だってあまりにもそればっかやってるものだから…」
「言い訳など聞きとうない!こやつを額に『肉』と書いて馬鹿にする刑に処す!」
「ええっ、そんnうわなんだお前やめrくぁwせdrftgyふじこlp;」
その男の人はどこかへと連れて行かれてしまいました。
「一体どんな罰よ…なんか嫌な予感するから逃げとこ…」
かがみはそこから立ち去ろうとしました。
だがしかし。
パキッ「ああっ!?」
かがみは近くにあったCDを踏んで割ってしまいました。
「ペロ…これはCDが割れた音!みんなー、ひっとらえぃ!」
かがみはあっという間につかまって裁判に出る羽目になりました。
「あーあー、ただいまより、柊かがみの裁判を始める
まずは柊かがみの罪はこう。
『今大ヒット中で私が朝早く買いに行って一枚しかなかったもってけ!セーラー服のCDを割った』
こいつはメチャゆるさんよなああああ」
「完全に私情じゃないの!」
かがみはつい癖でつっこんでしまいました。
「かがみ…『覚悟して来てる人』…………ですよね人を「つっこむ」ことをしようとするって事は
逆に「つっこまれる」かもしれないという危険を常に『覚悟して来てる人』ってわけですよね」
(え……なんか私悪い事言ったかしら?)
「もう我慢ならんッ!どこへ行かれるのですか(ドミネ・クオ・ヴァディス)?おまえは『磔刑』だ――――ッ!!」
裁判長が叫んだ瞬間周りのトランプたちがかがみの行く手を塞ぎました。
一方ウサギはカサを取り出し上へ上へ昇っていきました。
「ちょ、あんたどこ行くのよ!私も連れて行きなさいよー!!」
かがみは精一杯叫びましたがウサギは振り向きませんでした。
そこには走っているウサギの姿が見えます。
「あ、待ってったら!」
そのウサギを追いかけると、裁判所に辿り着きました。
そこの裁判長は青髪で、みょんとアホ毛が出ていました。
「パソコンをニートから奪うとは…どれほどの重罪か分かっているのかね君ィ!」
「え、だってあまりにもそればっかやってるものだから…」
「言い訳など聞きとうない!こやつを額に『肉』と書いて馬鹿にする刑に処す!」
「ええっ、そんnうわなんだお前やめrくぁwせdrftgyふじこlp;」
その男の人はどこかへと連れて行かれてしまいました。
「一体どんな罰よ…なんか嫌な予感するから逃げとこ…」
かがみはそこから立ち去ろうとしました。
だがしかし。
パキッ「ああっ!?」
かがみは近くにあったCDを踏んで割ってしまいました。
「ペロ…これはCDが割れた音!みんなー、ひっとらえぃ!」
かがみはあっという間につかまって裁判に出る羽目になりました。
「あーあー、ただいまより、柊かがみの裁判を始める
まずは柊かがみの罪はこう。
『今大ヒット中で私が朝早く買いに行って一枚しかなかったもってけ!セーラー服のCDを割った』
こいつはメチャゆるさんよなああああ」
「完全に私情じゃないの!」
かがみはつい癖でつっこんでしまいました。
「かがみ…『覚悟して来てる人』…………ですよね人を「つっこむ」ことをしようとするって事は
逆に「つっこまれる」かもしれないという危険を常に『覚悟して来てる人』ってわけですよね」
(え……なんか私悪い事言ったかしら?)
「もう我慢ならんッ!どこへ行かれるのですか(ドミネ・クオ・ヴァディス)?おまえは『磔刑』だ――――ッ!!」
裁判長が叫んだ瞬間周りのトランプたちがかがみの行く手を塞ぎました。
一方ウサギはカサを取り出し上へ上へ昇っていきました。
「ちょ、あんたどこ行くのよ!私も連れて行きなさいよー!!」
かがみは精一杯叫びましたがウサギは振り向きませんでした。
「はっ!」
かがみはやっと目を覚ましました。
あたりを見回してみるといつもの風景でした。
すると、またリボン付けたウサギがいます。
かがみはまた近付いていって――――ウサギを殴りました。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ(ry」
「ヤッダーバァアァァァァアアアアア」
ウサギははるかかなたに吹っ飛んでいきました。
「てめーの敗因はたったひとつだぜ……ウサギ…たったひとつの単純な答えだ……
『てめーはおれを怒らせた』」
かがみはやっと目を覚ましました。
あたりを見回してみるといつもの風景でした。
すると、またリボン付けたウサギがいます。
かがみはまた近付いていって――――ウサギを殴りました。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ(ry」
「ヤッダーバァアァァァァアアアアア」
ウサギははるかかなたに吹っ飛んでいきました。
「てめーの敗因はたったひとつだぜ……ウサギ…たったひとつの単純な答えだ……
『てめーはおれを怒らせた』」
終われ