代償行為 前編に戻る
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2.
あれから3日後――
私は、ゆたかちゃんと都内まで出かけていたけれど、帰りの電車はかなり混んでいた。
必死で電車の吊り輪にしがみつき、すし詰めになっている車内でひたすら耐えていた。
小柄なゆたかちゃんは近くにいるはずだが、密集している乗客に阻まれて姿を見ることができない。
電車が荒川を超えたころに異変が起きた。
おしりの辺りに何かが触れてきて、背筋が凍りつく。
必死で電車の吊り輪にしがみつき、すし詰めになっている車内でひたすら耐えていた。
小柄なゆたかちゃんは近くにいるはずだが、密集している乗客に阻まれて姿を見ることができない。
電車が荒川を超えたころに異変が起きた。
おしりの辺りに何かが触れてきて、背筋が凍りつく。
まさか―― チカン?
いやまて、落ちつけ。
私は動揺を必死でおさえる。
偶然触れてしまったかもしれないのだ。
身動きも取れない状況で軽々しく騒ぎ立てて、実は冤罪でしたとなったら目も当てられない。
私は、お尻に当たる何かの気色わるさに寒気を覚えながらも、そのままの状態で待つことにした。
しかし、一旦は動きを止めていたチカンの手が再び、もぞもぞと動き始める。
私は動揺を必死でおさえる。
偶然触れてしまったかもしれないのだ。
身動きも取れない状況で軽々しく騒ぎ立てて、実は冤罪でしたとなったら目も当てられない。
私は、お尻に当たる何かの気色わるさに寒気を覚えながらも、そのままの状態で待つことにした。
しかし、一旦は動きを止めていたチカンの手が再び、もぞもぞと動き始める。
「こ、このっ」
お尻の割れ目を撫でてくる手に、身体を震わせながらも、羞恥と怒りがこみあげる。
吊り輪から手を外して、卑劣漢の手首を掴んで私は叫びかけた。しかし――
お尻の割れ目を撫でてくる手に、身体を震わせながらも、羞恥と怒りがこみあげる。
吊り輪から手を外して、卑劣漢の手首を掴んで私は叫びかけた。しかし――
「えっ?」
掴んできた手が、こどものように小さいことに気がついて、思わず後ろを振り向いた。
「ゆたかちゃん? 」
乗客の波に埋もれそうな位置から、なんと、ゆたかちゃんの手が伸びて、私のおしりを撫でまわしていた。
掴んできた手が、こどものように小さいことに気がついて、思わず後ろを振り向いた。
「ゆたかちゃん? 」
乗客の波に埋もれそうな位置から、なんと、ゆたかちゃんの手が伸びて、私のおしりを撫でまわしていた。
「な、なんでそんなこと…… 」
動揺した私が小声で聞くと、ゆたかちゃんはにっこりと微笑みながら口を開いた。
「先輩は、羞恥プレイの方が興奮するでしょうから」
「なっ」
顔を真っ赤にしながら、とんでもない行為をしようとする後輩を叱りつけようとするけれど、
直後に電車が揺れて、客がコインランドリーの中の洗濯物みたいに波打つように倒れかかってくる。
動揺した私が小声で聞くと、ゆたかちゃんはにっこりと微笑みながら口を開いた。
「先輩は、羞恥プレイの方が興奮するでしょうから」
「なっ」
顔を真っ赤にしながら、とんでもない行為をしようとする後輩を叱りつけようとするけれど、
直後に電車が揺れて、客がコインランドリーの中の洗濯物みたいに波打つように倒れかかってくる。
「きゃっ」
支えとなるものを手放していた私は倒れそうになり、空に手を伸ばして必死で吊り輪を掴む。
「ふぅ」
支えとなるものを手放していた私は倒れそうになり、空に手を伸ばして必死で吊り輪を掴む。
「ふぅ」
何とか態勢をたてなおして、私は安堵のため息をついた。
「まったくもう」
ゆたかちゃんは、小学生みたいな体つきと、愛くるしい笑顔にだまされそうになるけれども、とてもエッチだ。
「こなたのせいよ…… 」
ゆたかちゃんが高校に入学した頃は純粋だったのだけど、こなたも、おじさんも揃いも揃って『アレ』だから、
すっかり染められてしまった。
「こなた。恨むわよ」
「まったくもう」
ゆたかちゃんは、小学生みたいな体つきと、愛くるしい笑顔にだまされそうになるけれども、とてもエッチだ。
「こなたのせいよ…… 」
ゆたかちゃんが高校に入学した頃は純粋だったのだけど、こなたも、おじさんも揃いも揃って『アレ』だから、
すっかり染められてしまった。
「こなた。恨むわよ」
毎回、散々によがり狂わされるゆたかちゃんとのエッチを思い出す。
ゆたかちゃんの手によって、自分の性的な部分が開発されて、底が見えない沼地にはまり込んでいくようで少し怖い。
「先輩…… 何が怖いのですか? 」
振り向くと、ゆたかちゃんが無垢としか見えない微笑みをみせる。
大きな瞳とふっくらした頬が、殺人的に可愛い。やばい。惚れたかも。
「別に、なんでもないわよ」
私は、赤くなっているところを見られたくなかったので、ぷいっと顔をそむける。
ゆたかちゃんの手によって、自分の性的な部分が開発されて、底が見えない沼地にはまり込んでいくようで少し怖い。
「先輩…… 何が怖いのですか? 」
振り向くと、ゆたかちゃんが無垢としか見えない微笑みをみせる。
大きな瞳とふっくらした頬が、殺人的に可愛い。やばい。惚れたかも。
「別に、なんでもないわよ」
私は、赤くなっているところを見られたくなかったので、ぷいっと顔をそむける。
「くすっ。先輩はツンデレなのですね」
ゆたかちゃんは小さく微笑むと、私のスカートの下から手を差し入れてきた。
「きゃっ」
思わず、女の子っぽい悲鳴をあげて思わず口を閉じる。
数人の乗客が振り返り、私は慌てて視線をそらす。
「や、やめなさい。ゆたかちゃん」
お尻をいやらしく撫でているゆたかちゃんの手から逃れようとするけれども、吊り輪を握っている左手も、
鞄を持っている右手も、密集した乗客に阻まれて満足に動かすことができない。
ゆたかちゃんは小さく微笑むと、私のスカートの下から手を差し入れてきた。
「きゃっ」
思わず、女の子っぽい悲鳴をあげて思わず口を閉じる。
数人の乗客が振り返り、私は慌てて視線をそらす。
「や、やめなさい。ゆたかちゃん」
お尻をいやらしく撫でているゆたかちゃんの手から逃れようとするけれども、吊り輪を握っている左手も、
鞄を持っている右手も、密集した乗客に阻まれて満足に動かすことができない。
「クスクス」
ゆたかちゃんは、小さく笑いながら、私のおしりの割れ目に手をさしこんでくる。
「ん…… くう」
指先が動いて、いやらしく撫で回す。
全身が硬直して、思わず声を出しそうになるけど慌ててこらえる。
「ほ、本当に冗談にならないわよ。やめなさいっ」
絶え間なく襲いかかる刺激に喘ぎながら、後輩に向かってきつく言うけれども、
ゆたかちゃんはお尻への愛撫をやめなかった。
ゆたかちゃんは、小さく笑いながら、私のおしりの割れ目に手をさしこんでくる。
「ん…… くう」
指先が動いて、いやらしく撫で回す。
全身が硬直して、思わず声を出しそうになるけど慌ててこらえる。
「ほ、本当に冗談にならないわよ。やめなさいっ」
絶え間なく襲いかかる刺激に喘ぎながら、後輩に向かってきつく言うけれども、
ゆたかちゃんはお尻への愛撫をやめなかった。
「かがみ先輩。本当は、気持ちいいのでしょう? 」
「そんなこと、ないからっ…… はうっ…… やめなさいっ」
今度は、ショーツ越しに膣に指を突っ込まれてしまい、私は背中を反らしながら悲鳴をあげた。
「んあああっ! 」
「無理ながまんは、しなくていいんですよ」
「馬鹿っ、んくッ…… こんなところで声なんか出せないわよっ」
「そんなこと、ないからっ…… はうっ…… やめなさいっ」
今度は、ショーツ越しに膣に指を突っ込まれてしまい、私は背中を反らしながら悲鳴をあげた。
「んあああっ! 」
「無理ながまんは、しなくていいんですよ」
「馬鹿っ、んくッ…… こんなところで声なんか出せないわよっ」
周囲の乗客に気取られないように、必死で声を押し殺す。
しかし、立て続けに加えられる刺激によって、アソコはびくびくとはしたなく震えてしまっている。
懸命に声を抑えて我慢している私を弄ぶように、調子にのったゆたかちゃんは、
制服の上から胸をまさぐりはじめる。
「はぅ…… んんっ、くぅ…… やだ、だめ、ゆたかちゃん…… もうやめっ」
どこか甘えた嬌声をあげながら必死で許しを乞うと、ゆたかちゃんは、傍に寄ってきて小さく声を出した。
しかし、立て続けに加えられる刺激によって、アソコはびくびくとはしたなく震えてしまっている。
懸命に声を抑えて我慢している私を弄ぶように、調子にのったゆたかちゃんは、
制服の上から胸をまさぐりはじめる。
「はぅ…… んんっ、くぅ…… やだ、だめ、ゆたかちゃん…… もうやめっ」
どこか甘えた嬌声をあげながら必死で許しを乞うと、ゆたかちゃんは、傍に寄ってきて小さく声を出した。
「かがみ先輩。とっても可愛いですね」
「ば、ばかっ、変なこというなっ」
2歳も年下のゆたかちゃんから、かわいいなんて言われるのは、はっきり言って屈辱だ。
「私、先輩のもっと淫らによがりまくるところが見たいです」
「ちょっ、まっ」
「ば、ばかっ、変なこというなっ」
2歳も年下のゆたかちゃんから、かわいいなんて言われるのは、はっきり言って屈辱だ。
「私、先輩のもっと淫らによがりまくるところが見たいです」
「ちょっ、まっ」
私の下着の中にゆたかちゃんの小さな手がもぐりこんできて、女の子にとって大切な場所をじかになで回される。
「こらっ、やめなさい。本当にシャレにならないわよ」
焦って叫びながら、太腿を閉じて、ゆたかちゃんの手の動きを何とか封じようとする。
「クスッ、先輩。そんなことをすると、余計に感じませんか? 」
「えっ、どういうこと…… んはっ、んくう、やだ、やだあっ」
ゆたかちゃんの言う通り、太腿を閉じることによって、秘所に加えられる刺激は、余計に強く感じてしまう。
「こらっ、やめなさい。本当にシャレにならないわよ」
焦って叫びながら、太腿を閉じて、ゆたかちゃんの手の動きを何とか封じようとする。
「クスッ、先輩。そんなことをすると、余計に感じませんか? 」
「えっ、どういうこと…… んはっ、んくう、やだ、やだあっ」
ゆたかちゃんの言う通り、太腿を閉じることによって、秘所に加えられる刺激は、余計に強く感じてしまう。
「ん…… ひゃうっ、だめっ、そこはだめっ」
私は、情けない悲鳴をあげた。
お豆のあたりが強く刺激されて、腰がくだけそうになる。
「先輩。すぐにへたっちゃだめですよ。隣の男の人に迷惑がかかりますからね 」
「そんなこと…… いっても、んはっ、んんっ、だめ、やだ、やめてっ」
私は、情けない悲鳴をあげた。
お豆のあたりが強く刺激されて、腰がくだけそうになる。
「先輩。すぐにへたっちゃだめですよ。隣の男の人に迷惑がかかりますからね 」
「そんなこと…… いっても、んはっ、んんっ、だめ、やだ、やめてっ」
悪魔のように淫らに蠢く少女の指から生み出される、無上の快楽から逃れようと、腰をねじったり、
両ひざをこすったりして小刻みに姿勢を変える。
しかし、快感を生み出す場所を巧みに刺激してくる彼女の指からは、どうしても逃れることはできなかった。
両ひざをこすったりして小刻みに姿勢を変える。
しかし、快感を生み出す場所を巧みに刺激してくる彼女の指からは、どうしても逃れることはできなかった。
「お願い、ホントに、もう、やめっ…… ん、んん、んあああっ、あああっ」
なおも淫らに腰を振りながら喘ぎ続ける私の耳元に、ゆたかちゃんが囁いた。
「かがみ先輩。ひとが先輩を見ていますよ」
「うそ…… 」
真っ青になって慌てて周囲を見渡すが、私の痴態を覗き見ている人を、見つけることはできない。
「ふふっ、本当ですよ。先輩の隣のお兄さんのズボンをみてください」
なおも淫らに腰を振りながら喘ぎ続ける私の耳元に、ゆたかちゃんが囁いた。
「かがみ先輩。ひとが先輩を見ていますよ」
「うそ…… 」
真っ青になって慌てて周囲を見渡すが、私の痴態を覗き見ている人を、見つけることはできない。
「ふふっ、本当ですよ。先輩の隣のお兄さんのズボンをみてください」
隣の男の人?
「やだ! 」
反射的に横を向いて…… 真っ赤になって、すぐに顔をそむける。
「ジーンズの、とある場所がふくらんでいますよね」
「い、いわないでよ」
「あのお兄さん。かがみ先輩の身体に興奮していますね」
「やめてっ! 」
私は下半身をがくがくと震わせながら、かすれた悲鳴をあげた。
しかし、私が周囲の人間の視線を気にしている間にも、ゆたかちゃんはクリへの愛撫を交互に続けており、
加速度的に快感が強まっていく。
「やだ! 」
反射的に横を向いて…… 真っ赤になって、すぐに顔をそむける。
「ジーンズの、とある場所がふくらんでいますよね」
「い、いわないでよ」
「あのお兄さん。かがみ先輩の身体に興奮していますね」
「やめてっ! 」
私は下半身をがくがくと震わせながら、かすれた悲鳴をあげた。
しかし、私が周囲の人間の視線を気にしている間にも、ゆたかちゃんはクリへの愛撫を交互に続けており、
加速度的に快感が強まっていく。
「でも、あのお兄さんは、全く知らない人だからいいですよ」
口を金魚のようにパクパクと開閉しながら、はしたなくよがりまくる私の身体を、
満足そうに眺めていたゆたかちゃんが、満面の笑みを浮かべて言った。
「どういう…… ことよ? 」
彼女の言葉に、疑念と不審を覚えて尋ねる。
「ドアのあたりにいるふたりに、見覚えはありませんか? 」
口を金魚のようにパクパクと開閉しながら、はしたなくよがりまくる私の身体を、
満足そうに眺めていたゆたかちゃんが、満面の笑みを浮かべて言った。
「どういう…… ことよ? 」
彼女の言葉に、疑念と不審を覚えて尋ねる。
「ドアのあたりにいるふたりに、見覚えはありませんか? 」
「えっ!? 」
私が、ゆたかちゃんが示した方向を見て、息がつまる。
金髪の女の子と、丸い眼鏡をかけた黒髪の女の子……
二人ともゆたかちゃんの同級生で、私も面識がある。
「留学生のパトリシアさんと、田村さん?」
私が、ゆたかちゃんが示した方向を見て、息がつまる。
金髪の女の子と、丸い眼鏡をかけた黒髪の女の子……
二人ともゆたかちゃんの同級生で、私も面識がある。
「留学生のパトリシアさんと、田村さん?」
私達の視線に気が付いたのか、田村さんと、パトリシアさんは笑顔を向けてくるが、
満員電車の中でよがりまくっている私は、こわばった笑みを向けることしかできない。
「かがみ先輩は、人に見られた方が興奮しますよね」
「なっ」
この子は何を考えているの?
混乱している私に構わず、ゆたかちゃんは指を伸ばして、私の膣壁を擦り始める。
くちゅ、ぐちゅっ、ぐちょっ……
秘所からとめどもなくこぼれ落ちる粘性のある半透明の液体を、卑猥極まりない音をたてながら、
ゆたかちゃんは愉しそうに掻き回し、私は心をズタズタに引き裂かれた。
満員電車の中でよがりまくっている私は、こわばった笑みを向けることしかできない。
「かがみ先輩は、人に見られた方が興奮しますよね」
「なっ」
この子は何を考えているの?
混乱している私に構わず、ゆたかちゃんは指を伸ばして、私の膣壁を擦り始める。
くちゅ、ぐちゅっ、ぐちょっ……
秘所からとめどもなくこぼれ落ちる粘性のある半透明の液体を、卑猥極まりない音をたてながら、
ゆたかちゃんは愉しそうに掻き回し、私は心をズタズタに引き裂かれた。
「んあ、やめっ、ゆたかちゃん、お願い。見られちゃう。あの子たちに見られちゃう! 」
田村さんとパトリシアさんが不思議そうに私を見ている。
私は、無理矢理、笑顔をみせて何でもないことをアピールするが、けげんそうな顔を浮かべている二人は、
一向に視線を逸らせてくれない。
田村さんとパトリシアさんが不思議そうに私を見ている。
私は、無理矢理、笑顔をみせて何でもないことをアピールするが、けげんそうな顔を浮かべている二人は、
一向に視線を逸らせてくれない。
「先輩。我慢しなくてもいいですよ。本当の先輩の姿を、田村さんやパトリシアさんにみせてあげましょう」
「嫌、そんなの絶対に嫌よ! 」
私は、強く首を横に振った。
「どうしてですか? 先輩は他人にみられて喜んでいるじゃないですか? 」
ゆたかちゃんが強い口調で言ってから、これまで秘所を刺激していた指を抜いて、
私の鼻先に突きつける。
自分自身のアソコの匂いを嗅いでしまい、激しくせき込む。
「かがみ先輩のアソコは、トロトロになっているのに」
ゆたかちゃんが指を閉じたり開いたりすると、愛液が糸のように伸びて、千切れる。
「それに」
ゆたかちゃんのもう一方の手が、私の制服の中に潜り込む。
「嫌、そんなの絶対に嫌よ! 」
私は、強く首を横に振った。
「どうしてですか? 先輩は他人にみられて喜んでいるじゃないですか? 」
ゆたかちゃんが強い口調で言ってから、これまで秘所を刺激していた指を抜いて、
私の鼻先に突きつける。
自分自身のアソコの匂いを嗅いでしまい、激しくせき込む。
「かがみ先輩のアソコは、トロトロになっているのに」
ゆたかちゃんが指を閉じたり開いたりすると、愛液が糸のように伸びて、千切れる。
「それに」
ゆたかちゃんのもう一方の手が、私の制服の中に潜り込む。
「いやっ! 」
思わず甲高い声をあげたのに驚いたのか、周囲の幾人かが振り向く。
「先輩の乳首も、固くなっていますよ」
ゆたかちゃんの指先が、固くて膨らんだ乳首を摘んだ。
「や、イヤ、お願い、さわらないで」
上体をくねらせて、ゆたかちゃんの魔手から避けようとするけれど、乳首を揉む手を離してくれない。
「感じているのに、どうして嫌なんて言うのですか? 」
「だ、だって、恥ずかしい…… から」
「かがみ先輩、本当は、楽しんでいませんか? 」
思わず甲高い声をあげたのに驚いたのか、周囲の幾人かが振り向く。
「先輩の乳首も、固くなっていますよ」
ゆたかちゃんの指先が、固くて膨らんだ乳首を摘んだ。
「や、イヤ、お願い、さわらないで」
上体をくねらせて、ゆたかちゃんの魔手から避けようとするけれど、乳首を揉む手を離してくれない。
「感じているのに、どうして嫌なんて言うのですか? 」
「だ、だって、恥ずかしい…… から」
「かがみ先輩、本当は、楽しんでいませんか? 」
ゆたかちゃんは悪魔のように囁きながら、もう一方の手がのびて、私のアソコをいやらしく揉み始める。
「そ、そんな…… こと、ない、ないんだからっ」
精一杯強がって、あどけない顔をした少女を必死で睨みつける。
「抵抗する先輩はこなたお姉ちゃんの言うとおり、とても可愛いですね」
「あうっ、だから、可愛いなんて…… んああっ、はうぅ、言うなあ」
荒い息をつきながら何とか抗議する。
「そ、そんな…… こと、ない、ないんだからっ」
精一杯強がって、あどけない顔をした少女を必死で睨みつける。
「抵抗する先輩はこなたお姉ちゃんの言うとおり、とても可愛いですね」
「あうっ、だから、可愛いなんて…… んああっ、はうぅ、言うなあ」
荒い息をつきながら何とか抗議する。
「でも、とても感じやすいカラダは、限界みたいですね」
ゆたかちゃんは、私の決死の奮闘をあざ笑うように言って、更に指の動きを速めていく。
「んっ、ダメ、もう駄目っ、んんん、んはあああっ、やだ、もう、我慢できないっ」
このままでは満員電車の中で本当にイッてしまう。
「がまん、しなくちゃ…… ゆたかちゃんの…… 思い通りになんか…… 絶対に…… させない」
私の膣口を掻き回す卑猥な音をBGMにしながら、歯を食いしばってひたすら耐える。
「や、あっ、アッ、イヤっ、んはっ…… はあう、ダメ、もうや、やああっ」
目が眩み、気が遠くなる。
もう我慢ができないとあきらめかけた時――
ゆたかちゃんは、私の決死の奮闘をあざ笑うように言って、更に指の動きを速めていく。
「んっ、ダメ、もう駄目っ、んんん、んはあああっ、やだ、もう、我慢できないっ」
このままでは満員電車の中で本当にイッてしまう。
「がまん、しなくちゃ…… ゆたかちゃんの…… 思い通りになんか…… 絶対に…… させない」
私の膣口を掻き回す卑猥な音をBGMにしながら、歯を食いしばってひたすら耐える。
「や、あっ、アッ、イヤっ、んはっ…… はあう、ダメ、もうや、やああっ」
目が眩み、気が遠くなる。
もう我慢ができないとあきらめかけた時――
車掌のアナウンスとともに、列車が減速したかと思うと、自動扉が開いた。
大量の乗降客が生み出す人の濁流によって、私とゆたかちゃんはドアの近くまで一気に流される。
「助かったわ」
大きく息を吐き出して外に出ようとした時、眼の前でドアが閉まり、再び電車は動き出す。
大量の乗降客が生み出す人の濁流によって、私とゆたかちゃんはドアの近くまで一気に流される。
「助かったわ」
大きく息を吐き出して外に出ようとした時、眼の前でドアが閉まり、再び電車は動き出す。
「えっ!? 」
急な展開に戸惑う私の両脇が、いきなり強い力で抱えられた。
「な、何するのよっ 」
慌てて後ろを振り返ると、先程の、金髪の女の子が私を動きを封じこめている。
「かがみ、もうワタシ、ガマンできません」
「パトリシアさんっ? 」
拘束から逃れようと私は懸命にもがいた。
しかし、前から現れたもう一人の女の子によって、両手も縛られてしまう。
急な展開に戸惑う私の両脇が、いきなり強い力で抱えられた。
「な、何するのよっ 」
慌てて後ろを振り返ると、先程の、金髪の女の子が私を動きを封じこめている。
「かがみ、もうワタシ、ガマンできません」
「パトリシアさんっ? 」
拘束から逃れようと私は懸命にもがいた。
しかし、前から現れたもう一人の女の子によって、両手も縛られてしまう。
「柊先輩、ごめんなさい。私も、もう自重できないっス」
「田村さん? 」
眼鏡を怪しく光らせながら、田村さんは私の制服のスカーフを抜き取って、手首を縛ってしまう。
「こ、こらあっ、やめなさい」
しかし、抗議を完全に無視して胸を揉み始める。
「先輩の胸、とても綺麗ッス。小早川さんはいつも独占して羨ましいっス」
「んっ、ダメ、やめて、そんなところ揉まないでよっ」
首筋と耳は後ろから羽交い絞めにしているパティによって舐められて、
胸は田村さんに揉まれてしまっている。
「田村さん? 」
眼鏡を怪しく光らせながら、田村さんは私の制服のスカーフを抜き取って、手首を縛ってしまう。
「こ、こらあっ、やめなさい」
しかし、抗議を完全に無視して胸を揉み始める。
「先輩の胸、とても綺麗ッス。小早川さんはいつも独占して羨ましいっス」
「んっ、ダメ、やめて、そんなところ揉まないでよっ」
首筋と耳は後ろから羽交い絞めにしているパティによって舐められて、
胸は田村さんに揉まれてしまっている。
「んはっ、んんっ、やめ、あはッ、アッ、んっ、んあああッ」
私は、一年生ふたりに前と後から責められて、堪らず何度もよがり声をあげる。
「かがみ先輩」
「ゆ、ゆたかちゃん! 」
私の乳房に愛撫を加える田村さんの横から、ゆたかちゃんが顔をのぞかせた。
私は、一年生ふたりに前と後から責められて、堪らず何度もよがり声をあげる。
「かがみ先輩」
「ゆ、ゆたかちゃん! 」
私の乳房に愛撫を加える田村さんの横から、ゆたかちゃんが顔をのぞかせた。
「ふふ。かがみ先輩。とても気持ちよさそうですね」
「そんなことないっ」
私は否定しながら、彼女に怒りをぶつけた。
「ゆたかちゃん。あなたがパトリシアさんと田村さんを呼んだのね」
しかし、ゆたかちゃんは笑ったまま問いに答えない。
そして、すっかり濡れた私の下着をずらして、足首のあたりまで落としてしまう。
「そんなことないっ」
私は否定しながら、彼女に怒りをぶつけた。
「ゆたかちゃん。あなたがパトリシアさんと田村さんを呼んだのね」
しかし、ゆたかちゃんは笑ったまま問いに答えない。
そして、すっかり濡れた私の下着をずらして、足首のあたりまで落としてしまう。
「な、何するのよ…… 」
自分を守る最後の砦が失われると同時に、エアコンから流れる冷気によって下腹部が冷えてしまい、
不安そうな声になってしまう。
「先輩は、衆人環視での羞恥プレイが好きそうでしたから」
ゆたかちゃんはあっさりと言って、私のスカートの中に手を突っ込んだ。
自分を守る最後の砦が失われると同時に、エアコンから流れる冷気によって下腹部が冷えてしまい、
不安そうな声になってしまう。
「先輩は、衆人環視での羞恥プレイが好きそうでしたから」
ゆたかちゃんはあっさりと言って、私のスカートの中に手を突っ込んだ。
「嫌、やめてっ、ゆたかちゃん」
私は逃れようと懸命にもがくけれど、田村さんとパトリシアさんにがっしりと拘束されて動けない。
私は逃れようと懸命にもがくけれど、田村さんとパトリシアさんにがっしりと拘束されて動けない。
「かがみはエロすぎデスネ。ヤマトナデシコは夜に乱れるといいますガ、かがみは昼でも淫らデス」
「それは偏見だわ…… ひゃう」
パティが耳たぶを甘噛みしてくる。
私は背筋を震わせながら、裏返った声をあげてしまう。
「冬コミには、かがみ先輩主役の痴漢電車ものを絶対書くっスよ」
「馬鹿っ、んんっ、んなもん、書くなあっ、あん、はあっ…… んああっ」
田村さんは興奮しながら、ブラの上から舌を伸ばして舐めてくる。
「それは偏見だわ…… ひゃう」
パティが耳たぶを甘噛みしてくる。
私は背筋を震わせながら、裏返った声をあげてしまう。
「冬コミには、かがみ先輩主役の痴漢電車ものを絶対書くっスよ」
「馬鹿っ、んんっ、んなもん、書くなあっ、あん、はあっ…… んああっ」
田村さんは興奮しながら、ブラの上から舌を伸ばして舐めてくる。
しかし――
「こんなの変よ…… 」
絶対におかしい。私は今まで感じていた小さな違和感が急に大きく膨らんだ。
いくら満員電車でもこんな破廉恥な行為を堂々としたら、周囲の乗客が黙っているはずはない。
それなのに、どうして誰も何も言わないの?
「こんなの変よ…… 」
絶対におかしい。私は今まで感じていた小さな違和感が急に大きく膨らんだ。
いくら満員電車でもこんな破廉恥な行為を堂々としたら、周囲の乗客が黙っているはずはない。
それなのに、どうして誰も何も言わないの?
「かがみ先輩。周り人達に期待をしてはダメですよ」
「どういう…… こと? 」
私が擦れた声で言うと、ゆたかちゃんが天使のような微笑みを浮かべながら説明をしてくれる。
「まわりの人は、AVの撮影と思っています」
「なっ! 」
私は驚いて周囲を見渡すと、皆、一様に興奮のあまりぎらついた目つきで私の痴態を凝視している。
「どういう…… こと? 」
私が擦れた声で言うと、ゆたかちゃんが天使のような微笑みを浮かべながら説明をしてくれる。
「まわりの人は、AVの撮影と思っています」
「なっ! 」
私は驚いて周囲を見渡すと、皆、一様に興奮のあまりぎらついた目つきで私の痴態を凝視している。
『あのツインテの子…… 物凄い美人だな』
『でも淫乱すぎるな。よがりまくりじゃねーか』
『最近のAVはすげーよ。あの子だったら絶対買うね』
『あれ、陵桜の制服だよな。もしかしたら現役か? 』
『でも変態だわ。電車の中で百合SMプレイなんてよ』
車内のあちこちから、男達の興味と蔑みの声が聞こえて、私のプライドをズタズタに破壊していく。
『でも淫乱すぎるな。よがりまくりじゃねーか』
『最近のAVはすげーよ。あの子だったら絶対買うね』
『あれ、陵桜の制服だよな。もしかしたら現役か? 』
『でも変態だわ。電車の中で百合SMプレイなんてよ』
車内のあちこちから、男達の興味と蔑みの声が聞こえて、私のプライドをズタズタに破壊していく。
「どうして…… そんな」
頭の中が真っ白になって何も考えられない。
「かがみ先輩」
ゆたかちゃんは私への愛撫の手を止めて、ほっぺたについた涙を舐め取り、とても優しく囁いた。
「先輩は、余計な事は何も考えずに、気持良くなってくださいね」
ゆたかちゃん。私は考えちゃだめなのかしら?
「そうですよ。先輩はもっとエッチで感じてほしいんです」
「う、うん。でも…… 」
「心配しないで。かがみ先輩。身体を楽にして私にまかせてくださいね」
慈愛に満ちた表情を浮かべてから、ゆたかちゃんは微笑んだ。
頭の中が真っ白になって何も考えられない。
「かがみ先輩」
ゆたかちゃんは私への愛撫の手を止めて、ほっぺたについた涙を舐め取り、とても優しく囁いた。
「先輩は、余計な事は何も考えずに、気持良くなってくださいね」
ゆたかちゃん。私は考えちゃだめなのかしら?
「そうですよ。先輩はもっとエッチで感じてほしいんです」
「う、うん。でも…… 」
「心配しないで。かがみ先輩。身体を楽にして私にまかせてくださいね」
慈愛に満ちた表情を浮かべてから、ゆたかちゃんは微笑んだ。
「ん…… くう、んあ…… んくっ」
ゆたかちゃんによる愛撫が再開される。
私は、半ば意識を混濁させながら、波のような快楽に抗わずに、身を委ねた。
もしかしたら、天国とは『ここ』かもしれないとも思えてしまう。
次に、田村さんによって乳房を守るブラは取り払われて、こりこりと固くなった乳首を直接舐められる。
ほぼ同時に、後ろからはパトリシアさんが私のおしりの穴を揉み始める。
ゆたかちゃんによる愛撫が再開される。
私は、半ば意識を混濁させながら、波のような快楽に抗わずに、身を委ねた。
もしかしたら、天国とは『ここ』かもしれないとも思えてしまう。
次に、田村さんによって乳房を守るブラは取り払われて、こりこりと固くなった乳首を直接舐められる。
ほぼ同時に、後ろからはパトリシアさんが私のおしりの穴を揉み始める。
「ん、んはっ、はう! 」
肛門に強烈な刺激を受けて、私は大きな悲鳴を放った。
強烈な圧迫感にうろたえつつ、菊門を必死でしめるが、パトリシアさんの指がじりじりと割り込んでくる。
「カガミのおしりは、とても締め付けがキツイデスネ」
「ダメ、そこだけはダメっ」
私はイヤイヤと首をふるけれども、彼女によって私の中は蹂躙されてしまう。
「ふふ。先輩、私はこちらをご奉仕させていただきますね」
ゆたかちゃんは小さな身体をかがめて、私のアソコに顔を近づける。
肛門に強烈な刺激を受けて、私は大きな悲鳴を放った。
強烈な圧迫感にうろたえつつ、菊門を必死でしめるが、パトリシアさんの指がじりじりと割り込んでくる。
「カガミのおしりは、とても締め付けがキツイデスネ」
「ダメ、そこだけはダメっ」
私はイヤイヤと首をふるけれども、彼女によって私の中は蹂躙されてしまう。
「ふふ。先輩、私はこちらをご奉仕させていただきますね」
ゆたかちゃんは小さな身体をかがめて、私のアソコに顔を近づける。
「嫌、やめて、ゆたかちゃん」
私の悪い想像どおり、ゆたかちゃんは私のアソコに舌を伸ばして、半ば剥けている突起を
容赦なく舌先で押しつぶす。
「ひっ…… やだっ、やだああああっ」
あまりにも強い刺激に、私は絶叫した。
目の前に幾つもの火花が散るのがみえる。
「だめ、ゆたかちゃん、ダメっ! んはあ、もう、ダメ、やだ、やだあ」
「んああ、だめ、パティ、そこの穴、へん、へんよ」
私の悪い想像どおり、ゆたかちゃんは私のアソコに舌を伸ばして、半ば剥けている突起を
容赦なく舌先で押しつぶす。
「ひっ…… やだっ、やだああああっ」
あまりにも強い刺激に、私は絶叫した。
目の前に幾つもの火花が散るのがみえる。
「だめ、ゆたかちゃん、ダメっ! んはあ、もう、ダメ、やだ、やだあ」
「んああ、だめ、パティ、そこの穴、へん、へんよ」
交互に襲いかかる淫乱な刺激を受けて、私はツインテールを振り乱しながら、うわ言を言い続ける。
「た、たむらさん。やだ、乳首、んんっ、ちくび、かんじゃ、やだあっ」
周囲にいる乗客の蔑みに満ちた視線も、私の羞恥心を存分に煽って、半裸となった身体を熱く火照らせる。
「ゆたかちゃん、私、もう、ダメ、ほんとうにイクッ、いっちゃうの」
「先輩。我慢しなくていいですよ」
「うん。もう、がまんできない。でも、わたし、私」
狂ったようによがり声をあげ、間近に迫った絶頂に備える。
しかし、唐突に別のところに異変が起こったことに、私は気づかされた。
「た、たむらさん。やだ、乳首、んんっ、ちくび、かんじゃ、やだあっ」
周囲にいる乗客の蔑みに満ちた視線も、私の羞恥心を存分に煽って、半裸となった身体を熱く火照らせる。
「ゆたかちゃん、私、もう、ダメ、ほんとうにイクッ、いっちゃうの」
「先輩。我慢しなくていいですよ」
「うん。もう、がまんできない。でも、わたし、私」
狂ったようによがり声をあげ、間近に迫った絶頂に備える。
しかし、唐突に別のところに異変が起こったことに、私は気づかされた。
「だめ、私、もれちゃう、もらしちゃう」
急激に尿意が高まってくる。
私は、押し寄せる快感に身体を震わせながらも、必死になって尿道口を締め付けなくてはいけなかった。
「かがみ先輩、我慢できなくなったら漏らしてもいいですよ」
「だめ、それは、だめ、ゆたかちゃんにかかっちゃう」
私は、縛られた手首をゆたかちゃんの頭に置いて、なんとか彼女を離そうとする。
「大丈夫です。私、先輩の事好きですから。ありのままの全てを受け取ります」
ゆたかちゃんも相当狂っている。
急激に尿意が高まってくる。
私は、押し寄せる快感に身体を震わせながらも、必死になって尿道口を締め付けなくてはいけなかった。
「かがみ先輩、我慢できなくなったら漏らしてもいいですよ」
「だめ、それは、だめ、ゆたかちゃんにかかっちゃう」
私は、縛られた手首をゆたかちゃんの頭に置いて、なんとか彼女を離そうとする。
「大丈夫です。私、先輩の事好きですから。ありのままの全てを受け取ります」
ゆたかちゃんも相当狂っている。
「もう、本当にだめなの、んんッ、んくぅ、あ、あうっ、私、ワタシ、いく」
全身がガクガクと震えて止まらない。
快楽と同時に押し寄せる排尿の欲求を、歯をぎりぎりと食いしばってなおも耐える。
「先輩。もう出しちゃいましょうよ」
ゆたかちゃんが悪魔のように囁く。
「でも、私、もう、だ、だめ、ほんとうに、もれちゃう、んああ、やだ、やだあああっ」
全身がガクガクと震えて止まらない。
快楽と同時に押し寄せる排尿の欲求を、歯をぎりぎりと食いしばってなおも耐える。
「先輩。もう出しちゃいましょうよ」
ゆたかちゃんが悪魔のように囁く。
「でも、私、もう、だ、だめ、ほんとうに、もれちゃう、んああ、やだ、やだあああっ」
細かく震える太腿をぎゅっと締めて、決壊する瞬間を限界まで引き延ばす。
全身から脂汗が流れて、床にぽたぽたと染みをつくる。
「ああっ、私、もう、だめ、んんああっ、はう、ああああっ、んあああああっ」
もうだめ、我慢できない。
「やだ、ほんとに、やだあ、いっちゃう、もれちゃう、もれちゃうよお」
ゆたかちゃんが一際激しく、尿道口を刺激した瞬間に私の全てが壊れた。
全身から脂汗が流れて、床にぽたぽたと染みをつくる。
「ああっ、私、もう、だめ、んんああっ、はう、ああああっ、んあああああっ」
もうだめ、我慢できない。
「やだ、ほんとに、やだあ、いっちゃう、もれちゃう、もれちゃうよお」
ゆたかちゃんが一際激しく、尿道口を刺激した瞬間に私の全てが壊れた。
「やあああ、いやああああっ、だめ、みないで、みないでええええ! 」
満員電車の中で絶叫が響く。
同時に、尿道口から大量に噴き出した、黄色い液体が太腿をつたって、床にこぼれ落ちる。
「だめ、見ちゃイヤ、嫌なのっ」
涙で濡れた顔を何度も振りながら、大粒の涙が頬をつたう。
「お願い、とまって、とまってよお」
しかし、間欠泉のように勢い良く吹き出る液体は、なかなか止まってはくれない。
たっぷり数十秒間、衆人環視の排尿ショーを演じた後、ようやく尿は排出するのをやめた。
そして、私はゆっくりと自分のつくった黄色い水たまりの中に崩れ落ちた。
満員電車の中で絶叫が響く。
同時に、尿道口から大量に噴き出した、黄色い液体が太腿をつたって、床にこぼれ落ちる。
「だめ、見ちゃイヤ、嫌なのっ」
涙で濡れた顔を何度も振りながら、大粒の涙が頬をつたう。
「お願い、とまって、とまってよお」
しかし、間欠泉のように勢い良く吹き出る液体は、なかなか止まってはくれない。
たっぷり数十秒間、衆人環視の排尿ショーを演じた後、ようやく尿は排出するのをやめた。
そして、私はゆっくりと自分のつくった黄色い水たまりの中に崩れ落ちた。
「先輩ひどいっス」
「そうデスよ。横暴な処置に断固抗議シマス」
頭に巨大なたんこぶを作った、二名が喚いているけれど、私の一睨みで敢え無く沈黙する。
「神様にお祈りは済ませたかしら。それとも辞世の句は詠んだかしら」
「すんません、たいへん申し訳ないッス」
「ついデキゴコロです。ゆるしてください。ご主人サマ! 」
私は、弁解の余地なき所業を仕出かした、腐女子共を冷然とねめつける。
「ふん。草むしりをして反省しなさい」
神社の境内の各所に、真夏の日差しを浴びて勢い良く育った雑草が覆い茂っているが、
二人で力をあわせれば、3日もあれば刈り取れるだろう。
神社は綺麗になるし、父さんも母さんも喜んでくれるから、良いことづくめである。
「そうデスよ。横暴な処置に断固抗議シマス」
頭に巨大なたんこぶを作った、二名が喚いているけれど、私の一睨みで敢え無く沈黙する。
「神様にお祈りは済ませたかしら。それとも辞世の句は詠んだかしら」
「すんません、たいへん申し訳ないッス」
「ついデキゴコロです。ゆるしてください。ご主人サマ! 」
私は、弁解の余地なき所業を仕出かした、腐女子共を冷然とねめつける。
「ふん。草むしりをして反省しなさい」
神社の境内の各所に、真夏の日差しを浴びて勢い良く育った雑草が覆い茂っているが、
二人で力をあわせれば、3日もあれば刈り取れるだろう。
神社は綺麗になるし、父さんも母さんも喜んでくれるから、良いことづくめである。
さらに3日後の夕方――
「あ、あの、かがみ先輩…… 私は? 」
「あ、あの、かがみ先輩…… 私は? 」
ゆたかちゃんは、刑の執行を待つ囚人が、刑務官の顔色を伺うような視線を私に向けた。
「ふふ。ゆたかちゃんは、草むしりはしなくてもいいのよ」
「で、でも」
私の全てを生きとし生けるものを全て射殺すような眼光に、すっかり怯えきって震える、
ゆたかちゃんはとても可愛い。可愛すぎる。
「でもっ、どうして、私を縛るのですか? 」
幼い体つきをした少女を縛るのは、背徳的な悦びがあるからに決まっているわ。
「ふふ。ゆたかちゃんは、草むしりはしなくてもいいのよ」
「で、でも」
私の全てを生きとし生けるものを全て射殺すような眼光に、すっかり怯えきって震える、
ゆたかちゃんはとても可愛い。可愛すぎる。
「でもっ、どうして、私を縛るのですか? 」
幼い体つきをした少女を縛るのは、背徳的な悦びがあるからに決まっているわ。
「何故、私のアソコに、ローターを挿れるのですか? 」
私は、にやりと笑った。
S娘のゆたかちゃんだけど、たまにはM役をやって貰うのも良いだろう。
「ゆたかちゃんにも無上の快楽を味わってほしいからよ」
私は、下っ端の悪魔なら恐れをなして逃げ散るような邪悪な笑みを浮かべ、握りしめたスイッチをONにする。
「ん…… んくぅ」
ゆたかちゃんの、可愛らしい喘ぎ声が部屋に響く。
私は、にやりと笑った。
S娘のゆたかちゃんだけど、たまにはM役をやって貰うのも良いだろう。
「ゆたかちゃんにも無上の快楽を味わってほしいからよ」
私は、下っ端の悪魔なら恐れをなして逃げ散るような邪悪な笑みを浮かべ、握りしめたスイッチをONにする。
「ん…… んくぅ」
ゆたかちゃんの、可愛らしい喘ぎ声が部屋に響く。
「心配しないで、設定は最弱だから。でも明日の朝までは、ローターを止めてあげないわよ」
「えっ、そんな」
小学校時代のスクール水着を纏った、四肢をロープで縛られて完全に身動きできない可憐な少女が絶句する。
でも、容赦なんてしてあげない。
「やっぱり躾って大切だと思うからね。ゆたかちゃん」
「やだ、お願い、誰か助けて! 」
真っ青になったゆたかちゃんが大声をあげる。
しかし、私は、冷淡な笑みを浮かべて言い放つ。
「どれだけ大声をあげても良いわよ。明日の夕方までは家族全員が不在だし」
「えっ、そんな」
小学校時代のスクール水着を纏った、四肢をロープで縛られて完全に身動きできない可憐な少女が絶句する。
でも、容赦なんてしてあげない。
「やっぱり躾って大切だと思うからね。ゆたかちゃん」
「やだ、お願い、誰か助けて! 」
真っ青になったゆたかちゃんが大声をあげる。
しかし、私は、冷淡な笑みを浮かべて言い放つ。
「どれだけ大声をあげても良いわよ。明日の夕方までは家族全員が不在だし」
絶望の色をつぶらな瞳に浮かべた少女の、か細い喘ぎ声を背後で聞きながら、
私はふたり分の夕食を作る為に、台所に向って歩き出した。
私はふたり分の夕食を作る為に、台所に向って歩き出した。
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(おしまい)
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- 躾けって、大事ですよねwww -- コメント職人U (2009-09-17 03:24:54)
- このかがみのゆーちゃん愛してる度がいいね! -- 名無しさん (2009-08-19 23:20:46)
- なんというエロス・・・・・・もっとやれ -- 名無しさん (2008-08-20 22:39:20)
- 結局、なんのかんの言ってもかがみはゆーちゃん大好きなのねw -- 名無しさん (2008-08-17 15:05:37)
- なんかもうゆたかの虜になっちゃった
-- 泉こなた(九重龍太) (2008-08-16 08:18:51) - ↓シンクロ率吹いたwww
………ふぅ -- 名無しさん (2008-08-15 18:24:28) - お願いします!続きを!
その縛られているところを! -- 名無しさん (2008-08-15 00:01:31) - お願いします!続きを書いてください!
その縛られているところを! -- 名無しさん (2008-08-15 00:00:09) - そうか…俺はこういうのが好きだったのか… -- 名無しさん (2008-08-14 21:05:27)