真冬のある日
風邪気味だったけど休むほどじゃないと判断して学校へ来たものの午後から微妙にダルそうにしてるつかさ。
「けほっ…けほけほっ、うぅ…(ガクガク)」
「つかささん、かなりお辛そうですが早退した方がよろしいんじゃないですか?」
「ううん、あと2限頑張れば終わりだし最後までかんばるよ」
「無理しない方がいいですよ。せめて保健室に行かれてはどうでしょう?」
「そこまで酷くないから大丈夫だよ。ゆきちゃん、心配してくれてありがとう。…けほっ」
風邪気味だったけど休むほどじゃないと判断して学校へ来たものの午後から微妙にダルそうにしてるつかさ。
「けほっ…けほけほっ、うぅ…(ガクガク)」
「つかささん、かなりお辛そうですが早退した方がよろしいんじゃないですか?」
「ううん、あと2限頑張れば終わりだし最後までかんばるよ」
「無理しない方がいいですよ。せめて保健室に行かれてはどうでしょう?」
「そこまで酷くないから大丈夫だよ。ゆきちゃん、心配してくれてありがとう。…けほっ」
実際、倒れるほど重そうな症状ではないみたいだし教室でじっと授業を受けるだけなら問題ないだろう。
だけど、それでもみゆきには気になってしょうがなかった。
だけど、それでもみゆきには気になってしょうがなかった。
みゆき(何かつかささんの為に出来る事ないでしょうか…せめて少しでも暖かくしてあげれればいいんですけど…)
その時みゆきは、自分とつかさの服装の違いに気付いた。
その時みゆきは、自分とつかさの服装の違いに気付いた。
「あ、いい事を思いつきました!つかささん、ちょっと来て下さい」
「ゆ、ゆきちゃん!?」
そう言われみゆきに手を引っ張られ、一方的に人目の付かない所に連れて行かれるつかさ。
「ゆ、ゆきちゃん!?」
そう言われみゆきに手を引っ張られ、一方的に人目の付かない所に連れて行かれるつかさ。
「こんな所で何するの?」
「つかささん、脱いでください!」
そう言いながらトレードマークの黒タイツを下ろし始めるみゆき。
「ゆ、ゆきちゃん!?」
いきなりの積極的なみゆきのアプローチに顔を真っ赤にしてると…
「あ…すいません、説明が不足してました。つかささんは靴下だけ脱いで下さい。
今私が履いてるタイツと交換しましょう。幸い今日は大分厚手のを履いて来てますし」
「つかささん、脱いでください!」
そう言いながらトレードマークの黒タイツを下ろし始めるみゆき。
「ゆ、ゆきちゃん!?」
いきなりの積極的なみゆきのアプローチに顔を真っ赤にしてると…
「あ…すいません、説明が不足してました。つかささんは靴下だけ脱いで下さい。
今私が履いてるタイツと交換しましょう。幸い今日は大分厚手のを履いて来てますし」
「でもそれじゃゆきちゃんが寒いよ…ゆきちゃんって私達と違って
冬にスカートだけになった事ってほとんどないでしょう?」
「私は風邪をひいてないから大丈夫です。つかささんの方が暖かい格好しないとダメですよ。
さぁ、靴下を脱いで下さい」
「う、うん」
そう言われてつかさも靴下を脱ぎ始いで素足になる二人。
「それじゃあつかささん、これどうぞ」
「ありがとう、ゆきちゃんもはいこれ」
冬にスカートだけになった事ってほとんどないでしょう?」
「私は風邪をひいてないから大丈夫です。つかささんの方が暖かい格好しないとダメですよ。
さぁ、靴下を脱いで下さい」
「う、うん」
そう言われてつかさも靴下を脱ぎ始いで素足になる二人。
「それじゃあつかささん、これどうぞ」
「ありがとう、ゆきちゃんもはいこれ」
みゆきは脱ぎ終わったタイツをつかさに手渡し、今度はつかさから受け取った靴下を履き出した。
つかさもみゆきが履いてたタイツに脚を通し始める。
「うんしょっと…」
シンプルな靴下と腰まであるタイツとでは履く手間がかなり違うので、
つかさがタイツをやっと太ももまで上げた頃にはみゆきは靴下を履き終わってしまった。
つかさもみゆきが履いてたタイツに脚を通し始める。
「うんしょっと…」
シンプルな靴下と腰まであるタイツとでは履く手間がかなり違うので、
つかさがタイツをやっと太ももまで上げた頃にはみゆきは靴下を履き終わってしまった。
「つかささん、せっかくだから最後は私が履かせてあげますね♪」
「えぇ!?」
暇になったみゆきはつかさを真後ろから抱きしめるような体勢になると
つかさの履きかけのタイツの左右の裾をそれぞれつかみ「それっ」と一気に腰までたくし上げた。
「えぇ!?」
暇になったみゆきはつかさを真後ろから抱きしめるような体勢になると
つかさの履きかけのタイツの左右の裾をそれぞれつかみ「それっ」と一気に腰までたくし上げた。
「ひゃう!」
いきなり上げられて、勢い余ってパンツ越しにタイツが女の子の部分に
食い込んでしまってつかさは思わずビクンと反応してしまう。
「出来るだけ上の方まで上げて起きますね」
そうとも知らずみゆきは更にタイツを上げようとグィ、グィっと食い込ませてくる。
「あ…はぁん…」
つかさは堪らずに体をくの字に曲げる様な格好になってしまった。
いきなり上げられて、勢い余ってパンツ越しにタイツが女の子の部分に
食い込んでしまってつかさは思わずビクンと反応してしまう。
「出来るだけ上の方まで上げて起きますね」
そうとも知らずみゆきは更にタイツを上げようとグィ、グィっと食い込ませてくる。
「あ…はぁん…」
つかさは堪らずに体をくの字に曲げる様な格好になってしまった。
「つ、つかささん!?どうなさいました!?大丈夫ですか!?」
「だ、大丈夫…もう履けたから手を離していいよ…」
「は、はい…履いてみた感じはどうですか?前と比べて暖かくなってますか?」
「うん…ゆきちゃんがさっきまで履いてたおかげでポカポカだよ~♪ ゆきちゃん、ありがとう」
そう言いながら暖かそうに自分の足をさするつかさを見て一安心するみゆきだった。
「だ、大丈夫…もう履けたから手を離していいよ…」
「は、はい…履いてみた感じはどうですか?前と比べて暖かくなってますか?」
「うん…ゆきちゃんがさっきまで履いてたおかげでポカポカだよ~♪ ゆきちゃん、ありがとう」
そう言いながら暖かそうに自分の足をさするつかさを見て一安心するみゆきだった。
その後、下校時の人通りの少ない道にて。
「制服なのに黒タイツのつかさとナマ足のみゆきさんに萌えっ~!」
「そう言われるとなんだか恥ずかしいです…」
「見て見て~ゆきちゃんのタイツって凄く厚手で、スカートが捲れてもパンツが見えないんだよ~(ガバッ)
これだったら転んだ時もパンツを見られる心配ないよ~」
「こらつかさ! はしたないわよ!」
「え? どうせタイツで見えないのに何で?」
「全く…女の子なんだから少しは恥じらいを持ちなさいよ……」
「まぁ、暖かい格好するに越した事はないよ」
「気に入られたのならそれは差し上げますよ。もし良かったらお勧めのお店もご紹介しますけど」
「本当!?」
その日を境につかさもみゆきとお揃いで、みなみに続く3人目の黒タイツ族になったのは言うまでもない。
「そう言われるとなんだか恥ずかしいです…」
「見て見て~ゆきちゃんのタイツって凄く厚手で、スカートが捲れてもパンツが見えないんだよ~(ガバッ)
これだったら転んだ時もパンツを見られる心配ないよ~」
「こらつかさ! はしたないわよ!」
「え? どうせタイツで見えないのに何で?」
「全く…女の子なんだから少しは恥じらいを持ちなさいよ……」
「まぁ、暖かい格好するに越した事はないよ」
「気に入られたのならそれは差し上げますよ。もし良かったらお勧めのお店もご紹介しますけど」
「本当!?」
その日を境につかさもみゆきとお揃いで、みなみに続く3人目の黒タイツ族になったのは言うまでもない。
(やりました! つかささんの靴下ゲットです♪)
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- 策士のみゆきと無邪気なつかさ、
面白い組み合わせですね〜
-- チャムチロ (2012-09-10 22:06:19) - みゆきのタイツはいて無邪気に喜ぶつかさに萌え!
みゆきさんグッジョブ!
-- アオキ (2012-01-27 14:16:22) - それが狙いなのかみWiki -- 名無しさん (2008-06-12 17:28:34)
- ちょwwwオチwww -- マッドサイエンティスト (2008-05-15 00:43:31)