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続 ここにある彼方 その後(3)

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だれでも歓迎! 編集
つかさらしいと言えばつかさらしいけど、もっと前に気がつきなさいよね~
そもそも、おばさん、明らかに透けてて普通じゃないってことぐらいすぐ判るでしょうに」
かがみもこなたのように笑いながらも突っ込むことは忘れない。
「う、う~ん…そうなんだけど、この前会ったばかりだし、2階から下りて来てたから
あんまり違和感というか…幽霊って感じはしなかったんだよね…」
恥ずかしげに身体の前で両手の人差し指をちょんちょんと合わせながら苦笑いをする。
「ん~でもさ、お母さん、かなーり透けてるし、宙に浮いてるし、足はあるけど
この前と違って間違いなく幽霊だね、こりゃ」
何度かかなたに触ろうと手を伸ばすが、ことごとく空を切ってしまう。
「あ~~こりゃ残念。やっぱふれることはできないのか…有り難さ半減ってとこだね」
ちょっとがっくりなこなた。
「ふふっ、やっぱり親子ね。そう君と同じことして同じ反応だなんて」
そうじろうと同じような初動をとられて笑い出してしまう。
「にょにょ!!」
思わずそうじろうの方を向いてしまった。
「あはは~……なんだ、お約束じゃないか?そういうのって」
恥ずかしげに頭をカキカキする。
「いや…まぁ…だよね…それにお父さんと私で行動被るのってある意味必然な気がするし」
これまた恥ずかしげに頭をポリポリとする。
そして二人して同じような行動をとってしまっている事に二人とも気がついていなかった。
その二人の仕草に、周りの三人が気づく。
「ククッ…ホントに似てるわねぇ~仕草とか。そう君がちょっとうらやましいな」
ちょっとこらえ気味ながらも楽しそうに笑う。
「へへへ、こなちゃんとおじさん、双子みたいだね」
「そうね、でもある意味、双子以上かしらね。私たちだって、そこまで行動が被る事はないものね」
かがみとつかさも楽しそうに笑う。
「いや~、そ、そうか?あは、あははは、なんか、お父さんとしてはうれしいぞ」
嬉しそうに、さらに頭をカキカキする。
「いや、私はあまりうれしくは…」
逆に、軽くブルーが入るこなた。
「おいおい?ひどいじゃないか、こなたお父さんと似ててうれしくないのか?」
そうじろうの笑顔が引きつり始めた。
「お母さんに似てるって言われると嬉しいけど、お父さんだと…なんか微妙にイヤ」
半分申し訳無さそうに、だがはっきりと引導を渡すかのように言い渡す。
「そんな……ずっがあああぁぁぁぁぁぁぁぁん」
まるで銃撃でもされたかのように胸を手で押さえて大きく後ろへ仰け反った。

「あの~、わたしは目元がお父さんに似てるねって言われて嬉しいけど」
なぜかつかさのフォローが入る。
「そりゃーつかさんちの場合はね……うちはオタクでスケベでロリコンな、ダメ人間ですから!」
まさしく、えぐるように打つべし!でこなたがトドメを刺す。
「ぐぅっはぁーーーー……ガクリ」
胸元を押さえ、自らガクリと言うとそのまま崩れ落ちてしまった。
「そこまで言っちゃいますか……」
「おまっ……あいかわらず容赦ないな…」
「こなちゃん、おじさんが…おじさん、大丈夫?」
さすがに哀れに思ったのか、かなたがそうじろうのそばへと行き
かがみはかがみで、ある意味予想の範囲内なこなたの言動だったため、
割と冷静にその場で突っ込み
つかさは、ただ純粋にそうじろうが心配になり声をかける。
「あー大丈夫大丈夫。お母さん、つかさ、大丈夫だって。いつもの事だし、事実だし。
ああいう状況に浸って打ちひしがれてる自分に酔ってるだけだから。
お父さんの事はほっといて、また話とかゲームでもしよう」
「ん~~お母さんとしては、ちょっと気になるかしら…まぁ大丈夫だとはお母さんも思うんだけど…」
そうじろうの様子に後ろ髪を引かれる思いで、振り向き振り向きながらもこなたの所へと戻って来る。
戻ってきたかなたに、ぼそっと小声で耳打ちをする。
「ダメなら後でちゃんとフォローは入れるよ、それに今日はお母さんっていう切り札が居るんだし」
「切り札って、またそんな……そう君の事だし大丈夫だとは思うんだけど…」
「自分で『ガクリ』とか言ってる余裕があるくらいだから大丈夫だって~
心配するのは判るけど、お父さんを甘やかしちゃーいけないよ!大丈夫大丈夫、さ、行こう!」
かなたの手を掴みそのまま引っ張って部屋まで連れて行く。
部屋に入り、ふと気づく。
「……あれ?今わたしお母さんの手、握ってなかった?」
自分の手をまじまじと見つめ、再びかなたの手を握ろうと手を伸ばすが
その手は空を切るばかりで、再び掴むことはできなかった。
「おりょりょりょ…さっきのはいったい…」
狐につままれたような表情をする。
「そうなのよね、なんかの拍子にさわれる時があるみたいなのよね…
そう君にも一度、さわれたのよ。でも、その後は全くダメだったの。
なにかあるのかしらね、条件みたいなのが」
こなたの頭をなでながら残念そうに語る。
実際にはなでてるように見えるだけで、ただ空を切ってるだけのはずなのだが、
なにか、暖かいものが頭の上を左右してるというか気配というか…そんな風に感じることはできた。
(見えているからそう思えるだけなのかねぇ~)
再び自分の手を見つめ、ニギニギしてみる。
(でも…握った感触は柔らかくて暖かったな、へへへ)
にへへへ~とほくそえむこなたであった。

「ひとりニンマリしてる所悪いんだが…」
ポンっとこなたの肩を叩く。
「ん?」
「で、あの白いのがそのPCエンジンってやつ?」
かがみがテレビの置いてある方に視線を送る。
「そうそう」と答え、こなたが電源を入れに行く。
すでに床の上にちょこんと置かれている物体をつかさがしげしげと見つめている
「白くて小さくて可愛いね」
つかさがひょいと持ち上げる。
「ゲームソフトもこんなの感じで小さいよ」
こなたがHuカードを見せる。
「カード型なんだ。そんな昔からすでにカード型だったんだね」
「小さいから持ち運びも楽なんだよねぇ~ついつい私も懐かしくてハマっちゃってねぇ~
上からこっちに持ってきてしまったしまったのだよ。今日はみんなが揃ったら
居間に持って行ってそっちでやるつもりだけどね。ここでみんなじゃ狭いしね。
そうそう、ゆい姉さんとゆーちゃんが来るまでに練習しといた方がいいよ~
ゆーちゃんはともかく、ゆい姉さんはこの手の古いゲームには強いみたいだからねぇ」
などと言いながらもアダプターやケーブル類を接続し始める。
「それはそうとおじさんは大丈夫なのか?なんか、あれっきり足音も聞こえないんだが?」
あっさり接続が終わり、適当なゲームを突っ込み本体を起動させる。
「あ~~…う~~ん…そう言われちゃうと、ちょっと心配かもね……見て来るよ
ちょっと、そこらにあるのをやっててよ。やり方は取り説とかお母さんに聞くとかでさ」
セットアップの済んだこなたが立ち上がり部屋から出て行こうとするが
「あ、いいわよ、お母さんが見て来るから」
こなたを制する。
「え?う、う~ん…じゃ、お母さんよろしくってことで」
「じゃ、ちょっと見て来るわね」
かなたがふわわん~と漂いながら行ってくるわね~と手を振り
そのままドアをすり抜けて消えて行く。
「幽霊ってこういうとき便利だね…」
「うん…そだね…空飛べるのがうらやましいかも」
「便利とかうらやましいとかって……いやしかし、目の当たりにするとアレだな…」
壁抜けを目撃した三人が慣れない光景にあっけにとられるもすぐにゲームへと戻っていった。

「こなた~、入るわよ~」
しばらくして、ノック代わりに一声掛けてからかなたが入って来る。
「居間のソファーで不貞寝してたわ、ちょっと可哀想だったかな?」
そう語るその表情は少々心配気だ。
「あらら、不貞寝とは…ちょっとやり過ぎたかな?
いやいや、こういう事で甘やかすとクセになるから情けは無用かな?」
こなたにしても若干は自責の念があるようだが、本当にちょっとのようで
いつもの事だしその程度なら大丈夫という思いの方が大多数を占めているようだ。
「毎度の事ながら、あんたたち親子はホントによくわからんな、ホントにいいのかそれで?」
かがみが半ばあきれつつも一応は突っ込んでおくことも忘れない。
「は! は! は! は! この手のことはよくあることよくあること」
さらっと受け流し、再びゲームへと入る。
「あっ!!ちょ!!突然ポーズ解除しないでよね!!」
「油断大敵なのだよ、かがみん。つかさはちゃんと読んでたよ?」
「えへへへ……多分そろそろかな~と思ってて…」
「く、くそ~、次だ、次!!次こそ!!」
ふと時計を見ればいい加減晩ご飯を準備しはじめないとまずい時間である。
「あ~っと、いいかげんご飯作らないといけない時間だね~
それにもうじきゆい姉さん達が来るころだね、いつも晩ご飯前には到着してるから。
それじゃ、みんな必要な荷物だけもって上に移動しますか」

「それで晩ご飯は誰が作るの?」
階段を登ってる途中にてつかさが聞いて来る。
「私がやるからつかさ達はゆっくりしてていいよ~…いや、かがみには手伝ってもらおうかねぇ~」
最後の方はニマニマしなががかがみを振り返りつつ答える。
「……なにを期待してるんだ?」
「いえいえ…そんなそんな、昼も話したけど少しずつやっていこうかねぇってさ」
「え?なになに?」
昼のつかさが居ない時に交わされた会話の続きに、え?なに~?と聞いて来る。
「昼間つかさが部屋に来る前に話てたんだけど、機会があればかがみに料理教えてあげるよってね」
「へぇ~。お姉ちゃん、そういうことなら私も手伝うよ」
つかさの声が弾む。
「となると~結局はみんなで作ることになりそうだね」

そうじろうが居間のソファーに横になって膝を抱えて丸くなり寝転がっている。
「膝を抱えて部屋の片隅いつも不安で震えてた…ってか……
グスン…あぁ、判ってる判ってるさ…ただでさえ年頃の娘には嫌われがちな父親なのに、
こんなコトしてる俺だもんな…そらーそうだよな…ああそれでも娘に邪険に扱われるのって
効くなぁ…お父さん寂しいなぁ…こうやってどんどん俺の手から離れて行くのか…
これが親離れ、子離れってやつか?どうなのかな?かなたぁ~お前はどう思う?……グスン…」
先程から独りごとをぶつぶつと繰り返している。
そこへ、勢い良く駆け込んで来る足音がしたかと思えば、
見慣れない4コマ漫画のページを見開いた状態でとある4コマを指差したこなたが目の前に現れた。
「お父さん、この5巻P79の『秋のお祭り』、これはあんまりじゃない?
お父さん、そういうとこは大丈夫だと思ってたのに、がっかりだよ!!」
突然にまくしたてられる。
「?おいおい、何を言ってるんだ?そもそも、その手にしてる本はなんだ?」
こなたに歩み寄ろうとすると、背後からかなたの声がしてくる。
「それは、これから起こるであろうあなたの行動が記されているものであり、
過去に行ってきた事が記されている閻魔帳でもあるもの……」
「な!!」
振り返ると、閻魔さまの格好をしたかなたが空中に降臨しているではないか。
「か、かなた!おま、なんでそんなコスプレをしているんだ?」
唖然とするそうじろうにこなたが追い打ちをかけるかのように背後から声をかける。
「コスプレ?何を言ってるのかな?」
再びこなたの方へと振り返る。
「だって、どう見てもアレは………うぉ!!ラムちゃんかい!!」
いつの間にやら、アホ毛の両脇から小さな角がにょっきり2本生えてきており、
例の黄色と黒の横縞のビキニ姿になっているこなたが目に入る。
手元を見れば、両手からなにやらバチバチと放電しているではないか。
「え?や?も、もしや?そんな?え~~!!」
その格好にその放電現象、起こりうる事として考えられるのは…
「こなたをオタクに育てた悪行の数々…少しお仕置きしてあげなさい」
「お父さん……お仕置きだっちゃ~!!」
「やはりそう来るか!!ま、まてっ俺が何をし…・ぃぼばばばばばばばばば!!!!!」
最後まで弁明がなされる前に電撃が執行される。
プスンプスンと黒こげとなり、倒れるそうじろう。
「………ぐっ…く………」
どうにか顔をあげると、いつもの格好に戻っている二人が目の前に立っていた。
「それじゃ、実家に帰ります。もう逢う事もないでしょうけど、さようなら」
「じゃあね、お父さん。まったくもう、お父さんが悪いんだからね!
お母さんや私そっちのけでオタク趣味ばかり追いかけちゃってさ」
「いきましょう、こなた」
「うん、大学はあっちだからおじいちゃんとこから通えるしね、さようならお父さん。
離婚してもお父さんはお父さんだからさ、気が向いたら逢いには来てあげる」
というと玄関から出て行ってしまった。
「ちょ……おぉぉぉぉぉーーー!?待て、待ってくれーーーー!」
訳も判らぬまま出て行ってしまった二人を追いかけようとするが
なぜか身体が鉛のように重い。
「ま、待ってくれー、お父さんが悪かった!お願いだー捨てないでくれーーー!!
…うぅぅぅ…えぐっひぐっ、俺を一人にしないでくれよ……戻って来てくれよ…
俺にはお前たちしかいないんだよぉ~」
うつぶせに倒れたまま、手を動かして涙を拭うことさえ出来ずに泣き続ける。

「そう君!!!!」
背後から聞き覚えのあるやさしい声が聞こえる。
「お父さん!!!!」
そうそう、この声も聞き覚えがある。この『お父さん』のフレーズに何度助けてもらったことか。
だがしかし、身体がいう事をきかない。
「かなたぁーーーー!!こなたぁーーー!!ぬぅぅぅーーーおぉぉぉぉーーーーー!!」
気合いで頭を持ち上げる。
暖かい光が見える。その光に向かって腕を伸ばす。
「なんのこれしき!!てぉあーーーーー!!」
力を振り絞り、光を掴もうと手を伸ばす。
伸ばした指先に何かが触れる。
触れた指先がとても暖かい。
急に視界が開けて周りが明るくなりだす。
「こ、こなた!!」
「…お父さん、やっと起きたよ……ってどさくさに紛れて何処触ってんの?」
こなたに逢えた感激もつかの間、その言葉に伸ばした自らの手先を見つめる。
思いっきりこなたの胸を指先で押していた。
「え?あ!や、こ、これは違うんだ!!不可抗力だって……」
すぐさま、ぱっと手を離したが、すでに後の祭り。
周りの視線が…特に、母娘二人そろってジト目で見つめる視線が刺さるように冷たい。
まるで汚らわしい汚物を見るかのように。
「ちょ!!!かなたまでそんな目で見ないでくれって。
どんなに可愛くても娘には手を出さないってば!!これは事故だ!事故!!」
「娘じゃ無ければ手を出していたのね…」
「なっ!?いやいやいやいや、なぜそうなる?違う違う、そういう意味じゃないってば」
「じゃ、どういう意味?」
「あうっ!」
大汗を流しながら、正座をして神に向かって懺悔でもするかのように胸の前で手を組み
「とと、とにかく俺にはかなたお前だけしかいないんだってば!!」
今にも泣き出しそうな顔をして…
いや、潤んだその目はもうじき決壊してしまいそうだ。
「ぷぷっそんなに一生懸命弁明しなくてもいいのに。もう、バカね。
ちょっとからかってみただけよ。なんか、変な悶え方というか、寝言というか…
なかなか起きないし…どんな夢を見ていたのやら……」
ぺろっと小さく舌を出して意地悪そうな笑みを向ける。

そんなかなたの表情を見てホッとしたのも束の間、
見ていた夢の事を聞かれドキッとする。
「どんな夢って……その……お前達に捨てられる夢だよ…」
(嘘は言ってないよな、嘘は…ただ前半部分は黙っておいた方がいいな…)
「え?」
「いやなにな、離婚して、かなたが今のこなたを連れて実家に帰りますってな…」
「で、離婚の原因は?」
「…………趣味全開でお前達をほっぽり出してたからって怒られてたからそれだと思う」
「くくくっぷぷぷ、あははははははは……そう君ってば気にはしてたんだ、趣味のこと」
重苦しい空気を一掃するかのように大きく笑う。
(なにはともあれ、空気が変わって良かった……ほっ)
端で聞いていて、笑いを押し殺していたこなたが
「離婚して私を連れて出て行くってのがそもそもおかしいじゃん。
お母さん死んでるんだし、離婚も何もないじゃん」
笑いを押し殺したままのニマニマ顔でかなたの横に並ぶ。
「いやーーそうなんだけど…夢を見てる最中は気がつかないものじゃないか?」
そうイジメないでくれよ、とそうじろうが恥ずかしそうに赤くなる。
「確かにそうなんだけどね。夢の中ってどんなオカシな状況でも違和感無く見れるんだよね。
うんうんわかるわかる」

「どうしたものかねぇ……私たち、忘れ去られてない?」
置いてけぼりのままの二人。かがみがつかさの耳元でささやく。
「どうって……お姉ちゃん……待ってるしかないんじゃないかなぁ……」
二人がどうしたものかと途方にくれているときにちょっと変わった車の音が響いてきた。
「あ~姉さん達が来たようだね。姉さんの車判り易い音だからねぇ~」
車の音を聞いたこなたが、ゆいの車だと判断したようだ。
そのまま、そうじろう達の所から、かがみ達のいるテレビの前の方へと歩いていく。
どろろろろろろろろ~~~~~どろどろどろどろどろどろどろどろ
そのまま家の前で停車したようだ。
エンジンを切るでもなく再び走り出す訳でもなくそのままアイドリングを続けている。
と、エンジンが切られ腹に響く重低音が鳴り止む。
………バムバム。
車のドアの閉まる音がしてから何やら聞いたことのある声が聞こえ始めた。
玄関が豪快に開け放たれ、誰かが階段をズダダッと駆け上がって来る。
「やっほーーー!!ゆい姉さんだよーーーー!!ゆたかと一緒に来ーたよーーーん!!」



















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  • 2.5へのリンク
    http://www33.atwiki.jp/kairakunoza/pages/2519.html -- 名無しさん (2009-08-29 01:35:17)
  • 2と3で話がつながってないなと思ったら
    2.5とかいうのがこっそりあってワロタw
    -- 名無しさん (2009-08-09 05:46:45)

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