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鼻血)ry会5.1☆栗色奮闘記 (2)

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私ときぃちゃんは向かい合わせになり左右からお兄さんのを舐める
じゅぽっ…じゅぷっ…ちゅぱっ…ちゅっ…じゅぼっ…
部屋はいやらしい音とにおいで充満している
「ん、、んふぅっ…」
私は思わずため息をつく、私よりきぃちゃんの方が上手いからだ
…それは入れられてるデータが凄いからなんだろうけど…ちょっとへこむなぁ…
じゅぽっ…ちろっ…じゅぱっ…れろっ…
私は負けじとお兄さんのを攻める
、、そう思っている時にきぃちゃんと目が合う
…その時ふと思った

“きぃちゃんってかわいい顔してるんだなぁ“って

…と言うかかわいい顔って元は私の顔なんだっけ、、かわいいと思った自分が恥ずか―
「っく…2人ともっ!!出っ」
どびぴゅっぅうぅ!
お兄さんが言い終わる前に、精液が私ときぃちゃんの顔、布団にとぶ
そして口の中の唾液と精液が混ざる
…私はこの感覚も好きなのだ
「ふぅ…」
「はぁ…はぁ…」
『はぁ…はぁ…へへ』
―その時の私はどうかしてたのかもしれない
、、興奮していたのか…
、、暖房の熱気とこの場のにおいにのまれたのか…
…今となっては分からない…けど
私はきぃちゃんにキスをしていた


『っ!?』
きぃちゃんは戸惑っていた
私は舌を入れ2つの舌を絡ませあう
『……んんっ…』
最初は戸惑っていたきぃちゃんも受け入れてくれたみたいだ
「『んんぁ、、あ、はふぅ…んん…』」
私達は互いの口の中に残っている精液を移しあう
が、その時に相手の口に入りきらなかった精液が顔を伝って落ちていく

―あぁ、、お兄さんのが…落ちて…

私達はキスを続け、顔に付いた精液を舐めあい…キスは首…胸と下りていく
『あっ…ひぃんっ』
そして私はきぃちゃんの胸を甘噛みした
―きぃちゃんの、ヒューマノイドの胸ってこんなに柔らかいんだ…本物みたい…
そう思いながらきぃちゃんの胸をむにゅぅっと揉む
そして私は胸の頂上― 乳房を噛む
『ん、、はぅっ…んん』
私は乳房を噛みながらきぃちゃんの秘所に手を入れ動かす
くちゅ…くちゅっ…
「はぁ…ぁあ…」
『~~~~~っあぁあぁぁん』
私はきぃちゃんを攻める、攻めて…攻めて、攻めて―…

「あやの、、今…ヨロコんでる?」
お兄さんが言う
攻…へ?、、あ、あれ?
「よ、ヨロコんでませんっ!」
「だってほら、きぃちゃんとシテた時あやのノってたよ?」
「ノってないし、ヨロコんでもないです!」
ヨロコぶって、、そんな…
…………―ヨロコんでたかも
「きぃちゃん、まだ大丈夫?」
『あっ、ハイ…』
2人は何か話し込んでいる
「じゃ、2人であやのを気持ちよくさせちゃおう♪」
『はいっ♪』
この2人は笑顔で近づいてくる
「え、ちょ…」
思わず私は後ずさりする
きぃちゃんは私を後ろから抱きしめ動けないようにする
そして前からはお兄さんが―
「お、お兄さ―」
彼の顔が近づいてくる、、つまり私の言葉は今からお兄さんのキスで封じられようとしている
「でも、、その、、待って!…今さっきまで私の口…お兄さんの精液で…」
「あやののだからいいんだ」
そう言ってお兄さんはキスをした


「そういう問題じゃっ…あっ…ん…」
ちゅっぱ…ずずっ…ちゅぱ…
お兄さんのキスはどんな状況でも受け入れられる、、そんな気がする
そして―…下半身のくぼみからはひんやりとした、気持ちいい刺激が襲ってくる
きぃちゃんが私の秘所を舐めていたのだ
ちゅぱっ…ちゅぱっ…れろっ…ちゅぱっ
という音が聞こえてきてただでさえ恥ずかしいのにさらに恥ずかしくなる
『気持ち、いいですか?』
「……う、ん…」
お兄さんにもしてもらったことはあるけど、、同性の人…ってまぁその、、ヒューマノイドなんだけど
にしてもらうのはなんとも言えない気分だ
その間にお兄さんは首、胸、脇腹…へその順にキスしていっている
………な、なんかこういうのもいいかも…
もっと、もっとして―
…って、、あれ?
これ…私が淫乱っぽくないかな…
…まぁ、、いいかっ、、このまま…このまま身をゆだねたら…2人にな-

ヴぅ~!ヴぅぅぅ~!ヴぅぅぅぅ~!
そう思っていた時、
突然私のケータイが鳴った
…もう…誰なの?
2人とも気にしてないみたいだし…無視して―
そう思いながら私はケータイサブ画面の表示を見てみた

〔日下部 みさお〕

そうディスプレイ画面に表示され、右から左へと流れて行っている
なーんだぁ…あっ…んん…みさちゃんかぁ…
…みさちゃん?
へ!?!…ちょっ…まっ
「ストップっ!!!!!」
私は渾身の力を込めて叫んだ
「どうしたんだ?」
「でで電話!、電話っ!!」
「そんなの無視すれば―…」
「みさちゃんからなの」
「なに!?そりゃやばい!」
『どうかしたんですか?』
「ああ、みさおのことだから何度かコールして出なかったら家に来るぞっ!」


『そんな大げさな…』
「いや、、前に1度そういうことがあってね…」
『へ~!詳しく聞かせてくださいっ!』
「おお!あれは―…」
漫才をしてる2人を気にせず私は出来る限り急いで電話に出た
…確かにあの時はハラハラしたなぁ、、
確かみさちゃんが帰ってきて急いで2人で押入れに隠れてて…結局中でやっちゃったんだっけ
そう思っていたら

「も、もしもし」
「お!あやのか~?」
ふぅ…やっぱりみさちゃんだ
「どうしたの?」
「おお、今ちびっ子やどでかちちやゆうきと一緒でさ~」
するとみさちゃんの声の後ろの方から『その間 わずか2秒!!』という声やだばだばだば…という音が聞こえる
え、、とちびっ子は泉ちゃんで、どでかちちは高良ちゃんよ…ねっ!?
突然、身体にひんやりとする刺激やあたたかい刺激が襲ってくる
「え!?、なっ…」
「? どーかしたのか?」
「な、、、なんでも…ない、、よ?」
そう、お兄さんやきぃちゃんが私の身体を愛撫し始めたのだ
「んでさ~」
「う、、ん…ん…」
きぃちゃんは私の秘所を、お兄さんは様々な所にキスをしたり胸を揉んだりしている
…みさちゃんとの電話だというのに…私、、、感じちゃってる…
そう思うと、より興奮してくる
「なぁ、ホントーに大丈夫なのか?」
「…どうし…た、の?」
さすがのみさちゃんも気付き始めているみたいだ
…みさちゃんにバレたら私はっ…我慢しないとっ
「うん、大丈夫だから…お兄さんと…一緒だしっ」

「ん~、兄貴は?」
「お兄さんは…今、、手が離せなくて…っぁ」
…私って、こんなに淫乱だったかなぁ…
「もしかしてマッサージしてもらってるのか?」
「え、うん、、そうそう、それそれ!」
どうやら…隠し通せたみたいだ
「そっか、んじゃ~な!」
そう言って電話は切れた
…結局みさちゃんは何を伝えたかったのだろう…



「お兄さんっ!きぃちゃんっ!みさちゃんにバレたらどうするんですか!?」
「あいつこういうのは鈍感だから大丈夫だって」
とお兄さんは笑って言う
「だからそういう問題じゃ…」
「じゃ、続きしよっか!」
「…続きって―」
そう言いかけて気付いた
私は今お兄さんやきぃちゃんとせっくすの真っ最中だってことに
「…―~~」
私は赤面する
…これわざとだ、今度こそそうだ
それでも、、私はこう言った
「…うん、、」


ベットの上には私たち3人がいる
私が下にあお向けになり、きぃちゃんは私の上に覆いかぶさる
…確かこれって女の子同士で、、やる時の体位…だよね?

それにしても―…

この体勢じゃ直にきぃちゃんの胸と……きぃちゃんのアソコが感じられる
「じゃ、、やるぞ」
ドクンッ!!! ドクンッ!!!
…私はいつも以上に興奮している
お兄さんのペニスは私ときぃちゃんの………具の間に入る
「『くっ…ぅう…』」
ぐちゃぁ…ぬぷぅっ…くちゅぅ…
ペニスは具と具の間に入りこすっている感じ、、なのかな
そしてその時の揺れで私ときぃちゃんの具や胸がこすれてなんともいいがたい快感になる
『「~っぁあんっ!んんっぁ」』
そして私達は、きぃちゃんと私はキスをする
「きぃちゃんっ!お兄さんぁっ!」
『あやさんっ!お兄さんさんっっぁあ…』
私はキス・こすれ・ペニスの3つでの快感が何度も、何度も続いた


「ふ、二人ともっ…交互に入れるぞっ」
お兄さんがそう言い、まず私の中にペニスが入った
「―っつぁあっ…」
「あやの、大丈夫か?」
「ううん、平気だよ…だから動いて?」
その言葉の数秒後に、ベットが軋みだし
お兄さんの息遣いがさらに荒くなる
…私はこの行為が好きだ、大好きな人と繋がっているからというのもあるけれど…
何より直にお兄さんの温かさを感じられるからだ
…この快感に変わるものは、私はまだ…いやこれからも無いだろう
「くっ、きぃちゃん行くよっ」
『んぁ―…っつぁ!』
「初めて…何だよね?」
『…大丈夫です…んん…私には再生機能がありますから…』
再生機能って…そういうことだったの!?高良ちゃん!?

きぃちゃんに…お兄さんのが入っている間、
私はきぃちゃんにキスをしたり・下半身を動かし下からきぃちゃんを攻める
徐々に入れ替えのペースがあがりピストンやベットの軋む音も早くなってくる
『あっあっあっあっ…あぁ!んんんっっっぁぁ!』
きぃちゃんが私より先にイってしまった
「あやのッ…出すぞっっ!」
「うんっ中にっ!、っあ…あぁあ!んんんっっっぁあっ!」
どぐゅうぅうぅぅぅ…
―お兄さんの精液が…
―私の中を駆け巡ってぇ……
「きぃちゃんにも…」
そう言ってお兄さんはペニスをきぃちゃんに突っ込み
残りの精液を出した
『うっ…ひぁっ…ぁ』

「ハァ…ハァ…」
部屋には3人の声が響いていた



お兄さんは暖房を消し、私達は布団で寝ている
…きぃちゃんはと言うと充電している、、らしい
高良ちゃん曰く「激しく動いたあとは充電」しなくちゃいけないんだそうだ
「気持ちよかった?」
「…うん、とっても」
「お、あやの笑った!」
私は顔が赤くなる
「バカ……」
…そうだ今なら…あの事を聞けれる
「…お兄さん」
「ん?、どうしたの?」
「あの、この前した時、ね「ん~…刺激が足りないのかな…」って言ってたけど…」
「あれ聞こえてたんだ!?」
…やっぱり…聞き間違いじゃなかったんだ
「そっか、、あれは“あやのが気持ちよさそうじゃないなぁ”って思ってさ…」

―…え?
「俺も仕事疲れで手早く済まそうと思ってたから…あやのの気持ちを考えてなかったなって…」
―なーんだ…
「だからもっと―…あやの?」
「フフ…ほんともうっバッカみたい…」
―…私の考えすぎだったんだ
私の眼には涙が溢れていた
「そんなことで私は悩んでたんだ…」
「…ゴメン」
「なんでお兄さんが謝るの?これは私が―」
「それでも…ゴメン」
―ふとお兄さんに聞いてみたくなったコトができた
「…お兄さんは私のどこが好きになったの?」

「―全部、かな」
余りにも早い回答に私は驚いた
「…え?」
「なんて言うか…全部なんだ、その青い目や、栗色の長い髪も何もかもひっくるめて
まるごと全部あやののことが好きなんだ」
―…ああ
「…よくばりすぎ、かな?」
とお兄さんが笑う
―これだ
「ううん…私も同じ、正直なところも、天然サディストなところも何もかもひっくるめて
お兄さんのことが好き…ううん大好き
―この人の真っ直ぐさに私は惹かれたんだ
「同じだな!」
「…同じだね」
私達は笑いあう
「…私ね、これからも、、ずっと…ずっとお兄さんやみさちゃんと一緒に生きていきたいな」
「ああ!…俺もそう思う」
そして私は彼と軽い口づけを交わした




……でも、ふと思った
女の子同士も―…
いいかもしれないって、、



―そして月曜日の学校再開日
休み時間にて
AM10:03
「~あのあとちびっ子と一緒に色んなとこ歩いてさぁ―…」
私はみさちゃんの泉ちゃん家に泊まるまでの話を聞いている
「…~でさ!」
みさちゃんの話が急に止まる、どうしたんだろう?
「……ん~?」
「みさちゃんどうかしたの?、私の顔に何かついてる?」
「いや、あやのなんかいーことあったのかな~って」
「どうしてそう思うの?」
「いや、なんつーかニヤニヤしてたからさ」

少し前まで悩んでいたことが考えすぎで、
それが解決して…安心したことが顔に出ていたのだろうか…それとあと―
「そう、かな?」
「兄貴から聞いたんだけどさ、1人で寂しかったんだって?」
「まぁ、うん」
「あやの今1人暮らしだろ?兄貴に聞いて私が一緒に暮らせるかどーか…」
「そのことだけど、、私もう1人じゃないの、同居する人ができて―…」
「へ?誰と暮らすんだ!?兄貴か?!?」
ふふっ…みさちゃん驚いてる驚いてる…
「お兄さんじゃないの、あ、その同居人さんの兄さんも知ってる人よ」
「兄貴も知ってんのか?、それなら安心だなー…で、どんな人なんだ?」
「…ふふ、内緒よ♪」




















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  • あやのXきみどりをお願いしますぅ -- 名無しさん (2008-06-09 23:08:39)

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