「かがみは、今ちょうど買い物に行ってていないんだよ。」
かがみのお父さん、柊ただおがやさしくこなたに言う。そうですか、といいながら上がらせてもらい、一息つく。10時にかがみの家に行くからねって約束していたのに、まぁ買い物だったらしょうがないかな、と気持ちを落ち着かせる。
こなた「かがみの他の人たちはどうしたんですか?」
ただお「今日はなんか温泉に出かけてるみたいだよ。ペアチケットが2組分当たったんだっていうから。」
「そうなんですか・・・。」
ただお「今日はなんか温泉に出かけてるみたいだよ。ペアチケットが2組分当たったんだっていうから。」
「そうなんですか・・・。」
つかさもいたらきっと面白かったのにな、とため息をつきながら、庭を見る。ただおが一生懸命草取りをした後があるその庭は、きれいな花が自分を猛烈にアピールしていた。こなたは無意識にぼーっとしながらかがみがくるのをひたすら待つ。
「こなたちゃんは、いつもかがみとどんな遊びをしているのかな?」
えっ、とこなたが思わず声を漏らす。
「えっと、よくやるのはテレビゲーム、漫才ごっこ、あとは・・・。」
「なんか、もっと密接な関係が必要なことをやっていないかい?」
「なんか、もっと密接な関係が必要なことをやっていないかい?」
突然のストレートな質問に一瞬戸惑う。そりゃいつもかがみとHなことをして遊んではいるけど、なんでかがみのお父さんがそんなことを聞いて来るんだろう、という感じだ。
ただお「変な質問をしてごめんね。」
こなた「いえいえ、平気です。」
「実は最近のかがみなんだけどね、どうもつかさやまつりがノックせずにかがみの部屋に入っていくと、かがみが一人で自慰をしていることが多いらしいんだ。」
「そう、なんですか。」
「いや、実際のことはわからないんだけどね、あの子もそういうお年頃なのかな、って、父親としては複雑な心境なんだよね。」
「・・・。」
「んで、つかさにかがみになにかあったのか、て聞くと、かがみはこなたちゃんの事が好きみたいなんだよ、って。」
「私のことが、好き・・・?」
こなた「いえいえ、平気です。」
「実は最近のかがみなんだけどね、どうもつかさやまつりがノックせずにかがみの部屋に入っていくと、かがみが一人で自慰をしていることが多いらしいんだ。」
「そう、なんですか。」
「いや、実際のことはわからないんだけどね、あの子もそういうお年頃なのかな、って、父親としては複雑な心境なんだよね。」
「・・・。」
「んで、つかさにかがみになにかあったのか、て聞くと、かがみはこなたちゃんの事が好きみたいなんだよ、って。」
「私のことが、好き・・・?」
こなたの頭の中で回り続ける情報は混乱を生み出し、こなたをますます暗い世界へと引きずり込んでいこうとする。
かがみが私のことを好きなんて考えてもなかった。かがみが、私をおかずにして一人エッチをしているなんて事も知らなかった。かがみのお父さんも心配している。私の存在ってなんだろう、とこなたは考え始めた。
かがみが私のことを好きなんて考えてもなかった。かがみが、私をおかずにして一人エッチをしているなんて事も知らなかった。かがみのお父さんも心配している。私の存在ってなんだろう、とこなたは考え始めた。
「で、こなたちゃん。」
「な、何ですか?」
「かがみのことはどう思ってる?」
「かがみは・・・私の一番の親友ですし、すべてをうち明けられる自信もあります。」
「そうか。」
「実は私も、一回だけかがみが猛烈にせがんでくるからかがみとエッチなことをしたことがある。もちろん、みんなが寝静まった後に鏡の部屋で。」
「かがみ、そんなことをいったんですか?」
「な、何ですか?」
「かがみのことはどう思ってる?」
「かがみは・・・私の一番の親友ですし、すべてをうち明けられる自信もあります。」
「そうか。」
「実は私も、一回だけかがみが猛烈にせがんでくるからかがみとエッチなことをしたことがある。もちろん、みんなが寝静まった後に鏡の部屋で。」
「かがみ、そんなことをいったんですか?」
こなたは若干緊張しながらも、一つ一つの事実をしっかりかみしめてゆく。
「私がかがみにやってあげたのだが、かがみのやつ、『お父さんはテクニックもポイントもわかってないから全然つまらない』といって怒ってしまったんだ。」
「そうですか。」
「そこでこなたちゃんにお願いだ、私はかがみの父親だ、できることならかがみをもっと気持ちよくさせてやりたい。頼む、練習台になってくれないか。」
「そうですか。」
「そこでこなたちゃんにお願いだ、私はかがみの父親だ、できることならかがみをもっと気持ちよくさせてやりたい。頼む、練習台になってくれないか。」
こなたは、もちろんすぐには縦に首を振らない。しかし、ただおの熱い熱意に押され、どうせまだかがみも帰ってきそうにないなぁと思いながら、それを許可した。
上半身だけ服を残し、そこから下はすっぽんぽんの状態でこなたが横たわる。かがみのお父さんは、ゆっくりとこなたの下半身を触り始める。
こなた「・・・確かに、的をはずしてますね、かがみのお父さん。」
ただお「そうかい?色的にいってこの辺だと思ったのだが・・・。一番気持ちよさそうなところを教えてくれないかな?」
「えっと、もっと奥の方に、花のような突起がありますよね。」
「う、うん。」
「そこが、一番気持ちいいところだと思います。」
「わ、わかった。」
ただお「そうかい?色的にいってこの辺だと思ったのだが・・・。一番気持ちよさそうなところを教えてくれないかな?」
「えっと、もっと奥の方に、花のような突起がありますよね。」
「う、うん。」
「そこが、一番気持ちいいところだと思います。」
「わ、わかった。」
ただおは、突起の花びらを一枚ずつ丁寧にめくるようにして、中の蕾までたどり着く。一枚めくるたびに、こなたの湿った喘ぎ声が聞こえてくる。
ただお「だ、大丈夫かな?」
こなた「ふあ、いあっ、かがみのお父さん、手の皮が固くて、とっても感じちゃうますね。」
「そうかな?ここらへんをこすっておけばいいのかな?」
こなた「ふあ、いあっ、かがみのお父さん、手の皮が固くて、とっても感じちゃうますね。」
「そうかな?ここらへんをこすっておけばいいのかな?」
今やザラザラとしたただおの手は、こなたを絶頂まで導くガイドのような存在になっていた。こなたの表情が段々トロンとしてきた。
「あっ、あっ、あっ、らめぇ、もうすぐ、いっちゃううう!!!」
「じゃあ、やめとこうか?」
「えっ?」
「じゃあ、やめとこうか?」
「えっ?」
ただおが、ふと手を止める。
「だって、後でまたかがみとやるんだよね?ここで出してしまったら、後で困らないかい?」
しかし、こなたは動じなかった。
「私は、かがみでもう一回いく自信はあります。いかせてください。」
「よし、じゃ再開だ。」
「う、う、うわあああ、ふあああああん!!!!!!」
「いいぞ、こなたちゃん!」
「ううあああああああああああ!!!!!!」
「よし、じゃ再開だ。」
「う、う、うわあああ、ふあああああん!!!!!!」
「いいぞ、こなたちゃん!」
「ううあああああああああああ!!!!!!」
こなたは、絶頂に達した。
「で、なんでそんなことになったわけ?」
買い物から帰り、こなたとふたりっきりになったところでかがみがこなたに問いかけた。
こなた「いやあ、かがみんのお父さんが初心者みたいな感じだったから、ついエロゲーマスターの血が騒いで・・・。」
かがみ「初心者なわけないでしょ。」
「え?」
「だって、お父さんはお母さんとの間にこんなに子供作っているのに、どこが初心者なのよ。」
「!?そういえばそうだった、どうしよう、かがみん!?」
「お父さんには後で私が注意しておくから。今は私とやろ、こなた。」
「そういえば、かがみん、最近一人エッチにはまってるんだって?」
かがみ「初心者なわけないでしょ。」
「え?」
「だって、お父さんはお母さんとの間にこんなに子供作っているのに、どこが初心者なのよ。」
「!?そういえばそうだった、どうしよう、かがみん!?」
「お父さんには後で私が注意しておくから。今は私とやろ、こなた。」
「そういえば、かがみん、最近一人エッチにはまってるんだって?」
こなたが軽く逆襲する。
かがみ「な、なんでそんなこと・・・。」
こなた「かがみんのお父さんが言ってたよー、その他にも・・・。」
「もういい!!!」
こなた「かがみんのお父さんが言ってたよー、その他にも・・・。」
「もういい!!!」
こうしてただおの策略にはまったこなたは、この後再度かがみによっていかされるのであった。長き昼はまだまだ続く。