「かがみ先輩、こんばんは」
「こんばんは、みなみちゃん。ささ、上がって」
「失礼します」
電話から少ししてみなみちゃんがやってきた。つまり今日の夜はみなみちゃんと2人っきりになるということである。
「とりあえず、服は私の使えば何とかなるかな?みなみちゃんの方が少し身長高いけど・・・多分大丈夫だよね?」
「はい、おそらく」
「それじゃ、その部分は大丈夫だから・・・まずご飯を作るけど手伝ってくれるかな?」
「はい」
みなみちゃんは頷いて私と共にキッチンに立った。さて、何を作ろう・・・
「何を作るんですか?」
「鯖の味噌煮とお味噌汁を作るつもりだけど」
「あ、お味噌汁私が作っていいですか?」
「うん、お願い。私は味噌煮の方を作ってるから」
そう打ち合わせ、料理を作り始めた・・・つかさの部屋にあった本で一応味噌煮の作り方は判ったから・・・
「こんばんは、みなみちゃん。ささ、上がって」
「失礼します」
電話から少ししてみなみちゃんがやってきた。つまり今日の夜はみなみちゃんと2人っきりになるということである。
「とりあえず、服は私の使えば何とかなるかな?みなみちゃんの方が少し身長高いけど・・・多分大丈夫だよね?」
「はい、おそらく」
「それじゃ、その部分は大丈夫だから・・・まずご飯を作るけど手伝ってくれるかな?」
「はい」
みなみちゃんは頷いて私と共にキッチンに立った。さて、何を作ろう・・・
「何を作るんですか?」
「鯖の味噌煮とお味噌汁を作るつもりだけど」
「あ、お味噌汁私が作っていいですか?」
「うん、お願い。私は味噌煮の方を作ってるから」
そう打ち合わせ、料理を作り始めた・・・つかさの部屋にあった本で一応味噌煮の作り方は判ったから・・・
作り始めて少し時間がかかったが、無事味噌煮が完成した。
「かがみ先輩、こっちも出来ました」
「丁度いい時間ね、こっちも出来たから食べよっか」
そう言ってそれぞれ料理したものを机に並べた。
「「いただきます」」
まず私はみなみちゃんの作ったお味噌汁を飲んでみる
「あ、おいしい」
「本当ですか?」
「うん、おいしいよ」
「ありがとうございます。こっちの味噌煮もおいしいです」
「ありがとう、あんまり自信なかったけど・・・」
そんなことを言いながら夕食を食べ終えた。
「片付けも手伝います」
「大丈夫、気にしないで。これくらいは一応出来るから」
「でも・・・」
「大丈夫だから、本でも読んでて待ってて」
「はい、あ・・・かがみ先輩、1年の頃の教科書って持ってますか?」
「部屋に置いてあるけど・・・どうしたの?」
「少し判らない所があって・・・」
「判った。後で教えてあげる」
「ありがとうございます」
そう言ってみなみちゃんは私の部屋へと向かった。
「かがみ先輩、こっちも出来ました」
「丁度いい時間ね、こっちも出来たから食べよっか」
そう言ってそれぞれ料理したものを机に並べた。
「「いただきます」」
まず私はみなみちゃんの作ったお味噌汁を飲んでみる
「あ、おいしい」
「本当ですか?」
「うん、おいしいよ」
「ありがとうございます。こっちの味噌煮もおいしいです」
「ありがとう、あんまり自信なかったけど・・・」
そんなことを言いながら夕食を食べ終えた。
「片付けも手伝います」
「大丈夫、気にしないで。これくらいは一応出来るから」
「でも・・・」
「大丈夫だから、本でも読んでて待ってて」
「はい、あ・・・かがみ先輩、1年の頃の教科書って持ってますか?」
「部屋に置いてあるけど・・・どうしたの?」
「少し判らない所があって・・・」
「判った。後で教えてあげる」
「ありがとうございます」
そう言ってみなみちゃんは私の部屋へと向かった。
「さて、早い所終わらせないと」
私は洗い物を出来るだけ急いで終わらせた。
「終わったよ、みなみちゃん」
そう言って私は部屋へと入った。
「お疲れ様です」
「いや、一応これくらいなら出来るから大丈夫だよ。それで判らない所って?」
「えっと、ここです」
その後、いくつかみなみちゃんの判らない所を教えたり本を読んだりして時間が過ぎていった。
私は洗い物を出来るだけ急いで終わらせた。
「終わったよ、みなみちゃん」
そう言って私は部屋へと入った。
「お疲れ様です」
「いや、一応これくらいなら出来るから大丈夫だよ。それで判らない所って?」
「えっと、ここです」
その後、いくつかみなみちゃんの判らない所を教えたり本を読んだりして時間が過ぎていった。
「そろそろお風呂が沸いたけど、みなみちゃん先に入る?」
「いえ、先にどうぞ」
「判った。先に入ってるね」
「はい」
みなみちゃんは先ほど判らなかった所をまだ復習しているみたいなので私が先に入る事にした。
「このままなら一応何とかなるかな・・・後でみなみちゃんが着る変えの服出さなきゃ」
と、お風呂の扉に人影が見えた
「かがみ先輩、一緒に入っていいですか?」
「え・・・うん、いいけど・・・」
「ありがとうございます」
そう言ってみなみちゃんが入ってきた。
「・・・」
話すきっかけがつかめず時間が経っていく・・・
「かがみ先輩の胸って・・・結構大きいですね」
「え・・・?」
胸の事かな?私もあんまり大きくないけど・・・
「多分みなみちゃんも成長すると思うよ」
「そうですね・・・」
まあその後色々とありながらお風呂を出た。
「私の服だけど・・・着れるかな?」
「大丈夫だと思います」
どうやら服は大丈夫だったようだ。これで安心かな?
その後はいくつか勉強を教えたり本を読んだりしながら時間が過ぎていった。
「そろそろ寝る時間かな?」
時計を見るともうすぐ12時になろうとしていた。
「みなみちゃんはここにベット使って良いよ。私はつかさのベットを使うから」
そう言って私は部屋から出ようとしたが、みなみちゃんに引き止められた。
「私は一緒のベットでいいです。かがみ先輩、ダメですか?」
うう・・・みなみちゃん、そんな目で見つめられたら・・・
「いえ、先にどうぞ」
「判った。先に入ってるね」
「はい」
みなみちゃんは先ほど判らなかった所をまだ復習しているみたいなので私が先に入る事にした。
「このままなら一応何とかなるかな・・・後でみなみちゃんが着る変えの服出さなきゃ」
と、お風呂の扉に人影が見えた
「かがみ先輩、一緒に入っていいですか?」
「え・・・うん、いいけど・・・」
「ありがとうございます」
そう言ってみなみちゃんが入ってきた。
「・・・」
話すきっかけがつかめず時間が経っていく・・・
「かがみ先輩の胸って・・・結構大きいですね」
「え・・・?」
胸の事かな?私もあんまり大きくないけど・・・
「多分みなみちゃんも成長すると思うよ」
「そうですね・・・」
まあその後色々とありながらお風呂を出た。
「私の服だけど・・・着れるかな?」
「大丈夫だと思います」
どうやら服は大丈夫だったようだ。これで安心かな?
その後はいくつか勉強を教えたり本を読んだりしながら時間が過ぎていった。
「そろそろ寝る時間かな?」
時計を見るともうすぐ12時になろうとしていた。
「みなみちゃんはここにベット使って良いよ。私はつかさのベットを使うから」
そう言って私は部屋から出ようとしたが、みなみちゃんに引き止められた。
「私は一緒のベットでいいです。かがみ先輩、ダメですか?」
うう・・・みなみちゃん、そんな目で見つめられたら・・・
「うん、いいよ」
承諾してしまった。さっきのみなみちゃん可愛すぎるよ
「それじゃ、夜も遅いし、お休みなさい」
「お休みなさい、かがみ先輩」
ベットの中に入ったはいいけど・・・眠れない。みなみちゃんはもう寝てるのかな?
軽くみなみちゃんの方を見る、寝息が聞こえる。寝てるみたいね。
「ん・・・」
しまった、起こしちゃったかな
「かがみ先輩・・・大好きです」
声はしたけど起きる気配はない、寝言ね。
「私も大好きだよ、みなみちゃん」
そう言ってみなみちゃんのおでこに軽くキスをした。
「お休み、みなみちゃん」
そう言い瞼を閉じた、意外なほどあっさり眠りについた。
承諾してしまった。さっきのみなみちゃん可愛すぎるよ
「それじゃ、夜も遅いし、お休みなさい」
「お休みなさい、かがみ先輩」
ベットの中に入ったはいいけど・・・眠れない。みなみちゃんはもう寝てるのかな?
軽くみなみちゃんの方を見る、寝息が聞こえる。寝てるみたいね。
「ん・・・」
しまった、起こしちゃったかな
「かがみ先輩・・・大好きです」
声はしたけど起きる気配はない、寝言ね。
「私も大好きだよ、みなみちゃん」
そう言ってみなみちゃんのおでこに軽くキスをした。
「お休み、みなみちゃん」
そう言い瞼を閉じた、意外なほどあっさり眠りについた。
翌日、いつもよりは少し早く目が覚めた。みなみちゃんはまだ寝ているみたい。
疲れてるかもしれないし、起こさないように洗面所へ向かった。と、その途中にテレビの音が聞こえた。
「あ、まつり姉さん。帰ってきてたの?」
「うん、姉さんは先に風呂に入ってるけど」
「そうなんだ」
そう言って洗面所に向かおうとした所まつり姉さんがニヤニヤしてるのに気がついた。
「姉さん・・・もしかして・・・」
「かがみ、幸せにね」
やっぱり見られたか・・・半分気落ちしながら顔を洗い、自分の部屋へと戻った。と、ちょうどみなみちゃんが目を覚ました所だった。
「あ、かがみ先輩。おはようございます」
「おはようみなみちゃん、昨日は眠れた?」
「はい、ありがとうございます」
「よかった、着替えは・・・ちょっと待ってて」
すぐにタンスに向かい、私の別の服を取り出した。
「みなみちゃんが着てた服は洗濯しちゃったからこれでいいかな?」
「ありがとうございます、かがみ先輩」
そう言ってみなみちゃんは服を受け取った。
「それじゃ、私は下に居間にいるから」
部屋を出ようとドアノブに手をかけた所でみなみちゃんの声がした。
「かがみ先輩、大好きです」
「私も大好きだよ、みなみちゃん」
ドアから離れ、みなみちゃんに近づいた私はそう言い、みなみちゃんとキスをした。
疲れてるかもしれないし、起こさないように洗面所へ向かった。と、その途中にテレビの音が聞こえた。
「あ、まつり姉さん。帰ってきてたの?」
「うん、姉さんは先に風呂に入ってるけど」
「そうなんだ」
そう言って洗面所に向かおうとした所まつり姉さんがニヤニヤしてるのに気がついた。
「姉さん・・・もしかして・・・」
「かがみ、幸せにね」
やっぱり見られたか・・・半分気落ちしながら顔を洗い、自分の部屋へと戻った。と、ちょうどみなみちゃんが目を覚ました所だった。
「あ、かがみ先輩。おはようございます」
「おはようみなみちゃん、昨日は眠れた?」
「はい、ありがとうございます」
「よかった、着替えは・・・ちょっと待ってて」
すぐにタンスに向かい、私の別の服を取り出した。
「みなみちゃんが着てた服は洗濯しちゃったからこれでいいかな?」
「ありがとうございます、かがみ先輩」
そう言ってみなみちゃんは服を受け取った。
「それじゃ、私は下に居間にいるから」
部屋を出ようとドアノブに手をかけた所でみなみちゃんの声がした。
「かがみ先輩、大好きです」
「私も大好きだよ、みなみちゃん」
ドアから離れ、みなみちゃんに近づいた私はそう言い、みなみちゃんとキスをした。
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- なんか、新鮮なカップリング!
かがみ×みなみ 良いですね〜 -- チャムチロ (2012-09-02 13:19:49) - GJ!!この組み合わせもいいな。 -- 名無しさん (2010-04-10 09:10:00)