月が空高く昇り町を美しく照らし出す夜。
その夜は町を静寂に包み込んでいた。
そして、二人を見ているのはその月だけであった。
その夜は町を静寂に包み込んでいた。
そして、二人を見ているのはその月だけであった。
「んん・・・ぷはぁっ・・・」
「つかささん・・・」
その部屋にいたのはつかさとみゆきだけで、他に邪魔をするものは何も無い。しかし。
「ゆ、ゆきちゃん、こ、こんなこと・・・やっぱりだめだよ・・・」
つかさの目は涙目になって、みゆきの手を押さえようとする。
「つかささん・・・なかなかノッてくれませんね・・・もう何回かしたのに・・・」
「そ、そうだけどぉ」
つかさがまだ未発達の胸を覆い隠す。
「私・・・ゆきちゃんみたいにスタイルよくないし・・・それに・・・それに・・・」
「私が好きなのはお姉ちゃん、ですか?」
「え?」
みゆきはつかさが言いごもったことをサラリと言い放つ。
みゆきはつかさにぐいっと顔を近づけた。
「つかささんがかがみさんを好きなら仕方ありません、でも、私もつかささんが好きなのです、
あなたの恋が叶ったなら私はおとなしく身を引きます。
でも、それまでは・・・私を愛してくれませんか?」
「ゆきちゃん・・・」
つかさを見るみゆきの目は真剣そのもので、迷いは微塵と感じられなかった。
それにこころなしか、つかさも胸が高鳴る。
「・・・・・・うん、いいよ、ゆきちゃん。私を愛して、私を好きにして・・・」
「つかささん・・・」
みゆきはまたつかさに唇を重ねる。
そして、舌を絡め、互いの唾液を交換し、飲み下し、淫靡な水音を響かせた。
「んむぅ・・・つ・・・かさ・・・さ・・・ん・・・・っ」
嫌というほど舌を絡ませたみゆきは、つかさの小さな胸に手をかける。
ぎゅ、と手に軽く力を入れると、つかさの体がふるっと震える。
「さっき・・・スタイルよくないって言ってましたけど・・・」
「ふぇぇ?」
「私にとっては、だがそれがいいんです」
みゆきはつかさの乳房の先端に舌を絡ませる。
「~~~っ!!ふぁあああっ!!・・・・はぁ・・・ゆきちゃぁん・・・」
つかさの体が小刻みに揺れている。
「はぁ・・・はぁ・・・ゆきちゃん・・・もう我慢できないよ・・・来てぇ・・・」
みゆきを見つめるつかさの虚ろな瞳に、みゆきも同じ感情が芽生えた。
「はぁ・・・かわいいです・・・つかささん・・・」
みゆきは自分の衣服を取り外し、はだけていた胸を露わにする。
「一緒に・・・お互いを感じ合いましょう・・・」
みゆきは、自分の秘唇と、感じすぎてぐっしょりになったつかさの秘部に重ねる。
「んくっ、はぁ、動き、ますよっ」
「んんっ、はぁ、はやくぅ・・・」
みゆきはつかさの要望に答え、腰を動かし、互いを刺激する。
しかし、それだけでは物足りなくなり、また唇を重ねる。
「んむぅ、ん・・・ん・・・つ・・・か・・・さ・・・さぁん・・・」
「んくっ、んむ・・・ゆき、ちゃぁん・・・」
秘部と唇でキスしながら、互いを刺激しあう二人。
そのうち頭の中が白くなってきて、そして、
『んああああああああっ!?ふぁああああああああ!!』
二人は同時に力なく倒れた。
でも、二人の唇は重なったままであった。
「つかささん・・・」
その部屋にいたのはつかさとみゆきだけで、他に邪魔をするものは何も無い。しかし。
「ゆ、ゆきちゃん、こ、こんなこと・・・やっぱりだめだよ・・・」
つかさの目は涙目になって、みゆきの手を押さえようとする。
「つかささん・・・なかなかノッてくれませんね・・・もう何回かしたのに・・・」
「そ、そうだけどぉ」
つかさがまだ未発達の胸を覆い隠す。
「私・・・ゆきちゃんみたいにスタイルよくないし・・・それに・・・それに・・・」
「私が好きなのはお姉ちゃん、ですか?」
「え?」
みゆきはつかさが言いごもったことをサラリと言い放つ。
みゆきはつかさにぐいっと顔を近づけた。
「つかささんがかがみさんを好きなら仕方ありません、でも、私もつかささんが好きなのです、
あなたの恋が叶ったなら私はおとなしく身を引きます。
でも、それまでは・・・私を愛してくれませんか?」
「ゆきちゃん・・・」
つかさを見るみゆきの目は真剣そのもので、迷いは微塵と感じられなかった。
それにこころなしか、つかさも胸が高鳴る。
「・・・・・・うん、いいよ、ゆきちゃん。私を愛して、私を好きにして・・・」
「つかささん・・・」
みゆきはまたつかさに唇を重ねる。
そして、舌を絡め、互いの唾液を交換し、飲み下し、淫靡な水音を響かせた。
「んむぅ・・・つ・・・かさ・・・さ・・・ん・・・・っ」
嫌というほど舌を絡ませたみゆきは、つかさの小さな胸に手をかける。
ぎゅ、と手に軽く力を入れると、つかさの体がふるっと震える。
「さっき・・・スタイルよくないって言ってましたけど・・・」
「ふぇぇ?」
「私にとっては、だがそれがいいんです」
みゆきはつかさの乳房の先端に舌を絡ませる。
「~~~っ!!ふぁあああっ!!・・・・はぁ・・・ゆきちゃぁん・・・」
つかさの体が小刻みに揺れている。
「はぁ・・・はぁ・・・ゆきちゃん・・・もう我慢できないよ・・・来てぇ・・・」
みゆきを見つめるつかさの虚ろな瞳に、みゆきも同じ感情が芽生えた。
「はぁ・・・かわいいです・・・つかささん・・・」
みゆきは自分の衣服を取り外し、はだけていた胸を露わにする。
「一緒に・・・お互いを感じ合いましょう・・・」
みゆきは、自分の秘唇と、感じすぎてぐっしょりになったつかさの秘部に重ねる。
「んくっ、はぁ、動き、ますよっ」
「んんっ、はぁ、はやくぅ・・・」
みゆきはつかさの要望に答え、腰を動かし、互いを刺激する。
しかし、それだけでは物足りなくなり、また唇を重ねる。
「んむぅ、ん・・・ん・・・つ・・・か・・・さ・・・さぁん・・・」
「んくっ、んむ・・・ゆき、ちゃぁん・・・」
秘部と唇でキスしながら、互いを刺激しあう二人。
そのうち頭の中が白くなってきて、そして、
『んああああああああっ!?ふぁああああああああ!!』
二人は同時に力なく倒れた。
でも、二人の唇は重なったままであった。
隣でつかさが安らかな顔をして眠っている。
「つかさ・・・さん」
今は私と一緒に居てくれても、そのうちかがみに取られてしまうのだろうか。
そう思うと安らかな気持ちにはなれなかった。
それと同時に、目から生暖かい液体が溢れてきた。
「つかささん、あなたは・・・私のものにはなってくれないんでしょうか・・・」
みゆきは、眠っているつかさの頬に口付けをして、そして深く眠った。
その二人を月は空高く照らし出すのだった。
「つかさ・・・さん」
今は私と一緒に居てくれても、そのうちかがみに取られてしまうのだろうか。
そう思うと安らかな気持ちにはなれなかった。
それと同時に、目から生暖かい液体が溢れてきた。
「つかささん、あなたは・・・私のものにはなってくれないんでしょうか・・・」
みゆきは、眠っているつかさの頬に口付けをして、そして深く眠った。
その二人を月は空高く照らし出すのだった。
・・・・・・To be continued?
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- だがそれがいい! -- 名無しさん (2010-01-14 01:29:32)
- みゆきさん、切ないな… -- 名無しさん (2009-02-11 23:49:12)