―
――
地面には紅い花々が咲いている、その花々はソレを中心に広がっていた
――
地面には紅い花々が咲いている、その花々はソレを中心に広がっていた
ソレは地面に倒れている
私はソレに向かって銀色の棒を振り下ろす
「あぁ”っ!!」
その顔をするな、汚らわしい
その声を出すな、汚らわしい
その身体は何だ、汚らわしい
汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい
汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい!!!!
私は一つ思う度、銀色の棒を振り下ろす
「はぁ…はぁ…」
これで、あともう少しで……私とゆたかの幸せな生活が戻るんだ…
そう思うと自然と笑みがこぼれてくる
さぁ、終わらせよう…これで、これで戻ってー
「…っぁ…ぃ…み……ちゃ……」
ソレは最後に私に話かけて来た
私はソレに向かって銀色の棒を振り下ろす
「あぁ”っ!!」
その顔をするな、汚らわしい
その声を出すな、汚らわしい
その身体は何だ、汚らわしい
汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい
汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい、汚らわしい!!!!
私は一つ思う度、銀色の棒を振り下ろす
「はぁ…はぁ…」
これで、あともう少しで……私とゆたかの幸せな生活が戻るんだ…
そう思うと自然と笑みがこぼれてくる
さぁ、終わらせよう…これで、これで戻ってー
「…っぁ…ぃ…み……ちゃ……」
ソレは最後に私に話かけて来た
え?
どこで間違えたのだろう
何を間違えたのだろう
どうして…どうしてこうなったんだろう、、今となってはもう―
何を間違えたのだろう
どうして…どうしてこうなったんだろう、、今となってはもう―
コワレルセカイ1★\決意
―いつからだろう、あの女に恐怖するようになったのは
…ああ、ゆたかと一緒に私の家に行った時からだっけ
―いつからだろう、私がこんな風になったのは
みゆきさんに…あの女のことを聞きに行ったところからなのだろうか――
…ああ、ゆたかと一緒に私の家に行った時からだっけ
―いつからだろう、私がこんな風になったのは
みゆきさんに…あの女のことを聞きに行ったところからなのだろうか――
……
―――
――
―
「おはよ~みなみちゃん」
「ん…おはよう……ゆたか」
私達は一緒の布団で寝ている
「昨日は…その…ねだっちゃってごめんねみなみちゃん」
「ううん、、私がイッちゃうなんて…ゆたか上手くなった?」
「そうかな~?」
――
―
「おはよ~みなみちゃん」
「ん…おはよう……ゆたか」
私達は一緒の布団で寝ている
「昨日は…その…ねだっちゃってごめんねみなみちゃん」
「ううん、、私がイッちゃうなんて…ゆたか上手くなった?」
「そうかな~?」
私の気分は晴れなかった
あの女は…さくらはあの後それといった行動はしてこなかった…でも
怖いんだ
2人なら大丈夫かと思ったけどやっぱり…怖い、、そして…ゆたかに対する罪悪感もある
怖いんだ
2人なら大丈夫かと思ったけどやっぱり…怖い、、そして…ゆたかに対する罪悪感もある
ゆたかと暮らすようになってもう3日になる…でもずっと、ずっとだ
コノ
横デ寝テイル
ユタカハ本物ナノ?
本当ニ?
本当ニソウナノ?
ドウシテソウ言エル?
アノ時2回トモ気付カナカッタノニ?
と、、ゆたかを抱いている時にあの女が笑い出すんじゃないのか、と
コノ
横デ寝テイル
ユタカハ本物ナノ?
本当ニ?
本当ニソウナノ?
ドウシテソウ言エル?
アノ時2回トモ気付カナカッタノニ?
と、、ゆたかを抱いている時にあの女が笑い出すんじゃないのか、と
「ん~」
ゆたかが目を閉じ何かをもとめる仕草をする
「…なに?」
「も~みなみちゃん、お目覚めのキスだよ!」
「え、あ…そうだったね」
私は軽くキスをする
「…最近のみなみちゃんなんだか変だよ?」
「……そうかな」
ゆたかが目を閉じ何かをもとめる仕草をする
「…なに?」
「も~みなみちゃん、お目覚めのキスだよ!」
「え、あ…そうだったね」
私は軽くキスをする
「…最近のみなみちゃんなんだか変だよ?」
「……そうかな」
今日の天気はこれ以上ないというくらいの快晴らしい
でも、、私の心は曇っていた
でも、、私の心は曇っていた
学園に行ってもその気分は晴れる事が無く
むしろ…より重くなる
「最近二人で暮らし始めたって本当っスか!?」
「うん!そうだよ~!!毎日が楽しいんだ~」
ゆたかは屈託のない笑顔で答える
『…みなみさんのお母さんはどこに行ったんです?』
「う~ん、近くの親戚さんの家に移ったみたい」
「とイウことハ毎日ガストロベリータイムといウことデスね~!!」
『あのさ、しんぱてぃにも分かるように説明してくれない?』
「「ツまり2人は朝モ昼モ夜モずっと一心同体とイウことデス(っス!)!」」
『…ふ~ん』
「おお、意見が一致したっスね!」
「2人のカップリングは万国共通デス!、名護さんは最高デス!」
「二人のラブラブっぷりを漫画に記録していいっスか?」
「うん…いいよね、みなみちゃん?」
むしろ…より重くなる
「最近二人で暮らし始めたって本当っスか!?」
「うん!そうだよ~!!毎日が楽しいんだ~」
ゆたかは屈託のない笑顔で答える
『…みなみさんのお母さんはどこに行ったんです?』
「う~ん、近くの親戚さんの家に移ったみたい」
「とイウことハ毎日ガストロベリータイムといウことデスね~!!」
『あのさ、しんぱてぃにも分かるように説明してくれない?』
「「ツまり2人は朝モ昼モ夜モずっと一心同体とイウことデス(っス!)!」」
『…ふ~ん』
「おお、意見が一致したっスね!」
「2人のカップリングは万国共通デス!、名護さんは最高デス!」
「二人のラブラブっぷりを漫画に記録していいっスか?」
「うん…いいよね、みなみちゃん?」
「…え、あ、うん……」
「モうラブラブ過ぎテお腹イッパイデす!」
「ゴチになりますっス!」
…ゆたかが幸せそうな顔をする度、、私の心が痛みだす
ゆたかの気持ちなんてまったく考えずに…私があの女が怖いからって勝手に私が言ったことだから、だ
それにゆたかなら返事はOKだろうと…心の奥でそう思っていた
毎日あの女に怯えているんだ
「モうラブラブ過ぎテお腹イッパイデす!」
「ゴチになりますっス!」
…ゆたかが幸せそうな顔をする度、、私の心が痛みだす
ゆたかの気持ちなんてまったく考えずに…私があの女が怖いからって勝手に私が言ったことだから、だ
それにゆたかなら返事はOKだろうと…心の奥でそう思っていた
毎日あの女に怯えているんだ
『みなみさん、どうかしたんですか?なんだか最近―』
うーちゃんが尋ねる
「え、いや、何も…」
…信用出来ない、、うーちゃんもみゆきさんもしんぱてぃも、、あの女の仲間じゃないのかと思ってしまう
いや、姉妹という繋がりはあるんだっけ…
『……』
「なんでもない…なんでもないから…」
『そう…ですか』
うーちゃんが尋ねる
「え、いや、何も…」
…信用出来ない、、うーちゃんもみゆきさんもしんぱてぃも、、あの女の仲間じゃないのかと思ってしまう
いや、姉妹という繋がりはあるんだっけ…
『……』
「なんでもない…なんでもないから…」
『そう…ですか』
チャイムが鳴る
昼休みだ
この前までは田村さんやパトリシアさん、ゆたかやうーちゃん、しんぱてぃ達と楽しい時間を過ごしていたのに、、今は―
「岩崎さんどうしたの?、全然食べてないじゃないスか」
「…食欲が無くて」
「フぅム、、ダイエットですカ?」
「まぁ…うん」
『ここんとこずっとじゃない?しんぱてぃ心配だよ…』
昼休みだ
この前までは田村さんやパトリシアさん、ゆたかやうーちゃん、しんぱてぃ達と楽しい時間を過ごしていたのに、、今は―
「岩崎さんどうしたの?、全然食べてないじゃないスか」
「…食欲が無くて」
「フぅム、、ダイエットですカ?」
「まぁ…うん」
『ここんとこずっとじゃない?しんぱてぃ心配だよ…』
……分かってる、分かってるんだ
みんなは悪くない、悪いのはあの時あの女に気付けなかった自分だ
迷惑をかけるわけにはいかない
みんなは悪くない、悪いのはあの時あの女に気付けなかった自分だ
迷惑をかけるわけにはいかない
「…ちょっと行ってくる」
「みなみちゃん、どこに行くの~?お姉ちゃんのとこだったら―…」
「…来ないで」
ゆたかが狐につままれたような顔をする
「…ごめん」
…これは私の問題なんだ
ゆたかを巻き込むわけにはいかない
「…すぐ戻るから」
私は3年の教室を目指す
『みなみさんここのところずっと昼休みを抜け出してますよね、、』
「あ~、、ソうイエバ」
「なにかあったんスかねぇ?」
「あト、うーちん!」
『な、なんですか?』
「モウ少し私達の話ニノッてきてモいいジャないですか!」
『すいません…どうも話の輪に入るのが苦手で…』
「まぁそれよりも食べない理由何だと思うっスか?」
「それはモチのロンロン!愛すルユタカの為と相場ハ決まッテイるでス!ダイエットでス!」
「え~そうかなぁ」
「絶対そうっス!だってー」
「みなみちゃん、どこに行くの~?お姉ちゃんのとこだったら―…」
「…来ないで」
ゆたかが狐につままれたような顔をする
「…ごめん」
…これは私の問題なんだ
ゆたかを巻き込むわけにはいかない
「…すぐ戻るから」
私は3年の教室を目指す
『みなみさんここのところずっと昼休みを抜け出してますよね、、』
「あ~、、ソうイエバ」
「なにかあったんスかねぇ?」
「あト、うーちん!」
『な、なんですか?』
「モウ少し私達の話ニノッてきてモいいジャないですか!」
『すいません…どうも話の輪に入るのが苦手で…』
「まぁそれよりも食べない理由何だと思うっスか?」
「それはモチのロンロン!愛すルユタカの為と相場ハ決まッテイるでス!ダイエットでス!」
「え~そうかなぁ」
「絶対そうっス!だってー」
―
あの女が言ったコトで正しかったコトは3つある
1つはゆたかが好きなこと
1つは私とゆたかの関係を嫌っていること
そして……あの時私は感じていたことだ、、
不本意ながら…私の下着は濡れていた………これは事実だ
それは…ゆたか以外に私は汚された、、ということだ
あの女が言ったコトで正しかったコトは3つある
1つはゆたかが好きなこと
1つは私とゆたかの関係を嫌っていること
そして……あの時私は感じていたことだ、、
不本意ながら…私の下着は濡れていた………これは事実だ
それは…ゆたか以外に私は汚された、、ということだ
そしてあの女が言っていた"あるやつ"、その人がみゆきさんでないという言葉を信じるならば―
みゆきさんはあの女の対処法を知っているかもしれない
―そう思ってここ数日3年生の教室に行っているんだけど
…みゆきさんは何日も休んでいる、、今まで皆勤賞だったのにどうしたんだろう…
今日は来ているのかな?と思いながら3年生の教室に向かっている途中で、、みゆきさんに出会った
「みゆきさん!」
「…みなみさん…おはよう…ござい…ます……」
みゆきさん目は充血していて、目の回りにはくまが出来ていて…なんというか…
いつもの気品あふれるオーラ?が感じられなかった、あと気のせいか若干痩せている気がする
「…みゆきさん、どうしたんですか」
「ええ…この四日間…寝てないんです…徹夜ですよ……フフフフフフ」
みゆきさんがぐらぐらと揺れだす…ああ、いつかの田村さんみたいだ
「大丈夫ですか?」
「…大丈夫じゃありませんね…あのお、、峰岸さんのせいだす…」
…何で峰岸さんが登場するんだろう
「…そもそも新型をたった一週間で造り上げるというのが無茶な話だと思いませんか?」
「はぁ…」
…みゆきさんは何を言っているんだろう
「というか一週間不眠不休で働ける人は我々スタッフの中でお母さましかいないのは
分かっているのにどうしてあんなことを安請け合いするのか理解に苦しみますそう思いませんか?」
「…はぁ」
みゆきさんはあの女の対処法を知っているかもしれない
―そう思ってここ数日3年生の教室に行っているんだけど
…みゆきさんは何日も休んでいる、、今まで皆勤賞だったのにどうしたんだろう…
今日は来ているのかな?と思いながら3年生の教室に向かっている途中で、、みゆきさんに出会った
「みゆきさん!」
「…みなみさん…おはよう…ござい…ます……」
みゆきさん目は充血していて、目の回りにはくまが出来ていて…なんというか…
いつもの気品あふれるオーラ?が感じられなかった、あと気のせいか若干痩せている気がする
「…みゆきさん、どうしたんですか」
「ええ…この四日間…寝てないんです…徹夜ですよ……フフフフフフ」
みゆきさんがぐらぐらと揺れだす…ああ、いつかの田村さんみたいだ
「大丈夫ですか?」
「…大丈夫じゃありませんね…あのお、、峰岸さんのせいだす…」
…何で峰岸さんが登場するんだろう
「…そもそも新型をたった一週間で造り上げるというのが無茶な話だと思いませんか?」
「はぁ…」
…みゆきさんは何を言っているんだろう
「というか一週間不眠不休で働ける人は我々スタッフの中でお母さましかいないのは
分かっているのにどうしてあんなことを安請け合いするのか理解に苦しみますそう思いませんか?」
「…はぁ」
この後もみゆきさんはたまっている鬱憤を晴らすかのごとく私の話を聞かないでずっと愚痴を言い続けた
でも…そろそろ言わないと休み時間が終わってしまう
「あの、、」
「何か?」
「え、と…さ…もえさんのことです」
でも…そろそろ言わないと休み時間が終わってしまう
「あの、、」
「何か?」
「え、と…さ…もえさんのことです」
「もえがどうか…したんですか?」
急にみゆきさんの顔が真剣になった
「あ、いえ、その…」
「本当にもえにはほとほと困っているんです…なんであんな性格になったのか、、…あれの
おかげで何度裁…大変な目にあったことか、、処分しようにも高良製高性能ヒューマノイドですし扱いがですね…」
みゆきさんは疲れているからか私が聞きもしないことを色々と教えてくれた
そして分かったことは―
このことを高良家―とくにみゆきさんに相談しない方がいいということだ
相談したら……間違いなく高良家にとって都合のいいように持っていかれるのだろうから
「それで…あの頃の高良家って…」
「あぁ…あの頃と言ってもほんの数ヶ月前ですね兄さ…あの人を筆頭に当時高良家は軍事兵器を搭載したヒューマノイド
を戦場に送り込んで軍事路線に介入しようとしてたんです、もえはその名残ですねまぁ簡単に言うと厨二病です」
「はぁ…」
「もえの能力は幻を見せて・聞かせて・体験させて、相手の精神を壊すことにありますね、そしてある程度は相手の行動も操れますし…」
そうか、だからあの時私は―…
「まぁ、、そこまでに持って行く過程が大変なんですけどね」
「…幻にかからないためにはどうしたら」
「んん…そうですね、、、心を強く持つこと、ですね」
急にみゆきさんの顔が真剣になった
「あ、いえ、その…」
「本当にもえにはほとほと困っているんです…なんであんな性格になったのか、、…あれの
おかげで何度裁…大変な目にあったことか、、処分しようにも高良製高性能ヒューマノイドですし扱いがですね…」
みゆきさんは疲れているからか私が聞きもしないことを色々と教えてくれた
そして分かったことは―
このことを高良家―とくにみゆきさんに相談しない方がいいということだ
相談したら……間違いなく高良家にとって都合のいいように持っていかれるのだろうから
「それで…あの頃の高良家って…」
「あぁ…あの頃と言ってもほんの数ヶ月前ですね兄さ…あの人を筆頭に当時高良家は軍事兵器を搭載したヒューマノイド
を戦場に送り込んで軍事路線に介入しようとしてたんです、もえはその名残ですねまぁ簡単に言うと厨二病です」
「はぁ…」
「もえの能力は幻を見せて・聞かせて・体験させて、相手の精神を壊すことにありますね、そしてある程度は相手の行動も操れますし…」
そうか、だからあの時私は―…
「まぁ、、そこまでに持って行く過程が大変なんですけどね」
「…幻にかからないためにはどうしたら」
「んん…そうですね、、、心を強く持つこと、ですね」
「…もう…いいですか?」
「…え?、はい」
みゆきさんはそう言ったあと教室に座っていたかがみ先輩の方へ歩いていった
「拙者、乳首ビンビン丸と申す!」
「…あんたそう言うセリフ止めないか、、ってかあんた恥ずかしくないのか?」
「大丈夫、何を隠そう私は羞恥心しらずの達人だー!」
「………あ…おはよう!みゆき、久しぶり…どうしたの?」
「…寝ます」
「は?」
そう言った途端みゆきさんはかがみ先輩の体に倒れ、いびきをかきはじめた
「ちょ、なっ…みゆき…離れっ」
みゆきさんは手をかがみ先輩の背中に持っていきがっちりと掴んでいる
「わー!お姉ちゃんスゴいね~」
「ふむぅ…かが×ゆき・ゆき×かがフラグビンビン丸とm」
「ええいやめんか!、もうどっちでもいいから早く助けてくれ!暑苦しいから!」
「…え?、はい」
みゆきさんはそう言ったあと教室に座っていたかがみ先輩の方へ歩いていった
「拙者、乳首ビンビン丸と申す!」
「…あんたそう言うセリフ止めないか、、ってかあんた恥ずかしくないのか?」
「大丈夫、何を隠そう私は羞恥心しらずの達人だー!」
「………あ…おはよう!みゆき、久しぶり…どうしたの?」
「…寝ます」
「は?」
そう言った途端みゆきさんはかがみ先輩の体に倒れ、いびきをかきはじめた
「ちょ、なっ…みゆき…離れっ」
みゆきさんは手をかがみ先輩の背中に持っていきがっちりと掴んでいる
「わー!お姉ちゃんスゴいね~」
「ふむぅ…かが×ゆき・ゆき×かがフラグビンビン丸とm」
「ええいやめんか!、もうどっちでもいいから早く助けてくれ!暑苦しいから!」
教室の方がやけに騒がしい…別に関係はないのだけれど
「―…心を強く…持つ」
それが幻に…あいつに立ち向かう方法
…私が守るんだ、ゆたかを
―そして私自身を
「―…心を強く…持つ」
それが幻に…あいつに立ち向かう方法
…私が守るんだ、ゆたかを
―そして私自身を
―
――
高良家の地下からは2人の声が聞こえる
『…みなみがみゆきお姉さまに接近したみたいだよ?、さくら』
『遅かったわね、、待ちくたびれちゃっわよ♪』
二人の声は部屋に響き渡っている
『そう言ってもたったの3日じゃん?』
『…3日もあれば金持ちの坊ちゃんに近付いて破産させるくらい簡単に出来るのよ?
…私が3日もじっとしてるなんて耐えられないわ』
『じゃあ何でじっとしてたんだ?』
『期が熟すのを待ってたってとこかな♪』
『…矛盾してるじゃん』
『ふふ♪ゲームのはじまりよ、みなみ…せいぜい私を楽しませてよね?』
そう言ってさくらは壁に貼ってあるみなみの写真をまじまじと見つめる
『…いつもの様にバックアップ頼んだわよ』
『へぇへぇ、分かりましたよ』
『っと、、その前になまった体をほぐさないとね…あ☆、そうだ、、まずは―』
――
高良家の地下からは2人の声が聞こえる
『…みなみがみゆきお姉さまに接近したみたいだよ?、さくら』
『遅かったわね、、待ちくたびれちゃっわよ♪』
二人の声は部屋に響き渡っている
『そう言ってもたったの3日じゃん?』
『…3日もあれば金持ちの坊ちゃんに近付いて破産させるくらい簡単に出来るのよ?
…私が3日もじっとしてるなんて耐えられないわ』
『じゃあ何でじっとしてたんだ?』
『期が熟すのを待ってたってとこかな♪』
『…矛盾してるじゃん』
『ふふ♪ゲームのはじまりよ、みなみ…せいぜい私を楽しませてよね?』
そう言ってさくらは壁に貼ってあるみなみの写真をまじまじと見つめる
『…いつもの様にバックアップ頼んだわよ』
『へぇへぇ、分かりましたよ』
『っと、、その前になまった体をほぐさないとね…あ☆、そうだ、、まずは―』