今日はいー天気だ!
「あにき~!そんじゃ~今日はちびっ子の家に泊まっから~」
「おお~!」
「あにき~!そんじゃ~今日はちびっ子の家に泊まっから~」
「おお~!」
鼻血)ry会5.5☆さんぽびより
「あ、あやの」
私が玄関を開けるとそこにはあやのが立っていた
「み、みさちゃんどうしたの?」
「今日さぁ兄貴どこにも行かねーんだってさ、疲れてるらしーからさ、、だからつまんねーからちびっ子の家に泊まんだ!」
でもなー…なんでそんな話になったか全然覚えてねーんだよな…なんでだろ?
どでかちちと会ってたのは覚えてんだけどなー…
「そうなんだ…」
「じゃ!兄貴と頑張れよ~」
なんでか知らないけどそんな言葉が出た
……何を頑張るんだ?
何だろ…ん~…
…ん~…
…ま、いっか
私が玄関を開けるとそこにはあやのが立っていた
「み、みさちゃんどうしたの?」
「今日さぁ兄貴どこにも行かねーんだってさ、疲れてるらしーからさ、、だからつまんねーからちびっ子の家に泊まんだ!」
でもなー…なんでそんな話になったか全然覚えてねーんだよな…なんでだろ?
どでかちちと会ってたのは覚えてんだけどなー…
「そうなんだ…」
「じゃ!兄貴と頑張れよ~」
なんでか知らないけどそんな言葉が出た
……何を頑張るんだ?
何だろ…ん~…
…ん~…
…ま、いっか
家を出て少し歩いたとこの電柱の影にあやのっぽい人が立っていた
『あ、どうもっ』
「お、ど~もー」
…この人すっげぇあやのに似てんなー、なんだっけこーいうの…
瓜二つってヤツ?
しばらく歩いて後ろの方を見るとあやのと兄貴は話し込んでいる様だった
ま、久しぶりだしなー…でも気になった事がある
あやの似の人が何故かその様子をモノ凄い勢いで見てたのだ
『あ、どうもっ』
「お、ど~もー」
…この人すっげぇあやのに似てんなー、なんだっけこーいうの…
瓜二つってヤツ?
しばらく歩いて後ろの方を見るとあやのと兄貴は話し込んでいる様だった
ま、久しぶりだしなー…でも気になった事がある
あやの似の人が何故かその様子をモノ凄い勢いで見てたのだ
…見てるだけだし、、害はないよな?
私はそう思って先を急いだ
私はそう思って先を急いだ
ちびっ子との待ち合わせ場所は、、ほらなんつーの?
…え~と金八先生が始まる時に出てくるような土手だ
「おっ~す!ちびっ子ぉ!」
「おはよ~ぅ、みさきち」
ちびっ子の目じるしは青い髪だからすぐに見つけれた
そして出会って早々、疑問をぶつけてみた
「なぁ、今日どーして一緒に遊ぶって事になったんだっけ?」
「え、みさきち忘れたの?、、ほら…え~と……あれ?…いつ約束したっけ?…ケータイにも登録してないし…」
どうやらちびっ子も覚えてないらしい
「お前もなのか?」
「ってみさきちも?」
「こーゆーこともあるもんなんだなぁ~」
「むぅん…宇宙人が私たちの記憶をいぢくった、とか?」
…え~と金八先生が始まる時に出てくるような土手だ
「おっ~す!ちびっ子ぉ!」
「おはよ~ぅ、みさきち」
ちびっ子の目じるしは青い髪だからすぐに見つけれた
そして出会って早々、疑問をぶつけてみた
「なぁ、今日どーして一緒に遊ぶって事になったんだっけ?」
「え、みさきち忘れたの?、、ほら…え~と……あれ?…いつ約束したっけ?…ケータイにも登録してないし…」
どうやらちびっ子も覚えてないらしい
「お前もなのか?」
「ってみさきちも?」
「こーゆーこともあるもんなんだなぁ~」
「むぅん…宇宙人が私たちの記憶をいぢくった、とか?」
「んなこといーじゃん!早く行こーよ!」
「…先に話題に出したのそっちじゃん」
あぁ、…そういえばそうだった
「じゃ、どこ行く~?、ゲーセン?カラオケ?、そ・れ・と・も先に私の家?」
「見事にインドアばっかりだなー」
「悪かったね、どうせ私は引きこもりですよ…みさきちは何か案があるの?」
ん~…、、お!これなんかどうだ
「じゃあ、この辺散歩しねぇ~?」
「…先に話題に出したのそっちじゃん」
あぁ、…そういえばそうだった
「じゃ、どこ行く~?、ゲーセン?カラオケ?、そ・れ・と・も先に私の家?」
「見事にインドアばっかりだなー」
「悪かったね、どうせ私は引きこもりですよ…みさきちは何か案があるの?」
ん~…、、お!これなんかどうだ
「じゃあ、この辺散歩しねぇ~?」
「散歩~? ダルいよ~それにこの辺知ってるしさ」
「まぁまぁ!ちっと路地裏は入ったらけっこー知らねーもんがあるんだってヴぁ!、それに
ほら、天気いいしさ、絶好の散歩びよりだぜ?」
「そんなもんかねぇ?、、むぅ…じゃ、たまには散歩でもしますかネ」
「まぁまぁ!ちっと路地裏は入ったらけっこー知らねーもんがあるんだってヴぁ!、それに
ほら、天気いいしさ、絶好の散歩びよりだぜ?」
「そんなもんかねぇ?、、むぅ…じゃ、たまには散歩でもしますかネ」
そして私達は歩いて色々なところを散策した
「ホントに色々あるもんだねぇ…こんなとこにケーキ屋があるなんて知らなかったよ~」
「そーだろ?、であっちの道を曲がるとラーメン屋があるんだってヴぁ、、結構うめーぞ!」
そう、私は普通車や自転車で行くよーな道の裏道を歩くのが趣味…みたいなとこがある
それは色々な発見があって面白いんだけど…いつも散策しに行く時に兄貴のヤツ
「お前…太ったのか?」とか女の子に向かって言うかな、、たくっ
…あやのは兄貴のこーゆーとこどう思ってんだろ?
「ホントに色々あるもんだねぇ…こんなとこにケーキ屋があるなんて知らなかったよ~」
「そーだろ?、であっちの道を曲がるとラーメン屋があるんだってヴぁ、、結構うめーぞ!」
そう、私は普通車や自転車で行くよーな道の裏道を歩くのが趣味…みたいなとこがある
それは色々な発見があって面白いんだけど…いつも散策しに行く時に兄貴のヤツ
「お前…太ったのか?」とか女の子に向かって言うかな、、たくっ
…あやのは兄貴のこーゆーとこどう思ってんだろ?
「しかしみなみちゃん…どうしたのかな」
「ほぇ?」
「ほら、さ…また高良家に行ってパーティしたじゃん?…あの時のみなみちゃ―」
私はふと前の方を見る、するとまだ遠くの方だけどそこには…
「ちびっ子!前みろ、前」
「なん…おお!なんと奇遇な!」
前の方にはどでかちちとゆうきと犬、、えーとブロッサムだっけ?が歩いていた
「こんにちは~みゆきさん、うーたん!、あとブっちん!」
「あらぁ、偶然ですね!こなたさん」
『お早うございます、こなたさん、みさおさん』
「おお!おっ~す」
ちびっ子の方はというとブロッサムと話し込んでいるみたいだ
『ちゅーかブっちんって何や、ブっちんって』
「気に入らなかった?」
『まぁ、、ありがとな』
「にしても犬の癖にいい笑顔だよね、、ブっちん」
『そうか?…一応言っておくけどおいらは犬型のヒューマノイドなんやけども…』
その様子をゆうきがちらちらとみている、、会話に混ざりてーのか?
……それにしても、喋る犬・ついさっき会ったあやの似の人・あと今の状況
、、、これ兄貴とあやのに電話しねーとっ!
「ほぇ?」
「ほら、さ…また高良家に行ってパーティしたじゃん?…あの時のみなみちゃ―」
私はふと前の方を見る、するとまだ遠くの方だけどそこには…
「ちびっ子!前みろ、前」
「なん…おお!なんと奇遇な!」
前の方にはどでかちちとゆうきと犬、、えーとブロッサムだっけ?が歩いていた
「こんにちは~みゆきさん、うーたん!、あとブっちん!」
「あらぁ、偶然ですね!こなたさん」
『お早うございます、こなたさん、みさおさん』
「おお!おっ~す」
ちびっ子の方はというとブロッサムと話し込んでいるみたいだ
『ちゅーかブっちんって何や、ブっちんって』
「気に入らなかった?」
『まぁ、、ありがとな』
「にしても犬の癖にいい笑顔だよね、、ブっちん」
『そうか?…一応言っておくけどおいらは犬型のヒューマノイドなんやけども…』
その様子をゆうきがちらちらとみている、、会話に混ざりてーのか?
……それにしても、喋る犬・ついさっき会ったあやの似の人・あと今の状況
、、、これ兄貴とあやのに電話しねーとっ!
そう、私は珍しいことが起ったりすると兄貴やあやのに電話せずにはいられないたちなのだ
トゥルルルル…トゥルルルル…
コール音が耳に残る
…あやの出ねーな
「みさきち~?どしたの?」
ちびっ子が私に話しかけてくる
私はリダイアルボタンを押す
「いや~なんつーかこの状況って珍しいだろ?、だからあやのに電話しようと思ってさー」
「でも、あやのさんって確かみさきちと一緒にみゆきさん家に行ったよね?」
トゥルルルル…トゥルルルル…
コール音が耳に残る
…あやの出ねーな
「みさきち~?どしたの?」
ちびっ子が私に話しかけてくる
私はリダイアルボタンを押す
「いや~なんつーかこの状況って珍しいだろ?、だからあやのに電話しようと思ってさー」
「でも、あやのさんって確かみさきちと一緒にみゆきさん家に行ったよね?」
あ、
ああ~…思い出した確かそうだったな…でも電話してるしなーどうすっかなー…
「みさきちって1回で出なかったら何度も電話するタイプなの?」
「ん~、まぁ2回ぐらい電話して出なかったら、、そうだな~家が近かったら行くかな」
「………」
「みさきちって1回で出なかったら何度も電話するタイプなの?」
「ん~、まぁ2回ぐらい電話して出なかったら、、そうだな~家が近かったら行くかな」
「………」
ツっ…
という音がした
「も、もしもし」
お、あやのが出た
「お!あやのか~?」
「どうしたの?」
「おお、今ちびっ子やどでかちちやゆうきと一緒でさ~」
ふと前を見るとなぜかゆうきは『その間 わずか2秒!!』って叫んでて…
どでかちちはだばだばだば…と鼻血を流してて…
ちびっ子はちびっ子で犬と話してるし…なんだこれ?
という音がした
「も、もしもし」
お、あやのが出た
「お!あやのか~?」
「どうしたの?」
「おお、今ちびっ子やどでかちちやゆうきと一緒でさ~」
ふと前を見るとなぜかゆうきは『その間 わずか2秒!!』って叫んでて…
どでかちちはだばだばだば…と鼻血を流してて…
ちびっ子はちびっ子で犬と話してるし…なんだこれ?
「え!?、なっ…」
あやのがびっくりしたような声がした
「? どーかしたのか?」
「な、、、なんでも…ない、、よ?」
なんかあやの具合悪そうだな…風邪なのか?
「なぁ、ホントーに大丈夫なのか?」
「…どうし…た、の?」
こっちが「どうしたんだ」って言いたいんだけどなぁ…
「うん、大丈夫だから…お兄さんと…一緒だしっ」
あぁ、そうか兄貴がいるんだった、、兄貴なにしてんだろ?
「ん~、兄貴は?」
「お兄さんは…今、、手が離せなくて…っぁ」
…おお?、、なるほど!そういうことか…謎は全て解けたぜ!
「もしかしてマッサージしてもらってるのか?」
「え、うん、、そうそう、それそれ!」
どうやらビンゴだったみてーだ!…ん~我ながらナイスだってヴぁ!
「そっか、んじゃ~な!」
これ以上具合が悪そうなあやのを喋らせちゃいけないと思って自分から電話を切った
…ってなんで電話をかけようなんて思ったんだっけ?
…ま、月曜にでも話せるかぁ
あやのがびっくりしたような声がした
「? どーかしたのか?」
「な、、、なんでも…ない、、よ?」
なんかあやの具合悪そうだな…風邪なのか?
「なぁ、ホントーに大丈夫なのか?」
「…どうし…た、の?」
こっちが「どうしたんだ」って言いたいんだけどなぁ…
「うん、大丈夫だから…お兄さんと…一緒だしっ」
あぁ、そうか兄貴がいるんだった、、兄貴なにしてんだろ?
「ん~、兄貴は?」
「お兄さんは…今、、手が離せなくて…っぁ」
…おお?、、なるほど!そういうことか…謎は全て解けたぜ!
「もしかしてマッサージしてもらってるのか?」
「え、うん、、そうそう、それそれ!」
どうやらビンゴだったみてーだ!…ん~我ながらナイスだってヴぁ!
「そっか、んじゃ~な!」
これ以上具合が悪そうなあやのを喋らせちゃいけないと思って自分から電話を切った
…ってなんで電話をかけようなんて思ったんだっけ?
…ま、月曜にでも話せるかぁ
私達はどでかちちと別れたあと、
私オススメのラーメン屋『ぶらぶら坊主』、略して『ぶら坊』で昼メシを食べた
「ここのおすすめは塩ラーメンなんだぜ!すげーうめーぞ!」
「…それよりもお店の名前が気になるんだけど」
昼メシを食べたあと、ついさっきみつけたケーキ屋で食後のデザートを買ってちびっ子の家に向かった
あとちびっ子の家に行く途中でひぃらぎを見かけたんだけど…
2人組だったし、その相手がポニーテールの女の人で、その人ひぃらぎと似てたし
でも見間違いなんだろーな…ちびっ子も見てないって言うし
私オススメのラーメン屋『ぶらぶら坊主』、略して『ぶら坊』で昼メシを食べた
「ここのおすすめは塩ラーメンなんだぜ!すげーうめーぞ!」
「…それよりもお店の名前が気になるんだけど」
昼メシを食べたあと、ついさっきみつけたケーキ屋で食後のデザートを買ってちびっ子の家に向かった
あとちびっ子の家に行く途中でひぃらぎを見かけたんだけど…
2人組だったし、その相手がポニーテールの女の人で、その人ひぃらぎと似てたし
でも見間違いなんだろーな…ちびっ子も見てないって言うし
そうこうしてるうちにちびっ子の家に着いた
「ただいま~お父さん」
「おかえり~!こなた!」
ちびっ子の親父さんは帰ってくるのを待ちかねていたようなタイミングで飛び出してきた
…何か服、、ほこりかぶってるなー、ずっとここで待ってたとか?
「君がみさおちゃんかーこなたから話は聞いてるよ」
親父さん、、ちびっ子に似てねーんだな…、、母ちゃん似なのか?
…まぁ私も空気は読めるほうだし聞かないでおこう
「ただいま~お父さん」
「おかえり~!こなた!」
ちびっ子の親父さんは帰ってくるのを待ちかねていたようなタイミングで飛び出してきた
…何か服、、ほこりかぶってるなー、ずっとここで待ってたとか?
「君がみさおちゃんかーこなたから話は聞いてるよ」
親父さん、、ちびっ子に似てねーんだな…、、母ちゃん似なのか?
…まぁ私も空気は読めるほうだし聞かないでおこう
「じゃ俺はお茶を注いでくるから、どうぞ中に入って!」
「あ、はい、おとこばに甘えて…」
「みさきち…“おことば“だよ」
「へ?どこが違うんだ?」
「いや、だから“おとこば“だとアーッ!な感じになるじゃん?」
「いやアーッ!って何だよ?」
「いや、、それは……あれ?ゆーちゃん帰って来てたんだ」
ちびっ子の視線の先を見るとちびっ子のちびっ子―ゆーちゃんだっけ?
がケータイを持ったまま廊下に立っていた
「むふぅ~♪」
突然ちびっ子が変な声を出す
「…どーしたんだ?なんか悪いもんでも食ったのか?」
「まぁみててよ♪」
そう言ってちびっ子はゆーちゃんに近づいていく
「どぉ?みなみちゃんとのラヴラヴ新婚生活は―」
「………」
「…ゆーちゃん?」
ゆーちゃんはちびっ子の呼びかけにピクリとも反応しなかった
「ゆーちゃん、お~い」
「…え?、、、あ、お姉ちゃん帰って来てたんだ」
「え?、あ、はい」
「…私…もう…寝るね……」
そう言ってゆーちゃんはおぼつかない足どりで自分の部屋に戻って行った
「あ、はい、おとこばに甘えて…」
「みさきち…“おことば“だよ」
「へ?どこが違うんだ?」
「いや、だから“おとこば“だとアーッ!な感じになるじゃん?」
「いやアーッ!って何だよ?」
「いや、、それは……あれ?ゆーちゃん帰って来てたんだ」
ちびっ子の視線の先を見るとちびっ子のちびっ子―ゆーちゃんだっけ?
がケータイを持ったまま廊下に立っていた
「むふぅ~♪」
突然ちびっ子が変な声を出す
「…どーしたんだ?なんか悪いもんでも食ったのか?」
「まぁみててよ♪」
そう言ってちびっ子はゆーちゃんに近づいていく
「どぉ?みなみちゃんとのラヴラヴ新婚生活は―」
「………」
「…ゆーちゃん?」
ゆーちゃんはちびっ子の呼びかけにピクリとも反応しなかった
「ゆーちゃん、お~い」
「…え?、、、あ、お姉ちゃん帰って来てたんだ」
「え?、あ、はい」
「…私…もう…寝るね……」
そう言ってゆーちゃんはおぼつかない足どりで自分の部屋に戻って行った
時刻は夜7時
私は夕食をごちそうになった
メニューは親子丼とみそ汁と漬物だ
うん、んまい!どうやって作ったんだろ?
夕食を食べているのは、私・ちびっ子・親父さんの3人…ゆーちゃんはお腹が空いてねーらしい
「ゆーちゃんだっけ?具合悪そうだったけど、どーしたんだ?」
「ん~…朝帰ってきた時は元気だったんだけどな~」
「じゃ、お父さんは頼りにならないしあとで私が聞いてくるよ」
「お~!助かるよこなた~!」
「…親父さん…今のツッコまなくていいのか?」
私は夕食をごちそうになった
メニューは親子丼とみそ汁と漬物だ
うん、んまい!どうやって作ったんだろ?
夕食を食べているのは、私・ちびっ子・親父さんの3人…ゆーちゃんはお腹が空いてねーらしい
「ゆーちゃんだっけ?具合悪そうだったけど、どーしたんだ?」
「ん~…朝帰ってきた時は元気だったんだけどな~」
「じゃ、お父さんは頼りにならないしあとで私が聞いてくるよ」
「お~!助かるよこなた~!」
「…親父さん…今のツッコまなくていいのか?」
夕食を食べた後はデザートを食べたり・ちびっ子の部屋で漫画を読んだりして過ごした…だけど
ちびっ子がゆーちゃんの部屋に行ったっきり全然戻って来なかったから、代わりに親父さんの部屋に行ったりした
ちびっ子がゆーちゃんの部屋に行ったっきり全然戻って来なかったから、代わりに親父さんの部屋に行ったりした
そういえば…兄貴やあやのは今どうしてるんだろう、とふと思った
―そして、月曜
学校再開日
PM12:01
「ん~?同居人ってどこのどいつのことなんだ?」
私は今購買に向かっている、今日はお弁当を忘れたからだ
そしてお弁当以上に私の頭を悩ませているのは―あやのの同居人だ
「…ん~?…兄貴も知ってるって言うし、、この学校の人なのか?」
同居人…
どうきょにん…
どーきょにん…
悩みながら購買に着くとそこにはゆうきがいた、なにやら真剣な顔をしている
…何悩んでんだ?
「お~い!ゆうき~!」
とりあえず声をかけてみた
『っと…ふぇ?』
どうやら私に気付いていなかったみてーだ
『え、と、みさおさん、どうかしたんですか?』
「購買に食うもん買いに来たんだ、ここの焼きそばパンすげーんだぞ?」
…そうだ!
ゆうきなら分かるかもしれない、ロボだし!
という根拠のない自信を持って聞いてみた
学校再開日
PM12:01
「ん~?同居人ってどこのどいつのことなんだ?」
私は今購買に向かっている、今日はお弁当を忘れたからだ
そしてお弁当以上に私の頭を悩ませているのは―あやのの同居人だ
「…ん~?…兄貴も知ってるって言うし、、この学校の人なのか?」
同居人…
どうきょにん…
どーきょにん…
悩みながら購買に着くとそこにはゆうきがいた、なにやら真剣な顔をしている
…何悩んでんだ?
「お~い!ゆうき~!」
とりあえず声をかけてみた
『っと…ふぇ?』
どうやら私に気付いていなかったみてーだ
『え、と、みさおさん、どうかしたんですか?』
「購買に食うもん買いに来たんだ、ここの焼きそばパンすげーんだぞ?」
…そうだ!
ゆうきなら分かるかもしれない、ロボだし!
という根拠のない自信を持って聞いてみた
「なぁ?あやののきょーどーにんって知ってるか?」
『きょう…どう…?』
あれ?…間違えた?
「間違えた!どうきょうにんだ!」
『どうきょう?…同郷…ですか?』
また間違えちった…あーなんだっけ?…え~と…
「…思い出した!…あれだよ、ほら!一緒に暮らすヤツ!」
『同居人ですか?』
「そうそう、それそれ!」
『それがいったい…』
ゆうきは首をかしげている
「いや、なんかさ…あやのん家で新しく一緒に暮らす人がいるらしーんだけど、知ってるか?」
『きょう…どう…?』
あれ?…間違えた?
「間違えた!どうきょうにんだ!」
『どうきょう?…同郷…ですか?』
また間違えちった…あーなんだっけ?…え~と…
「…思い出した!…あれだよ、ほら!一緒に暮らすヤツ!」
『同居人ですか?』
「そうそう、それそれ!」
『それがいったい…』
ゆうきは首をかしげている
「いや、なんかさ…あやのん家で新しく一緒に暮らす人がいるらしーんだけど、知ってるか?」
『……』
なんでかゆうきは顔を赤くしている
「…お前何か知ってんのか?」
『い、いえ!何も!』
ん?…こいつの…ゆうきの赤面顔って―
「…けっこうかわいいな」
『ふぇ?』
「いや…お前の赤面顔ってかわいいなって」
『あ、や、、え、と…あの…その…』
ゆうきはおろおろしている
なんでかゆうきは顔を赤くしている
「…お前何か知ってんのか?」
『い、いえ!何も!』
ん?…こいつの…ゆうきの赤面顔って―
「…けっこうかわいいな」
『ふぇ?』
「いや…お前の赤面顔ってかわいいなって」
『あ、や、、え、と…あの…その…』
ゆうきはおろおろしている
…少し兄貴の言ってたことが分かった気がした
うん、これからももっとこの顔をさせてやろっと
うん、これからももっとこの顔をさせてやろっと