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ナイショのひよりんタイム

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だれでも歓迎! 編集
…ぴちゃ…んちゅ……んっ…ふう……
ヴァーミリオンに染まった放課後の教室に淫靡な音が響く
『ん…かはっ…も…らめぇ…』
『ん?もうなの?意外に早いんだね』
私の股間に顔を埋めた――が言う。
『だって…こんなの…耐えられにゃいのぉおおっ』
『ふっふっふ…いやしかしひよりんにこんなゴツイのが生えてくるとはねぇー』
行為を中断して――が喋る。
『可愛いひよりん…いっぱい出しちゃいなよ…あむ…んうんっ…』
そういって――は再び私自身に口付けた。

―――――☆―――――☆―――――☆―――――☆―――――☆―――――

「くぁwせdrftgyふじこlp;@:!?」
おおよそ人間には理解不可能な叫び声を上げて私は飛び起きた。
「はぁーっ…はぁーっ…ふぅぅ~…」
大きく吸って、吐いて。呼吸を整える。
そして現在自分の置かれている状況…ベットの上に居て、寝巻きを着て、布団を被っていた事を
確認して出た結論を簡潔に言葉にして現す。
「…なんだ夢か。」
そこ、ズッコケない。精神安定の為に一番重要な事なのだよこれは。
「しっかし我ながら酷い夢を見たもんだよ…極限状態って奴かな?かな?」
まぁ自分の股間にいきなりゴッツイのが生えてて、それを誰かがしゃぶってるとかそんな夢見たら
誰だってそう思うって。まぁ現実にありえないシチュだしさー。
そんな事を考えていたら下半身に違和感を感じた。なんかショーツの中がべとべとする。
(あー。濡れちゃったかな?履き替えないといけないな…てかシャワー浴びるべきか?)
時計を見るとまだ登校までは大分時間がある。変な夢を見た性で寝汗もすごい。
(うん。シャワー浴びとこう。)
そしてべとべとした下着の嫌な感触に顔をしかめながら、着替えの下着を持って脱衣所まで行き
パジャマのズボンごとショーツを下ろした時。
「くぁwせdrftgyふじこlp;@:☆?%?♀♂??―――ッ!!!!??」
私は、近所迷惑そのものな奇声を張り上げた。




うん。まずは現状を把握しよう。
①エロ夢を見てショーツがぐっしょりだった。
…まぁ、これは一度や二度ではない。同人作家たるもの夢を含み、日常が妄想で出来ているものだ
②寝汗も酷かったのでシャワーを浴びようと脱いだら生えていた。
……とりあえずここがおかしいんだって。ありえないからこんなの。
③ショーツがやたら青臭い。
えと、これは…アレかな?その…む、夢精?…と、とりあえずズボンごと速攻で洗濯機にGOッ!
④そんなことを考えていたらギンギンに勃って来た。
………。
あれだ。とりあえずシャワー浴びよう。
(このニオイがイケナイんだ。青臭さと酸っぱさの交じり合ったこのイヤラシイニオイのせいだ)
そう思い、当初の目的どおりシャワーを浴びる事にする。


髪を洗い終わり、体を洗い始めて上半身を白い泡に包まれた頃ふと疑問に思う。
(…『コレ』どうやって洗うんだろう?)
『コレ』とはもちろん股間から伸び上がるこのペニスである。無論、昨日まで存在しなかったそれの
洗い方など知るはずも無い。
(スポンジで擦ったらダメだよね…?)
ナイロンタオルよりはいいだろうが、それでも刺激が強すぎるだろう。
(じゃ、じゃあ手で洗うのかな…中を洗うみたいに…?)
一瞬、躊躇する。そして羞恥で顔が赤く染まるのが自分でも分かる。
しかし洗わなければきつい匂いが出ると聞いた事もあるし、洗わないわけには行かない。
なぜなら、あと二時間ぐらいで私は学校に向かわなければならないのだ。
私は意を決し、股間のそれを観察する。良く見ると少し皮が亀頭に被っている。仮性包茎って奴かな?
頭の中で『ひとつ上野~』というフレーズが通り過ぎたが忘れておく。
とりあえず洗わないと…。そう思い、サオを軽く握る。…熱い。それになんかビクンビクンしてる。
私はそれをあまり意識しないようにしながら皮を根元のほうに引っ張る。
被っていた皮が剥かれ、亀頭が完全に姿を現す。パンパンに充血して赤黒くなったそれは、結構グロい。
(無修正の実物は初めて見るっスけど…エロゲのキャラみたいに「意外と可愛いかも」とかは
言えないっスねこりゃ…)
少なくとも私にはコレを咥えたり舐めたりするような勇気は無い。

(っと。観察してないで洗わないと)
本来の目的を思い出し、泡を手に取り剥き出しになった亀頭に泡を塗りつけ…
「ひぅっ!?」
その瞬間、電流が走ったような刺激が脳まで突き抜ける。
(え…ちょ、これってこんなに感度いいの!?)
クリと同じくらい感度がいいのではないのだろーか。そう思いながら続けて洗っていく。
「ん…ぅんっ……あ……」
撫でるように軽く、亀頭とサオに泡を塗りつけていく。
「…んっ……ぁ…くぅ……ふぁっ」
亀頭とサオの間の段差―カリだっけ?―にも指を這わせ、清めていく。
(あ…これ…なんか変な感じ…)
気がつくと私は泡に包まれ、滑りのよくなった肉棒をごしごしとしごいていた。
「…んぁ…はぁっ…ん……ふぅん……」
(ダメ…これ…気持ちよすぎる…っ!)
親指で亀頭をこねくりながら、サオを擦り続ける。そして限界まで充血した怒張は、その行為に応じて
ドクドクと激しく脈打っている。
そして――
「んぁっ…あっ…あぁぁーーーっ!!」
脳がショートするかのような激しい快感とともに、私は大きく背を仰け反らせ、果てた。
反動で椅子から落ち、尻餅をつく。タイルの冷たさをお尻に感じた所で、私の意識は白く染まっていった。

「あ…くはっ…はぁ…はぁ……ふぅ………うわっ!」
少しして、ようやく正気を取り戻した私は目の前の惨状に驚愕した。
風呂場の壁が、自らの放った白濁液でドロドロになっていたのだ。そして鼻を刺すような青匂がする。
(うわぁ…これ、出すぎでしょちょっと…ていうか壁、洗わないと…)
そう思い、立ち上がろうとした。が、しかし
(あ、あれ?力が入らない…もしかして今ので腰抜けちゃった?)
初めての激しい快感の性で、私は腰を抜かしてしまったようだ。





















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  • は?続きは? -- 名無しさん (2008-04-27 18:30:55)
  • 続きはまだか!!11 -- 名無しさん (2008-04-27 12:08:34)

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