「かがみん、トイレ行ってきていい?」
「ああ、そこのドア出てすぐそこだから。」
「ああ、そこのドア出てすぐそこだから。」
かがみの家に遊びに来ていたこなたは、急に尿意をもよおしたらしく、トイレに向かった。そこで、誰もが感動したことがあるだろう現象に、こなたは不思議を見つけた。
「へぇ、かがみんの家、トイレの水が青いんだ。きっと汚れるのが恐いんだな、よしよし、可愛いかがみん♪。」
あの「ブルー○ット」みたいな色がしている水がはってある便器に腰掛け、オシッコをする。ブルブルっと一回ふるえて、トイレットペーパーをガラガラ出した。それで尿出口を拭こうと立ち上がって便器の方を向いたとき・・・。
「あれれ?トイレの水が緑色になってる。なんでかな?かがみんなら何か知ってるかも。」
さっそくジャーっと水を流し、かがみのいる部屋に戻る。
「かがみん、トイレの青い水、オシッコしたら緑色になるよね。それって何でかな?」
「そんなの知らないわよ。何かの変化が起きてるとか。」
「なんでそんな変化が起きるの?」
「お互いがお互いを愛してるからよ。きっと。」
「そんなの知らないわよ。何かの変化が起きてるとか。」
「なんでそんな変化が起きるの?」
「お互いがお互いを愛してるからよ。きっと。」
ものはそんなにきれいじゃないが、久々かがみは自分でも良いことを言ったな、と思う。
「じゃあさ、私がかがみんにくっつくと、かがみんの顔が赤くなるのは何でかね?」
「そ、それは・・・!」
「かがみが私を愛しているからよ、てこと?」
「そ、そんなこと・・・。」
「かがみんが私を愛してるって事で、決まり!」
「ちょっ、勝手に決めつけてんじゃないわよ!!」
「じゃあ・・・かがみんは私のこと、好きじゃないの?」
「う・・・。」
「そ、それは・・・!」
「かがみが私を愛しているからよ、てこと?」
「そ、そんなこと・・・。」
「かがみんが私を愛してるって事で、決まり!」
「ちょっ、勝手に決めつけてんじゃないわよ!!」
「じゃあ・・・かがみんは私のこと、好きじゃないの?」
「う・・・。」
完全にこなたのペースにのせられ、困惑するかがみ。直接好きって言うのもなんか恥ずかしいし、だからって好きじゃないわけじゃない。むしろ好きだ。返答に困っているかがみを見てこなたはにやけ、かがみに優しい言葉をかける。
「好きなら好きって言ってごらん。」
「い、いやよ、恥ずかしいわね。」
「恥ずかしがるかがみん萌え。」
「・・・。」
「かがみん、本当に私のこと愛してる?」
「い、いやよ、恥ずかしいわね。」
「恥ずかしがるかがみん萌え。」
「・・・。」
「かがみん、本当に私のこと愛してる?」
やばい、こなたが暴走し始めた、と危機感を募らせるかがみ。ここはとりあえず様子を見ておくか、と思い、それっぽい言葉を返す。
「うん。愛してるわよ、とっても。」
「でも、口だけじゃわかんないな。かがみん、様子見してるかもしれないし。」
「でも、口だけじゃわかんないな。かがみん、様子見してるかもしれないし。」
鋭いやつ、とかがみは思った。こなたのやつ、そんなとこばっかり鋭くついてきやがって。
「わかったわよ、私がこなたを愛してるって事、証明すればいいんでしょ!」
「おお、わかってるねぇ、かがみんや。」
「で、どう証明すればいいわけ?」
「愛を証明すると言ったら、やっぱり・・・。」
「わ、わかったわよ!やればいいんでしょ!やれば!」
「おお、わかってるねぇ、かがみんや。」
「で、どう証明すればいいわけ?」
「愛を証明すると言ったら、やっぱり・・・。」
「わ、わかったわよ!やればいいんでしょ!やれば!」
言わなくてもわかるところが、さすがこなたとかがみだなぁという気がする。断らないかがみもかがみだが、やっぱりこの二人はこういう関係でなきゃ。
「まったく、トイレの青い水からこんな展開にしやがって、作者はどういう神経しているのかしら・・・。」
「しょうがないよかがみん、ここはエロパロ板だもん。」
「しょうがないよかがみん、ここはエロパロ板だもん。」
グチグチと不満を漏らしながら、かがみとこなたはお互い服を脱いでいく。かがみは丁寧に一枚ずつ。こなたは勢いよくガバッと。お互い全裸になり、かがみのベッドに横になる。
「じゃあ、始めるわよ。」
「私に愛というものをみせてくれよ、かがみん。」
「わ、わかってるわよ!」
「好きにしなさいよ!!」
「私に愛というものをみせてくれよ、かがみん。」
「わ、わかってるわよ!」
「好きにしなさいよ!!」
最初はキスでも来るかしら、とかがみが思っていたが、こなたはその期待を見事に裏切ってくれた。
ペロリ。
「ひゃっ!あんた、いきなりそこはないでしょ!」
「かがみん、かがみんのここ、こんなに赤くなってるよ?」
「あんまり・・・みないで。」
「これって、かがみんのここが私を愛してるってことだ。」
「だからって、いきなり割れ目を攻めるなんて!」
「まぁまぁ。いい匂いだよ、かがみのここ。」
「で?」
「かがみん、かがみんのここ、こんなに赤くなってるよ?」
「あんまり・・・みないで。」
「これって、かがみんのここが私を愛してるってことだ。」
「だからって、いきなり割れ目を攻めるなんて!」
「まぁまぁ。いい匂いだよ、かがみのここ。」
「で?」
かがみは、顔をプイと背ける。
「いい匂いがするとこって、大体おいしいんだよね。」
「・・・。」
「というわけで、いただきまーす!!!」
「ひゃ!!!」
かがみが力をいれる前に、急に力を抜かされた。
「・・・。」
「というわけで、いただきまーす!!!」
「ひゃ!!!」
かがみが力をいれる前に、急に力を抜かされた。
「うん・・・あん・・・こなたぁ・・・。」
「かがみんのここをチュッチュするだけで、喉の渇きが癒されるよ。もっとどんどん出してね!」
「や・・・ああん・・・。」
「かがみんのここをチュッチュするだけで、喉の渇きが癒されるよ。もっとどんどん出してね!」
「や・・・ああん・・・。」
かがみの体の奥からクリトリスまで丹念に舐め回す。かがみの体がだんだん言うことを聞かなくなってくる。
体の奥からやってくる何か。その何かを制御できない。自分の体が自分のものじゃないような気がする。
体の奥からやってくる何か。その何かを制御できない。自分の体が自分のものじゃないような気がする。
「こ、こなたぁ、なんか、なんかくるぅぅぅ!!!!!」
「さて、私に愛の液、略して愛液をぶっかけとくれ。」
「こ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「・・・早いね、いっちゃうの。」
「さて、私に愛の液、略して愛液をぶっかけとくれ。」
「こ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「・・・早いね、いっちゃうの。」
かがみはこなたを抱きしめながら、意識がなくなっていった。
「で、結局、なんでトイレの青い水って緑になるの?」
「オシッコの黄色と青色が混ざったからでしょ!」
「あ、そうかそうか。そんな単純なことか。」
「まったくあんたは・・・。」
「オシッコの黄色と青色が混ざったからでしょ!」
「あ、そうかそうか。そんな単純なことか。」
「まったくあんたは・・・。」
ため息をつきながら、こなたから目をそらす。
それは、こなたに十分に愛を伝えきれなかったという物足りなさと、やるべきことが終わったという安心感から来ていた。
それは、こなたに十分に愛を伝えきれなかったという物足りなさと、やるべきことが終わったという安心感から来ていた。
「そうそう、私、かがみの愛を確かに受け取ったよ。」
しょんぼりしているかがみを見て、優しい言葉をかけてあげるこなた。
「本当に?」
「うん。」
「こなた・・・。」
「あ、今キュンときたでしょ。」
「な、そんなことはない!!」
「かがみん萌え。」
「うん。」
「こなた・・・。」
「あ、今キュンときたでしょ。」
「な、そんなことはない!!」
「かがみん萌え。」
こうして、また一つ賢くなったこなたであった。